上司の方へ1on1

オンライン(リモート)で1on1をするには

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

オンライン(リモート)の1on1では、カメラや長い雑談で対面の雰囲気を再現しようとするよりも、1on1の前と後のやり取りを文字で補うことをおすすめします。前日までにチャットで、部下が話したいことと上司に期待することを尋ねておき、当日はメモを画面に映しながら、滞っている仕事の話を進めます。終わりには、次回までに取り組むことを、二人がそれぞれチャットに書き残します。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データには、1on1のあとに部下が送る「すっきり度」(0〜5の6段階)があります。部下がすっきり度を送った回のうち、4以上だった回の割合は、オンラインの回で64.7%、対面の回で59.7%でした。オンラインの回のほうが、数ポイント高くなっています。

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1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データには、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で送る「すっきり度」があります。すっきり度が4以上だった回の割合は、オンラインの回のほうが対面の回より高くなっていました。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することとして、「その時々によって違う」が最も多く選ばれました。同じ調査では、面談がそのあとの行動につながっている人ほど、成果を実感していました。オンラインの1on1では、話したいことと上司に期待することを前日に文字で尋ね、終わりに次回までに取り組むことを文字で残すのがおすすめです。

64.7%
Kakeai AI 1on1 利用データ
部下がすっきり度を送ったオンラインの1on1のうち、すっきり度が4以上だった回の割合
すっきり度は、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で送るものです。対面の回では59.7%でした。オンラインの回が、対面の回を数ポイント上回っています。
20.9%
1万人調査
面談で上司に一番期待することとして、「その時々によって違う」を選んだ人の割合
選択肢の中で最も多い回答でした。「話を聞いてほしい」を一番に選んだ人は7.9%でした。
75.5%
1万人調査
面談が毎回そのあとの行動につながっていると答えた人のうち、面談の成果を実感している人の割合
全くつながっていないと答えた人では、この割合は6.0%でした。面談がそのあとの行動につながっている人ほど、成果を実感しています。なお、毎回つながっていると答えた人は、回答者全体の9.4%です。

64.7%は、部下がすっきり度を送った回だけを集計した数字です。オンラインと対面とで、成果の実感を比べた数字ではありません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

オンライン(リモート)の1on1は、対面の1on1と何が違うのか

オンラインの1on1は、リモートワークや在宅勤務で離れている上司と部下が、Web会議で行う1on1ミーティングです。対面との最も大きな違いは、画面に映る表情の見えにくさではなく、1on1の前と後にあります。

同じ職場にいれば自然にできる次の3つを、オンラインの1on1ではチャットと声かけで補います。

  • 1on1の前。部下が上司の席に寄って、「今日はこの話がしたいです」と伝えられます。
  • 1on1の最中。同じ資料を一緒に見ながら話せて、うなずきもそのまま伝わります。
  • 1on1の後。翌日に、どちらからでも「あの件はどうなりましたか」と声をかけられます。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1を始めるときにオンラインが選ばれた回は約22%でした。同じデータには、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で送る「すっきり度」があります。部下がすっきり度を送った回のうち、4以上だった回の割合は、オンラインの回で64.7%でした。対面の回の59.7%を、数ポイント上回っています。

KAKEAIの1万人調査では、面談の頻度・時間・場所・話題の4つを合わせても、成果の実感の差のうち説明がつくのは5.4%だけでした。成長の実感では5.1%です。オンラインか対面かは、4つのうちの「場所」に当たります。場所の違いで説明がつくのは、成果の実感の差のごく一部だといえます。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、オンラインの1on1の良し悪しは、そのあとの行動で判断するものだと考えています。

オンラインの1on1の前日までに、チャットで尋ねておくこと

オンラインの1on1では、前日までにチャット(なければメール)で、部下が話したいことと上司に期待することを尋ねておきましょう。画面越しでは、部下が話を切り出しかねていても、上司が表情から気づくのは難しいからです。上司が話したいことも、同じように送っておきます。

  • 明日の1on1で話したいことを、1行でよいので先に教えてもらえますか。
  • あわせて、話を聞いてほしい、一緒に考えてほしい、意見がほしい、のどれに近いかも教えてください。
  • 私からは、○○の進め方を相談させてください。

KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして最も多く選ばれたのは「その時々によって違う」で、20.9%でした。

Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の予定を作る時点でテーマが入力されていたのは、およそ4回に1回でした。その時点で話したいことまで決めておくのは、それだけ難しいことだといえます。一方、入力されたテーマの71.5%では、上司に期待することも一緒に選ばれていました。

話したいことを書く欄があっても、入力を待つだけにせず、上司から前日に一言尋ねてみてください。返信がないときは、どの話から始めるかを上司から提案しておきます。

  • 返信がなければ、前回決めた○○の続きから始めましょうか。

オンラインの1on1の30分は、メモを画面に映しながら進める

オンラインの1on1は、その日に話すことを書いたメモを画面に映しながら進めるのがおすすめです。まずは、前回決めたこと、滞っている仕事、次回までに取り組むことの順に話してみましょう。合わなければ、二人で相談して入れ替えます。

Kakeai AI 1on1の利用データでは、1回の時間の中央値は、オンラインの回で30.8分、対面の回で29.2分でした。どちらも、およそ30分です。

冒頭で、音声と周りの状況を確かめてから、メモを映す

始めに、お互いの声が聞こえているかと、部下が周りを気にせずに話せるかを確かめてから、メモを画面に映します。上司が話を聞きながらメモに書き足していくと、部下は自分の話がどう伝わったかを、その場で確認できます。

  • 今日は、このメモを映しながら進めたいと思います。文字は読めますか。
  • 今のお話を、このように書きました。違っていたら教えてください。

仕事の様子が見えないので、進めにくい点も尋ねる

離れて働いていると、お互いの仕事の様子は見えません。「進んでいますか」とだけ聞くと、「進んでいます」という返事で話が終わりがちです。進み具合と一緒に、進めにくくなっている点も尋ねてみてください。

  • 前回の○○は、どこまで進みましたか。進めにくいところはありますか。
  • 誰かの返事を待っていて、進められないものはありますか。
  • 私が動いたほうが早く進むことはありますか。

うなずきが伝わりにくいので、名前を呼んで尋ねる

画面越しでは、うなずきは小さくしか映らず、声も少し遅れて届きます。二人の声が重なると、譲り合いになって話が途切れがちです。相手の考えを聞きたいときは、名前を呼んで、質問を1つに絞ってください。

  • ○○さん、今の案で、気になるところはありますか。
  • 私ばかり話してしまいました。違うと感じたところを、1つ教えてもらえますか。
  • どうぞ、先に話してください。私の話はそのあとにします。

最後の5分で、次回までに取り組むことを二人でチャットに書く

最後の5分で、上司も部下も、自分が取り組むことを自分で書きます。

  • 次の1on1までに取り組むことを、お互いにチャットに書いておきませんか。
  • 私は、○○を木曜までに調べて、チャットでお知らせします。

KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごととして「会話したことを上司が日常にいかさない・約束を守らない」を挙げた人が6.2%いました。そのうち、面談の成果を実感している人は23.2%で、回答者全体の31.9%を下回ります。

離れていると、上司は、自分が「調べておきます」と言ったことを、部下の顔を見て思い出す機会がありません。上司が引き受けたことも、期日と一緒にチャットに書き残しましょう。次の1on1までに一度、上司からチャットでその後の様子を尋ねるのも1つの方法です。

  • 先週決めた○○は、その後いかがですか。必要なら、15分ほど話しませんか。

オンラインの1on1で困る場面ごとの、最初の一言

オンラインの1on1で困りやすい場面は5つあります。場面ごとに、最初の一言を決めておくと安心です。

困る場面まず行うこと上司の最初の一言
部下の周りに、家族や同僚がいる声に出しにくい話は、チャットか別の時間に回す今、周りを気にせずに話せそうですか。
部下がカメラをオフにしている上司が先に自分のカメラをオンにするカメラはどちらでもかまいません。私はオンにしておきますね。
回線が切れる、音声が途切れる切れたときの対応を、始めに決めておく途中で切れたら、私からかけ直しますね。
改善してほしい点を伝える会える日を待たず、前日に用件を知らせる昨日お伝えした、先週の報告書の件からお話しさせてください。
部下の反応が途切れた回線の不調か、考えている途中か、話しにくいのかを順に尋ねるここまでの話は、聞こえていましたか。

部下の周りに、家族や同僚がいるとき

部下がイヤホンを使えば、上司の声は周りに聞こえませんが、部下自身の声は聞こえます。今その話ができるかどうかは、部下が決められるようにしましょう。

  • 今、話しにくければ、チャットに「あとで」とだけ書いてください。改めて時間を取ります。

部下がカメラをオフにしているとき

カメラをオンにすることを、1on1の条件にはしないでください。顔が見えると相手の受け止め方がわかりやすくなる一方で、在宅勤務では部屋の様子や家族が映り込むこともあります。まず上司が自分のカメラをオンにし、部下には、理由のある回に限って一度だけお願いするとよいでしょう。会社にカメラの決まりがある場合は、それに従います。

  • 今日のお話は、表情を見ながら進めたいと思っています。できればカメラをオンにしてもらえますか。難しければ、そのままでかまいません。
  • お顔が見えないので、伝わっているかを途中で何度かお尋ねしますね。

回線が切れる、音声が途切れるとき

聞き取れなかった部分を、聞き取れたことにして先へ進まないようにしましょう。聞き返すほうが、話がかみ合わないまま30分を過ごすよりも早く済みます。

  • 今、音声が途切れました。「○○が」のあとを、もう一度お願いできますか。

改善してほしい点を、オンラインで伝えるとき

改善してほしい点は、直接会える日まで持ち越さず、次のオンラインの1on1で伝えることをおすすめします。待っている間、部下は見直す機会がないまま、同じやり方を続けることになるからです。用件は、前日のうちに知らせておきます。

  • 明日は、先週の報告書で見直してほしい点を2つ、お話ししたいと考えています。周りを気にせずに話せる場所から参加できそうですか。
  • 見直してほしいのは、数字の出典が書かれていない箇所です。2か所あるので、画面で一緒に見てもらえますか。
  • ○○さんは、どう感じていますか。納得しにくい点があれば教えてください。

通話を終えたあとの部下の様子はわからないので、翌日に上司から一言送りましょう。

  • 昨日の件で、話し足りなかったことがあれば、15分ほど時間を取ります。

部下の反応が途切れたとき

画面越しでは、部下が黙っている理由が回線の不調なのか、考えている途中なのか、話しにくいのかを見分けにくくなります。表の一言で回線を確かめたら、次のように続けます。

  • 考えている途中でしたら、待ちますね。あとでチャットに書いてもらってもかまいません。
  • 話しにくいことでしたら、そう言ってもらえれば、聞き方を変えますね。

オンラインの1on1で、避けたほうがよいこと

オンラインの1on1で避けたいことは4つあります。毎回長い雑談から始めること、聞き役に徹すると決めておくこと、別の画面を見ること、在宅での働きぶりを問いただすことです。

雑談やアイスブレイクを、毎回長めに取る

「オンラインでは雑談が減るので、1on1の冒頭に長めに取るとよい」という助言があります。しかしKAKEAIは、毎回の冒頭に長い雑談の時間を取ると決めておくことをおすすめしません。在宅で働く部下は、仕事で行き詰まっても隣の席の人に聞けません。上司と話せる30分は、その仕事を直接相談できる時間でもあります。

KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人の33.8%が、面談が成果につながっていると感じていました。仕事の話をしていない人では、25.4%にとどまります。

近況を尋ねる一言を交わしたら、前回決めたことの話に入りましょう。

うなずきを大きくして、聞き役に徹すると決めておく

「オンラインでは、リアクションを大きくして聞き役に回るとよい」という助言もあります。うなずきを大きくするのはよいことですし、聞くだけで終わる回があってもかまいません。おすすめしないのは、どの回も聞き役に徹すると決めておくことです。

上司の意見を聞きたかった部下は、それを聞けないまま通話を終えることになります。反対に、話を聞いてほしい部下に上司が意見を述べ続けても、期待には応えられません。

Kakeai AI 1on1の利用データでは、「業務の進捗や進め方」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「話を聞いてほしい」を選んでいた割合は7.5%でした。「プライベート」のテーマでは21.8%、「心身の状態」のテーマでは17.4%で、どちらもそのテーマの中で最も多く選ばれています。聞いてほしいという期待の多さは、テーマによって違います。

上司に期待することを事前に尋ねられなかった回は、テーマを手がかりにするのも1つの方法です。仕事の話では、部下の考えを尋ねたうえで上司の考えを具体的に伝え、体調や家庭の事情の話では、まず話を聞きます。体調の話は聞くところまでにとどめ、その先は産業医や人事の担当者につないでください。

  • ○○さんは、どう進めたいと考えていますか。
  • 私の考えもお話ししますね。私なら、先に△△を片づけます。

1on1の最中に、別の画面を見る

上司の目線が画面の外にそれると、部下にはすぐにわかります。目を離すときは、先に一言伝えておきましょう。

  • メモを取りながら聞くので、ときどき目線が外れます。

在宅での働きぶりを、1on1で問いただす

「昨日は返信が遅かったですね」から始めると、部下は1on1を、監視される時間だと感じかねません。そうなると、行き詰まっている仕事も相談しにくくなります。返信の遅れが仕事に影響しているときは、起きた事実を伝えたうえで、事情を尋ねてください。

  • 昨日の○○の返信が夕方になり、先方への回答が1日遅れました。何か重なっていたのであれば、教えてもらえますか。

オンラインの1on1がうまくいったかどうかは、何で判断するか

オンラインの1on1がうまくいったかどうかは、画面越しの話しやすさよりも、1on1の前と後に二人のやり取りがあったかどうかで判断するとよいでしょう。次の3つを、二人で振り返ってみてください。

  • 前日までに、話したいことと上司に期待することを、文字でやり取りできていたか。
  • 1on1の終わりに、次回までに取り組むことが、二人それぞれの言葉でチャットに残っていたか。
  • 次の1on1までの間に、決めたことについて、どちらかから連絡があったか。

次の1on1は、前回チャットに書いた内容を画面に映し、そこから始めましょう。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

離れて働く部下が話したいことと上司に期待することを事前に知りたいとき、決めたことを文字で残したいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

  • メモの事前共有

    話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。

日常

  • 要約や次の一歩の一元管理

    1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

オンラインの1on1には、どのツールを使えばよいですか。

オンラインの1on1は、会社で普段使っているWeb会議のツールで十分に行えます。必要なのは、画面を共有できることと、二人で同じメモを見られることの2つです。新しいツールを探す前に、その日に話すことと、次回までに取り組むことを書き込むメモを1つ用意してみてください。

リモートワークの部下との1on1は、どのくらいの頻度と時間で行えばよいですか。

リモートワークの部下との1on1は、まず続けやすい回数として、月1回30分から始めることをおすすめします。Kakeai AI 1on1の利用データ(オンラインと対面の回を合わせた集計)では、1on1を続けている上司と部下の組の80.0%が、月1回のペースでした。KAKEAIの1万人調査では、上司と週1回面談している人の40.5%が、面談が成果につながっていると感じていました。月1回の人では30.7%で、週1回の人のほうが高くなっています。続くようなら、隔週や毎週にしてもよいでしょう。

一度も会ったことがない部下と、オンラインだけで1on1を始めるときは、最初の回に何を話せばよいですか。

一度も会ったことがない部下とオンラインで1on1を始めるときは、最初の回に、1on1の時間の使い方と普段の連絡の取り方を二人で決めておくとよいでしょう。上司から「この時間は、○○さんの仕事を前に進めるために使いたいと考えています。急ぎのときは、チャットで声をかけてください」と伝えたうえで、今取り組んでいる仕事と、進めにくい点を尋ねます。上司と部下の関係は、仕事の話を進める中でできていきます。

リモートワークで部下の様子がわからないとき、オンラインの1on1で上司は何を聞けばよいですか。

リモートワークで部下の様子がわからないとき、上司は推測で判断せず、オンラインの1on1で直接尋ねるのがおすすめです。たとえば「今、進めにくくなっている仕事はありますか」「私に手伝えることはありますか」と尋ねます。部下の体調が気になるときは、上司だけで判断せず、産業医や人事の窓口に相談できることを部下に伝えてください。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/online-remote-1on1-how-to

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: