資料ダウンロード デモを見る(詳細説明のご予約)デモを見る

部下の方へ評価の面談

人事評価に納得がいかない・不公平だと感じるとき

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

人事評価に納得がいかないときは、その場で評価を覆そうとせず、まず「どの仕事を、どの基準で見た評価か」を上司に尋ねてください。納得できないのは、評価の点そのものより、根拠を期末に初めて聞かされることだという人が多いようです。KAKEAIの1万人調査では、上司と週1回以上面談している人のうち、面談で人事評価の話をしている人は25.8%でした。よく会っている上司とも、普段は評価の話をしていない人が多いという結果です。えこひいきやハラスメントだと感じるときは、面談でわかるのは根拠までなので、相談先や異議申し立ての仕組みを就業規則と人事の担当に確認してください。次の期は、評価の見通しを普段の面談で自分から聞くことをおすすめします。

数字で見る

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司とよく会っている人ほど、面談で人事評価の話をしていませんでした。評価の話は、間隔の長い面談ほど多くなっています。一方、同じ頻度の人どうしで比べると、評価の話をしている人のほうが、面談が成果につながっていると感じていました。納得できない評価を期末に初めて聞く形を変えるには、次の期の普段の面談で、評価の見通しを部下から尋ねることをおすすめします。

25.8%
1万人調査
上司と週1回以上面談している人のうち、面談で人事評価の話をしている人の割合
2〜3か月に1回の人では54.7%、半年〜1年に1回の人では67.6%でした。上司とよく会っている人ほど、普段の面談で評価の話をしていません。評価の話は、間隔の長い面談ほど多くなっています。
28.4%
1万人調査
上司と2〜3か月に1回面談し、面談で人事評価の話をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
同じ頻度で評価の話をしていない人では26.0%でした。週1回以上の人では、評価の話をしている人が50.8%、していない人が39.7%です。この2つの頻度のどちらでも、評価の話をしている人のほうが、面談が成果につながっていると感じています。

この調査は、上司との定期的な面談について尋ねたもので、評価に納得できたかどうかや、評価が公平だったかどうかは尋ねていません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

人事評価に納得がいかないとき、何に納得できていないのかを分ける

人事評価に納得がいかない、不公平だと感じたときは、評価の結果を飲み込む前に、自分が何に納得できていないのかを3つに分けてみてください。分けると、評価面談で上司に尋ねることと、面談ではなく人事の担当に確認することがはっきりします。

  • 評価の根拠がわからない。なぜその評価なのか、どの仕事を、どの基準で見たのかの説明がありません。期の途中に、上司から評価の見通しを聞いた覚えもありません。
  • 上司が、自分の仕事を知らないまま評価している。自分では成果だと考えている仕事が、評価の理由に出てきません。上司の目に入った一部の仕事だけで判断されたように感じます。
  • 基準とは別のもので決まっていると感じる。好き嫌いやえこひいき、上司との相性、たまたま目についたかどうかで差がついたように見えます。

最初の2つは、評価面談で上司に尋ねれば、その場でわかることがあります。3つ目は、面談でわかるのは根拠までで、それ以上は会社の制度と人事の担当に確認することになります。

納得できない中身面談で尋ねること最初の一言
評価の根拠がわからないどの仕事を、どの基準で見た評価か「この評価の根拠になった仕事と基準を、具体的に教えていただけますか」
自分の仕事が知られていない評価に含まれていない仕事がないか「私が成果だと考えている仕事が評価に含まれているか、確認したいです」
基準とは別のもので決まっている自分も同じ基準で見てもらえたか「等級の基準で見たときに、私のどこが足りなかったのかを教えていただけますか」

評価の点そのものが変わることは、少ないかもしれません。それでも、根拠を聞けた評価と、点だけを告げられた評価では、次の期に何をすればよいかの見えやすさが違ってきます。

人事評価の話は、間隔の長い面談ほど多い

評価に納得できないとき、多くの人が引っかかっているのは、評価の点が低いこと自体よりも、評価の根拠を期末に初めて一方向で聞かされることのようです。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で人事評価の話をしている人の割合は、面談の頻度によって大きく違いました。面談が週1回以上の人では25.8%、2〜3か月に1回の人では54.7%、半年〜1年に1回の人では67.6%です。上司とよく会っている人ほど、面談で評価の話をしていません。評価の話は、間隔の長い面談ほど多くなっています。

面談が半年に1回の人に限って見ると(上の「半年〜1年に1回」より狭い区分です)、69.8%が面談で評価の話をしていました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は20.3%で、回答者全体の31.9%を下回っています。半年に1回の面談では、評価の話をしている人が多く、成果を感じている人は少なくなっています。

一方、同じ頻度の人どうしで比べると、評価の話をしている人のほうが、面談が成果につながっていると感じている割合は高くなっています。週1回以上の人では、評価の話をしている人が50.8%、していない人が39.7%でした。2〜3か月に1回の人でも、28.4%と26.0%です。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、評価の話は普段の面談で上司と部下が同じ基準を見ながら話すものだと考えています。年に1〜2回の評価面談のときだけに限るものではありません。期末の評価面談で初めて根拠を聞く形では、どんな評価でも納得しにくくなりがちです。部下の立場で変えられるのは、次の期の面談で、評価の見通しを自分から尋ねることです。やり方は、後の節で書きます。

評価面談で、納得できない評価の根拠を尋ねる言い方

評価面談で納得できない評価を聞いたときは、その場で反論せず、まず根拠を尋ねてください。上司の説明を聞いてから自分の見方を伝えるほうが、話がかみ合いやすくなります。以下では、経理で月次の締めを担当している人が、自己評価をAと書き、上司からBと伝えられた場面を例にします。

1. 評価の根拠になった仕事と基準を尋ねる

  • Bという評価について、根拠になった仕事と、見ていただいた基準を具体的に教えていただけますか。
  • 等級の基準のどの項目で、私はまだ足りないとお考えでしょうか。

2. 評価に含まれていない仕事があれば、伝える

上司が知っているのは、自分の目で見た仕事と、報告や相談を受けた仕事です。問題なく終えた仕事ほど、上司に伝わっていないことがあります。

  • 今期は、締めにかかる日数を2日短くできました。この点は、評価に含まれていますか。
  • 他部署からの問い合わせ対応も、今期は私が引き受けていました。この点も、お伝えしておきたいです。

3. 自分の見方を、理由とともに伝える

  • 私は、締めの短縮と誤りの減少を根拠に、Aと考えていました。どこで見方が分かれているのかを、一緒に確認したいです。
  • 遅れた月があったのは事実です。ただ、その月は他部署のデータが届くのが遅れた影響が大きかったと考えています。

4. 評価が変わらない場合は、次の期に何をすればよいかを決める

  • 今期の評価が変わらないとしても、次の期にAになるには何がどうなっていればよいのか、教えていただけますか。
  • 次の期は、月に1回、その時点での評価の見通しを教えていただけませんか。

上司が最終の評価を一人で決めていないこともあります。評価は部署間の調整や相対評価で決まる場合があり、上司が伝えた評価が、上司自身の考えと違うこともあります。どこまでが上司の考えで、どこからが調整の結果なのかを尋ねてもよいでしょう。

  • この評価は、課長ご自身のお考えと同じでしょうか。調整で変わった部分があれば、わかる範囲で教えていただけますか。

不公平・えこひいき・ハラスメントだと感じるとき、面談でわかること

評価が好き嫌いやえこひいきで決まっている、理不尽だと感じるときも、面談で聞けるのは根拠までです。自分も同じ基準で見てもらえたのかを、尋ねてみてください。

  • 等級の基準では、私のどこが足りなかったのでしょうか。具体的に教えていただけますか。
  • 同じ基準で見たときに、私が次に何を変えればよいのかも知りたいです。

根拠の説明がなく、人柄や印象だけで評価が語られたり、質問そのものを拒まれたりしたときは、面談の中で解決しようとしないでください。評価に納得できない場合の相談先や、異議を申し立てる仕組みがあるかどうかは、会社によって違います。就業規則と人事の担当に確認してください。

業務と関係のないことを評価の理由にされた場合や、人格を否定する言葉があった場合は、ハラスメントに当たる可能性があります。異議を伝えたあとに不利な扱いを受けた場合も同じです。当たるかどうかの判断は、このページでは言い切れません。会社の相談窓口か人事の担当に相談してください。相談するときに説明しやすいように、面談で言われた内容と日付を、自分のメモに残しておくとよいでしょう。

面談の場で、感情を抑えて事実だけを確認するのが難しいと感じたら、その日に決着をつけなくてもかまいません。

  • 今日うかがった内容を、一度持ち帰って整理したいです。改めてお時間をいただけますか。

納得できない評価のあと、次の期にできること

納得できない評価を受けたあとに、部下の立場でまずできることは、次の期の普段の面談で、評価の見通しを自分から聞くことです。期末まで待つと、同じことが繰り返されやすくなります。

上司から評価の話が出ないのは、部下に関心がないからとは限りません。普段の面談では仕事そのものの話が中心になり、評価の話は後回しになりがちです。部下から聞いてかまいません。

  • 今の時点で、今期の評価の見通しを、お考えの範囲で教えていただけますか。
  • 期の初めに、この等級でAになる条件を、一度一緒に確認しておきたいです。
  • 先月の締めは、2日早く終えられました。評価の対象として見ていただけていますか。

上司が見ていないところで終えた仕事は、1on1の前に一言送っておくのも1つの方法です。上司も、準備をしやすくなります。

  • 明日の1on1で、先月の締めを2日早く終えられた件と、今期の評価の見通しについて、ご相談したいです。

同じ基準を二人で見るために、評価シートや目標の文面を面談に持ち込んでください。「がんばった」という言葉ではなく、どの仕事がどの項目に当たるのかを一緒に見ます。

  • 評価シートのこの項目について、今の私の状態をどう見ていらっしゃるか、教えていただけますか。

納得できない評価を受けたあとに、やらないほうがよいこともあります。

  • その場で評価を覆そうと、声を強くする。上司は最終の評価を一人で変えられないことが多く、声を強くすると、根拠の話に戻りにくくなります。
  • 黙って受け入れ、何も聞かない。根拠を聞かなければ、次の期も同じ見方で評価されやすくなります。
  • 同僚と比べて訴える。上司は他の人の評価を本人以外に伝えられないので、「○○さんはAなのに」には答えられません。自分の評価の根拠の話からも離れてしまいます。
  • 上司以外の場で、不満だけを広げる。相談窓口や人事の担当に正式に相談する道と、陰で不満を言う道は別のものです。

KAKEAIは、評価の話を年に1〜2回の評価面談のときだけにすることをおすすめしません。評価への納得は、期末の面談の進め方だけでなく、期の途中に評価の話がどれだけあったかで決まる部分が大きいと考えるからです。

評価に納得できない状態を抜け出せたかを、どこで見るか

評価に納得できない状態を抜け出せたかどうかは、評価の点が上がったかではなく、次の3つの点から振り返るとわかりやすくなります。

  • 次の評価面談で聞いた評価は、期の途中に上司から聞いていた見通しと、大きく違わなかったでしょうか。
  • 自分が成果だと考えている仕事が、評価の根拠の中に出てきたでしょうか。
  • 評価の根拠を、自分の言葉で誰かに説明できるでしょうか。

評価の点が変わらなくても、根拠がわかり、次に何をすればよいかが見えていれば、納得できない状態から抜け出せていると考えてよいでしょう。それでも根拠の説明が返ってこないなら、人事の担当に相談する段階です。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

評価の理由に納得できないまま、次の1on1を迎えそうなときに、会社でKakeai AI 1on1を利用している場合は次のことができます。

次の1on1の前、「1on1前のAIアドバイス」で。

不満をそのまま伝える前に、上司に何を期待するかを決めてから、評価の理由を尋ねる1on1に臨めます。

これまでの1on1と今回の準備の内容を踏まえて、今回の1on1で意識するとよい点をKakeai AIが書いたものです。ご自身向けに、上司にどう関わってほしいかを自分から伝える言い方が提案されることがあります。納得できない点を上司に見せずに書いておきたいときは、1on1の前でも、相手のプロフィールの画面や予定・履歴のカードで書ける、ご自身だけに表示される「自分用のメモ」もあります。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

…期待する対応はまだ選んでいないので、聞いてほしいのか・一緒に考えてほしいのか・アドバイスが欲しいのかを、この一言に添えて自分から伝えると、西村さんも関わり方を決めやすくなります。…

次の1on1の前に、上司との「概要」の画面で。

評価面談で話しきれなかったことと、それが誰の手元にあるかを、次の1on1の前に上司と同じ画面で確かめられます。

評価の話を、Kakeai AI 1on1 を使った1on1でした場合、上司との「概要」の画面のダイジェスト(この半年の二人の1on1を Kakeai AI がまとめた文章)に、決まっていない話と、それが誰の手元にあるかが書かれます。結論の出なかった話は、「1on1のAI要約」の見出しにも残ります。上司と同じものが表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

稟議・確認・面談シート、三つの宿題が残っている …三つ目は7月の中間面談シートで、小野寺さんが営業目標のシートを書く予定です。…

評価の話をした1on1を終えたとき。

1on1で言い切れなかったことを、次の1on1で自分から切り出す準備ができます。

履歴のカードの「1on1後のAIアドバイス」に、ご自身向けの内容が表示されます。その回に言い切れずに終わった場面があった回は、それを引いて、次の1on1で自分から切り出す一言の案が書かれることがあります。上司には別の内容が表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

…次回(7月6日)の1on1で、田所さんにこう切り出してみてはどうでしょうか。…言い切れなかったことを自分の言葉で言い切ることが、次の一手になります。…

1on1の実態を1万人のデータで見たい方は、無料のレポートをお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

無料の資料

この手引きの数字のもとになった、1万人調査のレポート

1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)

  • 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
  • 成果・成長の実感を左右するもの(実施理由・上司への期待・困りごと・行動への接続)
  • 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)

よくある質問

人事評価に納得できないとき、上司に直接言ってもよいですか。

人事評価に納得できないことは、上司に直接伝えてかまいません。ただし、「納得できません」と結論から言うより、根拠を尋ねる形で切り出すのがおすすめです。たとえば「この評価の根拠になった仕事と基準を、具体的に教えていただけますか」と聞きます。上司の説明を聞いたうえで、「私は締めの短縮を根拠にAと考えていました」のように、自分の見方を理由とともに伝えると、どこで見方が分かれているのかが二人に見えやすくなります。

人事評価が不公平・えこひいきだと感じたら、どこに相談すればよいですか。

人事評価が不公平やえこひいきだと感じたときに、面談で聞けるのは、自分も同じ基準で見てもらえたのかという、根拠までです。根拠の説明が返ってこない場合は、評価に納得できないときの相談先や、異議を申し立てる仕組みがあるかどうかを、就業規則と人事の担当に確認するとよいでしょう。業務と関係のない理由や人格を否定する言葉があった場合は、ハラスメントに当たる可能性があるので、会社の相談窓口か人事の担当に相談してください。

納得できない人事評価は、評価面談でその場で覆せますか。

納得できない人事評価が評価面談のその場で変わることは、少ないと考えておいたほうがよいでしょう。上司は、部署間の調整や相対評価のあとの最終の評価を、一人では変えられないことが多いからです。評価が見直される余地があるとすれば、上司が知らなかった仕事が明らかになったときなどです。その場で変わらなくても、次の期にどうなっていればよい評価になるのかを聞いておくと、次の半年の進め方を決めやすくなります。

人事評価の不満や見通しを、普段の1on1で話してもよいですか。

人事評価の見通しは、評価面談を待たず、普段の1on1で部下から聞いてかまいません。KAKEAIの1万人調査では、上司と週1回以上面談している人のうち、面談で人事評価の話をしている人は25.8%でした。半年〜1年に1回の人では67.6%です。同じ頻度の人どうしで比べると、評価の話をしている人のほうが、面談が成果につながっていると感じています。「今の時点での評価の見通しを、お考えの範囲で教えていただけますか」と聞いてみてください。

人事評価に納得できないまま黙っていると、どうなりますか。

人事評価に納得できないまま何も聞かずにいると、評価の根拠がわからないままになり、次の期も同じ見方で評価されやすくなります。上司の側も、部下が納得していないことや、知らない仕事があったことに気づきにくいままです。評価の点を変えるためではなく、次の期に何をすればよいかを知るために、根拠を尋ねてください。その場で聞けなかったときは、「先日の評価について、改めてお時間をいただけますか」と、後日の面談をお願いしてもかまいません。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/performance-review-unfair-what-to-ask

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: