上司の方へ部下との関わり
部下がミスをしたときの対応と指導
先に答え
部下のミスがわかった直後は、原因を尋ねるのを後に回し、影響の範囲の確認と対処に集中してください。最初に報告へのお礼を伝えると、部下はその後も早めに報告しやすくなります。原因は、対処が済んで落ち着いてから、起きたことを二人で順に振り返りながら探ります。振り返りで決めた手順を、次に同じ仕事をするときに二人で一度確認し、無理なく進められていれば上司から区切りを伝えましょう。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごととして「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。
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KAKEAIの1万人調査では、上司との面談の困りごととして「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。また、1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、「業務の進捗や進め方」のテーマで、部下が上司に期待することとして「報告したい」が2番目に多く選ばれています。このページでは、部下が次も早めに報告しやすいように、ミスの報告を受けた直後は原因を尋ねる前にお礼を言い、対処に集中することをおすすめします。
- 9.7%
- 1万人調査
- 上司と面談をしている会社員のうち、面談の困りごととして「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人の割合
- 20代では15.0%でした。年代が若いほど、この困りごとを挙げた人の割合が高い傾向があります。
- 14.5%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 1on1の前に選ばれた「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「報告したい」を選んでいたものの割合
- 「報告したい」は、「その他」を除く5つの選択肢の中で2番目に多く、最も多いのは「一緒に考えてほしい」の17.0%でした。
- 56.7%
- 1万人調査
- 面談がほぼ毎回その後の行動につながっていると答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 半分くらいの回でつながっていると答えた人では15.7%でした。話したことがその後の行動につながっている人ほど、面談が成果につながっていると感じています。
ここに挙げた数字は、いずれも部下がミスをした場面を調べたものではありません。利用データの数字は、1on1の前に部下が選んだ内容を集計したもので、上司に期待することが選ばれていないテーマも分母に含まれます。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
部下がミスをしたときの対応は、 3つの時点に分けて考える
部下がミスをしたときの対応は、ミスがわかった直後、対処が済んで落ち着いたあと、次に同じ仕事をするときの3つの時点に分けて考えることをおすすめします。ここでは、確認漏れや数字の誤りなど、日々の仕事で起きるミスを扱います。
| 時点 | 取り組むこと | 後に回すこと、避けたいこと |
|---|---|---|
| ミスが | 影響の | 原因を |
| 対処が | 起きたことを | 性格や |
| 次に | 振り返りで | 確認も |
ミスがわかった直後に原因まで尋ねると、その間は対処の手が止まります。また、この時点では部下自身も事実を把握しきれていないため、答えは推測に頼ったものになりがちです。
ミスの報告は、ただでさえ切り出しにくいものです。その場で原因を問われるとわかっていれば、部下は先に説明を用意しようとして、報告が遅れがちになります。ミスを知った直後の上司の一言は、その後の報告のしやすさにも関わると考えられます。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごととして「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。
部下のミスがわかった直後の対応では、 原因より対処を優先する
ミスがわかった直後に上司が尋ねるのは、原因ではなく、影響の範囲です。影響がどこまで及んでいるか、今から止められるか、対処に何が必要かを部下と確認します。以下では、月末に部下がB社あての請求書を値引き前の金額で送ってしまった場面を例にします。
部下が自分から報告してきたとき
上司は、まず報告へのお礼を言い、原因の話は後にしようと伝えます。
- 部下:申し訳ありません。B社に送った請求書の金額が、値引き前のままになっていました。
- 上司:すぐに知らせてくれて、ありがとうございます。原因はあとで一緒に整理しましょう。まず、いつ、どなたあてに送ったかを教えてもらえますか。
- 上司:他の会社の請求書も、同じ表から作っていますか。
- 上司:B社へのお詫びの電話は、私からかけます。正しい請求書は、11時までに作り直せそうですか。
上司と部下の関係には段階があり、同じ「どうして」という一言でも、段階によって届き方が違います。まだ互いに身構えている時期ほど、「原因はあとで一緒に整理しましょう」という言葉を省かないでください。
お客様や他部署から先に知らされたとき
お客様や他部署から先にミスを知らされたときは、上司が把握している内容を、最初にすべて部下に話してください。「何か報告することはありませんか」という尋ね方は、おすすめしません。部下は、どの仕事のことかを探りながら答えることになるからです。
- B社から、請求書の金額が契約と違うというお電話がありました。原因はあとで整理するとして、まず、送った請求書の控えを見ながら、状況を教えてもらえますか。
上司が部長やお客様に説明するとき
上司がすぐに原因を知りたくなるのは、自分も部長やお客様から説明を求められるからでしょう。ただし、最初の説明は、原因がわからなくてもできます。起きたこと、今行っている対処、次に報告する時刻の3つがあれば十分です。
- 部長、B社あての請求書を、値引き前の金額で送っていたことがわかりました。正しい請求書を、11時までに送り直します。原因は、明日の朝にあらためてご報告します。
お客様と上長への説明は、まず上司が引き受けましょう。そのうえで、誰に何と説明したのかを、部下にもそのまま伝えます。
- B社には私からお詫びをして、正しい請求書を今日中にお送りするとお伝えしました。
上司の側が落ち着いていないとき
上司が自分の焦りや怒りに気づいたら、原因の話を翌日に回したいと、部下に率直に伝えてください。
- 正直なところ、私も今は落ち着いて話せそうにありません。原因の話は、明日の朝でもよいでしょうか。今日は、請求書を送り直すところまで進めましょう。
落ち着いてからの指導では、 ミスの経緯を二人で振り返る
対処が済んだら、当日の夕方か翌日に15分ほど時間を取り、起きたことを二人で順に振り返ります。尋ねるのは「なぜ」ではなく、「どの順番で、何が起きたか」です。数日のうちに定例の1on1があれば、そこで扱ってもかまいません。ただし、1週間以上空けると、経緯を思い出しにくくなります。場所は、周りに人のいない会議室などを選びましょう。
- 昨日のB社の請求書の件で、15分ほど時間をもらえますか。誰の責任かを決めたいのではなく、来月同じことが起きないように、経緯を一緒に整理したいんです。
- 請求書を作り始めてから送るまでの流れを、順番に教えてもらえますか。
- 値引きが決まったことは、いつ、どう伝わっていましたか。
- あの日は、他にどんな仕事が重なっていましたか。
ミスの影響の大きさは、和らげずに、事実として部下と共有します。
- B社には、経理の締めを1日待っていただくことになりました。先方にご負担をおかけしたことは、二人で受け止めておきたいと思います。
原因が上司の側にもあるなら、上司から先に話しましょう。仕事の頼み方や確認の段取りを決めたのは、上司だからです。
- 値引きが決まったことを、私は口頭でしかお伝えしていませんでした。そこは、私の落ち度でした。
KAKEAIの1万人調査では、面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人に、その理由を5つまで選択する形で尋ねています。「行動するために必要な情報が揃っていない」を選んだ人は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%で、「スキルが不足していてできない」は9.1%でした。スキルの不足より、情報や時間の不足を挙げた人のほうが多くなっています。
注意力や性格の話にはせず、情報がどこで途切れ、時間がどこで足りなくなったのかを二人で確認してみてください。
経緯を整理できたら、変える点を1つ決めます。上司の側で変えることも、一緒に決めましょう。
- 上司:来月から何を変えるとよさそうか、一緒に考えたいです。1つに絞るとしたら、どこでしょうか。
- 部下:次からは、もっと気をつけます。
- 上司:ありがとうございます。ただ、月末の忙しい時期は、気をつけるだけでは私も見落としてしまいます。送る前の手順を、1つ足してみませんか。
- 部下:契約の一覧と請求書の金額を、1件ずつ見比べます。
- 上司:いいですね。私は、値引きが決まったその日のうちに、契約の一覧を更新します。
「気をつけます」で終えず、手順のどこを変えるのかまで決めておくとよいでしょう。
ミスの対策は、部下が一人で考えて提出するものと決める必要はありません。どこで困ったのか、どうしたいのかを聞き、二人で考えてみてください。反対に、上司が対策をすべて決めてしまうことも避けましょう。部下が原因と対策を自分で整理してきたときは、その内容を聞き、次に確認する日を二人で決めれば十分です。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1の前に選ばれた「業務の進捗や進め方」のテーマの17.0%で、部下が「一緒に考えてほしい」を選んでいました。上司に期待することの選択肢のうち、「その他」を除く5つの中で最も多い割合です。次が「報告したい」の14.5%で、「話を聞いてほしい」は7.5%でした。
部下が謝罪の言葉を繰り返すとき
上司は、謝罪が十分に伝わっていることを言葉にして、経緯の整理に話を戻します。
- お詫びの気持ちは、昨日十分に伝わっています。今日は、何がどの順番で起きたのかを整理していきましょう。
部下から時間が足りなかったという話が出たとき
時間が足りなかったという事情は、言い訳として退けず、仕事の頼み方を見直す材料にします。
- 部下:月末の締めが3件重なっていて、見直す時間が取れませんでした。
- 上司:話してくれて、ありがとうございます。3件を同じ日にお願いしたのは私でした。来月は、月末より前に、どれを後に回すかを相談しましょう。
部下が評価への影響を気にしているとき
1万人調査では、上司との面談の困りごととして「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人が9.3%いました。
ミスが評価にどう関わるのかは、部下からは尋ねにくいことです。評価の話は避けずに、普段の面談の中で、上司のほうから切り出すとよいでしょう。ただし、話すのは上司自身の考えまでとし、評価の結果は約束しません。
- 今回の件が評価にどう関わるのか、私の考えをお話ししておきますね。私は、ミスがあったことだけでなく、その後の対応や来月からの取り組みも含めて考えたいと思っています。
- 最終的な評価は私だけでは決められないので、結果のお約束はできません。気になることがあれば、遠慮なく聞いてください。
部下のミスのあと、 次に同じ仕事をするときに手順を二人で確認する
ミスへの対応は、振り返りの日で終わりではありません。その日に決めた手順を、次に同じ仕事をするときに二人で一度確認して、区切りとします。確認する日は、振り返りの場で決めておくとよいでしょう。
- 来月の請求書は、送る前に、B社の分だけ一緒に確認しませんか。新しい手順がやりやすいかどうかも聞きたいので、25日の午後に10分ほど時間をもらえますか。
新しい手順で無理なく進められていたら、そのことを言葉にして、ミスの話を終えます。上司が区切りを伝えないと、この件がいつ終わったのかが、部下にはわかりません。
- 契約の一覧と見比べる手順が、うまくいきましたね。この件は、これで区切りにしましょう。来月からは事前の確認をなくそうと思いますが、どうでしょうか。
手順が抜けていたときは、どこが難しかったのかを尋ねます。
- 今月は、一覧との見比べまで手が回らなかったようですね。どのあたりが難しかったですか。手順に無理があれば、見直しましょう。
部下のミスの指導で避けたいこと
部下のミスの指導で避けたいことは、次の3つです。
- 答えを言わず、質問だけで本人に気づいてもらうと決めておくこと。「なぜだと思いますか」と質問を重ねる、という助言もありますが、KAKEAIは、どのミスにもそうすると決めておくことをおすすめしません。値引きがいつ決まったかなど、部下が知らされていなかった事情は、質問を重ねても出てこないからです。上司が知っていることは、上司から話しましょう。反対に、部下の話を聞かずに上司が原因を決めてしまうことも避けてください。
- ミスの話を、1on1などの面談で扱わないこと。1on1では業務の話をしない、という助言もありますが、KAKEAIはおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人の27.9%が、面談が成長につながっていると感じていました。していない人では22.8%で、仕事の話をしている人のほうが高くなっています。KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、ミスが起きた仕事は成長にとっての具体的な材料であり、面談で正面から扱ってよいと考えています。
- 始末書、弁償、処分について、上司の判断だけで口にすること。損害の負担や処分は、会社の規則と法律に関わります。就業規則を確認したうえで、人事の担当者に相談してください。部下から尋ねられたときは、次のように答えます。
- 始末書が必要かどうかは、私だけでは決められません。人事に確認して、金曜日までに、わかったところまでをお伝えしますね。
部下のミスへの対応は、 その後の二人の仕事で振り返る
部下のミスへの対応がうまくいったかどうかは、振り返りの場で十分に話せたかどうかだけでは判断できません。次の3つの点から、その後の二人の仕事を振り返ってみてください。
- 次に同じ仕事をしたとき、振り返りで決めた手順が、実際に生かされていましたか。
- 上司の側で変えると決めたこと(値引きが決まった日に契約の一覧を更新する、など)を、上司自身が続けられていますか。
- その後、小さなミスや、ミスになりかけた出来事があったとき、その日のうちに二人で話せていますか。
KAKEAIの1万人調査では、面談がほぼ毎回その後の行動につながっていると答えた人の56.7%が、面談が成果につながっていると感じていました。半分くらいの回でつながっていると答えた人では15.7%です。話したことがその後の行動につながっている人ほど、面談が成果につながっていると感じています。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
ミスについて部下と話す前に伝えたいことを整理したい、振り返りで決めたことを次に同じ仕事をする日まで残しておきたい、といったときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
伝えたいことの
切り出し方や ポイントアドバイス 部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
要約や
次の 一歩の 一元管理 1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。
1on1の前
メモの
事前共有 話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
部下やチームのメンバーがミスをしたとき、 リーダーは最初に何と声をかければよいですか。
部下からミスの報告を受けたとき、リーダーは最初に報告へのお礼を言い、原因より先に、影響がどこまで及んでいるかを尋ねてください。たとえば、「すぐに知らせてくれて、ありがとうございます。原因はあとで一緒に整理しましょう。まず、今どこまで影響が出ているかを教えてもらえますか」と声をかけます。原因の話は、対処が済んだ当日の夕方か翌日に行うとよいでしょう。
部下のミスは、 その場で指導するのと、 あとで面談で話すのと、 どちらがよいですか。
部下のミスがわかったその場では、上司は対処に集中し、原因の話は落ち着いてからにすることをおすすめします。その場で原因を尋ねると対処が遅れるうえ、部下自身もまだ事実を把握しきれていないからです。数日のうちに定例の1on1があれば、その1on1で扱ってもかまいません。ただし、1週間以上空けると、二人とも経緯を思い出しにくくなります。
部下のミスで会社に損害が出たとき、 上司は部下に始末書を書かせたり、 弁償させたりしてよいですか。
部下のミスで会社に損害が出たときの始末書、弁償、処分は、上司の判断だけで決めないでください。会社の規則と法律に関わるため、就業規則を確認したうえで、人事の担当者に相談します。部下には、上司だけでは決められないことと、誰に確認して、いつまでに返事をするのかを伝えてください。
部下のミスは、 リーダーである上司の責任ですか。
部下のミスは、部下だけの問題でも、上司だけの問題でもありません。上司と部下の二人がともに当事者です。お客様と上長への説明は上司が引き受け、起きたことは二人で順に振り返ります。仕事の頼み方や確認の段取りに原因があれば、上司から先に話しましょう。会社として責任の範囲がどう定められているかは、就業規則を読んだうえで、人事の担当者に確認してください。
ミスをして落ち込んでいる部下に、 上司はどう声をかければよいですか。
ミスをして落ち込んでいる部下には、上司は励ましの言葉を重ねるより、対処がどこまで済んだのかと、決めた手順を次に二人で確認する日を伝えるとよいでしょう。次に同じ仕事をするときに手順を確認できたら、「この件は、これで区切りにしましょう」と言葉にします。眠れない、出社がつらいといった様子が続くときは、上司だけで抱えず、産業医や人事の担当者に相談してください。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/responding-to-subordinate-mistakes
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
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