マネジメントの手引き
キャリア・退職・目標設定の面談の手引き
このページについて
キャリアの話、退職の相談、目標設定の面談について、最初の一言と進め方を、場面ごとにまとめたページの一覧です。どのページも、KAKEAIの1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データをもとに、最初の一言まで具体的に紹介しています。
上司の方へ
部下との
キャリア面談の やり方と進め方 部下とのキャリア面談の進め方に迷っている上司の方に向けたページです。前日までの準備と当日30分の流れ、異動を希望されたときや「特に考えていません」と言われたときの言い方の例を、データとともに紹介します。
部下の
目標設定と 目標面談の 進め方・コツ 部下の目標設定の面談(目標面談)の進め方に迷っている上司の方に向けたページです。面談の前に送る内容、当日30分の時間配分、目標が低めのときや「高すぎます」と言われたときの最初の一言を、調査データとともに紹介します。
部下が
辞めると 言ったときの対応 部下から退職を切り出された上司の方に向けたページです。本人がもう決めている場合、迷っている場合、条件によっては残るという場合に分けて、上司が最初にかける言葉と尋ねることを紹介します。KAKEAIの1万人調査の結果も添えています。
キャリア面談で
部下に 何を 聞けばよいか キャリア面談で部下に何を聞けばよいか迷っている上司の方に向けたページです。最初に尋ねたい質問、今の仕事から始める質問の例、質問のあとに上司が自分の考えを伝えるときの言い方を、場面ごとに紹介します。
部下が
次々と 辞めるとき、 全員が 辞めてしまったとき 部下が次々と辞めていく、あるいは全員が辞めてしまった上司の方に向けたページです。退職の理由の分け方と、チームに残っている部下や新しく加わる部下との面談で話すこと、避けたほうがよい対応を、KAKEAIの1万人調査の結果とあわせて紹介します。
部下が
辞めそうな 兆候を 知りたい 部下が辞めそうだと感じている上司の方に向けたページです。「この兆候があれば辞める」とは言い切れない理由と、面談の中で気づける5つの変化、気づいたときに上司からかける最初の一言を、調査データとあわせて紹介します。
キャリア面談の
上司コメントの書き方 キャリア面談シートや自己申告書の上司コメント欄に、何を書けばよいか迷っている上司の方に向けたページです。コメントを組み立てる4つの文と、部下の希望がはっきりしないとき、異動を希望されたときなど、場面別の例文を紹介します。
部下の
話を 傾聴する 具体的なやり方 部下の話の聞き方に迷っている上司の方に向けたページです。Kakeai AI 1on1の利用データとKAKEAIの1万人調査をもとに、最後まで聞く話と、短く聞いて上司の考えも伝える話の見分け方を紹介します。テーマ別の最初の一言も示します。
職場で
心理的安全性を つくる方法 会議やチャットで、仕事の遅れやミス、反対意見がなかなか出てこないと感じている上司の方に向けたページです。言いにくい話が出たときの最初の一言、意見の集め方、避けたい対応を、KAKEAIの1万人調査の結果とともに紹介します。
部下の
退職面談で 上司は 何を聞くか 退職が決まった部下との面談で、何を聞けばよいか迷っている上司の方に向けたページです。退職理由よりも聞いておきたい3つのこと、聞く順番と質問の例、聞いた話をチームのためにどう生かすかを、調査の数字とあわせて紹介します。
コミュニケーションで
離職を 防ぐ方法 日々のコミュニケーションで部下の離職を防ぎたいと考えている上司の方に向けたページです。話す回数を増やす前に、毎週のやり取りの中で上司ができる4つのことと、場面ごとの最初の一言を、KAKEAIの1万人調査などの数字とともに紹介します。
優秀な
部下が 辞めそうなときの対応 優秀な部下が辞めそうだと感じている上司の方に向けたページです。昇給や異動を約束せずに、次の面談で上司から何を切り出し、どんな意見を伝え、仕事をどう見直すかを紹介します。場面ごとの最初の一言も載せています。
目標面談の
コメントの書き方 目標面談(目標設定面談)のあと、目標管理シートの上司コメント欄に何を書けばよいか迷っている方に向けたページです。部下が動き出すための4つの条件と次に目標を振り返る日の書き方を、面談での尋ね方、状況別の例文と一緒に紹介します。
人事・経営の方へ
離職を
防ぐための 対策・ 施策・ 取り組み 離職防止の対策や施策を検討している人事・経営の方に向けたページです。施策を6種類に整理し、選び方、種類ごとの進め方、効果の確認の仕方を紹介します。KAKEAIの1万人調査の数字と、社員や管理職への言い方の例も載せています。
離職防止策が
的外れにならないために 離職防止の施策が的外れになっていないかを確かめたい人事・経営の方に向けたページです。退職理由の集計だけに頼らず、在職中の社員の困りごとを根拠に施策を決める手順と、経営会議や管理職への伝え方の例を紹介します。
ほかの場面の手引き
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: