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事業と現場マネジャー・メンバーを支援する、
ピープルサクセス プラットフォーム

PEOPLE SUCCESS PLATFORM to support Business, Manager, and Staff.

昨年に続き、今年は2020年
HRテクノロジー大賞で「イノベーション賞」受賞

「個人知をデータで組織知化し、展開・流通させる技術」をコアテクノロジーとし、
環境変化に伴い重要性が高まる「事業と現場マネジャー・メンバー」支援の新たなソリューションを確立。
「マネジャーが世界中のTipsから刺激を得られ、自身がデータを活かし行動を変える1on1の仕組み」等で、
属人的なピープルマネジメントを変革。これまでにない事業と従業員視点でのテクノロジー活用でありつつ、
利用により業績+33%・離職率-37%や、管理職研修費削減という成果を発揮していることが優れたサービスであると高く評価。

事業と現場マネジャー・
メンバーを支援する、
ピープルサクセス
プラットフォーム

PEOPLE SUCCESS PLATFORM to
support Business,
Manager, and Staff.

昨年に続き、今年は2020年
HRテクノロジー大賞で
イノベーション賞 受賞

「個人知をデータで組織知化し、展開・流通させる技術」をコアテクノロジーとし、環境変化に伴い重要性が高まる「事業と現場マネジャー・メンバー」支援の新たなソリューションを確立。「マネジャーが世界中のTipsから刺激を得られ、自身がデータを活かし行動を変える1on1の仕組み」等で、属人的なピープルマネジメントを変革。これまでにない事業と従業員視点でのテクノロジー活用でありつつ、利用により業績+33%・離職率-37%や、管理職研修費削減という成果を発揮していることが優れたサービスであると高く評価。

日本企業初。世界のHRTechスタートアップ30社に選出。
他、国内での受賞実績も。

日本企業初。
世界のHRTech
スタートアップ30社に選出。
他、国内での受賞実績も。

数々の大手企業・ベンチャー企業も導入

数々の大手企業・
ベンチャー企業も導入

各機能について
1on1・面談サポート
メンバーがトピックと求める対応を選択するだけで事前準備完了。マネジャーはメンバーの期待を的確にスピーディに掴み、メンバーの「すっきり度」を把握して最適な関わりを実現。
今と将来のすり合わせ
メンバー自身の将来に向けて、今の仕事を意味づけ、内発的な動機を高める。そのために必要なメンバーとマネジャーの対話を迷いなくスムーズに。そして、1on1を通じて日常へ接続。
Monthly hearing
メンバーに対して毎月1回行われるシンプルなサーベイ。メンバーひとり一人の業務を通じて得た実感を定点観測することで、マネジャーはメンバーの状態を把握しながら関わり方を改善。
アドバイスタイムライン
マネジャーがメンバーに送ったアドバイスをリアルタイムにマネジャー間で共有。マネジャーをつなぎ、ナッジを活用して他のマネジャーの対応を自らに取り入れるのをサポート。
ナレッジデータベース
各マネジャーが行った成果につながる行動を促し、アウトプットの質を高めるアプローチを蓄積。マネジメントの知見をマネジャーに展開し、組織のマネジメント力を高め続ける。
ビジュアライゼーション
事業トップや事業支援担当部門が、具体的かつ端的に組織の実態を掴み、適時適切な現場フォローを実現。マネジャー自身にも活用できるデータを還元し、ファクトベースで日々のマネジメントを効果的に。
セルフアセスメント
脳科学に基づくアセスメントで、マネジャーはメンバー個々人への関わり方の基盤となる特性を把握。マネジャーとメンバーの特性の違いを踏まえた力の引き出し方をサジェスト。
気づきボタン
テレワーク・リモートワークで見落としがちな状況(〇〇さんが困っていそう!/順調そう!)という“気づき”を拾い上げマネジャーに届ける。マネジャーの目を補い、的確なフォローを実現。
他サービス連携
業務で普段使っているツールとカケアイをシームレスに。1アクションで手軽に連携。
各機能について
1on1・面談サポート
メンバーがトピックと求める対応を選択するだけで事前準備完了。マネジャーはメンバーの期待を的確にスピーディに掴み、メンバーの「すっきり度」を把握して最適な関わりを実現。
今と将来のすり合わせ
メンバー自身の将来に向けて、今の仕事を意味づけ、内発的な動機を高める。そのために必要なメンバーとマネジャーの対話を迷いなくスムーズに。そして、1on1を通じて日常へ接続。
Monthly hearing
メンバーに対して毎月1回行われるシンプルなサーベイ。メンバーひとり一人の業務を通じて得た実感を定点観測することで、マネジャーはメンバーの状態を把握しながら関わり方を改善。
アドバイスタイムライン
マネジャーがメンバーに送ったアドバイスをリアルタイムにマネジャー間で共有。マネジャーをつなぎ、ナッジを活用して他のマネジャーの対応を自らに取り入れるのをサポート。
ナレッジデータベース
各マネジャーが行った成果につながる行動を促し、アウトプットの質を高めるアプローチを蓄積。マネジメントの知見をマネジャーに展開し、組織のマネジメント力を高め続ける。
ビジュアライゼーション
事業トップや事業支援担当部門が、具体的かつ端的に組織の実態を掴み、適時適切な現場フォローを実現。マネジャー自身にも活用できるデータを還元し、ファクトベースで日々のマネジメントを効果的に。
セルフアセスメント
脳科学に基づくアセスメントで、マネジャーはメンバー個々人への関わり方の基盤となる特性を把握。マネジャーとメンバーの特性の違いを踏まえた力の引き出し方をサジェスト。
気づきボタン
テレワーク・リモートワークで見落としがちな状況(〇〇さんが困っていそう!/順調そう!)という“気づき”を拾い上げマネジャーに届ける。マネジャーの目を補い、的確なフォローを実現。
他サービス連携
業務で普段使っているツールとカケアイをシームレスに。1アクションで手軽に連携。
働き方の形態がどれだけ変化しようとも、そこに確かに存在し続ける、人と人・人と組織の関わりという実態。KAKEAI INTERACTION Day 2020は、実際の現場で日々マネジメントに向き合われるみなさまや人事のみなさまという“個人” “生の声”にフォーカスしながら、今、私たちが新たな働き方へ適応し実態を進化させるための気づきやヒントを提供するオンラインイベントです。
働き方の形態がどれだけ変化しようとも、そこに確かに存在し続ける、人と人・人と組織の関わりという実態。KAKEAI INTERACTION Day 2020は、実際の現場で日々マネジメントに向き合われるみなさまや人事のみなさまという“個人” “生の声”にフォーカスしながら、今、私たちが新たな働き方へ適応し実態を進化させるための気づきやヒントを提供するオンラインイベントです。
各課題ごとの解決事例

Case.1

働き方の変化への対応

1on1・面談サポート

気づきボタン

ビジュアライゼーション

コミュニケーションの質の改善と、
現場の実態を捉えた
手応えのある業務運営基盤の構築の実現

背景

テレワーク・リモートワークが進み、オンライン会議システムやメッセンジャーツール等を活かしながら“業務を回す”ことには対応できてきた。一方、現場のマネジャーやメンバーから、「相手の本心が掴めているようで掴めない」「きちんと話せているようで話せていない」「気持ちが伝わっているようで伝わっていない」という声が聞かれるようになってきた。

実際に組織パフォーマンスも環境変化事由だけではない組織による差が生じてきた。また、事業トップや事業支援担当からは、「クリアに現場の実態が掴めず、適切な推進やサポートができない」という声も出始めていた。

解決策と成果

マネジャーは、これまで“様子”や“雰囲気”などから把握し判断してきたメンバーの状態や自身がとるべき対応を、カケアイによってしっかりと掴み、1対1のコミュニケーションの質を改善。さらに、事業トップや事業支援担当部門は、データで現場の実態を掴み、適時適切な現場フォローを実現。

テレワーク・リモートワークと共存する働き方において、コミュニケーションの『スピードはメッセンジャーツール』『量はオンライン会議システム』『質はカケアイ』という位置付けで、手応えのある事業運営の基盤を構築。

Case.2

中位6割の引き上げ

今と将来のすり合わせ

ナレッジデータベース

Monthly hearing

マネジメントレベルの
効果的引き上げによる、
業績改善

背景

業務マネジメント方法は比較的モデル化されているにも関わらず、各営業拠点の「責任者(課長クラス)が『誰か』」によって、業績や組織コンディションに大きな差が生じることが課題だった。月1回の拠点長会議において、業績向上に関する内容と共に、ピープルマネジメントやメンバーとの関わり方についての取り組みを共有・議論してきたが、大きな成果は得られてこなかった。

解決策と成果

カケアイを使って、業績上位組織のマネジャーや、エンゲージメント上位組織(エンゲージメント測定はカケアイではない方法にて)のマネジャーが普段行っているメンバーへの関わり方や、「メンバー自身の将来と今の仕事をどう接続し、動機付けるか」という具体的な内容について、拠点をまたいで他のマネジャーが吸収できる状態にした。さらに、営業企画部門にてメンバー自身の成長の実感を定点観測しながら、その変化の裏にあった具体的な取り組みをファクトとして定例会議で共有し合い(KAKEAIがサポート)、成果につながるための行動を引き出すピープルマネジメントや、メンバーへの関わり方を全体で底上げ。マネジメントについての意識改革・日々の行動の変化も進んだ。特に業績中位組織のパフォーマンス改善が著しく、全体としては大きく業績改善。

Case.3

研修のテクノロジー活用変革

セルフアセスメント

今と将来のすり合わせ

1on1・面談サポート

管理職研修コストの削減と、
日常的なマネジャー・
メンバー支援の両立

背景

全社的なコスト削減の流れを受け、管理職向け研修費についても大幅に削減する方針となった。一方で、本来の管理職向け研修の目的の重要性がさらに高まり、即効性が求められる現場マネジメントの支援・改善策について、非対面という制約の中でいかに実現させるかを模索。

解決策と成果

カケアイを用いて、まず、一人ひとりのメンバーの特性把握と、それに合わせた基礎的な関わり方の見直しを実施。さらに、メンバー視点で今の仕事の活かし方を再設計し合意形成した上で、1on1を通じて日常と接続。カケアイを利用することでごく自然と得られるデータが示唆するマネジャー自身の得意・不得意な状況や、メンバー自身の成長の実感というファクトをもとに、月に1度程度オンラインでマネジャーへリフレクションを促すセッション(KAKEAIがサポート)を併用する仕立ても組み込み、より現場の実態に即した新たな管理職支援策を確立。研修費を実質ゼロにしながら、テクノロジー活用で日常的なマネジャー・メンバー支援を実現し、本来の目的に対してより合理的な施策へと転化。

Case.4

マネジメントオンボーディング

1on1・面談サポート

ビジュアライゼーション

アドバイスタイムライン

早期立ち上がり支援による、
事業機会損出低減と
若手登用実現の仕組み化

背景

管理職登用基準がプレイヤー時の業績評価偏重である等の理由で、新任マネジャーの組織では、毎年一定の割合で組織状態の悪化や、メンバーの離職増加が見られており、事業機会損失が問題だった。一方で、若手の登用を推進したいという全社的な狙いもあり、次期マネジャーである現場のリーダー層や新任マネジャーに対する、特に“業務以外のマネジメント”のクオリティをいかに高めるかが重要なテーマだった。

解決策と成果

現場リーダー層には、カケアイを用いたメンバーとの1on1を任せ、メンバーの感じ方をもとに自らの改善点を認識してもらったり、マネジャーを担うにあたってのギャップの会話に活かす。さらに、新任マネジャーは、メンバーとの日々の関わり方や、メンバー自身の感じ方を部長(マネジャーの上司)や人事がウォッチしながら、適切なタイミングでマネジャーやメンバーをフォローしたり、新任マネジャー同士がお互いのメンバーへの関わり方をオープンにし、互いに刺激を送ることで高め合う。

カケアイの利用者は入れ替わり続ける設計だが、蓄積された知見が次のリーダーや新任マネジャーへ活用できる状態で引き継がれることで、組織として、時をも超えて、リーダーや新任マネジャーの力が積み上がっていく。さらに、最近では、マネジャーへの登用の基準や、任用した場合に失敗しそうなことを予め把握し、予防するためにも用いられ始めている。

Case.5

測るで終わらず改善する

1on1・面談サポート

今と将来のすり合わせ

ビジュアライゼーション

エンゲージメントや
モチベーションの改善と、
従業員からの信頼の回復

背景

少し前からエンゲージメント(または、モチベーション)を測る取り組みをしてきた。可視化によって意識は変わった。また、制度や報酬など改善に時間がかかる点を除けば、「日常の上司とのコミュニケーション」が喫緊の課題であることも確認できていた。しかし、改善策はマネジャー自身に目標を立てさせ、モニタリングし、意識をさせる程度でしかなく、日常的な行動改善はマネジャーに委ねざるを得なかった。さらには、メンバーにサーベイ回答で負担を強いてきたにも関わらず、実態がなかなか変わらないことで、経営や人事に対する信頼が損なわれることが問題視されていた。

解決策と成果

メンバーとの日常の1on1や、四半期に一度見直している仕事の意味付けをカケアイの仕組みを活かして行っている。蓄積するファクトから定量的に見えるものもあるが、マネジャーの評価に使うのではなく、あくまでメンバーを担当し合うひとつのマネジメントチームとして事実を直視し、お互いに支え合うための材料にしている。メンバーが求めていることに真摯に向き合い、メンバー視点で自分がいかに役に立つか、仕事をいかに役に立てるかという具体的な行動ができるようになってきた。エンゲージメントは継続して測定しているが、日常の上司とのコミュニケーションのポイントが改善したことに引っ張られて全体も改善している。

Case.6

1on1や面談のDX

(デジタルトランスフォーメーション)

1on1・面談サポート

Monthly hearing

ナレッジデータベース

圧倒的効率化とクオリティ改善の同時実現

背景

事務局からフォーマットを展開し、それをマネジャーとメンバーが送付し合ったり、埋め合うかたちで1on1を実施・推進してきた。当初は1on1そのものに批判的な声もあったが、従業員満足度調査で効果が認められており、より本格的に推進をしたいと考えていた。しかし、運用にかかるマネジャー・メンバー・事務局の負担がネックとなり踏み切れないでいた。

解決策と成果

カケアイの1on1機能をシンプルに活用。メンバーは1on1の前に簡単な選択をしておくだけ、マネジャーはまずはメンバーの要望を踏まえ適切に関わりながら、その上で育成に関する視点で1on1を積み重ねる。メンバーはその後マネジャーに気を使う必要がない仕組みで「すっきりしたかどうか」を答える。マネジャー自身がデータから自分の強みや課題を確認し、日々のメンバーとの関わりや1on1に活かす。日常的なマネジャーからメンバーへの1対1のアドバイスやそれに付随するやりとり、またメンバーの成長の実感の把握もカケアイに集約され、ピープルマネジメントや育成のプラットフォームとして活かしている。ファイルをやり取りしていた負荷が圧倒的に減り、その上、蓄積されるデータからピープルマネジメントの継続的なクオリティ改善まで実現。

各課題ごとの解決事例

Case.1

働き方の変化への対応

コミュニケーションの質の改善と、現場の実態を捉えた手応えのある業務運営基盤の構築

1on1・面談サポート

気づきボタン

ビジュアライゼーション

背景

テレワーク・リモートワークが進み、オンライン会議システムやメッセンジャーツール等を活かしながら“業務を回す”ことには対応できてきた。一方、現場のマネジャーやメンバーから、「相手の本心が掴めているようで掴めない」「きちんと話せているようで話せていない」「気持ちが伝わっているようで伝わっていない」という声が聞かれるようになってきた。

実際に組織パフォーマンスも環境変化事由だけではない組織による差が生じてきた。また、事業トップや事業支援担当からは、「クリアに現場の実態が掴めず、適切な推進やサポートができない」という声も出始めていた。

解決策と成果

マネジャーは、これまで“様子”や“雰囲気”などから把握し判断してきたメンバーの状態や自身がとるべき対応を、カケアイによってしっかりと掴み、1対1のコミュニケーションの質を改善。さらに、事業トップや事業支援担当部門は、データで現場の実態を掴み、適時適切な現場フォローを実現。

テレワーク・リモートワークと共存する働き方において、コミュニケーションの『スピードはメッセンジャーツール』『量はオンライン会議システム』『質はカケアイ』という位置付けで、手応えのある事業運営の基盤を構築。

Case.2

中位6割の引き上げ

マネジメントレベルの効果的引き上げによる、業績改善

1on1・面談サポート

ナレッジデータベース

Monthly hearing

背景

業務マネジメント方法は比較的モデル化されているにも関わらず、各営業拠点の「責任者(課長クラス)が『誰か』」によって、業績や組織コンディションに大きな差が生じることが課題だった。月1回の拠点長会議において、業績向上に関する内容と共に、ピープルマネジメントやメンバーとの関わり方についての取り組みを共有・議論してきたが、大きな成果は得られてこなかった。

解決策と成果

カケアイを使って、業績上位組織のマネジャーや、エンゲージメント上位組織(エンゲージメント測定はカケアイではない方法にて)のマネジャーが普段行っているメンバーへの関わり方や、「メンバー自身の将来と今の仕事をどう接続し、動機付けるか」という具体的な内容について、拠点をまたいで他のマネジャーが吸収できる状態にした。さらに、営業企画部門にてメンバー自身の成長の実感を定点観測しながら、その変化の裏にあった具体的な取り組みをファクトとして定例会議で共有し合い(KAKEAIがサポート)、成果につながるための行動を引き出すピープルマネジメントや、メンバーへの関わり方を全体で底上げ。マネジメントについての意識改革・日々の行動の変化も進んだ。特に業績中位組織のパフォーマンス改善が著しく、全体としては大きく業績改善。

Case.3

研修のテクノロジー活用変革

管理職研修コストの削減と、日常的なマネジャー・メンバー支援の両立

セルフアセスメント

今と将来のすり合わせ

1on1・面談サポート

背景

全社的なコスト削減の流れを受け、管理職向け研修費についても大幅に削減する方針となった。一方で、本来の管理職向け研修の目的の重要性がさらに高まり、即効性が求められる現場マネジメントの支援・改善策について、非対面という制約の中でいかに実現させるかを模索。

解決策と成果

カケアイを用いて、まず、一人ひとりのメンバーの特性把握と、それに合わせた基礎的な関わり方の見直しを実施。さらに、メンバー視点で今の仕事の活かし方を再設計し合意形成した上で、1on1を通じて日常と接続。カケアイを利用することでごく自然と得られるデータが示唆するマネジャー自身の得意・不得意な状況や、メンバー自身の成長の実感というファクトをもとに、月に1度程度オンラインでマネジャーへリフレクションを促すセッション(KAKEAIがサポート)を併用する仕立ても組み込み、より現場の実態に即した新たな管理職支援策を確立。研修費を実質ゼロにしながら、テクノロジー活用で日常的なマネジャー・メンバー支援を実現し、本来の目的に対してより合理的な施策へと転化。

Case.4

マネジメントオンボーディング

早期立ち上がり支援による、事業機会損出低減と若手登用実現の仕組み化

1on1・面談サポート

ビジュアライゼーション

アドバイスタイムライン

背景

管理職登用基準がプレイヤー時の業績評価偏重である等の理由で、新任マネジャーの組織では、毎年一定の割合で組織状態の悪化や、メンバーの離職増加が見られており、事業機会損失が問題だった。一方で、若手の登用を推進したいという全社的な狙いもあり、次期マネジャーである現場のリーダー層や新任マネジャーに対する、特に“業務以外のマネジメント”のクオリティをいかに高めるかが重要なテーマだった。

解決策と成果

現場リーダー層には、カケアイを用いたメンバーとの1on1を任せ、メンバーの感じ方をもとに自らの改善点を認識してもらったり、マネジャーを担うにあたってのギャップの会話に活かす。さらに、新任マネジャーは、メンバーとの日々の関わり方や、メンバー自身の感じ方を部長(マネジャーの上司)や人事がウォッチしながら、適切なタイミングでマネジャーやメンバーをフォローしたり、新任マネジャー同士がお互いのメンバーへの関わり方をオープンにし、互いに刺激を送ることで高め合う。

カケアイの利用者は入れ替わり続ける設計だが、蓄積された知見が次のリーダーや新任マネジャーへ活用できる状態で引き継がれることで、組織として、時をも超えて、リーダーや新任マネジャーの力が積み上がっていく。
さらに、最近では、マネジャーへの登用の基準や、任用した場合に失敗しそうなことを予め把握し、予防するためにも用いられ始めている。

Case.5

測るで終わらず改善する

エンゲージメントやモチベーションの改善と、従業員からの信頼の回復

1on1・面談サポート

今と将来のすり合わせ

ビジュアライゼーション

背景

少し前からエンゲージメント(または、モチベーション)を測る取り組みをしてきた。可視化によって意識は変わった。また、制度や報酬など改善に時間がかかる点を除けば、「日常の上司とのコミュニケーション」が喫緊の課題であることも確認できていた。しかし、改善策はマネジャー自身に目標を立てさせ、モニタリングし、意識をさせる程度でしかなく、日常的な行動改善はマネジャーに委ねざるを得なかった。さらには、メンバーにサーベイ回答で負担を強いてきたにも関わらず、実態がなかなか変わらないことで、経営や人事に対する信頼が損なわれることが問題視されていた。

解決策と成果

メンバーとの日常の1on1や、四半期に一度見直している仕事の意味付けをカケアイの仕組みを活かして行っている。蓄積するファクトから定量的に見えるものもあるが、マネジャーの評価に使うのではなく、あくまでメンバーを担当し合うひとつのマネジメントチームとして事実を直視し、お互いに支え合うための材料にしている。

メンバーが求めていることに真摯に向き合い、メンバー視点で自分がいかに役に立つか、仕事をいかに役に立てるかという具体的な行動ができるようになってきた。エンゲージメントは継続して測定しているが、日常の上司とのコミュニケーションのポイントが改善したことに引っ張られて全体も改善している。

Case.6

1on1や面談のデジタルトランスフォーメーション

圧倒的効率化と、クオリティ改善の同時実現

1on1・面談サポート

Monthly hearing

ナレッジデータベース

背景

事務局からフォーマットを展開し、それをマネジャーとメンバーが送付し合ったり、埋め合うかたちで1on1を実施・推進してきた。当初は1on1そのものに批判的な声もあったが、従業員満足度調査で効果が認められており、より本格的に推進をしたいと考えていた。しかし、運用にかかるマネジャー・メンバー・事務局の負担がネックとなり踏み切れないでいた。

解決策と成果

カケアイの1on1機能をシンプルに活用。メンバーは1on1の前に簡単な選択をしておくだけ、マネジャーはまずはメンバーの要望を踏まえ適切に関わりながら、その上で育成に関する視点で1on1を積み重ねる。メンバーはその後マネジャーに気を使う必要がない仕組みで「すっきりしたかどうか」を答える。マネジャー自身がデータから自分の強みや課題を確認し、日々のメンバーとの関わりや1on1に活かす。日常的なマネジャーからメンバーへの1対1のアドバイスやそれに付随するやりとり、またメンバーの成長の実感の把握もカケアイに集約され、ピープルマネジメントや育成のプラットフォームとして活かしている。ファイルをやり取りしていた負荷が圧倒的に減り、その上、蓄積されるデータからピープルマネジメントの継続的なクオリティ改善まで実現。

実際のお客さまの声

コミュニケーションの質の改善と
上司と部下の
日常のやりとりが
人財育成の肝になる

スピーディかつ不確実な時代には、過去の経験からでは正解が出せないことも多いです。メンバが自ら考えて自律的に仕事を進めるのを促すマネジメントへの転換が必要になっています。しかし、「対話を部下一人ひとりに合わせて、変える」ことは頭では分かっていても、実践するのは難しい。そこで、マネジャーにヒントや支援を提供する仕組みとして期待しました。マネジャーが自身の対話の課題を把握し、対応のヒントを得られるカケアイと1on1をセットで推進し、対話の質量強化をしながら、部下の成長と高い生産性を両立することを目指しています。

オムロングループ オムロン エキスパートリンク株式会社
人財開発センタ 人財育成部長 粂田陽子さま
人財開発センタ 人財育成部 教育企画課 東沢圭剛さま

デジタルトランスフォーメーションを
進めながら1on1を全社展開
上司と部下の関係性の質を改善へ

上司と社員の関係性の改善が経営課題の解決につながるという考えで、1on1を全社展開しています。部署を限って実施したトライアルで課題となった「上司と部下間のアジェンダ共有」「部署と事務局間のレポーティング」「部下の状況把握」をカケアイで効率化でき、1on1に伴う「面倒さ」が大きく改善されています。また、上司間のナレッジシェアや1on1の回数を重ねて上司側にデータが蓄積されていくことで、マネジメント力も上がっていくでしょう。それが結果的に組織風土や社員のモチベーション、生産性の向上につながっていくと考えています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
経営企画部 コミュニケーション推進室長 丸山勝己様
人事部 兼 経営企画部 コミュニケーション推進室 参与 田中博子様

実際のお客さまの声

コミュニケーションの
質の改善と
上司と部下の日常のやりとりが
人財育成の肝になる

スピーディかつ不確実な時代には、過去の経験からでは正解が出せないことも多いです。メンバが自ら考えて自律的に仕事を進めるのを促すマネジメントへの転換が必要になっています。しかし、「対話を部下一人ひとりに合わせて、変える」ことは頭では分かっていても、実践するのは難しい。そこで、マネジャーにヒントや支援を提供する仕組みとして期待しました。マネジャーが自身の対話の課題を把握し、対応のヒントを得られるカケアイと1on1をセットで推進し、対話の質量強化をしながら、部下の成長と高い生産性を両立することを目指しています。

オムロングループ オムロン エキスパートリンク株式会社
人財開発センタ 人財育成部長 粂田陽子さま
人財開発センタ 人財育成部 教育企画課 東沢圭剛さま

デジタル
トランスフォーメーションを
進めながら1on1を全社展開
上司と部下の関係性の質を改善へ

上司と社員の関係性の改善が経営課題の解決につながるという考えで、1on1を全社展開しています。部署を限って実施したトライアルで課題となった「上司と部下間のアジェンダ共有」「部署と事務局間のレポーティング」「部下の状況把握」をカケアイで効率化でき、1on1に伴う「面倒さ」が大きく改善されています。また、上司間のナレッジシェアや1on1の回数を重ねて上司側にデータが蓄積されていくことで、マネジメント力も上がっていくでしょう。それが結果的に組織風土や社員のモチベーション、生産性の向上につながっていくと考えています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
経営企画部 コミュニケーション推進室長 丸山勝己様
人事部 兼 経営企画部 コミュニケーション推進室 参与 田中博子様

料金プラン

以下の3つのプランから、ご要望に沿ってお選びいただけます。

※上記金額には消費税は含まれていません。
※類似サービスをご提供されている企業様からのエントリーやお申込みに対してはご利用をお断りする場合がございます。

料金プラン

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ご要望に沿ってお選びいただけます。

※上記金額には消費税は含まれていません。
※類似サービスをご提供されている企業様からのエントリーやお申込みに対してはご利用をお断りする場合がございます。

働き方の形態がどれだけ変化しようとも、そこに確かに存在し続ける、人と人・人と組織の関わりという実態。KAKEAI INTERACTION Day 2020は、実際の現場で日々マネジメントに向き合われるみなさまや人事のみなさまという“個人” “生の声”にフォーカスしながら、今、私たちが新たな働き方へ適応し実態を進化させるための気づきやヒントを提供するオンラインイベントです。
働き方の形態がどれだけ変化しようとも、そこに確かに存在し続ける、人と人・人と組織の関わりという実態。KAKEAI INTERACTION Day 2020は、実際の現場で日々マネジメントに向き合われるみなさまや人事のみなさまという“個人” “生の声”にフォーカスしながら、今、私たちが新たな働き方へ適応し実態を進化させるための気づきやヒントを提供するオンラインイベントです。