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1on1の終わり方(クロージング)はどうするか

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1では、残り5分になったら話の途中でも区切り、最後の5分を、部下が次に取り組むことを自分の言葉で話す時間に充てるとよいでしょう。上司が話をまとめるより、部下が何をいつまでに行うかを話し、上司も自分が引き受けることを伝えるほうが、それぞれが何に取り組むのかがはっきりします。最後に、次の1on1の日時と、それまでの間に進み具合を話す日を二人で決めて終えます。KAKEAIの1万人調査では、面談が毎回その後の行動につながっていると答えた人の75.5%が、面談が成果につながっていると感じていました。

数字で見る

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」では、1on1のあとに部下が、0〜5の6段階の点数「すっきり度」を送ることができます。その利用データでは、すっきり度が送られた回のうち、低い点が付いた回はごくわずかでした。一方で、「挑戦してみます」のような次の行動に向かう感想を部下が選んだ回は、限られていました。KAKEAIの1万人調査でも、上司との面談が毎回その後の行動につながっていると答えた人は少数でした。次の行動に向かうところまで進むのは、それだけ難しいことだといえます。1on1の終わりには、締めの言葉を工夫するより、部下が次に取り組むことを自分の言葉で話す時間を確保するとよいでしょう。

0.5%
Kakeai AI 1on1 利用データ
1on1のあとに部下がすっきり度(0〜5の6段階)を送った回のうち、2以下だった回の割合
すっきり度が4以上だった回は、60.8%でした。すっきり度が送られた回に限れば、部下が低い点を付けた1on1はごくわずかです。
8.4%
Kakeai AI 1on1 利用データ
1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「挑戦してみます」が選ばれていた回の割合(複数回答)
最も多い「自分のことや状況を知ってもらえました」は46.2%、「よく考えてみます」は9.5%でした。知ってもらえたという実感から、次の行動に向かう気持ちにまで進むのは、それだけ難しいことだといえます。
15.7%
1万人調査
面談が半分くらいの回で行動につながると答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じる人の割合
この答えを選んだ人は全体の40.9%で、最も多くなっていました。毎回つながっていると答えた人(全体の9.4%)では、75.5%が成果を実感しています。行動につながっている人ほど、面談が成果につながっていると感じています。

利用データの2つの数字は、1on1のあとに部下が感想やすっきり度を送った回だけを集計したものです。送られなかった回の様子はわかりません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

1on1の終わり方(クロージング)で大切なのは、次に取り組むことを話す時間

1on1の終わり方で大切なのは、気持ちよく締めくくる言葉よりも、部下が次に取り組むことを自分の言葉で話す時間を残しておくことです。

1on1は、上司と部下が1対1で定期的に行う面談で、1on1ミーティングとも呼ばれます。クロージングとは、最後の数分で、話した内容を次の行動につなげる締めくくりのことです。たとえば、話が盛り上がったところで残り1分になり、上司が「では、そんな感じで。引き続きよろしくお願いします」と言って終えたとします。これでは、誰が何をいつまでに行うのかが、あいまいなまま残ります。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で「すっきり度」を送った回のうち、4以上は60.8%、2以下は0.5%でした。すっきり度が送られた回に限れば、低い点が付いた1on1はごくわずかです。

部下が感想を送った回では、「自分のことや状況を知ってもらえました」が46.2%で、最も多く選ばれていました(複数回答)。一方、「よく考えてみます」は9.5%、「挑戦してみます」は8.4%です。状況を知ってもらえたという実感から、次の行動に向かう気持ちにまで進むのは、それだけ難しいことだといえます。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査でも、面談が毎回行動につながっていると答えた人は少数でした。上司との面談がその後の行動につながっているかを尋ねたところ、最も多かった答えは「半分くらいの回でそうなっている」(40.9%)です。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は15.7%で、回答者全体の31.9%を下回っていました。

「毎回そうなっている」と答えた人は9.4%で、その75.5%が成果を実感していました。行動につながっている人ほど、面談の成果を実感しています。

1on1の終わり方で工夫したいのは、締めの言葉や上司のまとめ方ではなく、残り5分の使い方と、部下への問いかけです。KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、1on1の終わり方のよしあしは、次に取り組むことが部下自身の言葉になっているかどうかで決まると考えています。

1on1の最後の5分の使い方と、そのまま使える発言の例

1on1の最後の5分は、次の4つの手順で進めるのがおすすめです。まずはこの順で試し、合わないところは相手に合わせて変えてください。

  1. 上司が、話の途中でも区切り、言い残したことがないかを尋ねます。
  2. 部下が、次に取り組むことを自分の言葉で話します。
  3. 上司が、進めるうえで引っかかりそうな点を尋ね、自分が引き受けることを伝えます。
  4. 進み具合を話す日を二人で決め、決めたことを記録して終えます。

30分の1on1なら、開始から25分が区切りの目安です。30分を例にしたのは、Kakeai AI 1on1の利用データで、1回の時間の中央値が29.6分、20〜39分の回が52.6%を占めていたためです。最後の5分の使い方は、1on1の最初に二人で確認しておくとよいでしょう。そうすれば、話の途中で区切っても、部下が戸惑いにくくなります。

  • 今日は30分なので、残り5分になったら話の途中でも区切って、次に取り組むことを一緒に決める時間にしませんか。

1. 残り5分になったら区切り、言い残したことを先に尋ねる

  • 話の途中ですが、残り5分になりました。ここでいったん区切ってもいいですか。
  • 次に取り組むことを決める前に、今日話しておきたいことは、他にありますか。

「他に何かありますか」は、最後の1分ではなく、ここで尋ねます。最後の1分で出てきた話には、向き合う時間が残っていないからです。5分では足りない話が出たら、続きを話す日を決めます。

  • その話は、5分では足りなさそうですね。木曜に15分ほど時間をもらえますか。続きはそこで聞かせてください。

2. 次に取り組むことを、部下が自分の言葉で話す

ここでは、上司が話をまとめるのではなく、部下が自分の言葉で話す時間を取ります。

  • 今日の話を踏まえて、次の回までに何に取り組んでみますか。
  • いつ頃までにできそうですか。
  • 大きすぎると感じたら、最初の一歩だけでもかまいません。まず何から始められそうですか。

答えがすぐに出てこないときは、上司も案を出して一緒に考えてみてください。上司の考えが部下の考えと違うときは、その場で率直に伝え、どうするかを二人で決めます。

  • たとえば、先方に日程を聞いてみる、案を2つ書いてみる、といった進め方もありそうです。○○さんはどう思いますか。
  • 私は、先に△△を片づけたほうがよいと考えていました。○○さんの考えも聞かせてもらえますか。

3. 引っかかりそうな点を尋ね、上司が引き受けることを伝える

部下が次に取り組むことを話したら、進めるうえで引っかかりそうな点を尋ねます。そのうえで、上司が引き受けることを「何を、いつまでに」の形で伝えてください。

  • 進めるうえで、引っかかりそうなところはありますか。
  • 情報や時間、誰かの判断など、足りないものはありますか。
  • 部長への確認は、私が引き受けます。水曜の昼までに、結果をお伝えしますね。

KAKEAIの1万人調査では、面談が行動につながるのは半分くらいの回かそれより少ないと答えた人に、行動につながらない理由を尋ねました(5つまで選択)。選ばれた理由には、「行動するために必要な情報が揃っていない」(15.9%)、「時間やコストの制約で動けない」(15.4%)、「裁量や権限がなくできない」(9.4%)がありました。

情報や権限が足りないときは、上司が動けば先へ進められることがあります。上司が引き受けたことは、期限と一緒にその場で書き留めておきましょう。

1万人調査で、面談の困りごとに「会話したことを上司が日常にいかさない・約束を守らない」を挙げた人は6.2%でした。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は23.2%で、回答者全体の31.9%を下回っています。

4. 進み具合を話す日を決め、決めたことを記録して終える

Kakeai AI 1on1の利用データでは、直近3か月に3回以上1on1を行った上司と部下の組のうち、80.0%が月1回のペースで続けていました。月1回では、決めたことを次に二人で話すのは約1か月後です。

その間に取り組みが進みにくくなっても、次の1on1まで、二人で手を打つ機会がないままになりがちです。次の1on1の日時と一緒に、それまでの間に進み具合を話す日も決めておくことをおすすめします。毎週1on1を行っている場合は、次の回の最初に話せば十分です。

  • 次の1on1は、来月10日の14時で大丈夫ですか。
  • その前に一度、進み具合を話す時間を取りたいです。来週金曜の朝会のあとに、少しいいですか。
  • 今決めたことを、それぞれ1行で記録しておきましょう。私の分は私が書きます。
  • 今日はありがとうございました。金曜は、私から声をかけますね。

1on1の終わり方は、話の進み具合に合わせて変える

1on1の終わり方は、残り5分の時点で話がどこまで進んでいるかに合わせて変えるとよいでしょう。場面ごとの例を表にまとめました。

残り5分の時点の様子何を決めて終えるか区切るときの一言
次に取り組むことが、既に見えている何を、いつまでに行うか(部下が自分の言葉で話す)では、次の回までに、何から始めてみましょうか。
話が途中で、結論が出ていない続きを話す日と、それまでに調べておくこと1つ結論は次回に持ち越しましょう。それまでに何がわかれば、決められそうですか。
上司が長く話した(意見や改善してほしい点を伝えた)部下がどう受け止めたかと、最初の一歩私ばかり話してしまいました。今の話を聞いて、どう感じましたか。
部下が「話を聞いてほしい」と言っていたこのあとどうするか(様子を見る、でもよい)と、上司にできること話してくれてありがとうございます。このあとどうしたいですか。私にできることがあれば教えてください。
話したいことが特に出ず、何も決まっていない上司から出した話題で、次に取り組むこと私から1つ聞かせてください。○○の件は、今週どこまで進められそうですか。
次の予定が迫り、残りが1分しかない次に取り組むこと1つだけ(残りはチャットで伝える)時間になってしまいました。次の回までに取り組むことを、1つだけ教えてください。私の分は、あとでチャットで送ります。

話が途中で、結論が出ていないとき

残り5分で結論まで出すのは難しいものです。結論は次回に持ち越し、今日どこまで進んだかと、次回までに何をしておくかを二人で確認しましょう。

  • 今日は、案をAとBの2つに絞るところまで進みましたね。
  • 続きは、次回の最初の10分で話しましょう。
  • それまでに、Bの費用がわかっていると決めやすそうです。誰に聞けばわかりそうですか。

「頑張ります」で話が終わりそうなとき

「頑張ります」「気をつけます」という言葉には、前向きな気持ちが込められています。その気持ちを受け止めたうえで、最初の一歩を二人で具体的に決めてみてください。

  • ありがとうございます。まずは何から手を付けましょうか。いつ頃から始められそうですか。
  • 進めるうえで、私が手伝えることがあれば教えてください。

不満、体調、退職などの重い話が出たまま時間になったとき

重い話が出たときは、次に取り組むことを無理に決めず、続きをいつ話すかと、上司が誰にどこまで話してよいかを二人で決めます。体調に関わる話は、上司だけで判断せず、産業医や人事の担当者につないでください。

  • 話してくれて、ありがとうございます。5分で終えられる話ではないので、明日の夕方に30分、続きの時間をもらえますか。
  • この件を、私から部長や人事に話してもいいですか。話すとしたら、どこまでならいいですか。
  • 体調のことは私だけで判断せず、産業医に相談できるようにしたいです。申し込み方法を、今日中に調べてお伝えします。

オンラインの1on1を終えるとき

オンラインの1on1では、部屋を出ながら一言付け加えることができません。決めたことは、通話を終える前に二人でチャットに書いておくとよいでしょう。

  • 通話を終える前に、次の回までに取り組むことをチャットに1行で書いてもらえますか。私の分も今書きます。

1on1のクロージングで避けたいこと

1on1のクロージングで避けたいことを、4つ挙げます。

  • 上司が話をまとめて終える、または部下の取り組みだけを決めて終える。最後に上司が要点をまとめるとよい、という助言もありますが、このページではおすすめしません。上司のまとめに部下が「はい」と答えるだけでは、部下自身が何に取り組むのかがはっきりしないからです。まとめが必要なときは、部下が話したあとに上司が補います。反対に、上司が引き受けることを伝えずに、部下の取り組みだけを決めて終えるのも避けましょう。
  • 感謝や励ましの言葉だけで締めくくる。「いい話が聞けました」「期待しています」と伝えるのはかまいませんが、次に取り組むことを決めたあとにしましょう。先に「ありがとうございました」と言うと、話が終わった雰囲気になり、次に取り組むことを切り出しにくくなります。
  • 話が途中だからと延長して、最後まで話し切る。延長するより、時間通りに区切って続きを話す日を決めることをおすすめします。次の予定があるのは部下も同じです。KAKEAIの1万人調査では、面談が成果につながっていると感じている人は、1回30分の人で31.3%、60分の人で37.3%でした。一方、面談が毎回その後の行動につながっている人では75.5%、全くつながっていない人では6.0%です。面談の長さによる差は、行動につながっているかどうかによる差よりも、ずっと小さいといえます。
  • 「また何かあったら言ってください」で終える。この一言は、次に話を切り出すかどうかを、部下だけに委ねることになります。1万人調査では、面談の困りごとに「話したいこと、話すべきことを切り出せない」を挙げた人が9.7%いました。次に話す日は、その場で二人で決めておきましょう。

1on1の終わり方がうまくいったかどうかは、何でわかるか

1on1の終わり方がうまくいったかどうかは、1on1の終わり、進み具合を話す日、次の1on1の始まりという3つの場面を振り返るとわかります。

  • 1on1の終わりに、次に取り組むことが「何を、いつまでに」の形で、部下自身の言葉になっていましたか。
  • 進み具合を話すと決めた日に、二人で話せましたか。上司が引き受けたことは、その日までに済んでいましたか。
  • 次の1on1を、前回決めたことの続きから二人で始められましたか。

3回ほど試しても、次に取り組むことが言葉にならない回が続くようなら、区切りを残り10分に早めるか、本題を1つに絞ってみてください。なお、話が盛り上がったか、気持ちよく終われたかは、よしあしの判断材料にはしません。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

1on1で決めたことがそのままになる、次回の日程が決まらないまま終わるといった困りごとに対して、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。

  • 会話内容とカレンダーの状況から次回日程候補抽出・決定ガイド

    カレンダーを連携していると、1on1の終わりが近づいたときに、お二人の予定の空きと会話に出た時期から、次の1on1の日時の候補が表示されます。

1on1の直後

  • 感想の送信・受信

    1on1の終了後に、その回の感想を選んで、お相手に送れます。お二人のどちらからも送れます。

日常

  • MOVE(次の一歩と目標の一覧)

    「MOVE」の画面で、1on1で決めた次の一歩と目標を、お相手ごとに一覧で管理できます。目標を「継続テーマ」にしておくと、1on1の準備のときに、テーマの候補として表示されます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

1on1の最後に、上司は何と言って締めくくればよいですか。

1on1の最後に上司が使いやすいのは、「今日の話を踏まえて、次の回までに何に取り組んでみますか」という問いかけです。部下が自分の言葉で答えたら、上司も自分が引き受けることを「何を、いつまでに」の形で伝え、次の1on1までの間に進み具合を話す日を二人で決めます。「ありがとうございました」というお礼は、そのあとに伝えるとよいでしょう。

1on1の終わりに、次に取り組むことを部下に尋ねると、問い詰めているように受け取られませんか。

1on1の終わりに、次に取り組むことを部下に尋ねるだけで、問い詰めることにはなりません。問い詰める形になりやすいのは、上司が取り組む内容と期限を決めてしまい、部下に返事を迫る場合です。期限は、上司が「いつ頃までにできそうですか」と部下の考えを尋ねてから、二人で決めるとよいでしょう。進めにくそうな点も尋ね、上司が引き受けることも伝えると、二人がそれぞれ取り組むことを決める時間にしやすくなります。

1on1の最後に「次に何に取り組みますか」と聞いても、部下から「特にないです」と返ってきたときは、どうすればよいですか。

1on1の終わりに、部下から次に取り組むことが出てこないときは、上司も案を出して一緒に考えるとよいでしょう。たとえば「先方に日程を聞いてみる、案を2つ書いてみる、といった進め方もありそうです。どう思いますか」と尋ねます。それでも決まらないときは、上司から話題を1つ出し、今週どこまで進めるかを二人で決めてもかまいません。部下が話を聞いてほしかった回なら、無理に決めずに終えてもよいでしょう。

1on1の次回の日程は、クロージングのときにその場で決めたほうがよいですか。

次回の1on1の日時は、終わる前にその場で決めておくことをおすすめします。あとで調整しようとすると、お互いの予定が埋まってから相談することになりがちです。KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごととして最も多く挙がったのが「上司の時間確保や日程調整」で、24.6%の人が選んでいました。

15分しかない短い1on1でも、クロージングの時間は取ったほうがよいですか。

15分の1on1でも、最後の3分は、次に取り組むことを決める時間として残しておくことをおすすめします。本題は1つに絞り、残り3分になったら「次の回までに何に取り組みますか」と尋ねます。時間が足りないときに減らすのは本題の数で、終わりの時間は削りません。上司が引き受けることや、次の1on1までの間に進み具合を話す日は、あとで上司からチャットで伝えてもかまいません。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-closing-how-to-end

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: