ホーム
記事一覧

記事一覧

管理職の目標設定スキルをAIで強化——研修の「限界」を超えたSler

人事図書館館長・吉田洋介さんによる連載第10回。今回のテーマは「目標設定へのAI活用」です。

上司によるばらつき、成長実感の欠如、抽象的で評価しにくい目標——。目標設定に立ちはだかる様々な壁を、AIを活用したトレーニングで乗り越えつつあるSIerの事例を紹介します。

組織を動かす
2026
/
01
/
30
管理職の目標設定スキルをAIで強化——研修の「限界」を超えたSler

「パフェ行きません?」飲み会なし時代に“仲良くなる”最適解

職場における飲み会の意義が問い直される中、仕事仲間との関係づくりをどう進めればよいか模索している人も少なくないだろう。

深夜まで続く飲み会を、週1回のペースで繰り返していたのは、「デイリーポータルZ」ウェブマスターの林雄司さんだ。「デイリーポータルZ」は、日常の疑問や素朴な好奇心を記事にする老舗Webメディアで、企画の実験性の高さなどから多くのファンを獲得している。林さんは本メディアの編集長として、複数のライターと企画をつくり、記事を世に送り出す役割を担ってきた。

5年前の断酒をきっかけに、林さんは「飲み会がなくても人と仲良くなる方法」を、真剣に考えるようになった。

編集の仕事では、企画を出し、試し、形にしていく過程で、編集者と書き手の距離の近さが仕事のスピードや質に直結する。雑談の中からアイデアが生まれ、ちょっとした勢いで「それ、やってみよう」と話が進むことも少なくない。だからこそ、飲み会が成立しなくなった今、「関係性をどうつくるか」は切実なテーマだった。

「このあと、パフェ食べませんか?」

そんな一言から見えてきたのは、飲み会に代わる“場”の条件と、マネジャーが人を誘うときに必要な「理由」の設計だった。林さんの実体験をもとに、飲み会なし時代の現実的なチームビルディングをひもとく。

人を知る
2026
/
01
/
28
「パフェ行きません?」飲み会なし時代に“仲良くなる”最適解

もう誰も“飲みたくて”集まっていない。「飲み会」をアップデートせよ

「飲み会離れ」は進んでいますが、組織において飲み会が果たしていた役割や機能もあります。では、飲み会におけるコミュニケーションの代替は必要ないのでしょうか。もし必要だとすれば、どのように再設計すべきなのでしょうか。

本稿ではその問いを軸に、飲み会の再定義を試みます。

人を知る
2026
/
01
/
27
もう誰も“飲みたくて”集まっていない。「飲み会」をアップデートせよ

人事への問い合わせを1/3に減らす——NotebookLMで自己解決を促したIT企業

人事図書館館長・吉田洋介さんによる連載第9回。今回のテーマは「社内ルール・人事制度の問い合わせ対応へのAI活用」です。

調べれば分かる問い合わせ、割り込みによる業務中断、誤回答のリスク、精神的な負荷——。問い合わせ対応に立ちはだかる様々な壁を、NotebookLMで乗り越えつつあるIT企業の事例を紹介します。

組織を動かす
2026
/
01
/
16
人事への問い合わせを1/3に減らす——NotebookLMで自己解決を促したIT企業

ミスした直後の1on1で「評価を落とす人」と「信頼を積む人」の決定的な差

ミスをしたあとの1on1は気まずいもの。多くの人は「どう謝ればいいか」を考えがちです。しかし、上司が求めているのは、謝罪よりも再発防止に向けた整理と提案です。

この記事では、ミス後の1on1で信頼を落とさず前に進めるための「基本の型」と、言い訳に聞こえやすい場面の乗り越え方を解説します。

1on1実践
2026
/
01
/
15
ミスした直後の1on1で「評価を落とす人」と「信頼を積む人」の決定的な差

部下がミスした直後の1on1で「原因追及」してはいけない本当の理由

予定のダブルブッキング、確認漏れによるクレーム——。「どうしてそんなミスをしたのか?」と部下を追及するのは、一見もっともらしく見えます。しかし多くの場合、それは叱責に近づくだけで、次の行動にはつながりません。

部下が故意ではないミスをしたあとの1on1で、上司は何をすべきか。失敗を「反省」で終わらせず「学び」に変える進め方を解説します。

1on1実践
2026
/
01
/
14
部下がミスした直後の1on1で「原因追及」してはいけない本当の理由

【座談会】仕事・職場における「いいヤツ」とはどういう存在か?  

「あの人がいるから働くのが楽しい」——。そう思わせてくれる人が、皆さんの職場にもいませんか?

「1on1総研」ではこれまで、組織における対話の価値や人間関係の本質を探求してきました。一緒に働く仲間と良い関係を築くには、互いが「善くあろう」とする姿勢が必要ではないでしょうか。そんな考えの下に、今回は「仕事や職場における"いい人"とはどういう存在か」というテーマを設定しました。

このテーマを「1on1総研」編集長・下元と共に掘り下げてくれるのは、Podcastユニット「桃山商事」の清田隆之さん、森田さん、さとうさん。

人間関係にまつわるテーマも多い彼らの番組は、独自の視点で幅広いリスナーを獲得しています。また、森田さんとさとうさんはJTC(伝統的な日本企業)に勤めるビジネスパーソンでもあります。ふたりの現場の実感も交えながら、いつもよりゆる〜く、でもちょっとマジメにおしゃべりしました。

お三方、仕事や職場における「いい人」ってどんな人ですか……!?

人を知る
2026
/
01
/
14
【座談会】仕事・職場における「いいヤツ」とはどういう存在か?   

「調整力」の逆襲——生成AI時代に価値を増す、マネジャーの意外な能力

生成AIの台頭により、その存在意義が問われている管理職。部下がAIに相談し、AIの回答を根拠に上司に異議を唱える――そんな光景が珍しくなくなりつつあります。人と向き合うことを簡単に避けられる時代、上司にしかできないこととは何なのか。

PwCコンサルティングの加藤守和氏、キャリアコーチのずんずん氏、KAKEAI代表取締役社長・皆川恵美による鼎談の後編をお届けします。

組織を動かす
2026
/
01
/
09
「調整力」の逆襲——生成AI時代に価値を増す、マネジャーの意外な能力

「罰ゲーム」に陥らない人たちは何が違うのか。ミドルマネジャーたちの「生命線」

PwCコンサルティングの加藤守和氏、キャリアコーチのずんずん氏、KAKEAI代表取締役社長・皆川恵美による鼎談の中編。

前編では、メンバーのパフォーマンスマネジメントと感情ケアの両立が重要な論点となりました。今回は、その両立を支える営みとなる「対話」の価値を掘り下げます。

部下が求めているのは共感か、それとも別のものか。多様性の時代にマネジャーは何を磨くべきか。三者によるマネジャー論はどこまでも広がっていきます——。

組織を動かす
2026
/
01
/
07
「罰ゲーム」に陥らない人たちは何が違うのか。ミドルマネジャーたちの「生命線」

【徹底議論】メンバーの「パフォーマンスマネジメント」と「感情ケア」は両立可能なのか

「管理職は罰ゲーム」。そう言われる背景には、メンバーの感情ケアに疲弊するマネジャーたちの姿があります。

部下に嫌われたくない、強く言えない――そんな思いから仕事を引き取り、自らの業務負荷を膨らませていく悪循環。一方で、感情ケアとパフォーマンスマネジメントを両立させているマネジャーも存在します。

両者を分けるものは何なのか。PwCコンサルティングの加藤守和氏、キャリアコーチのずんずん氏、KAKEAI代表取締役社長・皆川恵美の三者が議論しました。

組織を動かす
2026
/
01
/
05
【徹底議論】メンバーの「パフォーマンスマネジメント」と「感情ケア」は両立可能なのか

エンゲージメントサーベイは無駄? 形骸化を防ぐ運用法と成功事例

「エンゲージメントサーベイは無駄だ、意味がない」ーーそうした声が社内から上がったことはありませんか。

エンゲージメントサーベイでは、「従業員の自発的な組織への貢献意欲」を数値化し、従業員と対話をしながら組織改善に取り組みます。しかしせっかくサーベイを実施しても、その目的や効果が従業員に伝わらないと、無駄な取り組みだと誤解されてしまいます。

本記事では、エンゲージメントサーベイの定義や目的から、導入方法、実施後の人事施策までを事例付きで解説します。エンゲージメントサーベイを効果的に運用するためのヒントが多くありますので、ぜひ最後までご覧ください。

組織を動かす
2025
/
12
/
29
エンゲージメントサーベイは無駄? 形骸化を防ぐ運用法と成功事例

勉強会の時間が激減、でも学習の質は上がった——ChatGPT×NotebookLMで変わるインプット型の社内研修

人事図書館館長・吉田洋介さんによる連載第8回。今回のテーマは「社内研修設計へのAI活用」です。

設計の工数、教える側の負担、知識のばらつき、短期間での戦力化——。社内研修に立ちはだかる様々な壁を、ChatGPTとNotebookLMで乗り越えつつある専門教育サービス企業の事例を紹介します。

🔹連載の過去記事はこちら


組織を動かす
2025
/
12
/
26
勉強会の時間が激減、でも学習の質は上がった——ChatGPT×NotebookLMで変わるインプット型の社内研修