ホーム
エンゲージメント向上

エンゲージメント向上

もう誰も“飲みたくて”集まっていない。「飲み会」をアップデートせよ

「飲み会離れ」は進んでいますが、組織において飲み会が果たしていた役割や機能もあります。では、飲み会におけるコミュニケーションの代替は必要ないのでしょうか。もし必要だとすれば、どのように再設計すべきなのでしょうか。

本稿ではその問いを軸に、飲み会の再定義を試みます。

人を知る
2026
/
01
/
27
もう誰も“飲みたくて”集まっていない。「飲み会」をアップデートせよ

エンゲージメントサーベイは無駄? 形骸化を防ぐ運用法と成功事例

「エンゲージメントサーベイは無駄だ、意味がない」ーーそうした声が社内から上がったことはありませんか。

エンゲージメントサーベイでは、「従業員の自発的な組織への貢献意欲」を数値化し、従業員と対話をしながら組織改善に取り組みます。しかしせっかくサーベイを実施しても、その目的や効果が従業員に伝わらないと、無駄な取り組みだと誤解されてしまいます。

本記事では、エンゲージメントサーベイの定義や目的から、導入方法、実施後の人事施策までを事例付きで解説します。エンゲージメントサーベイを効果的に運用するためのヒントが多くありますので、ぜひ最後までご覧ください。

組織を動かす
2025
/
12
/
29
エンゲージメントサーベイは無駄? 形骸化を防ぐ運用法と成功事例

【人事必見】ストレスチェックを「義務」から「武器」に変える方法

年に一度のストレスチェック。実施後、あなたの職場に何か変化はあっただろうか。

「結果を有効活用できている企業は、10社に1社程度」。9500社以上にストレスチェックサービスを提供する株式会社HRデータラボの三宅朝広代表は、多くの企業が宝の山であるデータを見過ごしている現状を指摘する。

なぜ同じ会社で、ある部署だけ離職率が高いのか。なぜ隣の課は活気があるのに、こちらは疲弊しているのか。その差を生む要因は、実はデータに表れている。

ストレスチェックを「義務」から「組織改善の武器」に変える方法を、三宅氏に聞いた。

HRデータラボ 代表取締役 三宅朝広氏

📕MEMO:ストレスチェック

2014年の労働安全衛生法改正で制度が創設され、2015年12月に導入。従業員50人以上の事業場では年1回の実施が義務化された。厚生労働省推奨の「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」を基本に、仕事の負担・裁量、対人関係、心身の反応、上司/同僚など周囲のサポートを測定する。目的は①本人の気づきとセルフケア、②高ストレス者の早期把握と医師面接等への接続、③集団分析による職場環境の改善。なお、57項目に「新職業性ストレス簡易調査票(短縮23項目)」を加えた80項目版では、上司の公正・称賛、教育、経営層からの情報の信頼性、ワーク・エンゲージメント、いじめ等まで含めて、要因をより詳細に把握できる。

組織を動かす
2025
/
09
/
24
【人事必見】ストレスチェックを「義務」から「武器」に変える方法

【最新版】チームビルディングとは? 効果的な進め方と実践例を完全解説

市場の変化が加速するなか、競争優位の源泉は「個の卓越」から「集合知の設計」へとシフトしつつあります。多様な価値観や専門性を持つメンバーが組織に集う今日、個々の能力を単純に足し合わせるのではなく、知識とスキルの化学反応を意図的に生み出す仕組みこそが、持続的な成果を支えます。

しかし現実は、その理想から遠いのが実情です。人間関係の軋轢、役割期待のズレ、目標の形骸化——こうした構造的な摩擦は、潜在的な組織能力を静かに、しかし確実に損ない続けます。

問われているのは、チームという「場」の質です。メンバー一人ひとりの個性と能力が共鳴し、共通の目的へと収斂していく。そうした有機的な協働を可能にする基盤として、チームビルディングの実践的・理論的意義が、改めて問い直されています。

組織を動かす
2025
/
08
/
14
【最新版】チームビルディングとは? 効果的な進め方と実践例を完全解説

基礎研究になぜ対話が欠かせないのか。キユーピーが「相互理解」を追求する真意

マヨネーズの老舗メーカーの研究所が、なぜ組織運営で脚光を浴びているのか。

キユーピーの基礎研究部門「未来創造研究所」は、徹底した対話重視の組織づくりでリンクアンドモチベーション主催の「Motivation Team Award 2025」優秀賞を受賞した。技術者集団を束ねる糀本明浩所長が語る、基礎研究に「相互理解」が不可欠な理由とは——。

キユーピー株式会社 研究開発本部 未来創造研究所 所長 糀本明浩氏
1on1実践
2025
/
07
/
28
基礎研究になぜ対話が欠かせないのか。キユーピーが「相互理解」を追求する真意

「従業員エンゲージメントは企業価値にどう効くか?」──データで探る“人的資本経営”のリアル

2023 年から企業の「人的資本」について、有価証券報告書において一部項目の開示が義務化された。有価証券報告書や統合報告書には「従業員エンゲージメント」という指標が躍るが、実態は「スコアを載せて終わり」が大半だ。今回は、エンゲージメントスコアと企業価値の相関に注目。大和総研の「人的資本経営と従業員エンゲージメント 従業員エンゲージメントの開示から企業価値との関係を探る」のレポートから、エンゲージメントと企業価値の関係性を考える。

組織を動かす
2025
/
05
/
26
「従業員エンゲージメントは企業価値にどう効くか?」──データで探る“人的資本経営”のリアル

1on1が組織を変える。エンゲージメント向上の成功事例

急速に変化するビジネス環境において、企業が競争力を維持するには、社員一人ひとりの主体的な行動と自律的な成長を促す組織づくりが不可欠です。その実現に欠かせないのが、社員と組織の心理的なつながり、すなわち「エンゲージメント」です。

しかし、制度や仕組み(ハード施策)を整備するだけでは、社員の納得や自発的な行動にはつながりません。組織文化やコミュニケーション(ソフト施策)を促進しても声がけに終わってしまうことも多いです。

そこで注目されているのが「1on1」です。上司と部下が定期的に対話を重ね、制度や方針の意図を丁寧に伝え、信頼関係を築く場としての1on1は、エンゲージメントを高める実践的な手段です。

本記事では、1on1支援ツール「Kakeai(カケアイ)」の事例をもとに、エンゲージメント向上に効果的な1on1の設計・運用・定着方法を解説します。

1on1実践
2025
/
05
/
08
1on1が組織を変える。エンゲージメント向上の成功事例

【ウェルビーイングを完全理解】導入企業の成功ポイントとデジタルウェルネスの最新動向

「社員の幸せが企業の成長につながる」―この考え方が、今、経営の常識を変えつつあります。

ウェルビーイング(Well-being)は、単なる健康管理や福利厚生を超えた、身体的・精神的・社会的な充実を包括的に追求する概念として、企業経営の中核に位置づけられるようになりました。トヨタの「幸せの量産」という革新的なミッション、文科省が掲げる「学びのウェルビーイング革命」、そしてSDGsが目指す「誰一人取り残さない」社会の実現―これらはすべて、人々の総合的な幸福を基盤とした新しい価値創造の形です。

本記事では、ウェルビーイングの基本概念から、科学的な幸福度測定、先進企業の具体的な取り組み事例、そして最新のテクノロジー活用まで、組織と個人の幸福を実現するための実践的な知識を体系的に解説します。

組織を動かす
2025
/
03
/
25
【ウェルビーイングを完全理解】導入企業の成功ポイントとデジタルウェルネスの最新動向

エンゲージメント革命 社員が熱狂する会社の秘密

「日本の従業員エンゲージメントは世界最低水準の6%」―この衝撃的な事実が、日本企業の根深い問題を物語っています。

生産性の低迷、優秀な人材の流出、イノベーションの停滞。これらの課題の根底にあるのが、会社と従業員の「絆」の欠如です。エンゲージメントの高い企業は離職率が59%減少し、売上が20%向上するという調査結果が示すように、この問題の解決は企業の生存戦略そのものです。本記事では、エンゲージメントの本質から、9つのキードライバー、7つの具体的施策、スターバックスやGoogleの成功事例まで、日本企業がエンゲージメントを向上させるための実践的な方法を解説します。

組織を動かす
2024
/
09
/
27
エンゲージメント革命 社員が熱狂する会社の秘密