上司の方へ1on1

1on1で沈黙になったとき

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1で沈黙になったときは、待つか話すかをすぐに決めず、沈黙の種類を見分けてから最初の一言を選ぶことをおすすめします。待つのが合うのは、部下が答えを考えている沈黙です。その場合は「急がなくて大丈夫です」と伝えてから待ちます。何を話すかが決まっていない沈黙には上司から話題を出し、言いにくそうな沈黙には、聞いた話をどう受け止め、どう扱うかを先に伝えるとよいでしょう。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談の困りごとに「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。部下が黙っていても、話したいことを切り出せずに、上司からのきっかけを待っている場合があると考えられます。

数字で見る

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談の困りごとに「切り出せない」「評価が気になり本音が話せない」「信頼関係がなく安心して話せない」のいずれかを挙げた人が21.8%いました。このうち「切り出せない」を挙げた人では、面談が成果につながっていると感じている人の割合が、回答者全体より高くなっています。部下が黙ったときは、話したいことがないと決めつけず、沈黙の種類を見分けて上司から最初の一言をかけるとよいでしょう。

21.8%
1万人調査
上司との面談の困りごととして「切り出せない」「評価が気になり本音が話せない」「信頼関係がなく安心して話せない」のいずれかを挙げた人の割合
5人に1人強が、面談で話したいことを口にしにくいと感じていることになります。部下が黙る背景には、こうした話しにくさがある場合もあります。
36.5%
1万人調査
面談の困りごとに「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
回答者全体の31.9%を上回ります。話を切り出せずにいる人のほうが、面談の成果を実感しているといえます。話したいことを抱えたまま、きっかけを探している可能性があります。
8.4%
1万人調査
上司に期待することとして「期待していることは特にない」を選んだ人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
回答者全体の31.9%を大きく下回ります。上司に期待することが特にない人は、面談の成果を実感しにくい傾向があります。

1万人調査は、面談中の沈黙について尋ねたものではありません。このページでは、面談の困りごとや上司に期待することへの回答を、沈黙の背景を考える手がかりとして使っています。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

1on1の沈黙には、3つの種類がある

1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談。1on1ミーティングとも呼びます)で会話が止まったとき、部下の側で起きていることは、大きく3つに分けられます。外から見ればどれも同じ沈黙ですが、合う対応はそれぞれ異なります。

  • 答えを考えている。上司の問いを受けて、どう答えるかを頭の中でまとめている途中です。
  • 何を話すかが決まっていない。この時間に何を話し、上司に何を期待すればよいのかが、部下の中でまだはっきりしていません。
  • 言いにくいことがある。話したいことはあるものの、話したあとにどうなるかがわからず、口に出すかどうかを迷っています。

「沈黙は、部下が話し始めるまで待つ」という助言をよく耳にしますが、待つことが合うのは1つ目の沈黙だけです。2つ目の沈黙では、待っていても話すことはなかなか決まりません。3つ目の沈黙では、上司が黙ったままだと、部下は話してよいのかを判断しにくいものです。どちらの場合も、上司が部下の言葉を待つ一方で、部下も上司の次の一言を待っているのです。

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談の困りごととして「切り出せない」「評価が気になり本音が話せない」「信頼関係がなく安心して話せない」のいずれかを挙げた人が21.8%いました。上司に期待することとして「期待していることは特にない」を選んだ人も、15.6%います。

1on1の沈黙の種類を見分けて、最初の一言を変える

1on1で沈黙になったら、直前の出来事から沈黙の種類を推し量り、それに合った最初の一言をかけます。待つ長さや言葉は、相手に合わせて変えてかまいません。

  1. 沈黙が始まったら、すぐには言葉を足さず、5秒ほど待ちながら直前の出来事を思い出します。
  2. その出来事から、どの種類の沈黙に近いかの見当をつけます。
  3. 上司から、その種類に合った一言をかけます。
  4. 部下の反応から見当が外れていたとわかったら、別の種類に合う一言に切り替えます。
沈黙の種類沈黙の直前によくあること上司の最初の一言
答えを考えている上司が質問をした。部下が「そうですね」と言って、手元に目を落とした急がなくて大丈夫です。考えがまとまったら聞かせてください。
何を話すかが決まっていない面談の冒頭で、上司が「何かありますか」「最近どうですか」と尋ねた今日は私から1つ相談したいことがあります。○○の件を一緒に進めたいんです。
言いにくいことがある評価や人間関係、ミスの話題に触れた。部下が言いかけてやめた。上司が意見を言った言いにくいことなら、全部でなくて大丈夫です。話せるところまで聞かせてもらえますか。

考えている沈黙には、「急がなくて大丈夫です」と伝えてから待つ

答えを考えている沈黙は、待つのが合っています。途中で上司が言葉を足すと、部下は考えを一からまとめ直すことになるからです。ただ、黙って見ているだけでは、待ってくれているのか急かされているのかが、部下にはわかりません。待つつもりであることを、まず言葉で伝えましょう。

  • 急がなくて大丈夫です。考えがまとまったら聞かせてください。
  • まとまっていなくてもかまいません。途中の考えのままでいいので、教えてもらえますか。

20秒ほど待っても言葉が出てこなければ、質問が大きすぎたのかもしれません。問いの範囲を少し絞り直してみてください。

  • 質問が大きすぎましたね。今週の○○の件に絞ると、どうですか。
  • うまくいっていることと、引っかかっていることに分けて聞きますね。引っかかっているほうから教えてください。
  • 先に私の考えを話してもいいですか。違うと感じるところがあれば、そこを教えてください。

何を話すかが決まっていない沈黙には、上司から話題を出す

面談の冒頭や、「何かありますか」と尋ねたあとの沈黙は、何を話すかが決まっていない沈黙だと考えられます。待っていても話は始まりにくいため、上司から話題を1つ出し、自分がどう力になれるかも伝えましょう。話題は、仕事の中で進めにくくなっていることから選ぶとよいでしょう。

  • 今日は私から1つ相談したいことがあります。○○の件を一緒に進めたいんです。
  • 今抱えている仕事の中で、一番進めにくくなっているのはどれですか。
  • 私の返事や判断を待っていて、止まっている仕事はありませんか。
  • 今日は話を聞いてほしいのか、一緒に考えてほしいのか、私の意見を聞きたいのか、どれに近いですか。

KAKEAIの1万人調査では、上司に期待することとして「期待していることは特にない」を選んだ人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は8.4%でした。回答者全体の31.9%を大きく下回ります。上司に期待することが特にない人は、面談の成果を実感しにくい傾向があります。「何でも話してください」と言って待つより、この時間を何に使いたいかを上司から先に話すことをおすすめします。

  • この時間は、○○さんの仕事を前に進めるために使いたいと思っています。止まっていることがあれば、ここで一緒に片づけましょう。

言いにくそうな沈黙には、聞いた話をどう扱うかを上司から先に伝える

部下が言いかけてやめたときや、評価や人間関係の話題に触れたとたんに黙ったときは、言いにくいことがある沈黙だと考えられます。このとき部下が知りたいのは、話した内容を上司がどう受け止め、どう扱うのかという見通しです。それを先に言葉にしておきましょう。

  • 言いにくいことなら、全部でなくて大丈夫です。話せるところまで聞かせてもらえますか。
  • 私への要望でもかまいません。私が直したほうがよいところがあれば、ぜひ聞きたいです。
  • ここで聞いた話を誰かに伝える必要が出てきたら、その前に必ず○○さんに相談します。
  • 今日でなくても大丈夫です。次回の最初に、私から声をかけますね。
  • 口では話しにくければ、あとでチャットで一言もらうのでもかまいません。

評価が気になって黙っているように見えるときは、結果を約束するのではなく、評価の基準を一緒に見ることを提案しましょう。評価の結果は、上司の一存では約束できないからです。

  • 評価が気になるようでしたら、私が今期どこを重視して評価するのか、評価シートを一緒に見ながら先にお話ししましょうか。

話の中身が体調や心の不調に関わるときは、上司が原因を決めつけず、産業医や人事の担当者につないでください。

沈黙の種類がわからないときは、部下に率直に尋ねる

直前の出来事を思い出しても、どの種類の沈黙かわからないときは、部下に尋ねてみてください。上司の聞き方に原因があったかもしれないという形で尋ねれば、部下は自分の事情を説明せずに答えられます。

  • 今は考えているところですか。それとも、私の聞き方が答えにくかったでしょうか。

次の1on1の最初に、沈黙になったときの合図を二人で決めておくのも1つの方法です。部下が一言伝えてくれれば、上司は待つか話すかを迷わずに済み、部下も無理に話し出さなくてよくなります。

  • 考える時間がほしいときは「少し考えます」、言いにくいときは「今は言いにくいです」と、一言だけ言ってもらえると助かります。理由はその場では聞きません。私も考えをまとめたいときは、同じように言いますね。

1on1の沈黙に、場面ごとにかける言葉

1on1の沈黙が起きやすい場面ごとに最初の一言を用意しておくと、その場で言葉を探さずに済みます。

上司が意見を言った直後に、部下が黙ったとき

上司が意見を言ったあとの沈黙は、部下が納得したしるしとは限りません。評価にも関わる相手の意見に、「違うと思います」とは言い出しにくいことがあるからです。

KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとに「上司の対応が期待するものと違う」を挙げた人が12.9%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は23.4%で、回答者全体の31.9%を下回ります。上司の対応が期待と違うと感じている人は、成果を実感しにくいということです。部下が黙ったら、自分の意見が求められていたものだったかを尋ねてみてください。

  • 今の私の話で、引っかかったところはありますか。違うと感じたところから聞かせてください。
  • ○○さんが聞きたかったのは、私の意見でしたか。それとも、一緒に考えることでしたか。
  • 私の意見は、いったん脇に置きますね。○○さん自身は、どうしたいと考えていますか。

オンラインの1on1で、部下が黙ったとき

オンラインでは、部下が考えているのか、通信が途切れたのかさえ、画面からは判断しにくいものです。様子がわからないときは、言葉で尋ねましょう。

  • 画面越しだと様子がわかりにくいので、聞いてもいいですか。今は考えているところですか。
  • 1分ほど、考える時間を取りましょうか。メモを書きながらでもかまいません。まとまったら声をかけてください。

周りに人がいる場所で、部下が黙ったとき

KAKEAIの1万人調査では、面談の場所が「職場のオープンスペース」だと答えた人が23.0%いました。周りに人がいる場所での面談は、珍しくありません。そうした場所で部下が黙ったときは、話の中身より先に、場所が原因になっていないかを考えてみてください。

  • ここだと話しにくいですか。場所を変えましょうか。
  • 会議室が空いていなければ、夕方にオンラインで続きを話しませんか。

沈黙のまま時間が来たとき、部下が「大丈夫です」と言ったとき

次の予定が迫っているときは、無理に話を続けず、いったん区切りましょう。部下の「大丈夫です」も、話が終わった合図とは限りません。区切るときは、続きをいつ、誰から切り出すのかを部下に伝えます。何も言わずに終えると、続きを話すかどうかの判断を、部下が一人で抱えることになるからです。

  • 時間になったので、今日はここまでにしましょう。今の話は、次回の最初に私から聞きますね。
  • わかりました。ただ、さっき言いかけていたことが気になっています。次回の最初に、私からもう一度聞いてもいいですか。

次の回の最初には、約束した通り、上司から切り出します。

  • 前回、言いかけていたことがありましたよね。よければ、今日その続きを聞かせてもらえますか。

1on1で沈黙になったときに、避けたい対応

1on1の沈黙で避けたいのは、沈黙の種類を見分けないまま、いつも同じ対応で済ませることです。

  • どの沈黙も、同じように待つ。KAKEAIは、「沈黙は待つ」という助言を、すべての沈黙に当てはめることをおすすめしません。
  • 聞き役に徹して、自分の考えを言わない。KAKEAIの1万人調査によると、面談で上司に一番期待することが「話を聞いてほしい」の人は7.9%でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」の3つを合わせると45.6%で、上司の考えや関わりを求める人のほうが多いのです。意見を求められているのにうなずくだけでも、求められていないのに上司が話し続けても、部下の期待とはずれてしまいます。
  • 雑談で埋める。天気や休日の話に切り替えれば、その場の気まずさは和らぎますが、部下が黙った理由はそのまま残ります。
  • 質問を重ねる。答えを考えている途中で次の質問が来ると、部下は考え直さなければなりません。沈黙が長く感じるときほど、質問は1つに絞りましょう。
  • 沈黙を部下の性格のせいにする。質問の大きさ、この時間の使い方、聞いた話の扱い方は、どれも上司の側で変えられます。性格のせいにすると、変えられる点が見えなくなります。
  • 「どうして黙っているのですか」と尋ねる。部下は黙っている理由まで説明しなければならなくなり、答えにくいことが1つ増えてしまいます。

1on1の沈黙は、部下の側からはどう見えているか

1on1で部下が黙っているからといって、話したいことがないとは限りません。KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとに「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は36.5%で、回答者全体の31.9%を上回ります。話を切り出せずにいる人のほうが、面談の成果を実感している傾向があります。話したいことを抱えたまま、話すきっかけを探しているのかもしれません。沈黙を「話す気がない」と受け取らず、上司からきっかけをつくるとよいでしょう。

部下の側から見ると、上司は自分の評価にも関わる相手です。その相手に黙って見つめられると、急かされているように感じたり、まとまっていない考えを口にするのをためらったりすることがあります。先に「急がなくて大丈夫です」と伝えるのは、そのためです。

1on1の沈黙への対応がうまくいったかを、どう振り返るか

沈黙への対応がうまくいったかは、沈黙が減ったかではなく、そのあとに二人の話がどう進んだかで判断します。答えを考えている沈黙は、あってよい時間だからです。1on1を終えたら、二人の時間を次の3点から振り返ってみてください。

  • 沈黙のあとに、部下の考えを聞きながら、二人で話を前に進められた場面があったか。
  • 前の回に言いかけて止まっていた話を、上司から改めて切り出せたか。
  • 1on1の終わりに、次に取り組むことが部下自身の言葉になっていたか。

1つ目のような場面がない回が3回続いたら、沈黙の種類の見方を変えてみましょう。考えている沈黙だと思って待っていたなら、次は冒頭で上司から話題を出します。それでも話が進まなければ、言いにくいことがあるのかもしれません。「話せるところまでで大丈夫です」と声をかけるところから始めるとよいでしょう。

KAKEAIの1万人調査では、面談が毎回またはほぼ毎回、そのあとの行動につながっていると答えた人の61.3%が、成果につながっていると感じていました。行動にほとんど、または全くつながっていないと答えた人では7.0%です。行動につながっている人ほど、面談の成果を実感しているのです。沈黙の長さよりも、沈黙のあとに何が決まったかに目を向けましょう。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

1on1の途中で会話が止まり、次に何を話せばよいか迷うという困りごとに対して、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

  • メモの事前共有

    話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。

1on1の実施中

  • 2人の会話履歴や関係を踏まえた話題の提示

    1on1の最中に、画面の球体か「サイコロをふる」をクリックすると、お二人のこれまでの1on1と関係を踏まえた話題を、Kakeai AIが提案します。お二人の画面に同じものが表示されます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

1on1で沈黙が続くのは、部下との信頼関係ができていないからですか。

1on1で沈黙が続く理由は、信頼関係だけとは限りません。KAKEAIの1万人調査によると、面談の困りごとに「上司との信頼関係がなく安心して話せない」を挙げた人は8.0%、「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人は9.7%でした。信頼関係がないことを挙げた人より、切り出せないことを挙げた人のほうが、やや多くなっています。沈黙の直前の出来事を振り返ると、理由を推し量る手がかりになります。

口数の少ない部下との1on1は、沈黙が多くても仕方がないですか。

普段から口数が少ない人との1on1でも、仕方がないと決める前に、答えやすい問い方を工夫してみてください。たとえば、「AとBなら、どちらに近いですか」と選べる形で尋ねる方法や、1分ほどメモを書く時間を取ってから話す方法があります。答えが短くてもそのまま受け止め、「その中で一番気になっているのはどこですか」と1つだけ尋ねるとよいでしょう。

上司として1on1をしていますが、沈黙が気まずくて、つい自分ばかり話してしまいます。どうすればよいですか。

1on1の沈黙のあとに上司が話すこと自体は、悪いことではありません。避けたいのは、沈黙の種類を見分けないまま話し続けることです。話す前に「私の考えを話してもいいですか」と断り、話し終えたら「違うと感じるところはありますか」と尋ねて、部下に話を戻しましょう。自分の話が部下の求めていたものだったかどうかを、その場で知ることができます。

部下の立場です。1on1で上司との沈黙が気まずいとき、こちらから何と言えばよいですか。

1on1で上司との沈黙が気まずいときは、部下の側から、黙っている理由を一言で伝えるのがおすすめです。考えたいときは「少し考えさせてください」、言いにくいときは「話しにくい内容なので、どうお話しするか考えています」と伝えます。何を話せばよいか決まっていないときは、「○○について、ご意見をいただけますか」と話題を1つ出してみてください。理由がわかれば、上司も待つか話すかを選びやすくなります。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-silence-first-words

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: