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部下の方へキャリア・退職・目標設定ほか

目標が思いつかないときの考え方

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

目標が思いつかないときは、将来の到達点を一人で考えず、今の仕事の中から材料を探し、決まらない部分は上司に相談するとよいでしょう。材料は、手間だと感じている作業・周りから頼まれていること・前にうまくいかなかったこと・上司が見ている仕事の4つです。4つ目は上司にしか分からないので、思いつかないまま面談に行き、「一緒に考えてほしい」と期待を添えて相談してかまいません。面談についての数字ですが、KAKEAIの1万人調査では、面談のあと行動につながらない理由に「ありたい状態が定まっていない」を挙げた人は16.3%で、10の理由の中で3番目でした。目指す状態が定まらないことは、面談のあとに動けない理由として上位に挙げられています。

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1on1の前に部下が選んだテーマが「スキルや力の向上」のとき、部下が上司に期待することとして選んでいたのは、聞いてもらうことや報告より、上司の考えを求めるものでした。1万人調査でも、面談で上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人は、「特にない」の人より、面談の成果を感じている割合が高くなっています。目標が思いつかないときも、一人で抱えずに、上司に期待することを添えて相談してみてください。

15.8%
Kakeai AI 1on1 利用データ
「スキルや力の向上」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合
このテーマで最も多いのは「具体的なアドバイスがほしい」19.2%で、「意見を聞きたい」17.3%が続きます。「話を聞いてほしい」は6.9%、「報告したい」は6.8%でした。力をつける話では、聞いてもらうことや報告より、上司の考えを求める期待が選ばれています。
16.3%
1万人調査
面談のあと行動につながる回が半分くらい以下の人のうち、理由に「ありたい状態が定まっていない」を挙げた人の割合
「その時々によって違う」26.1%、「特にない」23.4%に続いて、10の理由の中で3番目に多い答えです。目指す状態がはっきりしないことは、面談のあとに動けない理由の中でも上位に挙げられています。
46.2%
1万人調査
面談で上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
「期待していることは特にない」の人では8.4%でした。一番の期待が「一緒に考えてほしい」の人は、期待が特にない人より、面談の成果を感じている割合が高いと言えます。目標が思いつかないときも、「一緒に考えてほしい」と期待を決めて面談に行くとよいでしょう。

「スキルや力の向上」の割合は、そのテーマ全体に対する割合で、上司に期待することが選ばれていないテーマも分母に入ります。1万人調査の16.3%は、面談のあと行動につながるのが半分くらいの回か、それより少ないと答えた人(6,074人)が挙げた理由(5つまで選択)で、目標が思いつくかどうかを尋ねたものではありません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

目標が思いつかないのは、材料がないからではない

目標が思いつかないときは、将来の到達点を一人で考えるのをやめて、今の仕事の中から材料を探し、決まらない部分は上司に相談してください。目標は、面談の前に一人で完成させるものではなく、面談で上司と一緒に決めるものだからです。

目標が思いつかないという状態は、大きく3つに分かれます。どれに近いかで、考え方の向きが変わります。

思いつかない状態考え方の向き上司への相談の最初の一言
毎年同じ仕事で、変えるところが見えない仕事を増やすのではなく、今の仕事の手間と頼まれごとの中から探す「今の仕事のどこが変わると、課として助かりますか」
部署の数字を割り振られて、自分の目標に見えない数字はそのまま受け取り、数字に届くために自分が変える仕事を目標にする「この数字に届くために、私の仕事で何を変えればよいか、一緒に考えていただけますか」
何を目標と呼べばよいのか、分からない大きなことでなくてよく、半年で変わったと言える仕事の状態を1つ書く「目標の大きさの感覚が分からないので、課長のお考えを先に教えていただけますか」

面談についての数字ですが、KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査には、行動につながらない理由を尋ねた質問があります(5つまで選択)。答えているのは、上司との面談のあと行動につながるのが半分くらいの回か、それより少ないと答えた人です。「ありたい状態が定まっていない」を挙げた人は16.3%で、最も多い「その時々によって違う」26.1%、次の「特にない」23.4%に続いて3番目でした。つまり、目指す状態がはっきりしないことは、面談のあとに動けない理由の中でも上位に入っているということです。

目標が思いつかないときに探す材料は、今の仕事の中にあります。KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、仕事は、成果に対してクリアしなければならないものであると同時に、成長にとっての具体的な材料でもあると考えています。将来の肩書きややりたいことが決まっていなくても、今の仕事の中で変えたいことが1つ見つかれば、それが目標の出発点になります。

目標の材料を、今の仕事のどこで探すか

目標の材料は、次の4つの場所で探すと見つかりやすくなります。以下では、総務で備品の発注と社内からの依頼の対応を担当している人が、課長と目標の面談をする場面を例にします。

1. 手間だと感じている作業

毎回同じ手間がかかっている作業は、そのまま目標の候補になります。「この手間をなくす」「この時間を半分にする」と言える作業を探してください。

  • 備品の発注の依頼が、紙とメールの両方で来ていて、毎月の集計に時間がかかっています。依頼の受け方を1つにまとめることを、今期の目標にしたいと考えています。
  • 今は依頼が来てから発注するまでに3日ほどかかっているので、翌日までに発注できる状態を目指したいです。

2. 周りから頼まれていること

ほかの部署から繰り返し頼まれていること、聞かれていることは、周りが困っていることの印です。頼まれるたびに個別に答えている仕事を、頼まれなくても分かる形に変えることが目標になります。

  • ほかの部署の方から「この備品の在庫はありますか」と、毎週のように聞かれています。在庫の一覧を誰でも見られる形にすれば、問い合わせの数が減ると思っています。
  • 頼まれるたびに答えている仕事を、頼まれなくても分かる形に変えることを、目標にしてよいでしょうか。

3. 前にうまくいかなかったこと

前の期にうまくいかなかったことや、ひやりとしたことは、次の期の目標の材料になります。失敗を書くのではなく、同じことが起きない状態を書きます。

  • 年度末に、コピー用紙が足りなくなって急ぎで発注したことがありました。年度末の2か月前に、使用量を見て発注量を決める形にしたいです。
  • 前の期に間に合わなかった仕事を、今期は期限の1週間前に終えられる状態にすることを、目標にしたいと考えています。

4. 上司が見ている仕事

4つ目の材料は、上司に聞かないと分かりません。上司がどの仕事をよく見ていて、どこが変わるとよいと感じているかは、本人には見えないことがあるからです。目標が思いつかないときは、この4つ目から聞いてみるのも1つの方法です。

  • 課長から見て、私の仕事の中で、今期ここが変わるとよいと感じている点はありますか。
  • 私が気づいていない仕事で、課長が気になっていることがあれば、教えていただけますか。

目標が思いつかないまま、上司に相談する言い方

目標が思いつかないときは、思いつかないまま面談に行って、上司に相談してかまいません。そのときに、上司に期待することを一言添えます。「一緒に考えてほしい」のか、「意見を聞きたい」のかを言うと、上司も何を返せばよいかが分かります。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、1on1の前に部下が選んだテーマごとに、部下が上司に期待することを集計しています。テーマが「スキルや力の向上」のとき、最も多く選ばれていたのは「具体的なアドバイスがほしい」で、このテーマの19.2%でした。「意見を聞きたい」は17.3%、「一緒に考えてほしい」は15.8%で続き、「話を聞いてほしい」は6.9%、「報告したい」は6.8%でした。つまり、力をつける話で部下が上司に期待することとして選んでいるのは、聞いてもらうことや報告より、上司の考えを求めるものだということです。1on1のテーマについての数字ですが、目標を考える相談でも、上司の意見や一緒に考えることを頼むのは、聞いてもらうことや報告より多く選ばれている頼み方だと考えられます。

面談の前に、メモで送っておく言い方の例です。

  • 今期の目標が、まだ思いついていません。面談では、今の仕事で変えられそうなところを一緒に考えていただきたいです。
  • 目標の候補を2つ考えましたが、どちらがよいか迷っています。課長のご意見を伺いたいです。

面談の最初に言う言い方の例です。

  • 正直に言うと、目標がまだ決まっていません。今日は、私の今の仕事を課長がどう見ていらっしゃるかを先に教えていただいて、そこから一緒に考えたいです。
  • 毎年同じ仕事なので、何を目標にすればよいか分からなくなっています。仕事を増やす方向ではなく、今の仕事の手間を減らす方向で考えてもよいでしょうか。

部署の数字を割り振られていて、自分の目標に見えないときの言い方の例です。

  • 課の目標の、備品の経費を減らす話は理解しました。そのために私の仕事で変えられることを、一緒に考えていただけますか。
  • 課の数字は分かりました。私の目標には、その数字に届くために自分の仕事で何を変えるかを書きたいと思っています。

KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は46.2%でした。「期待していることは特にない」の人では8.4%です。つまり、一番の期待が「一緒に考えてほしい」の人は、期待が特にない人より、面談の成果を感じている割合が高いということです。目標が思いつかないときも、「特にありません」で面談を終えるより、「一緒に考えてほしい」と期待を決めて面談に行くことをおすすめします。

上司の側の事情と、上司に期待してよいこと

上司も、部下の目標の答えを持っているわけではありません。部署の数字を会社から割り振られる側でもあり、異動や評価の結果を一人で決めることもできません。目標が思いつかないと言われて、上司も何を返せばよいか迷うことがあります。

ただし、上司だけが言えることもあります。部下の今の仕事をどう見ているか、部署の方針のうちまだ部下に伝えていないこと、次に任せたいと考えている仕事の3つです。目標が思いつかないときは、この3つを上司に尋ねると、材料が増えます。

  • 課の方針で、今期特に力を入れたいことがあれば、先に教えていただけますか。それに合わせて、私の目標を考えたいです。
  • 次に私に任せたいと考えている仕事があれば、今期の目標に入れたいです。
  • 私が今の仕事で続けてよいことと、変えたほうがよいことを、1つずつ教えていただけますか。

目標を決めたあとは、期の途中でも1on1で目標の話をする約束を、部下の側から頼んでおきます。期の初めに決めた目標が、期の途中で変わることもあるからです。

  • 決めた目標は、月に1回の1on1で、進み具合と、変えたほうがよい点を一緒に見ていただけますか。
  • 今日は決めきれなかったので、来週の1on1でもう一度ご相談したいです。それまでに、手間だと感じている作業を書き出しておきます。

上司が「それは目標とは言えない」と返すこともあります。そのときは、取り下げる前に、理由を聞いてください。

  • 目標として小さいということでしょうか。どのくらいの大きさなら目標と呼べるのか、課長のお考えを教えていただけますか。

目標が思いつかないときに、避けたいこと

避けたいのは、思いつかないことを隠すために、面談の場だけで済む目標を作ることです。

  • 例文を写して提出する。目標の例文は、自分の仕事の名前に置き換えなければ、面談のあとに動く材料になりにくいものです。例文を見るなら、自分の仕事のどこに当てはまるかを考える道具として使います。
  • 部署の数字を、そのまま自分の目標にする。部署の数字はそのままでよいのですが、自分の目標には、その数字に届くために自分が変える仕事を書きます。
  • 大きな言葉で書く。「業務の効率化」のような大きな言葉は、面談の場では立派に聞こえますが、明日から何をするかが決まりにくくなります。半年で変わったと言える仕事の状態を1つ書くほうが、動けます。
  • 達成しやすい目標で済ませる。確実にできることだけを書くと、面談のあとに変わることが少なくなりがちです。今の仕事で変えたいことがあるなら、届くかどうか分からなくても、そのまま書いてよいでしょう。
  • 「特にありません」で終える。思いつかないことは言ってかまいません。ただし、上司に期待することを添えます。

目標が決まったあと、何を振り返るか

目標が決まった面談がうまくいったかどうかは、立派な目標が書けたかではなく、面談のあとに自分と上司の間で何が変わったかで振り返ってみてください。

  • 決めた目標が、例文の言葉ではなく自分の仕事の名前で書けていれば、面談のあとに動く材料になります。
  • 面談で上司から今の仕事についての見方を1つ以上聞けていれば、次に目標を直すときの材料も手元に残ります。
  • 最初の2週間に始めることが面談の終わりに決まっていれば、翌日から動けます。
  • 次に目標の話をする1on1の日が上司と決まっていれば、目標が合わなくなったときに直せます。

4つのうち、まだそろっていないものがあれば、次の1on1でその1つだけを相談してみてください。目標は、面談の日に完成させるものではなく、期の途中で上司と一緒に直していくものです。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

目標が思いつかない、目標面談が欄を埋めるだけの時間になっていると感じるときに、会社でKakeai AI 1on1を利用している場合は、次のことができます。

1on1の前に、「1on1の準備」と「1on1前のAIアドバイス」で。

目標が決まっていなくても、上司に一緒に考えてほしいと伝えたうえで目標の話を始められます。

期待する対応(「一緒に考えてほしい」など)は、部下の側から選べ、選んだ内容は上司の画面にも表示されます。「1on1前のAIアドバイス」は、ご自身向けに、上司にどう関わってほしいかを最初に伝える一言の案を書きます。上司には別の内容が表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

…期待する対応はまだ選んでいないので、聞いてほしいのか・一緒に考えてほしいのか・アドバイスが欲しいのかを、この一言に添えて自分から伝えると、西村さんも関わり方を決めやすくなります。…

目標の話をする1on1の実施中、「1on1実施中」の画面で。

大きな目標が決めきれなくても、次の回までにやることを一つ、自分の担当として決められます。

会話の中から次に取り組むことが出てくると、Kakeai AIがその発言をもとに次の一歩の候補を作り、文言・担当・期限を埋めていきます。候補は上司と同じ画面に表示され、決めるのはお二人です。決めた一歩は「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)に追加されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

市場規模の試算の方法を決める(何を掛けるか・割合をどう置くか・理由を書く)

1on1の実態を1万人のデータで見たい方は、無料のレポートをお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

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この手引きの数字のもとになった、1万人調査のレポート

1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)

  • 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
  • 成果・成長の実感を左右するもの(実施理由・上司への期待・困りごと・行動への接続)
  • 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)

よくある質問

目標が思いつかないとき、何から考えればよいですか。

目標が思いつかないときは、将来の到達点ではなく、今の仕事の中から材料を探すことから始めてください。探す場所は4つあります。毎回同じ手間がかかっている作業、ほかの部署から繰り返し頼まれていること、前の期にうまくいかなかったこと、上司がよく見ている仕事です。4つ目は上司に聞かないと分からないので、面談で「私の仕事の中で、今期ここが変わるとよいと感じている点はありますか」と尋ねるのも1つの方法です。

目標が思いつかないまま、上司との面談に行ってもよいですか。

目標が思いつかないまま面談に行ってかまいません。ただし、「特にありません」で終えず、「今の仕事で変えられそうなところを一緒に考えていただきたいです」のように、上司に期待することを添えて相談してください。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は46.2%でした。「期待していることは特にない」の人の8.4%を大きく上回っています。

会社や部署の数字を割り振られただけで、自分の目標が思いつきません。どう考えればよいですか。

部署の数字を割り振られたときは、数字はそのまま受け取り、自分の目標には、その数字に届くために自分が変える仕事を書くとよいでしょう。「備品の経費を減らす」という部署の数字に対して、自分の目標は「発注の依頼の受け方を1つにまとめ、まとめて発注できるようにする」のように、仕事の中身で書きます。面談では「この数字に届くために、私の仕事で何を変えればよいか、一緒に考えていただけますか」と上司に相談してください。

毎年同じ仕事をしていて、目標が思いつきません。何を目標にすればよいですか。

毎年同じ仕事で目標が思いつかないときは、仕事を増やす方向ではなく、今の仕事の手間を減らす方向で探してください。毎回同じ手間がかかっている作業、ほかの部署から繰り返し聞かれていることは、そのまま目標の候補になります。「依頼が来てから発注するまでの日数を短くする」「在庫の一覧を誰でも見られる形にして問い合わせを減らす」のように、半年で変わったと言える仕事の状態を1つ書けば、目標として十分です。

目標が小さすぎると上司に言われたら、どうすればよいですか。

目標が小さすぎると上司に言われたときは、すぐに取り下げず、どのくらいの大きさなら目標と呼べるのかを上司に尋ねてください。「目標として小さいということでしょうか。課長のお考えを教えていただけますか」と聞けば、上司が期待している水準が分かります。そのうえで、同じ仕事の目標の水準を上げるか、上司が次に任せたい仕事を目標に加えるかを、二人で決めます。大きな言葉に書き換えるより、仕事の名前のまま水準を変えるほうが、面談のあとに動けます。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/cannot-think-of-goals-how-to-approach

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: