上司の方へ部下との関わり

部下のモチベーションを上げる方法

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

部下のモチベーションを上げるには、全員に合う1つの方法を探すのではなく、相手がどんな仕事にやりがいを感じ、何を負担に感じているのかを知ることから始めます。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で「人生や仕事観」について話している人は7.5%でした。部下が働くうえで何を大事にしているのかは、面談の話題になりにくいことがうかがえます。部下から仕事を受け取るときに、やりがいを感じた作業と負担に感じた作業を尋ね、次の仕事の頼み方を1つだけ変えてみてください。頼み方が合っていたかどうかは、次の仕事を受け取るときに二人で確かめるとよいでしょう。

数字で見る

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談で「人生や仕事観」について話している人は7.5%でした。面談で上司に一番期待することは、最も多い「その時々によって違う」でも20.9%です。部下が働くうえで何を大事にしているのかは面談の話題になりにくく、上司への期待も人によって異なることがうかがえます。全員に同じ方法を当てはめる前に、受け取った仕事のどの作業にやりがいや負担を感じたかを尋ね、次の頼み方を1つ変えるところから始めるとよいでしょう。

7.5%
1万人調査
上司との面談で「人生や仕事観」について話している人の割合(複数回答)
「その他」を除く9つの話題の中で、最も少ない割合です。最も多い「具体的な仕事」は76.7%でした。働くうえで何を大事にしているかといった話は、面談の話題になりにくいと言えます。
20.9%
1万人調査
面談で上司に一番期待することとして、「その時々によって違う」を選んだ人の割合
8つの選択肢の中で最も多い答えです。「具体的なアドバイスがほしい」は18.3%、「意見を聞きたい」は14.1%、「一緒に考えてほしい」は13.2%、「話を聞いてほしい」は7.9%でした。上司への期待は、人によって分かれています。
39.5%
1万人調査
面談で「人生や仕事観」について話している人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
「人生や仕事観」について話していない人では31.2%でした。この話題を面談で話している人のほうが、面談が成果につながっていると感じている割合が高くなっています。

1万人調査は、上司との面談についての調査です。部下のモチベーションや仕事の頼み方を、直接尋ねたものではありません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

部下のモチベーションを上げる方法が、人によって合わないのはなぜか

部下のモチベーション(やる気、意欲)を上げる方法が人によって合わないのは、上司が相手のことをよく知らないまま、方法だけを当てはめているからだと考えられます。知っておきたいのは、その人がどんな仕事にやりがいを感じ、何を負担に感じているのかです。

「ほめる」「任せる」「仕事の意味を伝える」といった方法がうまくいかないと、上司は別の言い方を探すか、「本人にやる気がない」と考えがちです。しかし、原因が上司の伝え方や部下の姿勢にあるとは限りません。同じ「任せます」という一言でも、信頼されていると受け取る人もいれば、丸投げされたと受け取る人もいます。

上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。まだ身構えている段階と、困りごとを溜めずに言える段階とでは、同じ一言の届き方が違います。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することを尋ねたところ、最も多かった「その時々によって違う」でも20.9%でした。次いで「具体的なアドバイスがほしい」が18.3%、「期待していることは特にない」が15.6%です。上司への期待は1つの答えに集まらず、人によって分かれています。

同じ調査で面談の話題を尋ねたところ(複数回答)、「具体的な仕事」が76.7%で最も多く、「人生や仕事観」は7.5%でした。「その他」を除く9つの話題の中で、最も少ない割合です。

一方で、「人生や仕事観」について話している人の39.5%が、面談が成果につながっていると感じていました。話していない人では31.2%です。人生や仕事観を話している人は少ないものの、話している人のほうが、成果を感じている割合は高くなっています。

誰にでも合う方法を探すより、相手が仕事で何を大事にしているのかを知ることから始めましょう。改まって仕事観を尋ねなくても、終えたばかりの仕事でやりがいや負担を感じた作業を尋ねると、その手がかりを得やすくなります。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「やる気が出ました」が選ばれたのは11.3%でした(複数回答)。1回の1on1をやる気につなげるのは、それだけ難しいことだと言えます。このページでは、面談の場に限らず、普段の仕事を頼むときと受け取るときの声のかけ方を扱います。

部下のモチベーションを上げる方法は、仕事を受け取るときの2つの質問から始める

部下が仕上げた仕事を受け取るときに、2つのことを尋ねてみてください。面談を新しく設ける必要はなく、仕事を受け取る普段の場面に1分ほどの会話を加えるだけです。ここでは、毎月の請求の締め作業(請求の一覧を作り、内容を確認して、請求書を発行する仕事)を例に説明します。

1. 受け取るときに、やりがいを感じた作業と負担に感じた作業を尋ねる

  • 今月の締め、ありがとうございました。一覧は、そのまま経理に回せました。
  • 今回の締めで、やりがいを感じたのはどの作業でしたか。
  • 反対に、一番負担に感じたのはどの作業でしたか。

「何があればやる気が出ますか」のような漠然とした質問は、おすすめしません。答えを言葉にしにくく、「特にありません」で終わりやすいからです。終えたばかりの仕事についてなら、具体的な作業を挙げて答えやすくなります。急ぎの仕事がある日や、部下が話しにくそうにしている日は、尋ねずに受け取るだけでかまいません。

2. 次の仕事の頼み方を、1つだけ変える

やりがいを感じた作業は、次に頼むときに増やすか、部下の判断で決められる範囲を広げます。負担に感じた作業は、その作業が必要な理由を伝えるか、上司が動いて負担を減らしましょう。変えることが見つからず、話を聞くだけで終わる回があってもかまいません。

  • 取引先ごとの条件を表にまとめる作業に、やりがいを感じたんですね。来月からは、表の作り方を○○さんにお任せしてもいいですか。
  • 営業からの修正依頼が締め日に集中するのが、負担なんですね。締め切りを1日早められないか、私から営業の課長に相談してみます。木曜に、その時点でわかったことをお伝えします。

3. 次の仕事で、変えたことが合っていたかを二人で確かめる

1回の答えだけで、「任せると伸びる人」「ほめると伸びる人」と決めつけないようにします。部下をタイプに分けて決まった対応をするという考え方も、このページではとりません。KAKEAIの1万人調査でも、面談で上司に一番期待することとして最も多かったのは、「その時々によって違う」でした。

やりがいを感じる作業も、仕事の内容や時期によって変わるものと考え、次の仕事を受け取るときにもう一度尋ねます。上司が引き受けたことの結果も、このときに部下へ報告します。

  • 営業の課長に相談した締め切りの件は、来月から1日早めることで話がまとまりました。
  • 表の作り方を自分で決めてみて、どうでしたか。やりにくければ、元のやり方に戻しましょう。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、部下のモチベーションを上げる万能の方法はないと考えています。関わり方は、仮説を立てて試し、結果を確かめて見直していくものです。

部下にも、1つお願いしておきましょう。負担の大きい作業を上司が知るのが締めのあとになると、その月のうちに手を打てないからです。

  • 負担の大きい作業があれば、終わってからではなく、途中で教えてもらえると助かります。締めの前であれば、私からも関係する部署に相談できます。

部下の答えに合わせた、モチベーションを上げる仕事の頼み方と声のかけ方

2つの質問への答えによって、次に変えることは違ってきます。下の表は、最初に試す組み合わせの例です。合わなければ、別の行に切り替えてください。

2つの質問への部下の答え次に変えること頼むとき・受け取るときの一言の例
自分で判断して進めた作業に、やりがいを感じた部下の判断で決められる範囲を1つ広げる一覧の並べ方と確認の順番は、○○さんにお任せします。金額を修正するときだけは取引先に影響するので、発行の前に一緒に確認させてください。
相手の役に立ったとわかった作業に、やりがいを感じたその仕事がどう役立ったのかを伝える先月見つけてくれた金額の誤り2件は、取引先に届く前に修正できました。助かりました。
以前より速く正確にできたことに、やりがいを感じた前回からの変化を具体的に伝え、新しい役割を相談する締めが先月より半日早く終わりましたね。来月は、新しく入った方の分の確認もお願いできますか。
何に使われるのかわからない作業が、負担だったその作業の目的を、頼むときに伝えるこの一覧は、経理が月初の3日間、入金との照合に使っています。
作業の量と締め切りが、負担だった上司が優先順位を調整し、一部の仕事を引き受ける締めの3日間、問い合わせの電話は私が受けます。
「特にありません」上司が気づいたことを先に伝える条件の表を作ってくれたおかげで、私はとても助かりました。○○さん自身は、どう感じていますか。

仕事の種類によっても、頼むときに添える一言は変わります。

毎月繰り返す仕事をお願いしているとき

繰り返しの仕事は、誤りがない月ほど、上司から声がかからなくなりがちです。修正を頼む用件がなく、話すきっかけがないからです。仕事を受け取るときに、その仕事がどう役立ったのかを1つ伝え、変えたいところがないかを尋ねてみてください。

  • 今月の請求は差し戻しがなかったので、月初の照合が早く終わったと、経理の担当者が話していました。
  • 毎月同じやり方で続けてくれていますが、変えたいところはありますか。1か所からでも、来月試してみましょう。

新しい仕事を任せるとき

新しい仕事を任せるときは、なぜその人にお願いするのか、どこまで本人の判断で決めてよいのか、いつ進み具合を一緒に確認するのかを最初に伝えます。

  • 来月から、新しい取引先3件の請求の立ち上げをお願いしたいと考えています。条件の表をまとめた○○さんなら、最初の形を作れると思ったからです。どうでしょうか。
  • 請求書の書式と、先方への確認の進め方は、○○さんの判断で決めてください。金額の条件だけは契約に関わるので、決める前に一緒に確認させてください。
  • 来週の火曜に、10分ほど時間をもらえますか。途中まで進んだものを一緒に見ながら、迷っている点を相談しましょう。

誰もやりたがらない仕事を頼むとき

昨年の請求の洗い直しのように、手間がかかるわりに目立たない仕事は、頼む理由を飾らずに伝えます。「あなたの成長のため」という説明は避けたほうがよいでしょう。期間と、その間に上司が引き受ける仕事もあわせて伝えます。

  • 昨年の請求の洗い直しを、お願いできないでしょうか。正直に言って、手間のかかる地味な仕事です。ただ、監査の前に必要で、取引先ごとの条件を一番よく知っているのが○○さんなんです。
  • 期間は、今月中の2週間を考えています。その間、新しい取引先の立ち上げは私が引き受けます。
  • 終わったら、見つかった件数と修正できた金額を、○○さんの仕事として部長に報告します。

部下のモチベーションを上げたいときに、避けたいこと

部下のモチベーションを上げる方法としてよく挙げられるものの中にも、避けたいことが3つあります。各項目に添えた数字は、いずれも面談について尋ねたものです。

  • 会社の方針やビジョンを語るだけで、仕事の意味を伝えたことにする。方針の話に加えて、目の前の仕事が誰の何に役立つのかを具体的に伝えることをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、面談で「会社や組織の方針」について話している人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は33.3%でした。話していない人の31.0%と、ほとんど差がありません。
  • 任せたあとは、口を出さずに見守ると決めておく。細かく指示を出し続けることも、任せきりにすることも避け、進み具合を一緒に確認する日を、頼むときに決めておきましょう。同じ調査で、面談の困りごとに「やらされ感・義務感での実施」を挙げた人の割合は、面談が週1回以上の人で8.8%、半年〜1年に1回の人で22.7%でした。面談の間隔が長い人ほど、やらされ感を挙げる割合が高くなっています。
  • モチベーションを下げないように、普段の面談では評価の話をしない。こうした助言がありますが、KAKEAIは、普段の面談で評価の話を避けることをおすすめしません。1万人調査で、面談が2週間〜1か月に1回の人どうしを比べると、人事評価の話をしている人の37.4%が、面談が成果につながっていると感じていました。評価の話をしていない人の30.8%を上回っています。ただし、評価の結果や昇給は上司の一存では決まりません。約束はせず、今期大事にしたいことと、進み具合についての今の考えを伝えます。
  • 今期、特に大事にしたいと考えているのは、請求の誤りの件数と、締め日に間に合っているかの2点です。評価シートのこの項目を、一緒に見てもらえますか。
  • 私は今のところ、どちらも期初に決めた目標に届いていると考えています。○○さんは、どう感じていますか。
  • 最終的な評価は、私だけでは決まりません。今日うかがったことも踏まえて、私から評価案を出します。

部下のモチベーションを上げる関わり方は、次の仕事を受け取るときに二人で振り返る

頼み方が合っていたかどうかは、声をかけた直後の反応だけで判断せず、次の仕事を受け取るときに二人で振り返るとよいでしょう。

「すっきり度」は、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で付ける点数です。Kakeai AI 1on1の利用データでは、部下が点数を付けて送った回のうち、99.0%が4以上でした。1on1の直後には、ほとんどの回で高い点数が付いています。

次の3つの点から、二人のやり取りを振り返ってみてください。

  • 2つの質問への答えをもとに、上司は次の仕事の頼み方を1つ変えられているでしょうか。
  • 負担の大きい作業について、仕事が終わる前に二人で相談できているでしょうか。
  • 任せる範囲を広げた仕事は、部下が自分の判断で進めやすくなっているでしょうか。

KAKEAIの1万人調査では、上司と週1回以上面談している人のうち、面談が行動につながっている人の67.3%が、面談が成果につながっていると感じていました。行動につながっていない人では12.7%です。同じ頻度で面談していても、面談が行動につながっている人のほうが、成果を感じている割合はずっと高くなっています。

3回ほど試しても仕事の進み方に変化がなければ、表のほかの行から変えることを選び直してください。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

部下一人ひとりがどんな仕事にやりがいを感じているのか、前回は頼み方の何を変えたのかを覚えておくのが難しいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

日常

  • 要約や次の一歩の一元管理

    1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。

1on1の前

  • テーマや話題ごとの対話履歴ダイジェスト

    お相手ごとの「概要」の画面で、この半年の1on1をKakeai AIが文章にまとめたダイジェストと、テーマごとに話してきた内容を見返せます。お二人に同じものが表示されます。

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

  • 伝えたいことの切り出し方やポイントアドバイス

    部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

部下のモチベーション管理とは、上司が何をすることですか。

部下のモチベーション管理で上司がすることは、やる気を点数で測ることではなく、一人ひとりがどんな仕事にやりがいを感じ、何を負担に感じているのかを知っておくことです。部下が仕上げた仕事を受け取るときに、やりがいを感じた作業と負担に感じた作業を尋ね、次の仕事の頼み方を1つだけ変えてみてください。変えたことが合っていたかどうかは、次の仕事を受け取るときに二人で確かめます。

部下育成でいう「動機づけ」とは、上司が何をすることですか。

部下育成でいう動機づけとは、部下自身がその仕事に取り組む理由を見つけられるように、上司が関わることです。上司が理由を言い聞かせることではありません。仕事を頼むときに、その仕事が誰の何に役立つのかと、どこまで本人の判断で決めてよいのかを話しておきます。仕事を受け取ったら、実際にどう役立ったのかを伝えましょう。

評価や給与を決める立場にないリーダーでも、部下やメンバーのモチベーションのためにできることはありますか。

評価や給与を決める立場にないリーダーにも、メンバーのモチベーションのためにできることはあります。仕事を頼むときに目的と任せる範囲を伝えることや、受け取ったときにどう役立ったのかを知らせることは、リーダーの判断でできます。評価については約束をせず、「今回の仕事が役に立ったことは、評価を担当している△△さんにも伝えておきます」と話すとよいでしょう。

部下のモチベーションは本人の問題で、上司が上げるものではない、と考えてよいですか。

部下のモチベーションを、本人だけの問題と考えることはおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談をしている理由として、「コンディションやモチベーションを維持・向上させるため」を挙げた人が25.2%いました(5つまで選択)。上司は仕事の頼み方を見直し、部下にも、負担の大きい作業を早めに知らせてほしいとお願いするとよいでしょう。

忙しくて部下一人ひとりに時間をかけられない上司は、部下のモチベーションのために何から始めればよいですか。

忙しい上司は、仕事を受け取るときに1分ほど使い、やりがいや負担を感じた作業を部下に尋ねることから始めましょう。KAKEAIの1万人調査では、面談が成果につながっていると感じている人は、1回10分の人で26.0%、60分の人で37.3%でした。面談が毎回行動につながる人では75.5%、全くつながらない人では6.0%です。時間の長さによる差は、行動につながるかどうかの差よりずっと小さいと言えます。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/raise-subordinate-motivation-daily-work

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: