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マネジメントインテリジェンス

1on1を、
個人任せにしない。

Kakeaiは、準備・会話・ふりかえり・日常まで、二人の文脈を踏まえた具体的な支援を届けるAIです。

Kakeai AI 1on1 の画面(1on1前のAIアドバイス)
ご利用企業 累計
600社以上
累計1on1実施回数
300万回以上
セキュリティチェック通過率
100%

ご利用企業(一部)

  • リコー
  • インテック
  • 伊藤忠商事
  • 大日本印刷
  • 三菱電機
  • KDDI
  • 農林中央金庫
  • 阪急阪神ホールディングス
  • 株式会社IDOM
  • 株式会社ルネサンス
  • 三井情報株式会社
  • センコーグループホールディングス株式会社
  • 大鵬薬品工業株式会社
  • 日本郵政
  • パーソルホールディングス
  • 三機工業
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 朝日新聞社
  • 神戸大学
  • 資生堂
  • GMOフィナンシャルホールディングス
  • NTTデータ
  • 帝人株式会社
  • 朝日生命保険相互会社
  • 豊田自動織機
  • ウイングアーク1st株式会社
  • 三井住友ファイナンス&リース株式会社
  • ユキグニファクトリー株式会社

01解決する課題

  • 本音が話せない
  • 言いにくいことを言い方が分からず先送りしてしまう
  • 相手の変化が見えない
  • 決めたことが流れる
  • 続かない/形骸化する
  • 手応えがない
  • 効果がよくわからない
  • 個人のコミュニケーション力や経験や勘に依存しがち

1on1は、ずっと個人の力に任されてきた。

02ソリューション

1on1の前から、日常へ。

前、最中、直後、そして毎日。

03結果へのインパクト

業務成果
+32%
成長実感
+34%
エンゲージメント
+31%

Kakeai の活用実績 1on1未実施時との比較

数値について:成果・成長・エンゲージメントの数値は、1on1未実施時との比較です。蓄積された1on1データや1万人の実態調査に基づく各要因の影響度と、実際の利用データから算出しています。

04他サービスとの違い

ふたりの1on1に、ずっと同席するAI。

1on1ツール・タレントマネジメントとの違い

記録の先の、
関わり方まで。

1on1の時だけ何かをサポートするわけではない点です。

Kakeaiは、お二人の過去、関係性、行動の実行状況等の情報を踏まえて、お二人それぞれと、お二人の1on1を成果へ向けてサポートします。

Kakeaiは1on1を起点にして、マネジメント力そのものを補助します。

AIツールとの違い

1on1をしてさえいれば、
支援が続く。

「何かインプットしてから働く」ではなく「1on1をしてさえいれば働く」という点です。

そして、お二人のコミュニケーションをフォローし続け、組織にまで還元します。

個人の点ではなく、お二人の接点を線にして面にします。

研修・コーチングとの違い

学ぶ時間だけでなく、
向き合う現場に。

具体的に1on1そのもの、日常そのものにへばりつき続ける点です。

また「考え方」や「理論」ではなく、Kakeaiをお使いの数十万人の具体的な実践から日々得られる形式知をもとにお支えし続けることです。

05セキュリティ

話せる安心も、仕組みから。

会話の共有

共有しない限り、
文字起こし・要約は二人だけ。

どちらかが共有しない限り、他の方は見られません。どちらからも共有を停止できます。

音声

Kakeaiにも、提供者側にも、
音声は保存しません。

端末を介して文字起こしを作成し、音声データは保存しない構成です。

AIへの入力・出力

基盤モデルの学習には、
利用されません。

利用するAI基盤の入力・出力は、モデルの学習に使われないサービス条件です。

ご検討企業のセキュリティ関連審査通過率
100%
文字起こし機能利用率
98.6%
AI機能利用率
97.0%

利用率は 2026年9月10日時点

FAQを見る

06期間限定のご案内

特別3ヶ月パック

マネジャー権限ユーザー 20名でご利用の場合

月¥660,000×3ヶ月=¥1,980,000(税別)

初期費用
¥300,000から¥0
お一人あたり
¥25,000から¥20,000マネジャー権限ユーザー/月 継続時も維持

基本機能に、メンバー情報の入力・会社情報の入力・組織運用のオプションが付きます。マネジャー権限ユーザー20名分からご利用いただけます。

  • OPTION 01メンバー情報の入力
  • OPTION 02会社情報の入力
  • OPTION 04組織運用
  • 基本機能+上記オプションをご利用いただけます。
  • マネジャー権限ユーザー20名分からご利用いただけます。
  • 3ヶ月終了後、ご利用を継続いただける場合は、基本機能のマネジャー権限ユーザーお一人あたりの月額¥20,000が維持されます。また、初期費用も頂戴いたしません。
  • 上記のオプションに対し、別のオプションを追加いただくことも可能です。
  • Kakeai AI 1on1ご利用事例としての取材にご協力ください。

マネジャー権限ユーザーが20名に届かない場合

20名に届かない場合の始め方もご用意しています。
詳細説明の際にご相談ください。

BASE基本機能群

1on1専用AIの駆動と特許を含む1on1専用の機能群

基本機能は、Kakeai AI 1on1をご利用の場合、全てのお客様にご利用いただけます。基本機能には、シングルサインオン(SSO)/二段階認証/IPアドレス制限/アカウントロックも含まれます。

1on1の前

  • テーマや話題ごとに、対話履歴をダイジェスト
  • 先週のダイジェストと、この先一週間のポイント
  • 過去の流れを踏まえた、1on1前のアドバイス
  • 伝えたいことの切り出し方まで助言

1on1の実施中

  • 会話を定期的に、整理・要約し続ける
  • 2人の会話履歴や関係を踏まえて、話題を提示
  • 前回決めたアクションや選んだテーマの話題を切り出す
  • 会話からアクション候補を抽出し、決定までガイド

1on1の直後

  • 要約を最終生成
  • 本日の1on1を踏まえ、次回や日常へ向けた事後アドバイス
  • AIへのフィードバック
  • 感想を1クリックで送信・受信

日常

  • 要約や具体的なアクションを一元管理
  • 会話とアクションの実行による、前進の全体像を可視化
  • 成果・成長・エンゲージメントへのインパクトを数値で
  • マネジメントの強み・伸び代を具体的に示唆

OPTIONSオプション機能群

OPTION 01

メンバー情報の入力

マネジャーが、メンバーごとの現在の仕事・職歴・スキル・適性検査等の結果や特性情報を、入力。マネジャーに対するアドバイス内容等が、お相手であるメンバー情報を踏まえた内容になります。

OPTION 02

会社情報の入力

システム管理者が、中期経営計画・戦略・人事制度・社内規程・業務マニュアル・組織図を、入力。組織内全体のご利用ユーザーの皆様へのKakeaiからのアドバイスが、貴社情報を踏まえたものになります。

OPTION 03

業務データ連携

システム管理者とマネジャーご本人の許可のもと、マネジャーご本人の閲覧権限で見える範囲の業務データをKakeai AI 1on1に連携。より具体的なマネジメント支援に。

OPTION 04

組織運用

組織としての質の高い1on1実行と推進を支えるオプション機能です。複数の機能をご利用いただけます。

  • 1on1要約の共有や引継ぎ
  • 1on1のテーマのカスタマイズ(必須や推奨テーマ設定含む)
  • マネジャーへの1on1後アンケート

OPTION 05

運用負荷軽減

1on1の運用に関わる負荷を軽減する機能です。複数の機能をご利用いただけます。

  • ユーザー管理用の人事システム連携
  • Entra ID(旧Azure AD)連携
  • 機能の使用可・不可を便利に割り振るユーザーグループ設定

OPTION 06

アドバイザー設定

例えば部長層など、複数のマネジャーのマネジメントや支援を担われる方向けの、マネジャーへの月次AIレポートを確認できる機能です。

OPTION 07

同僚同士の1on1実施

上司部下のペアではない皆様同士が1on1を実施できる機能です。

OPTION 08

ユーザー自身でのペア招待

システム管理者ではなく、ユーザーの皆様自身がお相手を招待し合い、上司部下の紐付き設定をできる機能です。

OPTION 09

メンター・メンティーマッチング

ノーベル経済学賞の対象となったGSアルゴリズムを用いて、組み合わせ全体の満足度が最も高くなるようにメンター・メンティーをマッチングできる機能です。

OPTION 10

月次サーベイ

月に1度、任意の項目や回答形式で設問設計できるアンケートを実施でき、集計、可視化、データダウンロードまで可能な機能です。

デモ・詳細説明のご予約

ご自身の組織でどういかせるかご確認ください。

実際の画面で、AIの支援をご覧いただけます。
対象の部署や人数、導入の進め方もご相談ください。

情報をご入力後、日程調整へ進みます。

セミナーデモ紹介やAIとマネジメントに関するセミナーなど

詳細説明(オンライン)のご予約

FAQ

AI・文字起こしの利用と安全性

文字起こし機能

Q1Kakeaiでは、どのように文字起こしを作成していますか?

Kakeaiでは、1on1時にご利用中の端末を介して音声を文字起こしサービスへ送信し、文字起こしを作成しています。

データプライバシー

Q2送信された音声データは、文字起こしサービス提供者側に保存されますか?

保存されません。入力・出力をサービス側で保存しないことを確認しています。

Q3音声データはKakeaiに保存されますか?

保存されません。音声は、Kakeaiにも文字起こしサービス提供者側にも保存されません。

Kakeaiご利用企業から見た利用・管理

Q4Kakeaiの文字起こしを利用しないことはできますか?

ご契約企業窓口単位(ワークスペース単位)で文字起こしを利用しない選択は可能です。ただし、現在のKakeaiでは文字起こしデータや要約をもとにAIを活用する機能の比重が大きいため、文字起こしを停止した場合に利用できなくなる機能が多くあります。なお、2026年9月10日時点で、Kakeai利用企業全体の98.6%が文字起こし機能を利用されています。

AI機能

Q1Kakeaiでは、どのように生成AIを利用していますか?

Kakeaiでは、1on1に関する記録等をもとに、1on1の要約、アドバイス生成、スコア可視化に必要なデータ生成などの機能で生成AIを利用しています。生成AIはKakeaiの機能の一部として組み込まれており、ユーザーの皆様が外部の生成AIサービスを直接操作する形態ではありません(例|ChatGPTのように、何かを入力して、生成AIサービスに直接回答させるような機能はない)

Q2KakeaiのAI機能では、どのようなデータをAIに入力しますか?

各AI機能の処理に必要なデータのみを入力します。たとえば1on1に関するAI機能では、対象となる1on1の要約などが入力に含まれる場合があります。そのため、入力データには個人情報やプライバシーに関わる情報が含まれる可能性を前提として設計・構築・管理しています(例えば、このページのFAQの「Kakeaiは、AIに渡すデータを段階ごとに限定しています。」に記載のように生成AIに渡すデータを段階的に限定する等)

Q3AIが自律的に外部サービスへアクセスしたり、処理を実行したりすることはありますか?

ありません。AIには機能の実行に必要なデータをあらかじめ与え、AI自身が外部ツールや外部サービスを自律的に実行する構成にはしていません。

データプライバシー

Q4Kakeaiから生成AI基盤へ送信されたデータは、AIモデルの学習に利用されますか?

利用されません。Kakeaiが利用しているAzure FoundryやAmazon Bedrockについては、送信した入力・出力が基盤モデルの学習に利用されないサービス条件で利用しています。

Q5AIに送信したデータは、AIサービス提供者側に保存されますか?

保存されません。利用しているAI基盤について、入力・出力をサービス側で保存しないことを確認しています。

Q61on1の内容が、他のユーザー向けのAI回答に利用されることはありますか?

利用されません。あるユーザーや1on1に関する情報を、無関係なユーザーへの生成結果に利用することを前提とした仕組み・構造ではありません。また、生成結果についても、元となった記録より広い範囲へ情報を開示しないことを基本としています。

Q7プロンプトやAIの生成結果を外部のログ・分析サービスへ送信していますか?

1on1記録、プロンプト、生成結果などを外部のLangfuseサービスへ送信・保存する構成にはしていません。AI処理の観測等にLangfuseを利用する場合も、内部管理された環境を利用します。

セキュリティ・リスク

Q8プロンプトインジェクションへの対策は行っていますか?

行っています。こちらからAIに必要なデータを与え、AI自身には外部ツールを実行させない構成としています。このため、入力によってAIを誘導し外部システムを操作させるタイプのリスクを構造的にブロックしています。加えて、AI固有のリスクの一つとしてプロンプトインジェクションを認識し、継続的な評価対象としています。

Q9AIが誤った回答を生成する可能性はありますか?

あります。生成AIには誤った情報や不適切な内容を生成する可能性があるため、AIの出力を常に正しい情報として扱うことを前提にはしていません。機能の性質に応じて、AIの出力であることを踏まえた利用方法やUI・運用を設計しています。

Q10AIの誤出力によってKakeaiのデータが勝手に変更されることはありますか?

ありません。AIの出力を根拠として、AIが自由にKakeai内の処理や外部ツールを実行する構成にはしていません。AIを利用する機能ごとに、生成結果をどのようにアプリケーション上で利用するかを制御しています。

Q11AIに関するセキュリティインシデントも通常のインシデントと同様に管理されますか?

はい。通常のセキュリティインシデントに加えて、意図しない情報開示、AIの誤出力、プロンプトインジェクション、利用モデルやAI基盤の障害など、AI固有の事象も考慮して対応します。

ガバナンス・開発運用

Q12AI機能を誰でも自由に追加・変更できるのでしょうか?

いいえ。AI機能についても通常のソフトウェア開発と同様にコード管理・レビュー・変更管理の対象としています。AI機能固有の目的やリスクについても、開発・運用上の管理対象としています。

Q13利用しているAIモデルが変更されることはありますか?

あります。AIモデルやAI基盤は継続的に更新されるため、将来的に変更する可能性があります。変更時には、機能への影響やリスクを考慮して管理します。

Q14AI機能について、リリース後も品質や問題を監視していますか?

はい。AI機能についても運用中の監視や問題への対応を行います。AIモデルやAI基盤そのものの変化もあるため、通常のアプリケーション機能と同様に、リリース時点だけで安全性や品質の確認が完了するものとは考えていません。

Q15生成AIに関する法規制やガイドラインの変更にはどのように対応しますか?

AIに関する法規制、ガイドライン、業界動向、脆弱性等を継続的に確認し、必要に応じてKakeaiの開発・運用へ反映します。

Q16開発者や運用担当者に生成AI固有の教育を行っていますか?

はい。生成AIの特性、誤出力、情報の取り扱い、プロンプトインジェクションなど、AIを利用するシステムで考慮すべき一般的なリスクについて教育・共有を行っています。

Kakeaiご利用企業から見た利用・管理

Q17KakeaiのAI機能を利用しないことはできますか?

ご契約企業窓口単位(ワークスペース単位)でAI機能を利用しない選択は可能です。ただし、現在のKakeaiではAIを活用する機能の比重が大きいため、AI機能を停止した場合には利用できなくなる機能が多くあります。なお、2026年9月10日時点で、Kakeai利用企業全体の97.0%がAI機能を利用されています。

Q18顧客企業ごとに利用するAIモデルを指定できますか?

いいえ。現在、そのような仕組みは提供していません。Kakeai側で各機能に適したAI基盤・モデルを選択し、サービスとして管理しています。

Q19顧客企業がKakeaiのAI処理の詳細を監査することはできますか?

AI処理に関する構成やデータの取り扱いについて、必要な情報を提供することは可能です。一方で、内部システムへの直接的な監査アクセスなどを標準機能として提供しているわけではございません。必要な確認事項については個別に対応します。

Q20将来、AIがより自律的に処理を行う「AIエージェント」のような機能を提供する予定はありますか?

将来の機能について確定的な回答はできませんが、現在のKakeaiには、AIが自由に外部ツールを選択・実行して自律的に業務を遂行するような機能はありません。将来そのような機能を実装する場合には、現在とは異なるリスクが生じるため、必要なセキュリティ・ガバナンス対策をあらためて検討します。

わかりました、の先へ。

1on1に、手応えと楽しさを。
そして、成果を。