上司の方へ1on1
1on1は対面とオンラインのどちらがよいか
先に答え
1on1は、対面かオンラインかのどちらかに決めてしまわず、回ごとに選ぶことをおすすめします。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談が業務の成果につながっていると感じるかどうかを尋ねています。面談の頻度・時間・場所・話題の4つを合わせても、この成果の実感の差のうち説明がつくのは5.4%だけでした。対面かオンラインかの違いだけで、成果の実感が大きく変わるとは考えにくいと言えます。迷ったときは、予定していた日にできるほうを選んでください。日程を変更してでも対面にしたいのは、上司が部下に改善してほしい点を伝える回、現物や紙の資料を一緒に見る回、部下が対面を希望した回の3つです。
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1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1の8割近くが対面で行われていました。一方、KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査で成果の実感と強く関係していたのは、場所などの面談の形式ではなく、面談がそのあとの行動につながっているかどうかでした。対面で会える日を待って延期するよりも、予定の日にできるほうで行い、対面にしたい回だけを先に決めておくとよいでしょう。
- 78.0%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 行われた1on1のうち、始めるときの方法として対面が選ばれた回の割合
- 対面が選ばれた回の割合は、月ごとに見ると、2025年10月〜2026年3月は75.7%〜78.4%、2026年7月〜9月は80.2%〜80.5%でした。対面のほうが成果につながることを示す数字ではありません。
- 5.4%
- 1万人調査
- 面談が業務の成果につながっていると感じるかどうかの差のうち、面談の頻度・時間・場所・話題の4つを合わせて説明がつく割合
- 面談が成長につながっていると感じるかどうかの差では、5.1%でした。対面かオンラインかは、4つのうちの「場所」に当たります。その違いだけで成果の実感が大きく変わるとは考えにくいと言えます。
- 61.3%
- 1万人調査
- 面談が、そのあとの行動に毎回またはほぼ毎回つながっていると答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 面談がそのあとの行動にほとんど、または全くつながっていないと答えた人では、7.0%でした。面談がそのあとの行動につながっている人ほど、成果を実感しています。
5.4%は、頻度・時間・場所・話題の4つを合わせた数字で、対面かオンラインかだけを取り出して比べたものではありません。78.0%は1on1を始めるときに選ばれた方法の集計で、途中で対面とオンラインを切り替えた場合の変更は反映されていません。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
1on1は対面とオンラインのどちらがよいか、 データからわかること
1on1は、上司と部下が1対1で行う定期的な面談で、1on1ミーティングとも呼ばれます。対面で行っても、Web会議を使ったオンライン(リモート)で行ってもかまいません。どちらか一方に決めてしまうのではなく、回ごとに選ぶのがよいでしょう。
対面とオンラインのどちらが成果につながりやすいかを直接比べた数字は、KAKEAIの調査にも利用データにもありません。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1を始めるときに対面が選ばれた回が78.0%で、残りがオンラインでした。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談が業務の成果や成長につながっていると感じるかどうかを尋ねています。面談の頻度・時間・場所・話題と、この成果や成長の実感との関係は小さなものでした。この4つを合わせても、業務の成果の実感の差のうち説明がつくのは5.4%だけで、成長の実感でも5.1%です。対面かオンラインかは4つのうちの「場所」に当たるため、その違いだけで成果の実感が大きく変わるとは考えにくいと言えます。
同じ調査で成果の実感と最も強く関係していたのは、面談がそのあとの行動につながっているかどうかでした。面談が毎回またはほぼ毎回、行動につながっていると答えた人では、61.3%が「面談が成果につながっている」と感じています。ほとんど、または全くつながっていないと答えた人では7.0%でした。行動につながっている人ほど、成果を実感しています。
このページでは、その回に話したいことを最後まで話せるか、次に取り組むことを決めて終えられるかを基準に、対面かオンラインかを選ぶことをおすすめします。
対面かオンラインかで迷ったら、 予定の日にできるほうを選ぶ
対面かオンラインかで迷ったときは、予定していた日に実施できるほうを選んでください。「どちらがよいか」という迷いは、対面にするために日程を動かすかどうかの迷いであることが少なくありません。状況は、大きく3つに分けられます。
- 二人とも職場にいる日は、対面で行います。会議室が取れなくても、周りに聞かれて困る話でなければ、空いている打ち合わせスペースで十分です。
- 二人の出社日が合わない週は、日程を動かさず、予定の日にオンラインで行います。
- 上司か部下が出張や外出で職場にいない日も、延期はせずに、出先からオンラインでつなぐとよいでしょう。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、直近3か月に3回以上1on1を行った上司と部下の組のうち、80.0%が月1回のペースでした。
月に1回の1on1を「会える日がないので、今月は見送り」とすると、次の1on1はおよそ2か月ぶりになります。その間は、仕事で行き詰まっても、二人で落ち着いて話す機会がありません。
- 木曜は私が在宅勤務なので、今回はオンラインでお願いできますか。時間は15時のままで大丈夫です。
- 来週の1on1が出張と重なってしまいました。延期はせずに、出張先からオンラインでつないでもよいですか。
1on1を対面にしたい回と、 オンラインで十分な回の選び方
日程を変更してでも対面にしたい1on1は、上司が部下に改善してほしい点を伝える回、現物や紙の資料を一緒に見る回、部下が対面を希望した回の3つです。それ以外の回は、オンラインでかまいません。話す内容ごとの選び方と、上司からの最初の一言は、次の表の通りです。
| その回に話すこと | 対面かオンラインか | 上司からの最初の一言 |
|---|---|---|
| 仕事の | 予定の日にできるほう。 | 「今回は |
| 表や | オンラインが | 「画面を |
| 上司が、 | 個室で | 「先週の |
| 売り場、 | 対面。 | 「次回は、 |
| 評価への | 部下が | 「次回は、 |
改善してほしい点を伝える回は、 できるだけ対面で行う
上司が部下に改善してほしい点を伝える回は、できるだけ対面で行いましょう。対面であれば、部屋を出るまで相手の表情がわかり、納得していない様子が見えたら、その場で考えを尋ねられます。オンラインでは、通話を終えたあとの様子がわかりません。在宅勤務の部下は、伝えられた内容を一人で受け止めることになります。
部下と日時を相談するときは、何の話なのかもあわせて知らせておきましょう。当日は、伝えたあとに部下の考えも尋ねます。
- 先週の報告書について、見直してほしい点が2つあります。火曜は二人とも出社なので、15時から会議室でお話しできますか。
- ここまでの話で、納得しにくい点や、私の理解が違っている点があれば教えてください。
1週間以内に会える日がなければ、改善してほしい点はオンラインで先に伝えることをおすすめします。待っている間、部下は見直す機会がないまま、同じやり方を続けることになるからです。
- 直接お伝えしたかったのですが、次に会えるのが再来週なので、今日オンラインでお話しさせてください。先週の報告書の件です。
現物や紙の資料を見る回は対面、 画面上の資料を直す回はオンライン
対面のよさは、紙の資料や現物を二人の間に置いて話せることです。売り場の棚の並び、機械の動き、試作品の手触りは、カメラ越しでは一部しか伝わりません。現物を見ながら話したい回は、現物のある場所で会うとよいでしょう。
一方、表や文書を二人で直す回には、オンラインが向いています。画面を共有すれば、二人とも自分の画面で同じ箇所を見られるからです。
- 次回は、売り場で棚を見ながら話したいので、私がお店に行きますね。
周りに聞かれたくない話が出そうな回は、 部下が選べるようにする
評価への不満や体調、人間関係、異動や退職の希望といった話が出そうな回は、対面かオンラインかを部下の希望で決めてください。どちらが話しやすいかは、部下の事情によって変わります。
オンラインでは、部下の声が、その場にいる家族や同僚に聞こえることがあります。誰が近くにいるのかは、上司からは見えません。対面では、上司と二人で会議室に入る姿が同僚の目に入ります。話に出てくる人が同じフロアにいると、会議室の中でも話しにくいものです。
- 次回は、会って話すのとオンラインと、どちらがよいですか。理由は言わなくてかまいません。
- オンラインにする場合は、一人になれる時間に合わせます。何時頃がよいですか。
部下から体調の話が出たときは、上司だけで判断せず、産業医や人事の窓口に相談できることを部下に伝えてください。
仕事の進み具合を話す回は、 オンラインで十分
仕事の進み具合や、進めにくくなっている点の話は、画面を共有できればオンラインでも進められます。会える日がないからといって、先送りにする必要はありません。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の前に選ばれたすべてのテーマのうち、43.7%が「業務の進捗や進め方」でした。最も多く選ばれているテーマです。
- 今週は出社の日が合わないので、オンラインで進めませんか。前回の○○は、その後いかがですか。
- 進めにくくなっている箇所を、画面で見せてもらえますか。一緒に見たほうが、早く手を打てると思います。
対面かオンラインかは、 1on1の前日までに部下に尋ねて決める
対面かオンラインかは、1on1の前日までに部下に尋ねて決めるとよいでしょう。どちらが合うかはその回に話す内容によって変わり、どんな話が出るかは、聞いてみなければ上司にはわかりません。部下が話したいことと上司に期待することを尋ねるときに、会って話したいかどうかも聞いておきます。
KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することを1つ選ぶ質問で、最も多かった回答は「その時々によって違う」の20.9%でした。
対面かオンラインかは固定せず、話したいことや上司に期待することとあわせて、毎回尋ねてみてください。
- 明日の1on1で話したいことと、私に期待することを、1行でよいので先に教えてもらえますか。
- 明日は私が出社で、○○さんは在宅勤務の日ですね。予定通りオンラインでと考えていますが、会って話したいことがあれば、金曜に変更できますので教えてください。
同じ調査では、面談の困りごととして「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。
「会って話したいです」という一言は、内容には触れずに、切り出しにくい話があることを上司に知らせる手段にもなります。部下が対面を希望したときは、理由を尋ねずに、日時と場所を決めましょう。
- わかりました。金曜の15時に、会議室を予約しておきますね。
部下が「どちらでもいいです」と答えたとき
部下が「どちらでもいいです」と答えたときは、上司から案を出し、理由を一言添えます。
- では、今回はオンラインにしましょうか。前回の表の続きを、画面で一緒に見たいと思っています。
部下は対面を希望しているが、 上司がその週に出社できないとき
部下が対面を希望しているのに上司がその週に出社できないときは、まず、いつなら会えるのかを部下に伝えます。その日まで待つか、オンラインで先に話すかは、部下の希望を聞いて決めましょう。
- 直接会えるのは、来週の水曜になりそうです。水曜まで待つか、今週オンラインで先に話すか、どちらがよいですか。
在宅勤務の日の部下に、 出社をお願いするとき
在宅勤務の日に出社すると、部下には往復の移動時間がかかります。出社をお願いするのは、改善してほしい点を伝える回と、現物を一緒に見る回だけにして、理由を添えて相談するのがよいでしょう。
- 次回は試作品を一緒に見たいので、出社をお願いできますか。火曜と木曜なら、どちらが都合がよいですか。
対面とオンラインの選び方で、 避けたほうがよいこと
対面とオンラインの選び方で避けたいことは3つあります。対面で会える日まで延期を続けること、会える日の1on1を雑談と食事だけに使うこと、1on1がうまくいかない理由を対面かオンラインかに求めることです。
「1on1は対面が基本」と決めて、 会える日まで延期する
「1on1は、対面で行うのが基本」という助言があります。会える日に対面で行うのは、自然なことです。問題は、対面を条件にしてしまい、会える日がない週の1on1を見送ることです。見送った回では、次に取り組むことが決まりません。大事な話を、次に会える日まで持ち越すのも同じです。
反対に、「1on1はオンラインで」と決めてしまうのもおすすめしません。会って話したいことがあっても、部下からは言い出しにくくなります。
対面で会える日の1on1を、 雑談と食事だけに使う
「せっかく会える日は、仕事の話を離れ、雑談や食事で関係づくりを」という助言もあります。しかしKAKEAIは、対面で会える日の1on1を、仕事の話を避けて関係づくりだけに使うことをおすすめしません。対面で会える日は、画面越しでは進めにくい話ができる貴重な機会です。改善してほしい点を伝える、現物を一緒に見る、部下が会って話したいと言っていたことを聞く、といったことを優先してください。
関係づくりが不要だということではありません。上司と部下の関係は、こうした仕事の話を前に進める中でできていきます。
- 今日は直接会える日なので、先週の報告書の件から話してもよいですか。そのあと、進めにくくなっている○○を一緒に見ましょう。
1on1がうまくいかない理由を、 対面かオンラインかに求める
「オンラインだから、話が深まらない」と考えて対面に切り替える前に、上司自身の関わり方を振り返ってみてください。
KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごととして、上司の対応に関する5つの項目のいずれかを挙げた人が27.3%いました。「上司の対応が期待するものと違う」「上司が以前会話したことを覚えていない」などです。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は21.1%で、回答者全体の31.9%を下回っています。
上司の対応が部下の期待と合っていない場合、オンラインを対面に変えるだけでは、そのずれは解消しにくいでしょう。場所を変える前に、部下が上司に何を期待しているのかを尋ね、以前聞いた話に自分がどう対応したかを思い返してみましょう。
- 今日は、話を聞いてほしい、一緒に考えてほしい、意見がほしい、のどれに近いですか。
- 以前お聞きした○○の件、お返事ができていませんでした。申し訳ありません。その後、どうなっていますか。
対面とオンラインの選び方が合っているかを、 どう振り返るか
対面とオンラインの選び方が二人に合っているかどうかは、次の3つを振り返るとわかります。
- この3か月に、会える日がない、会議室が取れないといった理由で、見送った1on1がなかったか。
- 「次は会って話したいです」「今回はオンラインでお願いします」といった希望を、部下からも上司からも言い出せていたか。
- 対面の回でもオンラインの回でも、1on1の終わりに、次回までに取り組むことが二人の間で決まっていたか。
二人にどちらが合うのかを確かめたいときは、対面とオンラインを3回ずつ行って比べてみるのも1つの方法です。次回までに取り組むことを決めて終えた回が、どちらに多かったかを見ます。差があれば多かったほうを増やし、差がなければ、予定の日にできるほうで続けましょう。部下がどう感じているかも、尋ねてみてください。
- ここ何回か、対面とオンラインの両方で話してきました。○○さんは、どちらの回のほうが話が進んだと感じていますか。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
対面でもオンラインでも、部下が話したいことと上司に期待することを事前に知り、決めたことを1か所に残しておきたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
メモの
事前共有 話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
要約や
次の 一歩の 一元管理 1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1は、対面とオンラインのどちらで行われることが多いですか。
1on1は、KAKEAIの2つのデータのどちらでも、対面で行われるほうが多くなっています。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1を始めるときに対面が選ばれた回が78.0%でした。KAKEAIの1万人調査でも、上司との面談の場所は「会議室や個室」と答えた人が61.0%で、「オンライン・電話」と答えた人は13.2%です。どちらも、対面のほうが成果につながることを示す数字ではありません。
初めての1on1は、 対面とオンラインのどちらで行うのがよいですか。
初めての1on1も、2回目以降と同じ考え方で、予定の日にできるほうで始めることをおすすめします。二人が同じ職場にいる日なら対面、離れているならオンラインです。1on1の時間を何に使うか、進めにくくなっている仕事は何かといった初回の話題は、対面でもオンラインでも話せます。初回のためだけに、対面で会える日を待って開始を遅らせる必要はありません。
上司が出社で部下が在宅勤務の日の1on1は、 部下に出社してもらって対面で行うべきですか。
上司が出社で部下が在宅勤務の日の1on1は、予定通りオンラインで行うとよいでしょう。部下に出社をお願いするのは、改善してほしい点を伝える回と、現物や紙の資料を一緒に見る回だけにして、理由を添えて相談しましょう。在宅勤務の日に出社を求めてよいかどうかは、上司が会社の就業規則を確認し、不明な点は人事の担当者に尋ねてください。
オンラインの1on1の途中で、 会って話したほうがよさそうな話になったら、 上司はどうすればよいですか。
オンラインの1on1の途中で、部下が声を落としたり、言いかけてやめたりしたときは、上司から「この続きは会って話しましょうか」と尋ねてみてください。部下が希望すれば、その場で日時と場所を決めます。会えるのが1週間より先になる場合は、部下が一人になれる時間帯に、あらためてオンラインで話しましょう。
ハイブリッド勤務の1on1は、 対面とオンラインを交互にするなど、 割合を決めたほうがよいですか。
ハイブリッド勤務の1on1では、対面とオンラインの割合を先に決めておくことはおすすめしません。話す内容は回ごとに変わり、対面が向いている回も、オンラインで十分な回もあるからです。割合を守ることよりも、前日までに、部下の話したいことと上司に期待することを尋ね、その回の内容に合わせて選ぶほうが、二人の時間を生かしやすくなります。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-in-person-vs-online
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: