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1on1へのAIの使い方とAIツール

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1へのAIの使い方は、話題や質問を作ってもらうことより、次の2つから始めるのがおすすめです。部下が上司に期待することを言葉にする手伝いと、1on1の終わりに決めたことを要約に残して、次回の最初に取り上げることです。KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとに「話す内容・話題を考えることの負担」を挙げた人は17.4%で、この人たちの成果の実感は30.7%と、回答者全体の31.9%とほぼ同じでした。話題を考える負担を挙げた人も、全体と同じくらい面談の成果を感じていた、ということです。文字起こしや要約は、相手の了解を取り、会社の決まりを確認したうえで使ってください。その回の期待と上司の意見や判断は、人が決めます。

数字で見る

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、話題を考える負担を挙げた人の成果の実感は全体とほぼ同じでした。また、週1回以上面談している人でも、面談が毎回またはほぼ毎回行動につながっている人は半分ほどでした。実際の1on1の記録では、予定を作る時点で話すテーマが入っていた1on1はおよそ4回に1回です。AIは、話題を増やすことより、部下の期待を言葉にすることと、決めたことを次回まで残すことに使うとよいでしょう。

17.4%
1万人調査
上司との面談の困りごと(複数回答)として、「話す内容・話題を考えることの負担」を挙げた人の割合
この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は30.7%で、回答者全体の31.9%とほぼ同じでした。話題を考える負担を挙げた人も、全体と同じくらい面談の成果を感じている、という意味です。
39.8%
1万人調査
上司と2週間〜1か月に一度面談している人のうち、面談が毎回またはほぼ毎回そのあとの行動につながっている人の割合
週1回以上面談している人では49.8%でした。面談の回数が多くても、毎回またはほぼ毎回行動につながっている人は半分ほどです。このページでは、AIを決めたことを次回まで残すことに使う理由として、この数字を引いています。
26.5%
Kakeai AI 1on1 利用データ
1on1の予定を作る時点で、話すテーマが入力されていた1on1の割合
およそ4回に1回です。予定を作る時点では、何を話すかがまだ入力されていない1on1のほうが多い、という意味です。AIが1on1の前に準備を手伝えるのは、部下が入れた話したいことと上司に期待することが材料としてあるときです。

1万人調査は、AIの利用について尋ねたものではありません。利用データの26.5%は、1on1の予定を作る時点でテーマが入力されていた割合で、予定を作ったあとに足されたテーマは含んでいません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

1on1でAIに任せられることと、人が決めること

1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談。1on1ミーティングとも呼ばれます)にAIを使う方法は、大きく2つあります。1つは、普段使っている生成AIのチャットに、話したいことの整理や要約を頼む方法です。もう1つは、1on1の支援に特化したAIツールを使う方法です。文字起こしや要約、次に取り組むことの候補の表示などができるものがあります。どちらを使う場合も、AIに任せやすいことと、人が決めることを先に分けておくと、使いどころを間違えにくくなります。

1on1の場面AIに任せやすいこと上司と部下が決めること
1on1の前前回の記録を読み返す、話したいことを短い文に整えるその回に話したいことと、上司に期待すること
1on1の最中文字起こし、会話の整理と要約意見、判断、次に取り組むこと
1on1の直後要約を作る、次に取り組むことの候補を取り出す候補の中から、何をいつまでにするかを選ぶ
次回まで決めたことを残し、次回の最初に読み返せるようにする決めたことを、実際に行う

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、1on1の価値はその場の満足感ではなく、そのあとの行動で見るものだと考えています。AIを使う場合も、話が盛り上がったかではなく、AIを使った回のあとに何が動いたかで、使い方を見直してください。

1on1の前にAIを使う:話題を作ってもらう前に、期待を言葉にする

1on1の前にAIを使うとき、最初に思いつくのは「話題や質問を考えてもらう」ことです。ただし、このページでは、AIを最初に使うところとして話題づくりはおすすめしません。話題があるかどうかより、部下がその回に上司に期待することがあるかどうかのほうが、面談の成果の実感と大きく関係しているからです。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で困っていること(複数回答)として「話す内容・話題を考えることの負担」を挙げた人が17.4%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は30.7%で、回答者全体の31.9%とほぼ同じです。つまり、話題を考える負担を挙げた人も、全体と同じくらい面談の成果を感じています。

一方で、面談で上司に期待することがあるかどうかは、成果の実感と大きく関係しています。1万人調査では、面談で上司に期待することがある人の39.3%が面談の成果を感じていて、「期待していることは特にない」と答えた人では8.4%でした。1on1の前にAIを使うなら、話題を増やすことより、部下が「この回に上司に何を期待するか」を言葉にする手伝いに使うことをおすすめします。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、予定を作る時点でテーマが入っていた1on1は、およそ4回に1回(26.5%)でした。つまり、予定を作る時点では、何を話すかがまだ入力されていない1on1のほうが多くあります。AIが1on1の前に準備を手伝えるのは、部下が入れた話したいことと上司に期待することが材料としてあるときです。材料がなければ、AIが出せるのは、誰にでも当てはまる一般的な質問の一覧になりがちです。

部下の立場での使い方

部下の立場では、頭の中にある困りごとを、生成AIに話して整理してもらうのが使いやすい方法です。そのうえで、上司に伝える1行は自分の言葉で書いてください。

  • 今日は、新しい取引先向けの提案資料の構成について、ご意見をいただきたいです。
  • 提案資料の件で迷っている点を、前日にお送りします。当日は、一緒に考えていただけますか。

上司の立場での使い方

上司の立場では、前回の記録や要約をAIで読み返して、前回決めたことと、自分が引き受けたことを思い出すのが先です。質問の一覧を用意するより、前回の続きから話せるようにしておくほうが、相手は話を続けやすくなります。

  • 前回、提案資料の構成を今週中に見直すと決めていましたね。その後、どうなりましたか。引っかかっている点があれば、そこから話しましょう。
  • 私が引き受けていた、部長への事前の相談は済みました。その結果を先にお伝えします。

1on1の最中にAIを使う:文字起こしと要約で、メモを取る手間を減らす

1on1の最中にAIを使う主な方法は、文字起こしと要約です。話しながらメモを取る必要が減るので、二人とも相手の顔を見て話せます。

録音や文字起こしを始める前に、相手の了解を取ってください。会社によっては、録音や外部サービスの利用に決まりがあります。わからないときは、始める前に人事や情報システムの担当に確認するとよいでしょう。

  • 今日から、文字起こしを使ってみたいと考えています。メモを取らずに話に集中したいからです。嫌でなければ、使ってもいいですか。
  • 文字起こしの内容は、二人だけで見るものにしたいです。もし気になることがあれば、いつでも止めます。

部下の側から提案することもできます。

  • 前回の話を思い出すのに時間がかかるので、要約を残してもらえるツールを使ってみたいです。ご相談してもよいでしょうか。

文字起こしと要約は、話の中身を決めてくれるものではありません。1on1の最中に上司が出す意見や判断、二人で決める次に取り組むことは、これまで通り人が決めます。要約は、その決めたことを、言った通りの形で残す道具です。

1on1のあとにAIを使う:要約から次に取り組むことを取り出し、次回につなぐ

1on1のあとにAIを使う一番の目的は、その回で決めたことを、次回の最初まで残すことです。面談がそのあとの行動につながっているかどうかは、1万人調査で成果の実感と強く関係していた点だからです。

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が週1回以上の人のうち、面談が「毎回」または「ほぼ毎回」そのあとの行動につながっていると答えた人は49.8%でした。2週間〜1か月に一度の人では39.8%です。つまり、週に1回以上会っている人でも、面談が毎回またはほぼ毎回行動につながっている人は半分ほどで、2週間〜1か月に一度の人では4割です。面談の回数が多い人でも、行動につながっていない人は少なくない、ということです。そこでこのページでは、AIを回数を増やす助けではなく、決めたことを次回まで残す助けとして使うことをおすすめします。

AIの要約を使うときは、要約の中に「次に取り組むこと」と「誰が、いつまでに」が入っているかを、1on1の終わりに二人で見てください。入っていなければ、その場で言葉にして足します。

  • 要約を一緒に見てもいいですか。次に取り組むことが、まだ入っていないようです。残り5分で、そこを決めましょう。
  • 要約には、構成の見直しを○○さんが木曜までに、部長への確認を私が金曜までに、と残しておきます。これで合っていますか。
  • 次回は、この要約の「次に取り組むこと」から始めましょう。

AIが要約を作っていても、決めたことを行うのは二人です。1万人調査で、面談の困りごととして「上司が以前会話したことを覚えていない」を挙げた人は6.2%いました。この人たちのうち面談が成果につながっていると感じる人は26.4%で、全体の31.9%を下回っています。前回の話を上司が覚えていないと感じている人は、面談の成果も感じにくいようです。要約を残す目的は、記録を作ることではなく、次回の最初に前回の続きから話し始めることにある、とこのページでは考えています。

1on1でAIに任せないほうがよいこと

1on1でAIを使うときに、任せないほうがよいことが3つあります。

  • その回に部下が上司に期待することを、AIに決めてもらうこと。AIが用意した質問の一覧をそのまま使うと、相手が意見を求めている回に質問だけを重ねることになりがちです。KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとに「上司の対応が期待するものと違う」を挙げた人が12.9%いて、この人たちの成果の実感は23.4%で、全体の31.9%より低くなっています。期待することは、AIではなく、本人に尋ねてください。
  • 上司の意見や判断の代わりにすること。部下が意見を求めているときに、AIの回答を読み上げても、上司の考えにはなりません。AIに相談してから話す場合も、最後は上司が自分の言葉で、自分の意見として伝えてください。
  • 部下の発言を外部の生成AIに貼って、評価を考えてもらうこと。部下の発言や人事に関わる情報を、会社が許可していない外部のサービスに入れることは、会社の決まりに反する場合があります。入れてよい情報の範囲は、人事と情報システムの担当に確認してください。また、評価は上司の判断であり、AIが決めるものではありません。

あわせて、1on1の文字起こしや要約を、二人以外の人が読むことについても触れておきます。KAKEAIは、人事が1on1の記録の中身を読むことをおすすめしません。記録を第三者が読むと知れば、部下は面談で話す内容を選ぶようになりがちです。要約を残す場合は、誰が読めるのかを二人の間ではっきりさせておくとよいでしょう。

  • この要約は、私と○○さんだけが見るものです。人事や他の人には渡しません。

1on1でAIを使ってうまくいったかを、どこで見るか

1on1にAIを使ってうまくいったかどうかは、議事録がきれいに残ったかではなく、AIを使い始める前と比べて、二人の時間がどう変わったかで判断します。3回ほど使ったあとに、次の点を二人で振り返ってみてください。

  • 1on1の最初に、前回決めたことの続きから話し始められるようになったでしょうか。
  • 1on1の終わりに、次に取り組むことが、誰がいつまでにという形で残っているでしょうか。
  • メモを取る時間が減った分を、二人とも、相手の話を聞くことと自分の考えを伝えることに使えているでしょうか。
  • 1on1の前に、その回に部下が上司に期待することが、以前より二人の間で言葉になっているでしょうか。

変わったことが挙がらなければ、AIの機能を増やすのではなく、1on1の終わりに次に取り組むことを決めているかどうかから見直してみてください。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

メモを取ることに気を取られて会話に集中できない、話したことや決めたことをあとから見返せない、というときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の実施中、左の列の「1on1のAI要約」で。

メモを取ることに気を取られずに、二人で同じ記録を見ながら話を進められます。

会話をもとに、Kakeai AI が2分ごとに全体を書き直す記録。話のまとまりごとに見出しが付き、要点が箇条書きで並びます。終了後は、そのまま履歴になります。開始のときに「文字起こし・要約を使用する」にチェックが入っている回に作られ、お二人にだけ表示されます。音声は保存されません。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

一次調査の報告 代理店が日系か現地かの列を表に追加することになった。 インドの競合は市場規模の計算には含め、自社が取れる割合を別に置く方針になった。

1on1を終了したあと、「予定・履歴」の履歴のカードで。

議事録を一人でまとめなくても、話したことと決めたこと、その担当と期限が二人の履歴に残ります。

その回を一言で表したタイトル、1on1全体の概要、生まれたテーマごとの要約と、決まった次の一歩の担当と期限。「文字起こし全文を確認」をクリックすると、発言者名つきの全文も見られます。作成が終わると、画面上とメールでお知らせが届きます。カードの内容は、文字起こしの全文も含めてお二人にだけ表示されます(「1on1後のAIアドバイス」は、それぞれご本人向けの内容です)。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

競合調査の範囲・分担・期限が固まった1on1 競合調査の範囲・出どころ・期限の3点が整理されました。森さんは藤本さんと役割を分け、…6月23日までに3社プラス地元企業の一次調査を表にまとめます。…

次の1on1の前、お相手ごとの「概要」の「ダイジェスト」で。

前回の記録を探し直さずに、途中になっている話と、それが誰の手元にあるかを確かめてから、次の1on1を始められます。

この半年の1on1の流れ、いま決まっていないことと誰の手元にあるか、決まった一歩とその実行を、段落ごとにまとめた文章。テーマや次の一歩をクリックすると、その項目の経緯の文章に切り替わります。お二人に同じものが表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

決まっていないことと、誰の手元で止まっているか …名簿にない拠点の担当者情報について、加藤さんが連絡先を知っているため藤本さんが加藤さんに確認する方向になっていますが、確認はまだ済んでいません。藤本さんの手元で止まっています。…

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よくある質問

1on1でAIは何に使えますか。

1on1でAIに任せやすいのは、前回の記録の読み返しと話したいことの整理、1on1の最中の文字起こしと要約、要約から次に取り組むことの候補を取り出すことです。一方で、その回に部下が上司に期待することと上司の意見や判断、決めたことを実際に行うことは、AIではなく上司と部下が決めます。AIの使い方は、話題を作ってもらうことより、決めたことを次回の最初に取り上げることから始めるのがおすすめです。

1on1の前に、生成AIに質問リストを作ってもらうのは効果がありますか。

1on1の前に生成AIに質問リストを作ってもらうと、話題を考える負担は減らせます。ただし、KAKEAIの1万人調査では、「話す内容・話題を考えることの負担」を挙げた人の成果の実感は30.7%で、回答者全体の31.9%とほぼ同じでした。質問リストより、部下がその回に上司に期待することを前日までに1行で伝え、上司が前回決めたことを読み返しておくほうが、二人の時間に直接役立ちます。

1on1を文字起こしや録音するとき、部下の了解は必要ですか。

1on1を文字起こしや録音するときは、始める前に相手の了解を取ってください。「メモを取らずに話に集中したいので、文字起こしを使ってもいいですか」と理由を添えて尋ね、嫌なときはいつでも止められることも伝えます。会社によっては録音や外部サービスの利用に決まりがあるので、わからない場合は人事や情報システムの担当に確認するとよいでしょう。文字起こしの内容を誰が読めるのかも、二人の間ではっきりさせておきます。

部下の発言を生成AIに入れて、評価やアドバイスを考えてもらってもよいですか。

部下の発言や人事に関わる情報を、会社が許可していない外部の生成AIに入れることは、会社の決まりに反する場合があります。入れてよい情報の範囲は、人事と情報システムの担当に確認してください。また、評価は上司の判断であり、AIが決めるものではありません。AIに相談してから話す場合も、部下に伝えるときは、上司が自分の言葉で自分の意見として伝えてください。

1on1のAIツールを導入すれば、1on1はよくなりますか。

1on1のAIツールを導入するだけで、1on1がよくなるとは言えません。AIが要約を残しても、次に取り組むことを決め、それを行うのは上司と部下です。KAKEAIは、1on1の価値はその場の満足感ではなく、そのあとの行動で見るものだと考えています。導入したあとは、1on1の終わりに次に取り組むことが要約に残っているか、次回の最初に前回の続きから話し始められているかで、使い方を見直してください。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/how-to-use-ai-for-1on1

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: