エンゲージメントは、どうすれば成果に転化するのか ― 1on1関係性16段階から読み解く、組織の現在地と前進設計
エンゲージメントサーベイを定期的に実施している企業は増えています。
一方で、
・数値は一定水準にあるが、現場の手応えとズレがある
・結果は共有しているが、具体的な打ち手につながらない
・どの層・どの部門から手を打つべきか優先順位が整理できない
といった課題に直面しているケースも少なくありません。
エンゲージメントを「満足度」や「感情や認識の高低」として把握することは重要です。しかし、それだけでは組織の実態や行動の変化までは十分に捉えきれません。
本セミナーでは、上司部下関係の進化の可視化を起点に、
・関係性がどの段階で止まっているのか
・戦略や方針がどこまで自分ごと化されているのか
・エンゲージメントを成果に転化するために、どこに手を打つべきか
を立体的に整理する視点をご紹介します。
製造業・IT企業をはじめとした複数の実践事例をもとに、サーベイ結果を「分析」で終わらせず、「対話」と「実行」につなげる設計の具体像をお伝えします。
- 制度面談と1on1を、成果と成長につなげたい経営・人事の方
- 標設定面談・評価面談・キャリア開発面談の役割を整理し、対話を機能させたい人事・人材開発の方
- キャリア自律を単発施策で終わらせず、日常の対話に埋め込みたいHRBP・組織開発担当者
- 面談を増やすのではなく、“つなぐ”ことで組織の力を高めたい経営・マネジメント層

東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。






