上司の方へ部下との関わり

受け身で自分で考えない部下の育て方

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

部下が受け身で自分で考えないように見えるときは、性格や姿勢を変えようとするのではなく、どの場面でそう見えるのかを見分け、場面ごとに上司の頼み方や返し方を1つ変えることをおすすめします。自分の案を持たずに相談に来るときと、意見を尋ねても返ってこないときとでは、合う関わり方が異なるからです。先に気にかけたいのは、部下が何も求めてこないときです。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に期待することが特にないと答えた人のうち、「面談が成長につながっている」と感じている人は6.6%でした。回答者全体の26.7%を大きく下回ります。何も求めてこないときは、まず上司のほうから2つの案を示して、意見を尋ねてみてください。

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KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に最も期待することを1つ選んでもらいました。「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は、面談が成長につながっていると感じている人の割合が、回答者全体より高くなっていました。反対に、「期待していることは特にない」を選んだ人では、この割合が全体を大きく下回っていました。このページでは、部下が何も求めてこないときを先に気にかけ、上司のほうから2つの案を示して意見を尋ねることをおすすめしています。

38.2%
1万人調査
面談で上司に最も期待することとして「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人のうち、面談が成長につながっていると感じる人の割合
回答者全体では26.7%でした。「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は全体の18.3%で、この人たちは、面談での成長を実感している割合が全体より高くなっています。
6.6%
1万人調査
面談で上司に期待することが特にないと答えた人のうち、面談が成長につながっていると感じる人の割合
回答者全体の26.7%を大きく下回っています。「期待していることは特にない」を選んだ人は、回答者全体の15.6%です。
22.4%
1万人調査
面談で上司に期待することが特にないと答えた人のうち、面談の困りごとに「上司の話が役に立たない」を挙げた人の割合
上司に最も期待することとして他の選択肢を選んだ人では、3.0%〜6.7%でした。上司に期待することが特にない人には、上司の話が役に立たないと感じている人が目立って多いということです。

これは上司との面談についての調査の結果で、部下が受け身かどうかや、上司から部下がどう見えているかを直接尋ねたものではありません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

部下が「受け身で自分で考えない」ように見えるとき、何が起きているのか

上司から「受け身」に見える部下の様子は、1種類ではありません。自分の案を持たずに相談に来るとき、頼まれた仕事を終えて次の指示を待っているとき、意見を尋ねても返ってこないときでは、上司にできることが異なります。「指示待ち」「主体性がない」と言われる様子も、このいずれかに当たることが多いようです。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に最も期待することを1つ選んでもらいました。「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%で、そのうち38.2%が「面談が成長につながっている」と感じていました。一方、「期待していることは特にない」を選んだ人は15.6%で、同じように感じている人はそのうちの6.6%でした。回答者全体の26.7%と比べると、具体的なアドバイスを期待する人は上回り、期待することが特にない人は大きく下回っています。

部下がアドバイスを求めて相談に来ることは、前向きに受け止めてよいと考えられます。先に気にかけたいのは、部下が何も言ってこないときです。

相談に来た部下に「自分で考えて」と返し続けると、部下が相談そのものを控えるようになることがあります。上司からは相談が減って順調に見えても、部下は上司に何も求めない状態に近づいているかもしれません。何も言ってこないときは、上司から2つの案を示して、意見を尋ねてみてください。

同じ調査では、「期待していることは特にない」を選んだ人の22.4%が、面談の困りごととして「上司の話が役に立たない」を挙げていました。最も期待することが他の選択肢だった人では、3.0%〜6.7%です。期待することが特にない人には、上司の話が役に立たないと感じている人が目立って多いということです。

部下が受け身に見える理由は、部下の側だけにあるとは限りません。忙しい日に上司が先に答えを言うのは自然なことです。ただ、相談のたびに上司が答えを出し、部下の案にも手を入れて返すことが続くと、部下は案を持たずに待つほうが早いと感じやすくなります。

受け身に見える場面の見分け方と、上司が最初に試すこと

部下が受け身に見えたときは、性格の問題と考える前に、どの場面に当たるかを見分けましょう。次の表から最も近い場面を1つ選び、まずはその行の「最初に試すこと」だけを行ってみてください。「次の指示を待っている」「意見が返ってこない」「提案が出てこなくなった」の3つは、部下が何も求めてこない状況に近い場面です。複数の場面が当てはまるときは、この3つを優先しましょう。迷うときは、2つの案を示して意見を尋ねるところから始めるとよいでしょう。

上司から見た場面先に考えること最初に試すこと
案を持たずに「どうしたらいいですか」と相談に来る判断に必要な情報と経験が、部下にあるかあれば、答える前に部下の考えを尋ねる。なければ、先に教える
頼まれた仕事は終えるが、次の指示を待っている仕事の目的と、部下が決めてよい範囲を伝えていたか依頼するときに目的と範囲を伝え、その先に必要なことを二人で話す
意見を尋ねても「特にありません」「お任せします」と返ってくる質問が漠然としていないか。同僚の前で尋ねていないか2つの案から選ぶ形か、上司の案への意見を聞く形にして、二人だけの場で尋ねる
以前は出ていた提案が、出てこなくなった部下の案を、理由を伝えずに見送ったことがないか上司から以前の案を話題にし、見送った理由を伝える
問題の報告はあるが、どうしたいかの話が出ない報告に何を含めてほしいかを伝えていたか報告に「自分ならこうする」を一言添えてほしいとお願いする

部下が自分で考えやすくなる、場面ごとの関わり方と言い方

部下が自分の考えを話しやすくなるのは、「考えて」と言われたときよりも、案を口に出す機会があり、その案が仕事に生かされたときだと考えられます。以下では、中途採用の面接の日程を調整している場面を例にします。

案を持たずに「どうしたらいいですか」と相談に来るとき

部下に似た仕事の経験があるなら、上司が答える前に状況を尋ね、部下自身はどうしたいのかを聞いてみてください。

  • 部下:候補者のAさんから、来週の面接に来られなくなったと連絡がありました。どうしたらいいでしょうか。
  • 上司:Aさんは、いつなら都合がつくとおっしゃっていましたか。
  • 上司:○○さんは、どう組み直すのがよいと思いますか。まとまっていなくてもかまいません。

部下から案が出たら、よいと思った点と、足したいことを伝えます。

  • 再来週の火曜と木曜を候補にする案、よいと思います。それで進めましょう。先に面接官の予定を押さえておくと、さらに確実だと思います。

案が出ないときや急ぎのときは、上司が先に考えを話してかまいません。その際は、結論と一緒に、考えた順番も言葉にします。

  • 私なら、先に面接官の予定を確認します。空いている日がわからないと、Aさんに候補日をお伝えできないからです。

初めての仕事で、部下が判断の材料を持っていないときは、先にやり方を教えてください。知らないことは、いくら考えても出てきません。

  • 日程の組み直しは、今回が初めてでしたね。まず手順を一通り説明しますね。

案を持たずに相談に来ることが続くときは、上司が自分の対応を変えると先に伝え、そのうえで部下にも1つお願いをします。

  • これまで、私が先に答えを言いすぎていたと思います。しばらくは、先に○○さんの考えを聞くようにしますね。
  • ○○さんにも、1つお願いがあります。相談のときに、○○さんの案も一緒に教えてもらえますか。どう進めるかは、一緒に決めましょう。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データも参考になります。1on1の前に選ばれた「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合は17.0%でした。「その他」を除く5つの選択肢の中で最も多く、「具体的なアドバイスがほしい」の13.2%を上回ります。

答えを伝えて終えるか、「自分で考えて」と返すか、どちらかに決める必要はありません。部下が何に困っていて、どうしたいのかをまず把握し、真剣に一緒に考える時間を取りましょう。

頼まれた仕事は終えるが、次の指示を待っているとき

候補者への連絡は済ませても、会議室の予約や面接官への案内は、指示があるまで手をつけない、という場面です。次に仕事を頼むときは、目的と、部下の判断で決めてよい範囲を、あわせて伝えましょう。

KAKEAIの1万人調査では、面談がその後の行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人に、行動につながらない理由を尋ねています(5つまで選択)。「行動するために必要な情報が揃っていない」を挙げた人は15.9%、「裁量や権限がなくできない」を挙げた人は9.4%でした。

目的も範囲も知らされていなければ、部下にとっては、頼まれた分だけを終えて待つのが無難な進め方になりがちです。

目的と範囲は、たとえば次のように伝えます。

  • 今回の採用は、来月から始まる案件のメンバーを増やすためのものです。面接を再来週までに終えたいのは、そのためなんです。
  • 日時は、Aさんと面接官の都合を見て、○○さんの判断で決めてもらって大丈夫です。面接官を変更するときだけ、事前に相談してください。

続けて、その先に必要なことを二人で洗い出します。

  • 日程が決まったら、当日までに他にどんな準備が必要か、一緒に挙げてみませんか。
  • 調整が終わったら、次に進めようと思っていることも、あわせて教えてもらえると助かります。

意見を尋ねても「特にありません」「お任せします」と返ってくるとき

「どう思いますか」という質問は範囲が広く、答えにくいものです。答えやすいように、質問を具体的にします。

  • 日程の組み直しを減らすには、候補日を最初から3つ出す案と、一次面接をオンラインにする案なら、どちらが進めやすいと思いますか。
  • 先に私の案を話しますね。進めにくそうなところがあれば、1つ教えてください。
  • 今すぐでなくても大丈夫です。夕方にあらためて、考えを聞かせてもらえますか。

会議で意見が出ないときは、二人だけの場であらためて尋ねるのも1つの方法です。上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。まだ身構えている段階と、困りごとをためずに言える段階とでは、同じ「どう思いますか」でも届き方が違います。

KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごととして「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。この人たちのうち「面談が成長につながっている」と感じている人は33.8%で、回答者全体では26.7%です。話したいことを切り出せない人でも、面談での成長を実感している割合は全体より高いということです。

意見が返ってこないからといって、部下に話したいことがないとは限りません。

以前は出ていた提案が、出てこなくなったとき

提案が出てこなくなったときは、質問を重ねる前に、以前の案をどう扱ったのかを、上司から話題にします。理由を知らされないまま案が見送られると、次の案は出しにくくなるからです。

  • 先月出してくれた、面接官の空いている日を先に集めておく案のことなんですが、見送った理由をお伝えしていませんでした。
  • 面接官の手間が増えてしまうと考えたんです。ただ、先に予定を押さえるという考え方には、私も賛成です。
  • これからは、よいと思った点も気になった点も、その場で理由と一緒にお伝えしますね。

問題の報告はあるが、どうしたいかの話が出ないとき

問題の報告だけが届くときは、報告に含めてほしい内容を上司から伝えます。部下は、問題を知らせるところまでが自分の役割だと受け取っているのかもしれません。

  • 面接官の部長が、その日は出張なんですね。早めに知らせてくれて助かります。○○さんは、どうするのがよいと思いますか。
  • これからは、報告のときに「私はこうしたいです」と一言添えてもらえますか。最終的に私が決めることでも、○○さんの考えをぜひ聞きたいんです。

部下が受け身に見えるときに、避けたいこと

避けたいのは、場面や部下の期待を知る前に、上司の関わり方や部下にかける言葉を1つに決めてしまうことです。

  • 「答えは言わない」「質問で気づかせる」と、あらかじめ決めておくこと。そうした助言もありますが、KAKEAIは、どの場面でもそうすると決めておくことをおすすめしません。質問だけで部下が結論を出せる場面なら、それで十分です。問題は、判断の材料がまだない場面にも、急ぎの仕事にも、同じ対応を当てはめることです。反対に、部下が考えを話す前に、上司がいつも答えを言ってしまうことも避けましょう。
  • 「主体性を持って」「当事者意識を持って」と、姿勢を表す言葉で求めること。それだけでは、次に何をすればよいのかが伝わりにくいからです。「相談のときに、案を1つ添えてもらえますか」のように、具体的な行動としてお願いします。
  • 性格や世代のせいにすること。同じ人でも、慣れた仕事では案が出て、初めての仕事では出ないことがあります。人ではなく、案が出にくい場面のほうに目を向けてください。
  • 案を尋ねておきながら、理由を伝えずに上司の案で進めること。部下には、「言っても変わらなかった」という経験だけが残りがちです。部下の案を見送るときは、その理由を伝えます。

部下とのやり取りがどう変わったかを、何で振り返るか

関わり方を変えてしばらくたったら、普段の仕事での二人のやり取りを振り返ってみてください。手がかりになるのは、次の3つです。

  • 相談を受けたとき、上司は答える前に、部下の考えを先に聞けているでしょうか。
  • 仕事を終えた連絡と一緒に、次に進めることが二人の話題になっていますか。
  • 上司の案の進めにくい点を、部下が率直に言える雰囲気でしょうか。

KAKEAIの1万人調査では、面談がその後の行動につながっているかを尋ねた質問で「毎回そうなっている」と答えた人の68.1%が、「面談が成長につながっている」と感じていました。「全くそうなっていない」と答えた人では5.2%です。面談が行動につながっている人ほど、面談での成長を実感しています。

1か月たってもやり取りに変化がなければ、表にある別の関わり方を試します。部下にお願いしたことが続きにくいようなら、お願いの仕方に無理がなかったかを二人で話してみましょう。

  • 相談のときに案を添えてほしいとお願いして、1か月ほどたちましたね。やりにくいと感じるところはありませんか。私の聞き方で変えたほうがよいことも、ぜひ聞かせてください。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、部下が受け身に見えるときは上司も部下も当事者であり、どちらか一方だけが変わればよい問題ではないと考えています。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

部下が話したいことと上司に期待することを1on1の前に知り、二人で決めたことを次の行動につなげたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

  • メモの事前共有

    話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。

日常

  • 要約や次の一歩の一元管理

    1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

指示待ちの部下に「自分で考えて」と言っても動いてくれません。上司はどう伝えればよいですか。

部下が指示を待っているように見えるときは、「自分で考えて」と言う代わりに、考えるための材料と、部下の判断で決めてよい範囲を上司から先に伝えてみてください。その仕事の目的を説明したうえで、「この件が終わったあと、他に必要になりそうなことはありますか」と、その先のことを1つ尋ねるところから始めるとよいでしょう。

部下に当事者意識がないと感じます。当事者意識を持ってもらうには、上司は何をすればよいですか。

部下に当事者意識がないと感じるときは、上司が「当事者意識を持って」と求める前に、部下が自分で決められる部分を、仕事の中に1つ設けることをおすすめします。メールの文面や段取りなど、部下の判断で決めてよい範囲を上司から伝えます。決めた内容は、あとで共有してもらえば十分です。自分で決めた経験が重なると、自分の仕事だという感覚を持ちやすくなります。

受け身の部下の主体性を引き出すのに、コーチングの質問は使えますか。

コーチングの質問は、部下が判断の材料を持っている仕事であれば、部下が受け身に見えるときの対話でも役に立ちます。ただし、上司が「答えは言わない」とあらかじめ決めておくことはおすすめしません。初めての仕事や急ぎの仕事では、上司が先に考えを話し、理由と考えた順番を添えましょう。質問は、仕事が一段落したあとの振り返りにも使えます。

急ぎの仕事で、部下の案を聞いている時間がないときは、上司が先に答えを言ってもよいですか。

急ぎの仕事では、上司が先に答えを言ってかまいません。その際は、結論だけでなく、どういう順番で考えたのかも言葉にしましょう。面接の日程を組み直す場面なら、「先に面接官の予定を確認します。空いている日がわからないと、候補者に日程を提案できないからです」と伝えます。仕事が落ち着いたら、次に同じことが起きたときに何から始めるかを、二人で振り返るとよいでしょう。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/passive-subordinate-how-to-develop

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: