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目標設定の具体例と書き方

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

仕事の目標の書き方で大事なのは、例文を写すことではなく、「毎月の請求書の発行」のように今の自分の仕事の名前で書くことです。面談で話し合いやすい目標には、仕事の名前、達成の基準と期限、途中で上司と見る日、上司がすることの4つが入っています。たとえば「請求業務のミスを減らす」は、「毎月の請求書の発行で、差し戻しを月1回以下にする。毎月の1on1で一覧を上司と一緒に見る」と書き直せます。「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、「業務の進捗や進め方」のテーマで部下が上司に最も多く期待していたのは「一緒に考えてほしい」で、「報告したい」より多くなっていました。途中で見る日は、報告の日ではなく、二人で考える日にするとよいでしょう。

数字で見る

Kakeai AI 1on1の利用データでは、進み具合の話で部下が上司に期待することとして最も多いのは「一緒に考えてほしい」で、「報告したい」より多く選ばれていました。1万人調査では、面談で話したことが行動に移らない理由として、時間の制約を挙げる人が、スキルの不足を挙げる人より多くなっていました。進み具合の話では一緒に考えることが求められ、行動に移らない理由には本人だけでは変えにくい事情も挙がっている、ということです。

17.0%
Kakeai AI 1on1 利用データ
「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合
このテーマで最も多く選ばれていた期待です。「報告したい」は14.5%でした。進み具合の話で部下が求めているのは、報告を受け取ってもらうことより、一緒に考えることのほうが多いということです。
15.4%
1万人調査
面談が行動につながるのが半分以下の人のうち、理由に「時間やコストの制約で動けない」を挙げた人の割合
同じ質問で「スキルが不足していてできない」を挙げた人は9.1%でした。面談で話したことが行動に移らない理由には、本人の力だけでなく、時間の制約のように本人だけでは変えにくい事情も挙がっているということです。

利用データの割合は、1on1の前に部下が選んだテーマごとに、上司に期待することを集計したものです。目標の書き方について集計したものではありません。1万人調査も、目標設定の方法については尋ねていません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

目標設定の書き方:目標に入れておきたい4つのこと

仕事の目標の書き方で大事なのは、例文を写すことではなく、自分の仕事の名前で書くことです。「業務の効率を上げる」「品質を高める」のような文は、どの職場の誰にでも当てはまるため、面談で何を話せばよいのかが決まりません。上司と部下が面談で話し合いやすい目標には、仕事の名前、達成の基準と期限、途中で上司と見る日、上司がすることの4つが入っています。

入っていること書き方ないと起きること
今の仕事の名前「毎月の請求書の発行」「担当工程の組み立て」のように、扱っている業務を名前で書く誰の目標か分からず、週ごとの仕事の話とつながらない
何を・どこまで・いつまでに変える内容、達成の基準、最終の期限を書く期末に達成したかどうかを二人で判断できない
途中で上司と見る日「毎月の1on1で一覧を一緒に見る」のように、見る日と見るものを書く期限の直前まで動かない時期ができやすい
上司がすること他の仕事の調整、判断、他の部署への依頼など、上司が引き受けることを目標の隣に書く本人の努力だけで届かない部分が、本人の責任になる

「何を・どこまで・いつまでに」までは、多くの目標の例文に書いてあります。一方で、「途中で上司と見る日」と「上司がすること」は、例文には書かれていないことが多いものです。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、1on1の前に部下が選んだテーマごとに、上司に期待することも集計しています。テーマが「業務の進捗や進め方」のとき、上司に期待することとして最も多く選ばれていたのは「一緒に考えてほしい」で、このテーマの17.0%でした。「報告したい」は14.5%です。つまり、進み具合の話で部下が上司に求めているのは、報告を受け取ってもらうことより、一緒に考えることのほうが多いということです。

目標に書く「途中で上司と見る日」も、進み具合を報告する日としてより、遅れや迷いを二人で考える日として取っておくとよいでしょう。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談のあと行動につながるのが半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、理由を5つまで選んでもらっています。「時間やコストの制約で動けない」を挙げた人は15.4%で、「スキルが不足していてできない」の9.1%より多くなっていました。つまり、面談で話したことが行動に移らない理由には、本人の力だけでなく、時間の制約のように本人だけでは変えにくい事情も挙がっているということです。面談についての数字ですが、目標に取り組む途中でも、同じような事情で手が止まることはあると考えられます。

時間を作る調整や他の部署への依頼には、上司が手伝えることもあります。そのため、目標の隣には「上司がすること」も書いておきます。

目標設定の具体例:職種別に、直す前と直したあと

目標設定の具体例を、職種ごとに「直す前」と「直したあと」で並べます。直したあとの文には、上の4つのうち最初の3つが入っています。「上司がすること」は、表の下に書きます。

職種・場面直す前直したあと
経理(請求書の発行)請求業務のミスを減らす毎月の請求書の発行で、締め日の2営業日前までに全件の確認を終え、お客様からの差し戻しを月1回以下にする。毎月の1on1で、差し戻しの一覧を上司と一緒に見る
製造(組み立て工程)品質を上げる担当工程で見つかった不良を月ごとに原因で分類し、上位2つの原因への対策を9月末までに実施する。対策の前後の不良の数を、毎月の1on1で一緒に見る
システム開発(保守)レビューを早くする自分が担当するコードレビューを、依頼から2営業日以内に返す。待ち時間の一覧を月に1回まとめ、1on1で遅れた理由を一緒に見る
人事(中途採用)採用を強化する中途採用で、応募から面接日程の連絡までを3営業日以内にする。月ごとの応募数と辞退の理由を、毎月の1on1で一緒に見る
店舗(販売)接客を良くする新商品を、会計のときに1日10人のお客様に一言紹介する。お客様の反応を週ごとに書き留め、月1回の1on1で店長と一緒に見直す
力をつける目標(事務)表計算の力を上げる月次の集計表を、9月から自分で作って提出する。7月と8月は上司の確認を受け、確認で直された点を1on1で一緒に振り返る

どの例でも、文の最初に仕事の名前があり、達成の基準が数字か状態で書かれ、途中で上司と見る日が決まっています。数字で測りにくい仕事では、「上司の確認なしで提出する」「手順書だけで新しいメンバーが対応できる」のような状態を達成の基準にします。

「上司がすること」は、それぞれの目標の隣に、次のように書きます。

  • 経理の例:締め日の前の週は、他の部署からの急な依頼を上司が受けて調整する。
  • 製造の例:対策に設備の変更が要るときは、上司が生産技術の担当に相談する。
  • 人事の例:面接官の日程を押さえる依頼は、上司が各部署の課長に出す。

上司がすることまで書いてある目標は、本人の努力だけで届かない部分がはっきりします。そこを書かないと、時間や権限の制約で止まったときに、本人だけの責任に見えてしまいます。

目標を書く手順(部下が書くとき)

部下の側で目標を書くときは、例文を探す前に、今の自分の仕事を書き出すところから始めるのがおすすめです。以下では、経理で請求書の発行を担当している人が、今期の目標を書く場面を例にします。

  1. 今の仕事を、業務の名前で3つまで書き出します。「毎月の請求書の発行」「経費の精算の確認」「月次の締めの補助」のように書きます。
  2. その中で、今期に変えたいことがある仕事を1つ選びます。変えたい理由も一言で書きます(「差し戻しのたびに再発行の手間がかかっている」)。
  3. 「何を・どこまで・いつまでに」を書きます。達成の基準は、数字か状態で書きます。
  4. 途中で上司と見る日と、見るものを書きます(「毎月の1on1で差し戻しの一覧を見る」)。
  5. 上司に頼みたいことを、目標の隣に書きます。面談で頼む材料になります。

書いた目標は、面談で上司に見せ、意見を聞きます。完成した文として提出するより、迷っている点を添えて出すと、上司は意見を言いやすくなります。

  • 今期の目標の案を書いてみました。請求書の発行で、差し戻しを月1回以下にしたいと考えています。この水準について、ご意見をいただけますか。
  • 差し戻しの原因は、お客様ごとの宛名や支払い条件の違いを確認しきれていないことが多いです。確認の表を作ることから始めたいと思っています。
  • 締め日の前の週は、他の部署からの急な依頼が重なります。その週だけ、依頼を一度○○さんに受けていただくことはできますか。
  • 途中の進み具合は、毎月の1on1で差し戻しの一覧を一緒に見ていただきたいです。遅れていたら、その月に相談させてください。

目標を書く時点で、評価にどうつながるかが気になる人も多いでしょう。評価の基準は、上司が一人で決められるものではありません。部下の側から上司に「この目標は、評価のどの項目と関係しますか」と尋ね、上司にも分からない点は、上司から人事に確認してもらうこともできます。

  • この目標が、評価シートのどの項目に関係するのかを教えていただけますか。
  • 評価の基準で分からない点があれば、人事に確認していただくことはできますか。

上司が部下の目標を読むとき、何を見て、何を言うか

上司の側で部下の目標を読むときは、文の形を直す前に、部下がその目標を選んだ理由を聞くことから始めてください。上司が先に文を直すと、部下は上司に認められる文を書くことに力を使うようになりかねません。読むときに見るのは、4つのことがそろっているかと、部署の方針とつながっているかです。

たとえば、次のように理由を尋ねるところから始められます。

  • 目標の案、ありがとうございます。請求書の差し戻しを選んだのは、どんなことがあったからですか。
  • 「月1回以下」という水準を、どんなふうに考えて決めたのかも教えてもらえますか。今の差し戻しは、月にどのくらいありますか。

次に、部署の方針とのつながりを、上司から話します。方針は部下の手元にない情報なので、上司が先に出します。

  • 今期、経理の部署として求められているのは、締めの日数を1日短くすることです。差し戻しが減ると、再発行の時間が減って締めも早くなるので、方針にそのままつながります。
  • 方針の話を先にしていなかったので、目標の案と合っているかを一緒に見させてください。

目標の水準については、上司の考えを理由と一緒に伝え、部下の考えも聞きます。

  • 月1回以下は、今の件数だと厳しい月もあると思います。まず3か月は月2回以下を目指して、確認の表ができてから月1回以下に上げる形も考えられます。○○さんは、どう思いますか。
  • 水準を決める前に、私にできることをお話しします。締め日の前の週の急な依頼は、私が受けて振り分けます。

上司がすることを決めたら、途中で見る日を二人で確認します。

  • 毎月の1on1で、差し戻しの一覧と原因を一緒に見ましょう。最初に見るのは、来月の1on1でよいですか。
  • 遅れていると分かったときは、期末まで待たずに、その月に目標の水準と進め方を見直しましょう。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、上司と部下の面談(1on1)の目的は、仕事と成長を前に進めることだと考えています。目標の文を整えることは、そのための手段です。文の出来より、その目標が週ごとの仕事の話とつながっているかを見てください。

目標設定の書き方で、避けたいこと

目標設定の書き方で避けたいのは、文の形だけを整えて、仕事の名前と二人の約束を入れないことです。

  • 例文をそのまま写す。例文は、どの職場にも当てはまるように書かれています。自分の仕事の名前に置き換えなければ、面談で話す材料になりません。
  • 数字で測れることだけを目標にする。数字にしにくい仕事は、「上司の確認なしで提出できる」のような状態を達成の基準にすれば目標にできます。測りやすい仕事だけが残ると、大事な仕事が目標から外れます。
  • 期限だけを書いて、途中で見る日を書かない。期限は、期末に達成したかを見るためだけのものではありません。途中で見る日がないと、遅れに気づくのが期末になります。
  • 上司がすることを書かず、本人の努力だけで組む。時間や権限の制約で止まったとき、本人だけの責任に見えます。上司が引き受けることは、目標の隣に書いておきます。
  • 上司が文を先に直す。部下の考えを聞く前に上司が文を直すと、部下が納得して目標に取り組みにくくなります。理由を聞いてから、意見を理由と一緒に伝えます。
  • 達成しやすい低い目標にそろえる。評価のために低く書くことは、おすすめしません。水準に迷うなら、上司がすることを足して届く水準を二人で探します。

書いた目標の振り返り方

書いた目標がうまくいっているかどうかは、文が4つの条件を満たしているかより、書いたあとの面談で、その目標が話題になり続けているかでわかります。上司と部下のどちらの立場でも、次にすることは同じです。

  • 書いた目標の仕事の名前が、毎回の1on1で出てくる仕事の名前と同じになっていれば、次は、途中で見ると決めた日に一覧や数字を二人で開いてみてください。
  • 一覧や数字を二人で開けたら、次は、遅れや迷いがないかを話し、必要なら上司がすることを書き足します。
  • 上司がすることとして書いたことは、決めた時期に上司が行い、その結果を部下に伝えるところまで進めます。
  • 遅れていると分かったときは、期末を待たずに、その月の1on1で目標の水準や進め方を二人で見直します。

目標の文が面談で一度も開かれていないなら、文を書き直すより、次の1on1で一覧を一緒に見る日を1つ決めるところから始めてみてください。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

面談で立てた目標が期の途中で見返されず、途中で確認すると決めた日も流れてしまうときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

目標面談や1on1の実施中、「1on1実施中」の画面で。

目標を、期限と担当のついた次の一歩に分けて、二人で同じ一覧で追えます。

会話の中から次に取り組むことが出てくると、Kakeai AIがその発言をもとに次の一歩の候補を作り、文言・担当・期限を埋めていきます。決めるのはお二人で、決定した一歩は「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)に追加されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

中間面談前に上期の達成度欄を埋める(変更前・変更後の目標を両方記載)

期の途中の1on1のあと、「予定・履歴」の履歴のカードで。

期初に立てた目標と今の仕事のずれに期の途中で気づき、中間の面談の前に、二人で同じ記録を見ながら話せます。

目標についての話が出た回は、「1on1のAI要約」の話のまとまりごとの見出しの下に、その内容が要点として残ります。目標と実際の仕事が合わなくなっていることのように、期の途中で分かったことも残り、お二人に同じ内容が表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

上期シートは営業分は記入済みだが、プロジェクト分は4月時点の目標に入っていない(5月発令のため)。

期の途中に、ホームの「この先1週間のポイント」で。

期限が近い一歩に、次の1on1を待たずに気づけます。

Kakeai AI が、ご自身の1on1の予定や次の一歩の期限などから、この先1週間で気にかけておくとよいことを、事実と、問いかけの形の提案で、最大3件書きます。ホームはご自身だけに表示されます。「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)の期限の7日前には、メールでもお知らせが届きます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

小野寺さんとの一歩「今月の受注見込みをシステムで更新する(インドの案件を7月へ)」の期限が6月17日に迫っています。…更新状況と稟議の進み具合を確認してみませんか。

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よくある質問

仕事の目標設定の書き方で、一番大事なことは何ですか。

仕事の目標設定の書き方で一番大事なのは、例文を写すことではなく、今の自分の仕事の名前で書くことです。「業務の効率を上げる」ではなく、「毎月の請求書の発行で、締め日の2営業日前までに全件の確認を終える」のように書きます。そのうえで、達成の基準と期限、途中で上司と見る日、上司がすることを書き加えれば、面談で話し合いやすい目標になります。

目標設定の具体例を、職種別に教えてください。

目標設定の具体例は、職種が違っても形は同じです。仕事の名前と、達成の基準と期限、途中で見る日が入っています。経理なら「毎月の請求書の発行で、差し戻しを月1回以下にする」、製造なら「担当工程の不良を原因で分類し、上位2つの原因への対策を9月末までに実施する」のような文です。人事なら「中途採用で、応募から面接日程の連絡までを3営業日以内にする」と書けます。どの例にも「毎月の1on1で一緒に見る」を添えます。

数字で測れない仕事の目標は、どう書けばよいですか。

数字で測れない仕事の目標は、「できたと言える状態」を達成の基準にして書きます。たとえば「月次の集計表を、9月から上司の確認なしで作って提出する」「手順書だけで新しいメンバーが一次対応できる状態にする」のような書き方です。何を見ればできたと言えるかを上司と部下で先に決めておけば、数字がない仕事も目標にできます。

目標に、上司がすることまで書く必要がありますか。

目標の隣に、上司がすることまで書いておくことをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、面談のあと行動につながるのが半分くらいの回以下の人のうち、15.4%が理由に「時間やコストの制約で動けない」を挙げていました。面談についての数字ですが、目標に取り組む途中でも、時間の制約で手が止まることはあると考えられます。時間を作る調整や他の部署への依頼には上司が手伝えることもあるので、「締め日の前の週の急な依頼は上司が受ける」のように書いておくとよいでしょう。

部下が書いた目標の文がぼんやりしているとき、上司はどう直せばよいですか。

部下が書いた目標の文がぼんやりしているときは、上司が先に文を直すのではなく、まず部下がその目標を選んだ理由と、今の状況を尋ねてください。そのうえで、部署の方針とのつながりを上司から話し、目標の水準については自分の考えを理由と一緒に伝えます。「途中で見る日」と「上司がすること」は、二人で話して決めます。上司が先に直すと、部下は上司に認められる文を書くことに力を使うようになりかねません。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/goal-setting-examples-and-how-to-write

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: