上司の方へ部下との関わり
部下への仕事の任せ方
先に答え
部下に仕事を任せるときは、裁量をどこまで広げるかを考える前に、仕事のゴールと必要な情報、使える時間の3つを伝えることをおすすめします。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談が行動につながりにくいと答えた人のうち、理由に「裁量や権限がなくできない」を挙げた人は9.4%でした。「ありたい状態が定まっていない」ことや、情報の不足、時間の制約を挙げた人のほうが多くなっています。任せるときにゴールを伝え、途中経過を確認する日を二人で決めておきましょう。
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KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が行動につながりにくい理由として裁量や権限の不足を挙げた人は、「ありたい状態が定まっていない」ことや情報の不足を挙げた人より少数でした。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、「業務の進捗や進め方」のテーマで部下が上司に期待することとして、「一緒に考えてほしい」が「報告したい」を上回っていました。このページでは、仕事を任せるときにゴール・情報・時間・本人が決めてよい範囲の4つを伝え、途中経過は上司から声をかけて一緒に確認することをおすすめしています。
- 9.4%
- 1万人調査
- 面談が行動につながりにくい人のうち、理由に「裁量や権限がなくできない」を挙げた人の割合
- 面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、理由を5つまで選んでもらった結果です。10ある理由の選択肢の中で3番目に少なく、裁量や権限の不足を理由に挙げた人は少数でした。
- 16.3%
- 1万人調査
- 面談が行動につながりにくい人のうち、理由に「ありたい状態が定まっていない」を挙げた人の割合
- 「行動するために必要な情報が揃っていない」は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%でした。いずれも、裁量や権限の不足を挙げた人の割合(9.4%)を上回っています。
- 17.0%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、上司に期待することとして部下が「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合
- 「その他」を除くと、このテーマで最も多く選ばれていました。「報告したい」は14.5%、「話を聞いてほしい」は7.5%です。このテーマでは、上司に期待することとして、「報告したい」より「一緒に考えてほしい」が多く選ばれています。
9.4%と16.3%は、上司との面談がその後の行動につながりにくいと答えた6,074人に、理由を5つまで選んでもらった結果です。任せた仕事が進まない理由を尋ねたものではありません。17.0%も、「業務の進捗や進め方」のテーマ全体に対する割合で、任せた仕事の話に限った数字ではありません。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
部下に任せた仕事が進まないのは、 裁量が足りないからか
部下に任せた仕事が思うように進まない理由は、裁量の不足とは限りません。裁量を広げる前に、任せるときに何を伝えたかを振り返ってみてください。
「この仕事をお願いします。進め方は任せます」とだけ伝えて任せると、期限の前日になって、想定とは違う成果物が届くことがあります。このとき部下に伝わっていたのは、仕事の名前と期限だけです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、その理由を5つまで選んでもらいました。「裁量や権限がなくできない」を挙げた人は9.4%です。「ありたい状態が定まっていない」は16.3%、「行動するために必要な情報が揃っていない」は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%でした。裁量や権限の不足を挙げた人は、「ありたい状態が定まっていない」ことや、情報の不足、時間の制約を挙げた人より少数でした。
まずは、仕事のゴール(何ができたら完了なのか)、必要な情報、使える時間の3つを部下に伝えていたかを振り返るとよいでしょう。本人が決めてよい範囲(裁量)も、この3つとあわせて伝えます。任せる範囲が広いほど、上司が伝えることは増えます。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、部下に任せる仕事は、成果に対してクリアしなければならないものであると同時に、部下の成長にとっての具体的な材料でもあると考えています。そのため、任せるときには、求める成果と、本人にとって新しい挑戦になる点の両方を伝えます。成果に責任を持つ役割は、任せたあとも上司にあります。仕事の名前だけを伝えて結果を待つのは、任せたのではなく、丸投げです。
部下への仕事の任せ方は、 任せる前・任せるとき・途中・受け取るときで考える
部下への仕事の任せ方は、任せる前・任せるとき・途中・受け取るときの4つの場面に分けて考えると、整理しやすくなります。万能の手順はないので、合わないところは部下と相談しながら変えていきましょう。ここでは、来月20日に開くお客様向け製品説明会の準備を例にします。昨年は、上司が自分で準備した仕事です。
任せる前: 上司が3つのことを整理し、 部下の仕事量を把握する
任せる前に、上司は次の3つを整理しておきます。
- 何ができたら完了なのか。そこまでの最初の区切りはどこか。
- 成果として欠かせない点は何か(お客様に届く案内状に誤りがないこと、など)。
- 部下にとって新しい挑戦になるのはどこか(他部署への依頼、当日の進行の組み立て、など)。
無理のない量でお願いできるよう、部下が今抱えている仕事の量も、本人に尋ねておきましょう。
- 新しくお願いしたい仕事があります。無理のない量にしたいので、今抱えている仕事を、期限の近い順に教えてもらえますか。
任せるとき:4つのことを伝え、 部下の考えを尋ねる
任せるときは、仕事の名前に加えて、次の4つを伝えます。
| 伝えること | 伝えないと起こりやすいこと | 伝え方の例 |
|---|---|---|
| ゴール | どこまで | 「来月20日の |
| 情報 | 上司が | 「昨年の |
| 時間 | 任せた | 「今週と |
| 本人が | 部下が | 「当日の |
あわせて、二人で確認したい点と任せる理由、上司自身がすること、途中経過を確認する日も話します。
- 案内状はお客様に届くものなので、発送の前に、日時や会場に誤りがないかを一緒に確認させてください。
- 私が決めると進行が毎年同じになるので、今年は組み立てから○○さんにお願いしたいんです。他部署への依頼は初めてだと思うので、迷うときは声をかけてください。
- 当日、開発の担当者に登壇してもらえるよう、今日中に私から開発の課長に頼んでおきます。返事が来たら、すぐに知らせますね。
- 木曜の16時に、案内状の下書きと進行の案を一緒に見ませんか。私から声をかけます。
一通り伝えたら、無理や行き違いがないかを部下に尋ねます。
- ここまでの話で、難しそうだと感じる点や、私の説明でわかりにくかったところはありますか。
途中:決めた日に声をかけ、 上司に期待することを尋ねる
途中経過は、二人で決めた日に上司から声をかけて一緒に確認します。部下からの相談を待つ必要はありません。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データには、1on1の前に部下が選んだ、上司に期待することの集計があります。「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、部下が「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合は17.0%でした。「報告したい」は14.5%、「話を聞いてほしい」は7.5%です。このテーマでは、「報告したい」より「一緒に考えてほしい」が多く選ばれています。
確認の日を「報告を聞く日」と決めてしまわず、上司に期待することを本人に尋ねてみるのも1つの方法です。一緒に考えてほしいと言われたら、何に困っていて、どうしたいのかを把握したうえで、真剣に一緒に考えます。報告を聞くだけで終わる回があってもかまいません。
- 今日は、進み具合を聞くだけでよいですか。それとも、一緒に考えたいところがありますか。
- 迷っているところがあれば、案が固まっていない段階でも見せてもらえますか。早めに一緒に考えられたほうが、進めやすいと思うんです。
上司から修正をお願いするのは、成果として欠かせない点に関わるときです。その際は、理由も添えましょう。本人が決めてよいと伝えた範囲では、上司の考えは1つの意見として話し、決定は本人に委ねます。
- 案内状の日付が昨年のままになっていました。お客様に届くものなので、発送の前に直しておいてもらえますか。
- 進行の順番は、私なら質疑を先にします。ただ、ここは○○さんにお願いした部分なので、最後は○○さんが決めてください。
上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。お互いにまだ遠慮がある時期は、本人が決めてよい範囲のことでも、部下は上司に確認してから進めたいと感じることがあります。部下の案を聞き、成果として欠かせない点に気がかりがなければ、その場で後押しの一言をかけるとよいでしょう。
- その案で進めましょう。お客様から何か指摘があったときは、私も一緒に対応します。
期限に間に合いそうにないときは、上司が黙って仕事を引き取るのではなく、自分が引き受ける部分と引き続きお願いする部分を部下に伝えましょう。
- このままだと、月末の発送に間に合わないかもしれません。名簿の確認は私が引き受けるので、案内状の文面は最後までお願いできますか。
受け取るとき:事実に基づいて感想を伝え、 次に任せる範囲を二人で決める
受け取るときは、最初に伝えたゴールと成果物を照らし合わせ、具体的な事実に基づいて感想を伝えます。成果物を実際に見ていなければ、「お疲れさま」としか言えません。
- 案内状は、日時と会場が最初の3行に書いてあって、昨年のものより読みやすくなっていました。
- 開発への資料の依頼が、説明会の3日前になっていましたね。先方の準備の時間を考えると、次回は2週間前にお願いできると助かります。進めにくかった事情があれば、教えてください。
任せ方に足りない点があったときは、上司のほうから部下に伝えます。任せた仕事の結果には、部下と上司の両方が関わっているからです。
- 予算の上限を、私が最初に伝えていませんでした。次からは、お願いするときに伝えますね。
最後に、次に任せる範囲を二人で決めます。今回の仕事が評価にどうつながるかも、このときに話しておきましょう。
- 次の説明会では、案内状も私の確認なしで発送してもらおうと思うのですが、どうでしょうか。
- 今回の準備については、期末の評価のコメントに、今お話しした通りに書くつもりです。最終的な評価は会社の手続きで決まりますが、書き加えてほしいことがあれば教えてください。
場面ごとの、部下への仕事の任せ方と最初の一言
本人が決めてよい範囲は、同じ部下でも一律にせず、その仕事への慣れと、そのときの状況に合わせて変えていきます。
部下にとって初めての仕事を任せるとき
本人が決めてよい範囲は狭めにして、途中経過を確認する日を早めに設定します。たたき台ができた時点で一度二人で見ておくと、お互いに安心です。
- 初めての仕事なので、昨年の案内状をもとにした下書きを、明日の午後に一緒に見ませんか。そこから先は、○○さんにお任せします。
部下のほうが、その仕事に詳しいとき
進め方は部下に任せます。ゴールと期限だけは、最初に二人で確認します。
- 進め方は、詳しい○○さんにお任せします。月末に案内状を発送することと、予算内に収めることの2点だけ、お願いできますか。
部下が既に多くの仕事を抱えているとき
任せる前に、今の仕事のうちどれを減らすのかを、上司から提案します。減らせる仕事がなければ、今回は任せるのを見送りましょう。
- 説明会の準備をお願いしたいので、今月の集計は私が引き受けます。他に、後に回したほうがよい仕事はありますか。
急ぎで、説明する時間がないとき
伝えることを、ゴール、期限、最初に確認する時刻の3つに絞ります。
- 急ぎで申し訳ないのですが、明日の10時までに案内状の下書きが必要です。昨年の文面を直す形で十分です。今日の17時に途中の文面を一緒に見て、方向を合わせておきましょう。
課長ではないリーダーが、 後輩に任せるとき
担当の割り振りを決める立場にないリーダーは、任せる前に自分の上司に相談しておきます。後輩の仕事量を調整できるのは、その上司だからです。
- この準備を○○さんにお願いすることは、課長にも話してあります。他の仕事との優先順位で困ったときは、私から課長に相談しますね。
部下に仕事を任せるとき、 やらないほうがよいこと
部下に仕事を任せるときに避けたいことは、次の4つです。最初の3つは、上司の関わり方を先に1つに決めてしまう例です。
- 「任せたら口を出さない」と決めておくこと。そうした助言もありますが、このページではおすすめしません。お客様に届く文面の誤りや期限の遅れに気づいても、黙っていることになるからです。反対に、本人が決めてよい範囲にまで細かく指示を出すと、任せたことになりません。上司が修正をお願いする範囲と本人に委ねる範囲を、任せるときに分けて伝えましょう。
- 相談に「自分で考えてみて」と返す、と決めておくこと。「答えを教えず、質問で本人に気づかせる」という助言もありますが、どの相談にもそう返すと決めておくことを、KAKEAIはおすすめしません。必要な情報が足りないときは、部下には考えるための材料がありません。まず、何に困っていて、どうしたいのかを尋ねてください。
- 任せた仕事の進み具合を、1on1では話題にしないと決めること。「1on1では進み具合の確認をしない」という助言もありますが、KAKEAIはおすすめしません。任せた仕事の途中経過も、1on1で遠慮なく話題にしましょう。KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人の33.8%が、「面談が成果につながっている」と感じていました。「具体的な仕事」の話をしていない人の25.4%より高い割合です。
- 途中経過を確認すると約束した日を、上司の都合で流すこと。都合がつかなくなったときは、その場で代わりの日時を提案しましょう。同じ調査では、面談で困っていることに「会話したことを上司が日常にいかさない・約束を守らない」を挙げた人もいました。この人たちのうち「面談が成果につながっている」と感じている人は23.2%で、回答者全体の31.9%を下回っています。
相談を受けたときと、確認の日を変更するときの例です。
- どのあたりで困っているのか、もう少し詳しく聞かせてもらえますか。必要な情報があれば、すぐにお伝えします。
- 申し訳ないのですが、木曜の16時に会議が入ってしまいました。金曜の10時でも大丈夫ですか。
部下への仕事の任せ方がうまくいったかどうかを、 何で判断するか
部下への仕事の任せ方がうまくいったかどうかは、任せた仕事の数や、口を出さずに済んだかどうかではなく、任せたあとの二人のやり取りで判断します。次の3点を振り返ってみてください。
- 任せた直後に、ゴールと本人が決めてよい範囲について、二人の認識はそろっていたでしょうか。
- 途中で上司が修正をお願いしたのは、成果として欠かせない点だけだったでしょうか。
- 受け取ったあとに、上司が黙ってやり直した部分はなかったでしょうか。
同じところで3回行き詰まるときは、何が伝わっていなかったのかを本人に尋ねてみてください。
- 進めにくかった理由を、一緒に振り返ってみませんか。ゴールや情報、時間など、私から伝えきれていなかったことはありませんか。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
任せた仕事の途中経過や、次に取り組むことを1on1で話したいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
MOVE
(次の 一歩と 目標の一覧) 「MOVE」の画面で、1on1で決めた次の一歩と目標を、お相手ごとに一覧で管理できます。目標を「継続テーマ」にしておくと、1on1の準備のときに、テーマの候補として表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
部下に仕事を任せることと、 丸投げや放任は何が違いますか。
部下に仕事を任せることと丸投げや放任との違いは、途中経過を確認する日と仕事のゴールが、二人の間で先に決まっているかどうかです。任せるのは、本人が決めてよいと伝えた範囲の進め方です。成果に責任を持つ役割と期限の管理は、任せたあとも上司が担います。仕事の名前と期限だけを伝えて結果を待つのは、丸投げにあたります。
リーダーや管理職が部下に仕事を任せるとき、 どの仕事から任せればよいですか。
リーダーや管理職が最初に任せる仕事は、自分が繰り返し担当していて、ゴールを一文で説明できるものから選ぶとよいでしょう。期限の前に1日、上司と部下が一緒に確認して手直しできる余裕がある仕事が向いています。部下の評価や担当の割り振りのように、上司にしか決められないことは任せません。
部下の育成を目的に仕事を任せるとき、 普段の任せ方と何を変えればよいですか。
部下の成長を目的に仕事を任せるときも、成果として求める水準は下げません。変えるのは2点です。本人にとって新しい挑戦になる部分を1つだけ入れることと、途中経過を一緒に確認する日を1回増やすことです。任せるときには、「今回は、この部分が新しい挑戦になると思います。不安な点はありますか」のように、言葉にして伝えましょう。
仕事を任せようとしたら、 部下に「自信がありません」と言われました。 上司はどう答えればよいですか。
部下から「自信がありません」と言われたら、上司はまず、どの部分に不安を感じているのかを尋ねます。「特に不安なのは進め方ですか、それとも関係者とのやり取りですか」のように具体的に聞き、その部分の最初の1回は上司が一緒に取り組んでみてください。任せる話をすぐに取り下げるのではなく、範囲を小さくすることを本人と相談します。
部下に任せた仕事が失敗したとき、 上司は部下にどう声をかければよいですか。
部下に任せた仕事がうまくいかなかったとき、上司はまず、お客様や自分の上司への説明を引き受けます。そのうえで部下には、「どのあたりから進めにくくなりましたか。私の任せ方で足りなかったことがあれば、教えてください」と尋ねてください。任せ方を決めたのは上司だからです。次に任せる範囲は、二人で話し合って決め直します。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/delegating-work-to-subordinates
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: