上司の方へそのほかの面談
部下との面談で何を話せばよいか
先に答え
部下との面談で上司が話すとよいのは、連絡事項よりも、上司自身の考えです。話す項目としては、部下の仕事について感じていること、方針についての考え、評価で大事にしたいこと、次に任せたい仕事、上司自身が引き受けることの5つをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、面談で「会社や組織の方針」の話をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は33.3%でした。この話をしていない人の31.0%と、ほぼ同じ割合です。上司が話して終わりにせず、1つ話すごとに部下の考えを尋ねてください。
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KAKEAIの1万人調査では、面談をしている理由に「会社や組織の考えや状況を理解するため」を選んだ人が38.5%いました。一方で、面談で方針の話をしている人としていない人とで、面談が成果につながっていると感じている人の割合に、ほとんど差はありません。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、方針がテーマのとき、部下が上司に期待することとして最も多く選んでいたのは「意見を聞きたい」でした。方針も仕事の話も、連絡として伝えるだけで終えず、上司自身の考えを話し、部下の考えも尋ねることをおすすめします。
- 38.5%
- 1万人調査
- 上司と面談をしている理由に、「会社や組織の考えや状況を理解するため」を選んだ人の割合(5つまで選択)
- 「自分の仕事を進めるため」に次いで2番目に多い理由で、「上司との関係性を維持・向上させるため」の30.3%を上回りました。
- 33.3%
- 1万人調査
- 面談で「会社や組織の方針」の話をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- この話をしていない人では31.0%で、ほとんど差がありません。「具体的な仕事」の話では、している人が33.8%、していない人が25.4%でした。仕事の話に比べて、方針の話は、している人としていない人の差がわずかです。
- 27.1%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 1on1のテーマが「会社や部署の方針」だったもののうち、部下が上司に期待することとして「意見を聞きたい」を選んだ割合
- このテーマでは最も多く選ばれ、「報告したい」は4.8%でした。方針がテーマのときは、報告を聞いてもらうことよりも、上司の意見のほうが多く期待されていると言えます。割合は、上司に期待することが選ばれなかった場合も含めた、このテーマ全体に対するものです。
利用データの27.1%は、普段の1on1の前に選ばれた内容を集計したもので、四半期や半年に1回の面談だけを取り出した数字ではありません。「最も多い」は、「その他」を除く5つの選択肢の中での順位です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
部下との面談で上司が話すとよいのは、 連絡事項よりも上司自身の考え
部下との面談で上司が話すとよいのは、連絡事項よりも、上司自身の考えです。部下の仕事について何を感じているか、会社の方針をどう受け止めているか、評価で何を大事にしたいか、といったことです。ここでいう面談は個人面談や定期面談のことで、1on1と呼ぶ職場もあります。
面談の前に、話そうと思っている項目を書き出してみてください。下期の方針、評価の日程、新しいルールといった連絡事項ばかりなら、その面談は連絡だけで終わりやすくなります。連絡事項に対して部下が返せる言葉は、「わかりました」くらいしかないからです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司と面談をしている理由を尋ねました(5つまで選択)。「会社や組織の考えや状況を理解するため」を選んだ人は38.5%で、「自分の仕事を進めるため」に次いで多い理由です。「上司との関係性を維持・向上させるため」の30.3%を上回りました。面談の話題(複数回答)でも、「会社や組織の方針」を挙げた人は36.7%で、3番目に多い話題でした。
一方で、同じ調査では、面談で「会社や組織の方針」の話をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は33.3%でした。この話をしていない人では31.0%で、面談の頻度が同じ人同士で比べても、ほとんど差がありません。「具体的な仕事」の話では、話している人が33.8%、話していない人が25.4%です。「スキルや力の向上」の話でも、話している人が39.6%、話していない人が29.7%で、話している人のほうが高い割合です。方針の話には、こうした差が見られません。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、部下との面談は、上司が自分の考えを話す時間でもあると考えています。方針も、決まったことを伝えるだけで終えず、上司がそれをどう受け止めているのかまで話しましょう。
部下との面談で上司から話す5つの項目と、 最初の一言
部下との面談で上司から話す項目として、このページでは次の5つを取り上げます。部下の仕事について感じていること、方針についての考え、評価で大事にしたいこと、次に任せたい仕事、上司自身が引き受けることです。相手や面談の頻度に合わせて、入れ替えてかまいません。表は、お客様からの問い合わせにメールで回答する仕事を例にしています。
| 上司から話す項目 | 連絡や決まり文句で終わる言い方 | 上司自身の考えとして話す最初の一言 |
|---|---|---|
| 部下の | いつも助かっています。 | 先週の |
| 方針についての考え | 来月から、 | 私は |
| 評価で | 評価項目は、 | 今期、 |
| 次に | 今後も | 来月から、 |
| 上司自身が | 何かあれば | 夕方に |
どの項目も、話したあとで部下の見方を尋ねましょう。上司は評価に関わる立場でもあり、部下からは「私の考えは違います」と言い出しにくいからです。
- ここまでは、私から見えている範囲での話です。○○さんの実感と違うところがあれば、ぜひ教えてください。
1. 部下の仕事について、 上司が感じていること
よかった点と、変えてみてほしい点を、具体的な出来事と一緒に1つずつ伝えます。「頑張っていますね」だけでは、何を続ければよいのかが部下に伝わりません。
- 先週の返品の問い合わせへの回答は、最初の2行で結論がわかり、とても読みやすかったです。あの書き方は、ぜひ続けてほしいです。
- 1つ、相談したいこともあります。難しい問い合わせを、一人で長い時間抱えているように感じています。
- 30分考えても回答がまとまらないときは、途中の段階で私に声をかけてもらえませんか。事情があれば、それも聞かせてください。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データには、普段の1on1の前に部下がテーマごとに選んだ、上司に期待することが記録されています。「スキルや力の向上」のテーマのうち、「具体的なアドバイスがほしい」が選ばれた割合は19.2%で、このテーマでは最多でした。「話を聞いてほしい」は6.9%です。スキルの向上がテーマのときは、聞いてもらうことよりも、具体的な助言のほうが多く期待されていると言えます。
部下の仕事について話すときは、ねぎらいの言葉だけで終えず、次にどうするとよいかまで具体的に話すとよいでしょう。
2. 会社や部署の方針を、 上司がどう受け止めているか
方針は、決まったこと、その背景、部下の仕事で変わる点、上司自身の考えの4つに分けて話すとよいでしょう。部下にも考えがあることが多いので、上司の考えを話す前に、その方針をどう感じたかを尋ねてみてください。
- 来月から、問い合わせには当日中に最初の返信をすることが、部で決まりました。
- 返信が翌日になった案件で、同じお客様から電話をいただくことが続いたためです。
- ○○さんの担当では、夕方4時以降に届いた問い合わせの扱いが変わります。この方針を、どう感じましたか。
- 私は、当日中に回答まで終える必要はないと考えています。「明日の午前中に回答します」とお伝えできれば十分です。
- 進めにくくなりそうな点があれば、教えてください。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、「会社や部署の方針」のテーマのうち、「意見を聞きたい」が選ばれた割合は27.1%で、このテーマでは最多でした。「一緒に考えてほしい」は13.9%、「話を聞いてほしい」は4.9%、「報告したい」は4.8%です。方針がテーマのときに最も多く期待されているのは、上司の意見だと言えます。
上司自身が方針の理由をまだ聞けていないときは、わかっていることと、わかっていないことを分けて話します。
- 正直に言うと、なぜ来月からなのかは、私もまだ聞けていません。部長に確認して、金曜日までにお伝えします。
3. 評価で、上司が大事にしたいと考えていること
評価で上司が大事にしたいと考えていることは、評価の時期を待たずに話しておきましょう。評価の結果は上司の一存では決まらないため、話せるのは、何を大事にしたいかと、今の時点での上司の考えまでです。
- 評価シートのこの項目を、一緒に見てもらえますか。今期、私が特に大事にしたいのは、返信の件数よりも、同じ案件で再度の問い合わせが来ないことです。
- 今の時点では、回答の内容はとてもよいと感じています。これから一緒に取り組みたいのは、難しい案件を早めに相談してもらうことです。
- 評価の結果は、私だけでは決められません。ここまでの話を、○○さんはどう感じていますか。
4. 次に、どの仕事を任せたいか
「期待しています」の代わりに、任せたい仕事を1つ挙げて、その理由も伝えます。
- 来月から、よくある質問への回答のひな形づくりを、○○さんにお願いしたいと考えています。
- ○○さんの回答は簡潔で、一度読めば内容がわかるからです。
- ○○さんは、どう思いますか。どこまでを自分で決めたいかも教えてください。
5. 上司自身が、何を引き受けるか
面談の最初に、前回上司が引き受けたことを、部下に尋ねられる前に報告します。面談の終わりには、今回引き受けることを、表の例のように期限と一緒に伝えましょう。
- 最初に、前回私が引き受けたことからご報告します。返品の送料の件は、経理に確認しました。当社の負担で間違いないそうです。
まだ終えられていないときは、次のように伝えます。
- 申し訳ありません。前回お約束した確認が、まだできていません。水曜日までに確認して、チャットでお知らせします。
体調や家庭の事情は、上司から話す項目には含めません。部下から話があったときに、まず耳を傾けてください。体調の話が続く場合は、上司だけで抱え込まず、人事の担当者や産業医に相談しましょう。
面談の頻度と場面に合わせて変える、 上司から話す項目の数と順番
上司から話す項目の数と順番は、面談の頻度と場面に合わせて変えましょう。四半期や半年に1回の面談では話す項目を事前に送り、月1回以上の面談では1回に1つか2つに絞ります。
四半期や半年に1回の面談
KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が半年に1回の人の69.8%が、面談で人事評価の話をしていました。また、半年に1回の人の25.6%は、上司に期待することを尋ねた質問で「期待していることは特にない」を選んでいます。回答者全体の15.6%より高い割合です。
何を話す面談なのかが事前にわかれば、部下も話したいことを考えやすくなるでしょう。上司から話す項目を面談の3日前までに送り、当日は、部下が送ってくれた内容から話し始めることをおすすめします。
- 木曜日の面談では、私から3つお話ししたいと考えています。この半年の○○さんの仕事について感じていること、来月からの方針についての私の考え、次にお願いしたい仕事です。
- ○○さんが話したいことと、私に期待することも、前日までに教えてもらえますか。
評価の話だけで終えず、今の仕事の話も1つ入れましょう。同じ調査で、面談が半年〜1年に1回の人に範囲を広げると、「具体的な仕事」の話をしている人の21.6%が、面談が成果につながっていると感じていました。この話をしていない人では15.8%で、頻度の低い面談でも、仕事の話をしている人のほうが高い割合です。
評価の締め切り前で準備の時間を取りにくいときは、方針についての考えを全員に同じ内容で話してかまいません。一人ひとりに用意するのは、仕事で印象に残った出来事1つと、次に任せたい仕事1つです。
月1回以上の面談
毎回5つすべてを話すと、上司の話だけで時間が終わってしまいがちです。1回に話す項目を1つか2つに絞り、前回引き受けたことの報告から始めるとよいでしょう。
- 最初に、前回私が引き受けた経理への確認についてご報告します。そのあと、私から1つだけ、来月からの方針についてお話しさせてください。
部下が話したいことを用意してきた面談
部下が話したいことを用意してきたときは、その話を先に聞きます。最初に、上司に期待することを尋ねてみてください。上司からの話は1つに絞り、最後の5分ほどで話します。
- そのお話は、話を聞いてほしい、一緒に考えてほしい、私の意見がほしい、のどれに近いですか。
- 私からも、最後に1つだけお話ししたいことがあります。5分ほどいただけますか。
改善をお願いしたいことがある面談
改善をお願いしたいことがあるときは、面談の最初に、何について話したいのかを伝えます。雑談のあとに回すと切り出しにくくなり、話せないまま時間切れになりやすいからです。
- 今日は最初に、1つご相談したいことがあります。難しい問い合わせへの対応の進め方についてです。
- 責めたいわけではありません。早めに声をかけてもらえれば、私も一緒に対応できます。
部下との面談で上司が話すときに、 おすすめしないこと
部下との面談で上司が話すときに、このページでおすすめしないことが4つあります。
- 連絡事項を読み上げる:メールで読める内容に面談の時間を使うと、上司自身の考えを話す時間がなくなります。決まったことは、面談の前日までに送っておきましょう。
- 聞き役に徹すると先に決めて、自分の考えを話さない:「上司は聞き役に徹する」という助言もあります。しかし、KAKEAIの1万人調査で上司に期待することを尋ねた質問(5つまで選択)では、「意見を聞きたい」が33.6%で最も多く、「話を聞いてほしい」は20.8%でした。聞くだけで終わる回があってもかまいませんが、意見を求められたときは、部下自身の考えを尋ねたうえで、上司の意見を具体的に話しましょう。反対に、部下の期待を知らないまま上司が話し続けることも避けましょう。
- 確認事項の一覧を、上から順に済ませていく:項目を終わらせることが目的になり、次に取り組むことが決まらないまま面談が終わりがちです。
- 上司の一存では決められないことを約束する:評価の結果、昇給、異動は、上司だけでは決められません。話せるのは、「私はこう考えています」「人事に確認して、金曜日までにお伝えします」までです。
部下との面談で上司の話が伝わったかどうかを、 何で振り返るか
上司の話が伝わったかどうかは、部下がうなずいていたかどうかではわかりません。次の3つの点から、二人の時間を振り返ってみてください。
- 上司が話したことに対して、部下からも「私はこう思います」という考えが出て、話し合えましたか。
- 面談の終わりに、次に取り組むことが、部下自身の言葉になっていましたか。
- 次の面談を、上司が引き受けたことの報告から始められましたか。
面談の終わりに、たとえば次のように尋ねます。
- 今日の話を踏まえて、明日から何を始めてみましょうか。私は、部長への確認を金曜日までに済ませます。
KAKEAIの1万人調査では、週1回以上面談している人の49.8%が、面談が毎回またはほぼ毎回、行動につながっていると答えました。半年〜1年に1回の人では29.3%で、週1回以上の人より低い割合です。一方で、面談が2か月に1回より少なくても、行動につながっている人では、52.8%が面談は成果につながっていると感じていました。
頻度の低い面談ほど、上司が話して終わりにせず、次に取り組むことを二人で決めてから終えることをおすすめします。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
部下との面談で、上司から伝えたいことをどう切り出すか迷うときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
伝えたいことの
切り出し方や ポイントアドバイス 部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。
メモの
事前共有 話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
日常
要約や
次の 一歩の 一元管理 1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
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よくある質問
部下との面談で、 上司はどのくらい話してよいのでしょうか。 聞き役に徹したほうがよいですか。
部下との面談で、上司が聞き役に徹すると決めておく必要はありません。KAKEAIの1万人調査で、上司に期待することを尋ねた質問(5つまで選択)では、「意見を聞きたい」が33.6%で最も多く、「話を聞いてほしい」は20.8%でした。上司の意見を期待する人のほうが多いということです。話す時間の長さよりも、話したあとに部下の考えを尋ねているかどうかを意識してください。
四半期や半年に1回の個人面談では、 上司は何から話せばよいですか。
四半期や半年に1回の個人面談では、まず部下が話したいことを聞き、そのあとで、この期間の部下の仕事について上司が感じていることから話すとよいでしょう。具体的な出来事を挙げて、よかった点と、変えてみてほしい点を1つずつ伝えます。上司から話す項目を面談の3日前までに送っておくと、部下も話したいことを準備しやすくなります。
部下との面談で確認したいことは、 チェックリストにして上から順に進めればよいですか。
部下との面談で、確認事項のチェックリストを上から順に進めるやり方は、このページではおすすめしません。項目を終わらせることが目的になり、次に取り組むことが決まらないまま面談が終わりがちだからです。上司から話す項目は、1回の面談で多くても3つに絞りましょう。項目ごとに上司自身の考えを話し、部下の考えも尋ねます。
会社の方針に上司自身が納得できていないとき、 部下との面談ではどう話せばよいですか。
会社の方針に上司自身が納得できていないときは、決まったこと、聞いている背景、上司自身もまだわかっていない点の3つを分けて話します。わかっていない点は、「部長に確認して、金曜日までにお伝えします」のように、期限を添えて部下に伝えましょう。方針を批判するだけで終えることも、納得しているふりをして読み上げることも、避けたい対応です。
面談と1on1とでは、 上司が部下に話す内容は変わりますか。
面談と呼ぶか1on1と呼ぶかによって、上司が部下に話す内容が変わることはありません。KAKEAIの1万人調査では、上司との定期的な面談を「1on1」だと思うと答えた人は37.2%で、同じ面談でも、1on1と捉えるかどうかは人によって分かれています。変えるとよいのは、面談の頻度に合わせた進め方です。半年に1回なら話す項目を事前に送り、月1回以上なら1回に1つか2つに絞ります。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/what-manager-says-in-meeting
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: