マネジメントの手引き
評価の面談の手引き: 進め方・伝え方・評価コメントの書き方
このページについて
人事評価の面談と評価コメントについて、進め方、結果の伝え方、言いにくい場面の最初の一言を、場面ごとにまとめたページの一覧です。どのページも、KAKEAIの1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データをもとに、最初の一言まで具体的に紹介しています。
上司の方へ
人事評価コメントの
書き方と例文 部下の人事評価コメント(所見)を書く上司の方に向けたページです。事実・評価・次に期待する行動の3文で書く方法と、評価項目ごと、低い評価の場面ごとの例文41個を、KAKEAIの1万人調査の結果とあわせて紹介します。
上司としての
評価面談の やり方と進め方 部下との評価面談を控えた上司の方に向けたページです。評価が決まる前と後で変わる進め方の順番、面談の3日前に送る連絡、30分の流れと場面ごとの言い方の例を、KAKEAIの1万人調査などをもとに紹介します。
評価者が
陥りやすい 評価エラーと防ぎ方 部下の人事評価をつける上司の方に向けたページです。ハロー効果や期末誤差など8つの評価エラーの内容と、期の途中・評価をつける日・提出前の3つの時期に分けた防ぎ方を、会話の例とあわせて紹介します。
評価結果を
部下に 伝える フィードバックの進め方 評価結果を部下に伝えるフィードバック面談(期末面談)を控えた上司の方に向けたページです。結果を最初に伝える進め方と場面ごとの言い方、低い評価や昇給なしの伝え方、期の途中から評価の話をしておく方法を紹介します。
評価面談で
上司が 部下に 尋ねる 質問の例 評価面談で部下に何を尋ねればよいか迷っている上司の方に向けたページです。上司が部下にする3種類の質問、来期の行動を妨げるものを二人で探す質問、場面ごとの質問の例と、避けたい質問の言い換えを紹介します。
人事評価が
うまく つけられない、 難しいと 感じるとき 人事評価がうまくつけられない、評価面談が苦手だと感じている上司の方に向けたページです。つけられない理由を4つに分け、評価の前に部下にこの半年の仕事を尋ねる言い方、AかBかで迷ったときの決め方、面談のたびに残す1行の記録の書き方を紹介します。
数値にしにくい
仕事を どう評価するか 数値化しにくい仕事の人事評価に悩む上司の方に向けたページです。定性評価を無理に数値化せず、評価の基準を言葉で決めて事実をもとに評価する方法と、場面ごとの伝え方の例を、KAKEAIの1万人調査とあわせて紹介します。
評価する
側の 心得と 基本の 原則を 知りたい 人事評価をする立場になった上司の方へ。「公平に」「客観的に」といった心得を、評価の時期に実際に行うことと、部下にかける言葉に置き換えて解説します。評価シートの締切前から面談後の1か月まで、場面ごとにまとめました。
評価面談で
部下の やる気を 下げない伝え方 評価面談で部下のやる気(モチベーション)を下げたくない上司の方に向けたページです。やる気を下げやすい言い方と言い換えの例、評価が低いとき・標準的なとき・高いときの最初の一言、面談後の振り返り方がわかります。
評価面談の
コツ・ ポイント・注意点 評価面談を控えた上司の方に向けて、KAKEAIの1万人調査で部下が困りごとに挙げた上司の対応をもとに、面談のコツを5つにまとめました。場面ごとの最初の一言と、避けたほうがよいこともあわせて紹介します。
中間面談で
何を 話せばよいか 中間面談で何を話せばよいか迷っている上司の方に向けたページです。評価の見通し、達成が難しくなった目標の扱い、残りの期間に取り組むことの3つを話す進め方と、目標の進み具合に応じた言い方の例を紹介します。
全員が
同じ・ 平均的な 評価になってしまうとき 部下の人事評価が、全員同じ評価や真ん中の評価に集まってしまう上司の方に向けたページです。評価が真ん中に集まる理由と、評価を提出する前にできること、言いにくい場面での切り出し方、普段の面談でできることを紹介します。
悪い
評価・ 低い 評価の コメントの書き方 部下に低い評価を付け、評価コメントの書き方に迷っている上司の方に向けたページです。事実と基準を伝えながら角を立てない書き方、期日・品質・量など課題別の例文、面談でコメントを渡すときの最初の一言がわかります。
中間面談の
コメントの書き方 中間面談のあと、評価シートや目標管理シートのコメント欄に何を書けばよいか迷っている上司の方に向けたページです。コメントを組み立てる4つの文と、順調なとき・遅れているときなど状況別の例文、面談での伝え方を紹介します。
人事評価で
部下の モチベーションを 高めるには 人事評価を部下のモチベーションにつなげたい上司の方に向けたページです。評価結果を「次の半年で伸ばす力」の話につなげる手順と、評価の時期ごと、結果ごとの伝え方の例がわかります。
ほかの場面の手引き
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: