上司の方へ部下との関わり
部下の育成は何から始めるか、 基本のやり方
先に答え
部下の育成は、育成のための時間や計画を用意する前に、次に仕事を頼むときの一言から始めることをおすすめします。今ある仕事を1つ選び、頼むとき・途中・受け取るときの3回に、上司が一言ずつ添えていきます。頼むときは新しく挑戦することを1つ伝え、途中は二人で決めた日に上司から声をかけます。受け取るときは、できたことを事実で伝え、次に挑戦することを二人で決めます。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごとに「上司の時間確保や日程調整」を挙げた人でも、37.5%が「面談が成長につながっている」と感じていました。回答者全体を上回る割合です。
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KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとに「上司の時間確保や日程調整」を挙げた人は、面談が成長につながっていると感じている割合が、回答者全体より高くなっていました。上司の対応に関する困りごとを挙げた人では、回答者全体より低くなっていました。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、直近3か月に1on1を3回以上行った上司と部下の80.0%が、月1回のペースでした。次の1on1まで、1か月ほど空くことになります。育成は、新たに時間を確保することからではなく、次の1on1までの間も続く日々の仕事のやり取りに、一言を添えることから始めるとよいでしょう。
- 37.5%
- 1万人調査
- 面談の困りごとに「上司の時間確保や日程調整」を挙げた人のうち、面談が成長につながっていると感じている人の割合
- この困りごとは24.6%の人が挙げており、面談の困りごとの中で最も多い回答でした。挙げた人の37.5%という割合は、回答者全体の26.7%を上回っています。
- 17.7%
- 1万人調査
- 面談の困りごとに、「上司の話が役に立たない」など上司の対応に関する5つのいずれかを挙げた人のうち、面談が成長につながっていると感じている人の割合
- 「上司の対応が期待するものと違う」「上司の話が役に立たない」など、上司の対応に関する5つの困りごとのいずれかを挙げた人は27.3%でした。この人たちの17.7%という割合は、回答者全体の26.7%を下回っています。
- 80.0%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 直近3か月に1on1を3回以上行った上司と部下のうち、月1回のペースで行っている割合
- 毎週のペースの上司と部下は5.8%でした。月1回の間隔で行われた1on1の時間は、中央値で29.6分です。月1回のペースでは、30分ほど話したあと、次に話すまでに1か月ほど空くことになります。
1万人調査は上司との面談について尋ねたもので、上司が育成に使える時間や、育成の進め方については尋ねていません。利用データの80.0%は、直近3か月に1on1を3回以上行った上司と部下に限った割合です。どのペースがよいかではなく、実際にどのペースで行われているかを示しています。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
部下の育成は、 時間を作る前に、 仕事を頼むときの一言から始める
部下の育成は、育成のための時間を別に確保する前に、次に仕事を頼むときの一言から始めることをおすすめします。仕事は、成果に対してクリアしなければならないものであると同時に、成長にとっての具体的な材料でもあるからです。
自分の担当業務も抱える上司にとって、「育成に充てる時間がない」は切実な悩みでしょう。ただ、時間ができてから始めようと考えていると、育成は先延ばしになりがちです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごととして最も多かったのは、24.6%の人が挙げた「上司の時間確保や日程調整」でした。この困りごとを挙げた人の37.5%は、「面談が成長につながっている」と感じています。回答者全体の26.7%より高い割合です。
一方、「上司の対応が期待するものと違う」「上司の話が役に立たない」など、上司の対応に関する5つの困りごとのいずれかを挙げた人は27.3%でした。この人たちのうち、面談が成長につながっていると感じているのは17.7%です。回答者全体より低かったのは、「上司の時間確保や日程調整」を挙げた人ではなく、上司の対応に関する困りごとを挙げた人でした。
時間ができるのを待つより、部下との日々のやり取りの中身を見直すところから始めるとよいでしょう。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、直近3か月に1on1を3回以上行った上司と部下のうち、80.0%が月1回のペースでした。月1回のペースでは、次の1on1まで1か月ほど空くことになります。1on1では部下が次に挑戦することを二人で決め、実際に試すのは日々の仕事の中にしましょう。
1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人の27.9%が、「面談が成長につながっている」と感じていました。仕事の話をしていない人の22.8%より高い割合です。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、部下の育成は、今ある仕事を材料にして進めるものだと考えています。「時間ができたら」と考えている間も、部下は毎日、その材料である仕事に取り組んでいます。
部下の育成の基本のやり方は、 頼むとき・途中・受け取るときに一言を添えること
部下の育成の基本のやり方は、仕事を1つ選び、頼むとき・途中・受け取るときの3回に、上司が一言ずつ添えることです。万能の手順はないので、まずこのやり方で始め、合わないところは部下と相談しながら変えていきましょう。ここでは、お客様からの問い合わせへの回答を例にします。
始める前に、その仕事を難しさの順にいくつかの段階に分けておきます。問い合わせへの回答なら、「定型の文面で回答する」「文面を自分で書く」「商品の交換などの対応を自分で判断する」「問い合わせを減らす方法を考える」の4段階です。部下が今どの段階までを一人で進めているのかは、先週の回答を3件ほど本人と一緒に見るとわかります。
1. 頼むとき:新しく挑戦することを1つ伝える
かかる時間は2〜3分です。一度に進む段階は1つだけにし、部下と相談して決めましょう。
- 今週から、定型の文面にない問い合わせへの回答も、○○さんにお願いしたいと考えています。どう思いますか。
- 不安なところがあれば、最初の1件は私が書いてみるので、参考にしてください。
- 最初の3件は、お客様に送る前に、二人で内容を見ておきませんか。そのほうが、○○さんも安心して書けると思うんです。
2. 途中:二人で決めた日に、 上司から声をかける
かかる時間は10分ほどです。部下が相談に来るのを待たず、頼むときに二人で決めた日時に、上司から声をかけます。気づいたことは、理由を添えて部下に伝えてください。
- 水曜の16時に、それまでに送った回答を一緒に見ませんか。私から声をかけますね。
- 2件目は、私なら交換の手順を先に書きます。お客様が次に知りたいことに、先に答えておきたいからです。○○さんの考えも聞かせてください。
3. 受け取るとき:できたことを事実で伝え、 次の挑戦を二人で決める
- 3件目は、おわびのすぐあとに交換の手順が書いてあったので、お客様から追加の問い合わせが来ませんでした。
- 来週からは、送る前に私が見なくても大丈夫だと思うのですが、○○さんはどうですか。金曜に10分ほど、送った分を一緒に振り返りませんか。
うまくいかなかったときも、すぐに前の段階へ戻す必要はありません。直す点を1つに絞って伝え、もう1週間続けてみることをおすすめします。
- 2件目は手順の説明が長く、お客様からもう一度問い合わせがありました。次は、手順を3行までにまとめてみませんか。私の頼み方でわかりにくかった点があれば、教えてください。
月に一度の1on1では、この1か月でできるようになったことと、次に挑戦することを二人で話します。できるようになったことが評価基準のどの項目に当たるのかも、あわせて話しておくとよいでしょう。
- 評価シートの「顧客対応」の項目を、一緒に見てもらえますか。判断が必要な問い合わせにも一人で回答できるようになれば、この項目に当たると私は考えています。
- そのときは、評価シートにその通りに書いて提出します。最終的な評価は、会社の手続きで決まります。○○さんは、どう感じていますか。
部下の育成の場面ごとの始め方と、 最初の一言
部下の育成の始め方は、選んだ仕事で部下が今どんな状況にあるかによって変わります。同じ人でも仕事が違えば状況は違うので、「3年目だから」「年上だから」と決めつけず、仕事ごとに考えてみてください。
| その仕事での部下の状況 | 始め方 | 頼むときの最初の一言 |
|---|---|---|
| その仕事が初めて | 上司が | 「最初の |
| 作業は | 判断を | 「交換にするかどうかの |
| 任された | 上司が | 「件数の |
| 上司よりも、 | 教えようとせず、 | 「この対応は、 |
| 上司が、 | 実際の | 「この2か月、 |
部下から「今のままでよいです」と言われたとき
任せる範囲を広げる話を取り下げる前に、そう考える理由を部下に尋ね、仕事上の事情も率直に話してみてください。
- 無理に担当を増やしたいわけではありません。今のままがよいと思う理由を、聞かせてもらえますか。
- 判断が必要な問い合わせが私のところで止まると、お客様への回答が1日遅れてしまいます。今の担当の中で、私に確認せずに決められたら進めやすくなるところはありますか。
期末などで、上司が途中経過を見られない週
新しい挑戦をいったん止める週は、その理由と再開する日を、上司から部下に前もって伝えておきましょう。
- 今週は期末の対応で、途中で見る時間が取れそうにありません。すみませんが、新しい範囲は来週の水曜から再開することにして、今週はこれまで通りに進めてもらえますか。
部下の育成では、 教えるか問いかけるかを先に決めない
部下の育成では、「まず教える」のか「質問して本人の考えを引き出す」のかを、先に1つに決めないことをおすすめします。同じ仕事の話でも、部下が上司に期待することは、人や回によって異なるからです。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の前に選ばれた「業務の進捗や進め方」のテーマのうち17.0%で、部下が上司に期待することとして「一緒に考えてほしい」を選んでいました。「報告したい」は14.5%、「具体的なアドバイスがほしい」は13.2%、「意見を聞きたい」は12.9%、「話を聞いてほしい」は7.5%です。何も選ばれていなかったものも22.2%ありました。同じテーマでも、上司に期待することは分かれています。
「答えを教えず、質問で本人に気づかせる」という助言もありますが、どの部下にもそうすると決めておくことを、KAKEAIはおすすめしません。初めての仕事では、誰でも考える材料がまだ少ないものです。反対に、自分の案を持っている部下に上司が先に答えを言ってしまうと、本人の案を聞く機会がなくなります。
避けたいのは、部下の話や上司への期待を知る前に、関わり方を1つに決めてしまうことです。その回に上司に期待することを、本人に尋ねてみるのも1つの方法です。
一緒に考えてほしいと言われたら、何に困っていて、どうしたいのかを把握したうえで、真剣に一緒に考えます。意見を求められたら、まず本人の考えを尋ねてから、具体的に意見を伝えます。アドバイスを求められたときも、何から始めるのかまで具体的に話しましょう。報告を聞くだけで終わる回があってもかまいません。
- この件は、書き方のポイントを先に聞きたいですか。それとも、○○さんの案を先に見ましょうか。
- 私の意見を言ってもよいですか。もう少し自分で考えたければ、そのあとにします。
- 今日は、報告を聞くだけにしておきますね。相談したいことが出てきたら、また声をかけてください。
部下の育成を始めるとき、 やらないほうがよいこと
部下の育成を始めるときに避けたいことは、次の4つです。
- 半年分の育成計画を、先に書き上げること。計画は、仕事を1つ選んで一度進め、部下がどの段階で迷うのかがわかってから書いたほうが、実際の仕事に合ったものになります。
- 「まず信頼関係づくりから」と考えて、新しい仕事を任せるのを後回しにすること。順番をそう決めてしまうことを、このページではおすすめしません。上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。お互いにまだ遠慮がある時期は、新しく任せる範囲を小さめにするとよいでしょう。関係づくりは大切ですが、関係は仕事を一緒に前へ進める中で築かれていくことが多いようです。
- 成長の話と評価の話を切り離すこと。「普段の面談では評価の話をしない」という助言もありますが、KAKEAIはおすすめしません。できるようになったことが評価基準のどの項目に当たるのかがわからないと、部下は新しい仕事に挑戦する意味を見いだしにくくなります。
- うまくいかなかった仕事を、何も言わずに上司が引き取ること。部下は、どこを直せばよかったのかがわからないままになります。反対に、うまくいっていないと気づきながら任せたままにするのも、避けたいことです。引き取るときは、理由と、いつ本人に戻すのかを伝えましょう。
部下の育成がうまく始まったかどうかを、 何で判断するか
部下の育成がうまく始まったかどうかは、成長について話した回数ではなく、二人で決めたことが実際の仕事で試されたかどうかで判断します。二人のやり取りを、次の3点で振り返ってみてください。
- 二人で決めた新しい挑戦は、翌週の仕事の中で始まっていたでしょうか。
- 約束した日に、上司から声をかけ、成果物を見ながら二人で話せていたでしょうか。
- 部下が今どこまでを一人で進めているのかを、上司は成果物を例に話せるでしょうか。
KAKEAIの1万人調査では、面談が毎回またはほぼ毎回その後の行動につながっている人の51.7%が、「面談が成長につながっている」と感じていました。半分くらいの回でつながっている人では12.8%、ほとんど、または全くつながっていない人では5.7%です。面談が行動につながっている人ほど、面談が成長につながっていると感じています。
3週間続けて新しい挑戦が進まないときは、本人の意欲や力の問題だと決めつけず、選んだ仕事や任せた範囲が合っているかを、部下と相談して見直してみてください。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
1on1で部下が上司に期待することを知り、二人で決めた次の挑戦をその後の仕事につなげたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
MOVE
(次の 一歩と 目標の一覧) 「MOVE」の画面で、1on1で決めた次の一歩と目標を、お相手ごとに一覧で管理できます。目標を「継続テーマ」にしておくと、1on1の準備のときに、テーマの候補として表示されます。
1on1で
生まれた 会話と 前進の集約 「概要」の画面に、直近6か月の1on1で会話されたテーマ、生まれたテーマ、生まれた次の一歩、実行された一歩の数が表示されます。お二人に同じものが表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
部下が複数いる場合、 部下の育成は誰から、 どの仕事から始めればよいですか。
部下が複数いる場合の育成は、全員と同時に始めるのではなく、まず1人、仕事も1つに絞って始めることをおすすめします。最初の1人は、繰り返し発生する仕事を今週頼む予定のある部下がよいでしょう。3週間ほど続けて、頼むとき・途中・受け取るときの一言が習慣になってきたら、次の1人に広げます。順調に仕事を進めている部下ほど後回しになりやすいので、その点には気を配ってください。
部下の育成計画や育成目標は、 育成を始める前に作ったほうがよいですか。
部下の育成計画や育成目標は、仕事を1つ選んで一度進めてみてから書くほうが、実際の仕事に合ったものになります。一度進めてみると、部下がどこまでを一人で進められ、どこで迷うのかがわかるからです。期初に提出する決まりがある会社では、「どの仕事で、どこまでを一人で担当するか」という形で書いて提出し、一度試したあとに部下と相談して見直すとよいでしょう。
部下が成長したいと思っていないように見えるとき、 上司は育成をどう始めればよいですか。
部下が成長を望んでいるかどうかを、上司が先に見極める必要はありません。部下の育成は、仕事上の必要性から始められます。たとえば、「判断が必要な問い合わせが私のところで止まると、お客様への回答が遅れてしまいます。この判断を○○さんにお願いしたいのですが、どうでしょうか」と、仕事を進めるための相談として持ちかけます。あわせて、本人が今の仕事をどう感じているのかも尋ねてみてください。
部下に研修や自己啓発を勧めるだけでは、 部下の育成になりませんか。
部下に研修や自己啓発を勧めるだけでは、育成は途中で止まりがちです。学んだことを使う仕事が決まっていないと、試す機会を作りにくいからです。研修を勧めるときは、学んだことをどの仕事のどの場面で使うのかを、二人で1つ決めておきましょう。研修のあとの面談では、その仕事で試してみてどうだったかを、上司から部下に尋ねます。
管理職の目標に「部下の育成に努める」と書くとき、 具体的には何を書けばよいですか。
管理職の目標にある「部下の育成に努める」は、「誰が、どの仕事で、どこまでを一人で担当できるようになるか」という形に書き換えるとよいでしょう。たとえば、「○○さんが、判断が必要な問い合わせへの回答を、9月までに一人で担当できるようになる」です。こう書いておくと、期末に、達成できたかどうかを本人と上司が同じ事実をもとに話し合えます。目標の内容は、本人と相談して決めてください。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/how-to-start-developing-subordinates
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
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