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1on1で部下のモチベーションを上げるには

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1で部下のモチベーションを上げたいときは、その場でやる気を引き出そうとせず、仕事が進まない原因を尋ね、上司が解消できるものを1つ引き受けることから始めましょう。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「やる気が出ました」が選ばれたのは11.3%でした。1回の1on1でやる気を引き出すのは、それだけ難しいということです。励ましの言葉を探すよりも、次に取り組むことを二人で決め、次の回の最初に振り返ることをおすすめします。やる気が上がったかどうかは、1on1のあとに仕事が進んだかどうかで見るとよいでしょう。

数字で見る

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談をしている一番の理由に「コンディションやモチベーションを維持・向上させるため」を挙げた人は9.4%でした。最も多い理由は「自分の仕事を進めるため」の34.5%です。Kakeai AI 1on1の利用データでは、部下が1on1のあとに感想を送った回のうち、「やる気が出ました」が選ばれたのは11.3%でした。その場でやる気を引き出すのは、それだけ難しいことだと言えます。励ましの言葉を探す前に、仕事が進まない原因を尋ね、上司が解消できるものを引き受けるとよいでしょう。

11.3%
Kakeai AI 1on1 利用データ
部下が1on1のあとに感想を送った回のうち、「やる気が出ました」が選ばれた回の割合
最も多く選ばれた感想は「自分のことや状況を知ってもらえました」の46.2%でした(複数回答)。1回の1on1で部下のやる気を引き出すのは、それだけ難しいことだと言えます。
9.4%
1万人調査
上司との面談をしている一番の理由に「コンディションやモチベーションを維持・向上させるため」を挙げた人の割合
最も多かった理由は「自分の仕事を進めるため」の34.5%です。面談の一番の理由としては、モチベーションの維持・向上よりも、仕事を進めることを挙げる人のほうが多くなっています。
8.3%
1万人調査
面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人のうち、行動につながらない理由に「自己像・ありたい姿と衝突してやりたくない」を挙げた人の割合
面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人の回答です(5つまで選択)。「行動するために必要な情報が揃っていない」は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%で、どちらもこの理由より多く挙げられています。

1万人調査では、部下のやる気そのものは尋ねていません。このページでは、面談が行動につながらない理由への回答を、「やる気がない」ように見える場面の背景を考える手がかりとして使っています。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

1on1で部下のモチベーションは上がるのか、データから考える

1on1(上司と部下が1対1で行う定期的な面談。1on1ミーティングとも呼びます)の中で、部下のやる気をその場で引き出すのは簡単ではありません。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「やる気が出ました」が選ばれたのは11.3%でした(複数回答)。「挑戦してみます」は8.4%で、最も多い「自分のことや状況を知ってもらえました」は46.2%です。1回の1on1でやる気や挑戦する気持ちを引き出すのは、それだけ難しいと言えます。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談をしている一番の理由として最も多かったのは、「自分の仕事を進めるため」の34.5%でした。「コンディションやモチベーションを維持・向上させるため」は9.4%です。一番の理由には、モチベーションよりも、仕事を進めることを挙げる人のほうが多いのです。

1on1では、励ましの言葉を探すよりも、仕事が進まない原因を部下と一緒に探すことをおすすめします。情報が足りずに進められない仕事は、励まされても進みません。原因が解消されて仕事が動き出したとき、上司の目にはそれが「やる気」として映るのではないでしょうか。

1on1で「やる気がない」ように見えるとき、部下の側で起きていること

上司が「やる気がないのでは」と感じやすいのは、1on1で話し合ったことが行動に移されていないときです。ただ、行動に移せない理由は人によって異なります。

KAKEAIの1万人調査では、面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人に、行動につながらない理由を尋ねています(5つまで選択)。「自己像・ありたい姿と衝突してやりたくない」を選んだ人は8.3%で、下の表の8つの理由の中で最少でした。「行動するために必要な情報が揃っていない」は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%です。やりたくないという理由よりも、情報や時間が足りないという理由を挙げる人のほうが多くなっています。

理由が違えば、上司がかける最初の一言も変わります。

行動につながらない理由と、選んだ人の割合1on1でよくある様子の例上司の最初の一言の例
「ありたい状態が定まっていない」16.3%何から着手するかが、毎回変わるこの仕事のゴールを私がどう考えているか、先にお話ししてもいいですか。
「行動するために必要な情報が揃っていない」15.9%「進めます」のあとも、状況が変わらない足りていない情報はありますか。誰に聞けばよいか、一緒に整理しましょう。
「時間やコストの制約で動けない」15.4%「忙しくて」という説明が続く今抱えている仕事を書き出して、あとに回せるものを一緒に選びませんか。
「今動く必要性を感じていない(緊急度が低い)」13.4%期限の近い仕事だけが進むこの仕事を今月中に進めたい理由を、私からお伝えしてもいいですか。
「判断材料はあるが確信がもてない(不安・恐れ・迷い)」11.0%案はあるようだが、相談がない途中のままでかまいません。今の案を一緒に見ながら考えませんか。
「裁量や権限がなくできない」9.4%「確認します」のまま進まない○○さんの判断で進めてよい範囲を、今ここで決めておきませんか。
「スキルが不足していてできない」9.1%着手が遅く、質問も出てこない最初の30分だけ一緒に進めて、難しいところを確認しませんか。
「自己像・ありたい姿と衝突してやりたくない」8.3%その仕事の話では、返事が短くなるこの仕事で気が進まないところがあれば、教えてもらえますか。

同じ質問では、「その時々によって違う」が26.1%、「特にない」が23.4%でした。どちらも、表の8つの理由のどれよりも多く選ばれています。「なぜ進まないのですか」と尋ねても答えが返ってこないときは、表の上の行から順に尋ねてみてください。

部下のモチベーションを上げたいときの、1on1の進め方

やる気の話からではなく、仕事上の事実から始め、次に取り組むことを二人で決めて終える進め方を紹介します。次の6つは一例なので、相手や状況に合わせて順番を入れ替えてかまいません。

1. 「やる気」という言葉を使わず、気づいた事実から話し始める

「最近、やる気がないように見えます」と言われても、部下は何を変えればよいのかがわかりません。上司が気づいた仕事上の事実から話し始めれば、部下も答えやすくなります。

  • 先週の○○の提出が、いつもより2日ほど遅かったので、少し気になっていました。進めにくいところはありませんでしたか。
  • ここ2回の会議で、○○さんの発言が少なかったのが気になっています。何か引っかかっていることはありますか。

2. 仕事が進まない原因を尋ねる

  • 今抱えている仕事の中で、一番気が重いのはどれですか。
  • その仕事を進めるうえで、情報や時間、決める権限など、足りていないものはありますか。
  • 私の指示や進め方のせいで、やりにくくなっているところはありませんか。

3. 上司に期待することを尋ね、求められたら考えを具体的に伝える

  • 今の話は聞いてほしいのか、一緒に考えてほしいのか、私の意見がほしいのか、どれに近いですか。

KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」は合わせて45.6%です。話を聞いてほしい人より、上司の考えや関わりを期待する人のほうが多くなっています。Kakeai AI 1on1の利用データでも、部下が1on1の前に選んだ、上司に期待することのうち「話を聞いてほしい」は11.7%で、6つの選択肢の中で最少でした。

部下の期待は、人によっても回によっても変わります。聞くだけで終わる回があってもかまいませんが、聞き役に徹すると先に決めておくことはおすすめしません。求められていない助言を続けることも避けましょう。一緒に考えてほしいと言われたら、何に困っているのかを先に把握します。意見を求められたら、まず部下自身の考えを尋ね、そのうえで上司の考えを具体的に伝えます。

4. 上司が引き受けることを、その場で1つ決める

進まない原因の中に上司が解消できるものがあれば、期日を添えてその場で引き受けます。約束を確実に果たせるよう、引き受けるのは1回に1つまでにするとよいでしょう。上司の一存で決められないことは、誰に相談し、いつ結果を伝えるのかを部下に約束しましょう。

  • 経理への確認は、私が引き受けます。木曜までに結果をお伝えしますね。
  • その締め切りは、私から部長に相談してみます。金曜に、わかったところまでお伝えします。
  • 今週は○○を優先しませんか。△△を来週に回すことは、私から関係者に伝えておきます。

1万人調査では、面談の困りごとに「会話したことを上司が日常にいかさない・約束を守らない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は23.2%でした。回答者全体の31.9%を下回っています。

5. 次に取り組むことを、二人で決める

次に取り組むことは、部下がどう進めたいかを聞きながら二人で決めます。次の回までに終えられる範囲に絞るとよいでしょう。

  • 次の回までに、何から始めてみましょうか。

6. 次の回の最初に、前回決めたことを二人で振り返る

次の回は、上司が引き受けたことの報告から始めます。ほめるなら、このときがよいでしょう。部下が取り組んだことの何が役に立ったのかを、具体的に伝えます。

  • 前回お約束した経理への確認は、木曜に終わりました。結果は□□です。
  • 前回決めた○○を進めてくれて、ありがとうございます。△△まで整理してあって、とても助かりました。

部下のモチベーションが気になるときの、場面ごとの声のかけ方

場面に合わせて、上司の最初の一言を変えてみてください。

以前と比べて、仕事の進み方が変わったと感じるとき

担当や取引先、体制の変更、人事評価など、変化のきっかけになりそうな出来事を尋ねます。変わったのは部下の気持ちではなく、仕事や周囲の状況かもしれないからです。

  • ○月頃から、仕事の進め方が少し変わったように感じています。その頃、何かありましたか。
  • 担当が変わってから、やりにくくなったことはありませんか。
  • 前回の評価で気になっていることがあれば、聞かせてください。評価シートを一緒に見ながら、私がそう考えた理由をお話しします。

頼んだ仕事は進むが、提案や相談が少ないと感じるとき

「もっと主体的に」と求めても、何をすればよいのかは伝わりません。お願いしたい仕事を上司から具体的に示し、部下の考えを尋ねましょう。

  • 来月の△△は、最初の案づくりを○○さんにお願いしたいと考えています。どう思いますか。
  • 今の仕事の中で、もっと自分の判断で進めたいところはありますか。
  • 私が口を出しすぎているところや、反対に、もっと相談に乗ってほしいところはありませんか。

仕事の目的が、部下に十分伝わっていないと感じるとき

  • この仕事の結果が、誰のどんな判断に使われるのかを、まず私から説明しますね。
  • ○○さんが作ってくれた資料は、先週の部長への説明でそのまま使わせてもらいました。

部下が1on1に気乗りしていないように見えるとき

  • この時間は、○○さんの仕事を前に進めるために使いたいと思っています。今日は、一番進めにくい仕事を1つ聞かせてもらえますか。

体調や家庭の事情が気になるとき

休みが増えた、顔色がすぐれないといった様子があるときは、やる気の問題として扱わないでください。原因を上司が判断せず、仕事の量は調整できると伝えたうえで、産業医や人事の担当者につなぎます。

  • 最近、お休みが続いているのが気になっています。話せる範囲で、様子を聞かせてもらえますか。仕事の量は、私のほうで調整できます。
  • 産業医や人事の窓口にも相談できます。必要でしたら、相談の方法を私から人事に確認しますね。

1on1で部下のモチベーションを上げたいときに、避けたいこと

  • 仕事の話を避けて、気持ちの話だけにする。「1on1では仕事の話をせず、部下の気持ちを聞く」という助言があります。しかしKAKEAIは、1on1から仕事の話を外すことをおすすめしません。Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の前に選ばれたテーマのうち、「業務の進捗や進め方」が43.7%で最も多くなっています。
  • 「何がやりたいですか」「どうなりたいですか」と質問を重ねる。やりたいことがはっきりしている人には合う質問ですが、まだ言葉になっていない人には、答えにくい質問が続いてしまいます。その場合は、お願いしたい仕事や期待していることを、上司から先に伝えてみてください。
  • 上司の一存では決められないことを約束する。「これをやれば評価が上がります」「次は昇格できます」といった約束は、上司だけでは守れません。実現しなければ、部下は上司の言葉を信頼しにくくなります。伝えられるのは、「今期、特に大事にしたいと考えているのは○○です」のような、上司自身の考えまでです。

部下のモチベーションが上がったかどうかは、1on1のあとの行動で見る

1on1の終わりの表情や「頑張ります」の一言ではなく、次の回までに仕事が進んだかどうかで見ます。次の3点を振り返ってみてください。

  • 上司が引き受けたことを、次の回の最初に報告できたか。
  • 二人で決めたことに、次の回までに着手できたか。
  • 3回ほど続けるうちに、部下からの相談で始まる回が出てきたか。

KAKEAIの1万人調査では、面談が毎回またはほぼ毎回、その後の行動につながっていると答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は61.3%でした。行動にほとんど、または全くつながっていないと答えた人では7.0%です。面談が行動につながっている人ほど、成果を実感しています。

部下のやる気は、1on1の場で高めるものというより、1on1のあとに仕事が進む中で表れてくるものと捉えるとよいでしょう。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

部下の仕事が進まない原因を尋ね、次に取り組むことを二人で決めて次の回に振り返りたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。

日常

  • 要約や次の一歩の一元管理

    1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。

1on1の直後

  • 感想の送信・受信

    1on1の終了後に、その回の感想を選んで、お相手に送れます。お二人のどちらからも送れます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

1on1で部下のモチベーションを上げるには、上司は部下をほめたほうがよいですか。

1on1で上司が部下をほめることは、部下のモチベーションを支える助けになるでしょう。ただし、「期待しています」のような励ましだけでは、仕事が進まない原因は残ったままです。部下が取り組んだことについて、何がどう役に立ったのかを具体的に伝えましょう。たとえば、前回二人で決めたことが進んでいたら、次の1on1の最初に「△△まで整理してあって助かりました」と伝えます。

1on1で部下に「最近モチベーションが下がっていませんか」と直接聞いてもよいですか。

上司が1on1で「モチベーションが下がっていませんか」と直接尋ねることは、おすすめしません。やる気を問われると、部下は自分の姿勢や人柄を問題にされたと感じやすく、何を答えればよいのかもわかりにくいからです。「先週の○○が、いつもより遅かったので、少し気になっていました。進めにくいところはありませんでしたか」のように、上司が気づいた仕事上の事実から尋ねると、部下は答えやすくなります。

1on1で部下のモチベーションを「10点満点で何点ですか」と点数で聞く方法は有効ですか。

部下のモチベーションを点数で尋ねる方法は、1on1で話を始めるきっかけとしては使えます。ただし、点数を聞くだけでは、何を変えればよいのかがわかりません。上司は「何が変われば1点上がりそうですか」「その中で、私にできることはありますか」と続けて尋ねてみてください。上司が引き受けることを1つ決めるところまで進めると、点数を次の行動に生かしやすくなります。

1on1の回数を増やすと、部下の負担になって、かえってモチベーションが下がりませんか。

KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとに「やらされ感・義務感での実施」を挙げた人は、面談が週1回以上の人で8.8%、半年〜1年に1回の人で22.7%でした。面談の頻度が高い人ほど、やらされ感を挙げる割合は低くなっています。1on1の回数は、今の1on1が次の行動につながっているかを二人で振り返ってから決めるとよいでしょう。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-raise-employee-motivation

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: