上司の方へ部下との関わり

部下の指導・育成がうまくいかないときの打開策

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

部下の指導・育成がうまくいかないときは、やり方を一新する前に、うまくいかなかった場面を1つ選び、指導がどこで止まったのかを見分けてください。止まる箇所は、「改善点を伝えていない」「関わり方が部下の期待と合っていない」「試す機会がない」「結果を振り返っていない」の4つに分けられます。当てはまる箇所を1つ選び、次の機会に1つだけ変えてみましょう。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回だと答えた人のうち、面談が成長につながっていると感じている人は12.8%でした。行動につながる回が半分ほどあっても、成長を実感している人は少数です。

数字で見る

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回だ、と答えた人が最も多くなりました。このうち、面談が成長につながっていると感じている人は12.8%です。上司との面談が週1回以上の人のうち、面談が毎回またはほぼ毎回、その後の行動につながっている人は49.8%です。このページでは、部下の指導や育成がうまくいかないときは、話す回数を増やす前に、指導がどこで止まったのかを見分けてみることをおすすめしています。

12.8%
1万人調査
面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回だと答えた人のうち、面談が成長につながっていると感じている人の割合
「ほぼ毎回そうなっている」と答えた人では46.5%、「全くそうなっていない」と答えた人では5.2%でした。行動につながる回が多い人ほど割合は高く、12.8%は、全くそうなっていない人に近い水準です。なお、半分くらいの回と答えた人は回答者の40.9%で、最も多くなっています。
49.8%
1万人調査
上司との面談が週1回以上の人のうち、面談が毎回またはほぼ毎回、その後の行動につながっている人の割合
面談が半年〜1年に1回の人では29.3%でした。面談の頻度が高い人のほうが割合は高いものの、週1回以上の人でも49.8%にとどまります。
17.3%
1万人調査
面談の中で上司に最も期待することとして「その時々によって違う」を選んだ人のうち、面談が成長につながっていると感じている人の割合
回答者全体では26.7%でした。「その時々によって違う」は、回答者の20.9%が選んだ、最も多い答えです。こう答えた人では、成長を実感している人の割合が全体より低くなっています。

1万人調査は上司との定期的な面談について尋ねたもので、日々の指導や育成の場面そのものについては尋ねていません。指導が止まる4つの箇所は、調査の分類ではなく、このページでの整理です。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

部下の指導・育成がうまくいかないとき、何が起きているのか

部下の指導・育成がうまくいかないと感じるときでも、指導が伝わることはあるものです。伝わるときとそうでないときが混ざっていると、うまくいかなかった場面で何が起きていたのかが見えにくくなりがちです。

「部下の育成ができない」「指導が苦手だ」と感じるのは、伝えたつもりでも、翌月には元のやり方に戻っていた、といったことが続いたときではないでしょうか。部下が受けた電話でお客様の語気が強くなり、つい「代わります」と電話を引き取ってしまうこともあるでしょう。

KAKEAIの1万人調査で、上司との面談がその後の行動につながっているかを尋ねたところ、「半分くらいの回でそうなっている」と答えた人が40.9%で最も多くなりました。このうち、面談が成長につながっていると感じている人は12.8%です。「ほぼ毎回そうなっている」と答えた人では46.5%、「全くそうなっていない」と答えた人では5.2%でした。成長を実感している人の割合は、行動につながる回が多い人ほど高く、半分くらいの人は、全くつながっていない人に近い水準です。

教え方を一新する前に、うまくいかなかった場面を1つ取り上げ、指導がどこで止まったのかを見分けてみることをおすすめします。

部下の指導・育成がどこで止まっているのかを見分ける

このページでは、指導が部下の力になるまでを、「伝える」「関わり方を合わせる」「試す」「振り返る」の4つのステップに分け、どこで止まっているのかを考えます。最近うまくいかなかった場面を1つ選び、次の表から当てはまる状況を探してみてください。

止まっている箇所当てはまる状況次に1つだけ変えること
1. 改善してほしい点を伝えていない上司が自分で直したり、仕事を引き取ったりして済ませているその週のうちに、具体的な場面を1つと、次に変えてほしいことを1つ、部下に伝える
2. 関わり方が部下の期待と合っていない上司が説明している間、部下からの質問がない。部下が言いかけた考えを、最後まで聞いていない説明を始める前に、上司に期待することを部下に尋ねる
3. 実際の仕事で試す機会がないいつ、どの仕事で試すのかが決まっていない。実際の場面では、上司が対応を続けている試す場面を二人で1つ決め、部下が自分で判断してよい範囲も決めておく
4. 試した結果を二人で振り返っていない部下が試した結果を、上司が聞いていない。次に話したときには、別の話題になっている試した当日か翌日に3分ほど時間を取り、よかった点と次に変える点を1つずつ話す

当てはまる行が、「ここで止まっているのではないか」という仮説になります。次の機会には、その行の右端の欄にあることだけを変えてみてください。2つ同時に変えると、どちらがよかったのかがわからなくなるからです。同じところでまた止まったら、別の行を新しい仮説にします。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、部下の指導・育成に万能のやり方はないと考えています。必要なのは、仮説を立てて試し、結果を確かめて見直していくことです。

部下の指導・育成が止まっている箇所ごとの打開策と、そのまま使える伝え方

打開策を、1つの例に沿って紹介します。お客様からの苦情の電話に、部下が一人で最後まで対応できるようになることを目指している場面です。昨日、返金を求める電話で部下が言葉に詰まり、上司が「代わります」と電話を引き継いで、最後まで対応しました。

表のどの行に当たるのか判断がつかないときは、部下にも尋ねてみましょう。育成は、上司だけの仕事でも部下だけの仕事でもなく、二人で進めるものだからです。

  • 昨日の返金のお電話のような場面に、次はどう備えるかを一緒に考えたいんです。私の説明が足りなかったのか、練習の機会が足りなかったのか、○○さんはどちらに近いと感じていますか。

1. 改善してほしい点を、まだ伝えていないとき

上司が電話を代われば、その場は収まります。しかし、どこを変えるとよいのかは、部下に伝わらないままです。言いにくいと感じるときは、人柄には触れず、具体的な場面を1つだけ取り上げるとよいでしょう。

KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に期待すること(5つまで選択)として、33.6%の人が「意見を聞きたい」を、32.0%の人が「具体的なアドバイスがほしい」を挙げました。

  • 昨日の返金のお電話のことで、10分ほど時間をもらえますか。責めたいのではなく、次に同じようなお電話があったときの対応を、一緒に考えたいんです。
  • お客様から「返金してほしい」と言われたあと、言葉に詰まっていたように見えました。あのとき、どんなことで迷っていましたか。
  • あの場面で電話を代わったのは、私の判断でした。次は、○○さんに最後まで対応をお願いしたいと考えています。○○さんは、どう思いますか。

2. 関わり方が、部下の期待と合っていないとき

上司が時間をかけて説明しても、部下が期待していたことが別にあれば、説明した内容は生かされにくくなります。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データには、1on1の前に選ばれたテーマごとに、上司に期待することとして部下が選んだものの集計があります。「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、部下が「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合は17.0%でした。「報告したい」は14.5%、「具体的なアドバイスがほしい」は13.2%、「意見を聞きたい」は12.9%です。一方、「スキルや力の向上」のテーマでは、「その他」を除くと、「具体的なアドバイスがほしい」が19.2%で最も多く選ばれていました。部下が上司に期待することは1つに偏らず、テーマによっても傾向が異なります。

教えることだけ、あるいは問いかけることだけに関わり方を決めてしまうと、部下の期待と合わないときが出てきます。説明を始める前に、上司に期待することを尋ねてみるのも1つの方法です。

  • 返金を求められたときの答え方について、話したいと思っています。今日は、具体的なアドバイスがほしい、一緒に考えてほしい、まず話を聞いてほしい、のどれに近いですか。

「どれでもいいです」と返ってきたら、上司のほうから進め方を提案します。

  • では、まず私のやり方をお話ししますね。違うと感じるところがあれば、途中でも遠慮なく言ってください。

具体的なアドバイスを求められたら、何をどう言うのかまで、はっきり答えましょう。

  • 私なら、「ご不便をおかけして申し訳ありません。状況を確認し、本日17時までに私からお電話いたします」とお伝えします。返金できるかどうかはその場で答えず、折り返しの時刻をお約束するんです。

一緒に考えてほしいと言われたら、何に困っているのか、どうしたいのかをまず把握し、そのうえで真剣に一緒に考えます。

  • あのお電話で、一番困ったのはどの場面でしたか。○○さんとしては、どう対応できるようになりたいですか。

まず話を聞いてほしいと言われたときは、聞くことに徹して終えてかまいません。

3. 実際の仕事で試す機会がないとき

頭で理解したことも、実際の仕事で試す機会がなければ、身につきにくいものです。

Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「自分のことや状況を知ってもらえました」が選ばれた回は46.2%でした。「挑戦してみます」が選ばれた回は8.4%です(複数回答)。話したことを次の挑戦につなげるのは、それだけ難しいことだと言えます。

試す機会、準備の時間、部下が自分で判断してよい範囲の3つは、上司が用意できるものです。最後まで任せることに上司か部下が不安を感じるときは、任せる範囲を先に二人で決めておきましょう。

  • 次に返金のお電話があったら、最後まで○○さんにお願いしたいのですが、どうでしょうか。私は隣にいて、合図をもらうまでは代わりません。
  • 「確認して折り返します」とお伝えするところまでは、○○さんの判断で進めてください。金額について聞かれたときだけ、保留にして声をかけてもらえますか。
  • 折り返す前に、お伝えする内容を5分だけ一緒に整理しませんか。3行ほどのメモにしておくと、電話口で迷いにくいと思います。
  • 次のお電話では、まず何から試してみましょうか。

4. 試した結果を、二人で振り返っていないとき

試した結果について上司と話す機会がなければ、部下はそのやり方でよかったのかどうかを判断しにくくなります。うまくいったやり方が、次に生かされないこともあります。振り返りは、電話が終わった直後の3分ほどで十分です。

  • 今のお電話について、3分ほど話せますか。まず、○○さん自身はどう感じましたか。
  • お客様の話を最後まで聞いてから、話し始めていましたね。途中からお客様の声が落ち着いたのは、そのおかげだと思います。
  • 次は、電話を切る前に、折り返しの時刻をもう一度お伝えしてみるのはどうでしょう。

上司が席を外していたときは、その日のうちに上司のほうから尋ねます。

  • 午後のお電話のとき、席を外していてすみません。どんなお話でしたか。対応してみて、どう感じましたか。

今後伸ばしたい力については、期末を待たず、普段から評価基準と結びつけて話しておくことをおすすめします。期末の面談で初めて聞いても、本人には、その期のうちに取り組む時間が残っていないからです。

  • 評価シートの「顧客対応」の項目を、一緒に見てもらえますか。今期は、苦情のお電話に一人で最後まで対応できることを、特に大事にしたいと考えています。
  • お客様の話を聞くところは、できていると私は思います。次は返金を求められたときの答え方だと考えているのですが、○○さんはどう感じていますか。

部下の指導・育成がうまくいかないときに、避けたほうがよいこと

部下の指導・育成で避けたほうがよいことは、次の5つです。

  • 育成のやり方を、丸ごと取り替えること。コーチング、任せ方、ほめ方と次々に試しても、指導がどこで止まっていたのかはわからないままです。KAKEAIは、1つの型をどの部下にも、どの場面にも当てはめることをおすすめしません。
  • 話す回数だけを増やすこと。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が週1回以上の人のうち、面談が毎回またはほぼ毎回、その後の行動につながっている人は49.8%でした。半年〜1年に1回の人では29.3%です。面談の頻度が高い人のほうが割合は高いものの、週1回以上の人でも49.8%にとどまります。
  • 部下をタイプに分けて、接し方を決めておくこと。同じ調査で、面談の中で上司に最も期待することを1つ選んでもらったところ、「その時々によって違う」が20.9%で最も多い答えでした。こう答えた人のうち、面談が成長につながっていると感じている人は17.3%で、回答者全体の26.7%を下回っています。期待が回によって変わるのであれば、タイプで決めた接し方では、合わない回が出てきます。見分けたいのは、部下のタイプではなく、その場面で何が起きていたかです。
  • 信頼関係ができるまで、指導を控えること。「指導は、まず信頼関係を築いてから」という助言もありますが、KAKEAIは、信頼関係ができるまで伝えないと決めておくことをおすすめしません。関係づくりが不要なのではなく、関係は仕事の話を一緒に前へ進める中で築かれていくと考えているからです。ただし、上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。まだお互いに身構えている段階では、責めたいのではないことを先に伝えてから、仕事の話に入るとよいでしょう。
  • 「やる気がない」「自分は育成に向いていない」と片づけること。部下の人柄や上司自身の向き不向きを理由にしても、次に何を変えるのかは決まりません。

部下の指導・育成がうまくいったかどうかを、何で判断するか

部下の指導・育成がうまくいったかどうかは、話したときの反応ではなく、次に同じ場面が訪れたときに何が変わったかで判断します。その場で二人とも納得していても、実際の場面では思った通りに進まないことがあるからです。次の3つを、部下と一緒に振り返ってみてください。

  • 1つだけ変えてみたあと、同じところで止まらずに進みましたか。
  • 話の終わりに、次に試すことが部下自身の言葉になっていましたか。
  • 上司が途中で代わらず、部下が最後まで対応した場面は、以前より増えましたか。

うまくいかなかった場面を1つずつ取り上げ、どこで止まったのかを二人で見直していきましょう。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

部下の指導・育成がどこで止まっているのかを見分け、何を変えるのかを二人で決めたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • 伝えたいことの切り出し方やポイントアドバイス

    部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。

日常

  • 要約や次の一歩の一元管理

    1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

部下が何人もいて、全員の育成までは手が回りません。誰から始めればよいですか。

部下が何人もいて全員の育成に手が回らないときは、全員と同時に始めようとせず、まず1人の部下と1つの仕事に絞ることをおすすめします。選ぶ基準は、最も気がかりな相手かどうかではなく、試す場面が今週か来週にあるかどうかです。試す場面が近いほど、変えてみた結果を二人で早く振り返れます。1人と一通り取り組めたら、次の1人とも同じ進め方で始めていきます。

部下のほうが実務に詳しく、教えられることがありません。上司は育成で何をすればよいですか。

部下のほうが実務に詳しい場合、上司にできるのは、やり方の手本を示すことよりも、試す機会と判断の基準を用意することです。本人が判断してよい範囲を伝え、終わったあとに気づいた点を話すことは、実務の細部を知らなくてもできます。仕事の優先順位を一緒に整理したり、取引先や他部署との調整に入ったりするのも、上司の役割です。まずは「この仕事で、私が動いたほうが早く進むことはありますか」と部下に尋ねてみてください。

「部下を育成できていない」と自分の上司から指摘されました。何から見直せばよいですか。

「部下を育成できていない」と自分の上司から指摘されたときは、1人の部下との1つの仕事に絞って見直すところから始めてください。「育成できていない」という言葉のままでは、次に何を変えるのかが決まらないからです。自分の上司には、「本人と相談したうえで、次の苦情の電話から最後まで任せてみます。月末に、私が変えたこととその結果をご報告します」のように、取り組むことを1つと、結果を報告する日を伝えておくとよいでしょう。

厳しく言うとパワハラになりそうで、部下に指導できません。上司はどう伝えればよいですか。

パワハラになることが心配で指導をためらうときは、人柄や能力には触れず、具体的な場面を1つと、次に変えてほしいことを1つだけ部下に伝えてください。他の人がいる場は避け、部下の考えや事情も尋ねます。ハラスメントに当たるかどうかは、上司が一人で判断しないでください。迷う場合は、伝える前に、就業規則などの社内の決まりを確認し、人事担当に相談しましょう。

年上の部下や、自分より経験の長い部下への指導が難しいとき、上司はどう切り出せばよいですか。

年上の部下や経験の長い部下に改善を求めたいときは、教える形を取らず、起きた事実と仕事への影響を伝えるとよいでしょう。どう改善するかは、まず本人の考えを尋ねます。たとえば、「昨日のお電話で、折り返しの時刻がお客様に伝わっていなかったようです。同じお客様から、もう一度お問い合わせをいただきました。どう進めるのがよいか、考えを聞かせていただけますか」のように切り出します。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/subordinate-development-not-working

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: