上司の方へそのほかの面談

部下を指導するための面談はどう進めるか

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

部下を指導する面談では、「質問で本人に気づかせる」と決めておく必要はありません。上司が見た事実とその仕事に求める水準を先に伝え、そのあとで部下の事情を尋ねることをおすすめします。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「気づきがありました」が選ばれていたのは12.7%でした。1回の対話で気づきが生まれるのは、それだけ難しいということです。面談の前に、部下がやり方をまだ教わっていないのか、求める水準について二人の認識がずれているのか、わかっていても続けられない事情があるのかを考えておきましょう。

数字で見る

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談で上司に最も期待することとして「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人が18.3%いました。選択肢の中で2番目に多い回答です。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「気づきがありました」が選ばれていたのは12.7%でした。1回の対話で気づきが生まれるのは、それだけ難しいということです。このページでは、指導の面談で、上司が見た事実とその仕事に求める水準を先に伝える進め方をおすすめしています。

12.7%
Kakeai AI 1on1 利用データ
1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「気づきがありました」が選ばれていた割合(複数回答)
1回の時間が10分台の回では9.9%、50〜60分台の回では16%台でした。長い回のほうが選ばれる割合は高いものの、時間をかけても、1回の対話で気づきが生まれるのはそれだけ難しいといえます。
18.3%
1万人調査
上司との面談で上司に最も期待することとして、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人の割合
選択肢の中で2番目に多い回答です。「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%で、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人のほうが多くなっています。「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人の38.2%が「面談が成長につながっている」と感じており、回答者全体の26.7%を上回っています。
40.9%
1万人調査
面談がその後の行動につながっているかという質問に、「半分くらいの回でそうなっている」と答えた人の割合
5つの選択肢の中で最も多い回答です。この人たちのうち、面談が成長につながっていると感じている人は12.8%で、「毎回そうなっている」と答えた人では68.1%でした。行動につながる回が多い人ほど、面談が成長につながっていると感じています。

「気づきがありました」の割合は1on1全般の集計で、指導の面談に限った数字ではありません。1万人調査の数字も、上司との普段の面談について尋ねた結果です。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

部下を指導する面談は、「気づかせる場」と決めなくてよい

部下を指導するための面談(指導面談とも呼ばれます)では、上司が先に、自分の見た事実とその仕事に求める水準を伝えてかまいません。「指導では答えを言わず、質問を重ねて本人に気づかせる」という助言もありますが、KAKEAIは、どの面談でもそう進めると決めておくことをおすすめしません。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で上司に最も期待することを尋ねました。「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%で、「話を聞いてほしい」は7.9%でした。話を聞いてもらうことよりも、具体的な助言を期待する人が多いという結果です。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「気づきがありました」が選ばれていたのは12.7%でした。1回の時間が10分台の回では9.9%、50〜60分台の回では16%台です。長い回のほうが選ばれる割合は高いものの、時間をかけても、1回の対話で気づきが生まれるのはそれだけ難しいといえます。

質問だけで進める面談が合わない場面もあります。やり方も求める水準もまだ知らない人は、「自分ではどう思いますか」と尋ねられても、答える材料を持っていません。その結果、面談は上司の考えを言い当てる時間になりがちです。

質問が生きるのは、やり方も水準もわかっているのに、その通りに続けられないときです。反対に、できた経験のある人に一から説明し直すと、続けられない理由を本人から聞く機会を逃しがちです。面談の前に、部下がどこでつまずいているのかを考えておきましょう。

指導の面談の前に、部下がどこでつまずいているかを考える

指導の面談で何に時間を使うかは、部下がどこでつまずいているかによって変わります。手がかりは、その仕事を一人で、求める水準まで仕上げられた回があるかどうかです。そうした回がない場合は、本人ができていると考えているかどうかも手がかりになります。できた回が一度もないなら、部下の姿勢を疑う前に、自分がやり方を教えたかどうかを振り返りましょう。

ここからは、部下が書く週1回の進捗会議の議事録を例にします。毎回4ページあって決まったことが読み取りにくく、他の部署から問い合わせが来ている場面です。

つまずいているところ手がかり面談で最も時間を使うこと
やり方をまだ教わっていない求める水準に達した回がまだない。初めての仕事か、誰も教えていない仕事教える。見本を見せ、その場で1件を一緒に仕上げる
求める水準について、二人の認識がずれている本人はできていると考えている。毎回、同じ箇所が上司の求める形と違う見せる。見本と本人のものを並べ、求める水準を上司が言葉にする
わかっていても続けにくい求める水準に達した回がある。忙しい週や特定の場面で元に戻る尋ねる。できた回との違いを聞き、妨げになっているものを一緒に取り除く

Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の前に選ばれた「スキルや力の向上」のテーマのうち、部下が「具体的なアドバイスがほしい」を選んでいた割合は19.2%でした。「業務の進捗や進め方」のテーマでは、「一緒に考えてほしい」が17.0%です。どちらも、上司に期待することの選択肢のうち、「その他」を除く5つの中で最も多く選ばれていました。1on1全般の数字ですが、部下が上司に期待することは、テーマによって違っています。

面談の前に用意するのは、上司が自分の目で見た事実(日付とともに2〜3件)と、求める水準がわかる見本1つです。あわせて、直してほしいことを1つに絞っておきます。いくつも伝えると、肝心の1つが埋もれてしまうからです。

人から聞いた話しか手元にない場合は、先に自分の目でその仕事を1件見ておきましょう。表の3つのどれに当たるのかがわからないときは、面談の初めに、部下に尋ねてみてください。

  • この議事録の書き方は、これまでに誰かから教わったことがありますか。
  • 書くときに、見本にしているものはありますか。

指導の面談の進め方と、場面ごとの最初の一言

指導の面談は、次の順に進めることをおすすめします。1つの型にすぎないので、相手や場面に合わせて入れ替えてかまいません。

  1. 前日までに、何の話をするのかを部下に伝えます。
  2. 最初の1分で、何のための時間かと、上司が見た事実を伝えます。
  3. 求める水準を、見本を使って示します。
  4. 部下の事情と考えを尋ねます。
  5. 次にその仕事をするときに何を変えるかを、二人で決めます。
  6. 次にその仕事がある日に、結果を二人で確認する約束をします。

面談の時間をお願いするときは、用件を隠さずに伝えます。場所は、他の人に話が聞こえないところを選びましょう。

  • 明日の15時から30分ほど、時間をもらえますか。進捗会議の議事録の書き方について、お願いしたいことが1つあります。○○さんのほうで困っていることがあれば、それも聞かせてください。

最初の1分で伝えることは、どの場合も同じです。

  • 今日は、進捗会議の議事録の話を1つだけさせてください。責めたいわけではありません。次の火曜の議事録をどう書くかを、二人で決めたいと思っています。
  • 先週と先々週の議事録では、決まったことが4ページ目に書かれていました。開発の担当者から、結局どう決まったのかという問い合わせが来ています。

やり方をまだ教わっていないときは、面談の中で1件を一緒に書く

口頭の説明だけで終えると、部下が席に戻ってから手が止まっても、上司は気づけません。面談のうち15分ほどを、実際に1件を仕上げる時間に充てるとよいでしょう。

  • 議事録の書き方を、私からきちんと伝えていませんでした。今日は、先週の分をここで一緒に書き直してみませんか。
  • 最初の5行には、決まったこと、担当者、期限の3つを書きます。先週の会議で決まったのは3件でした。1件目は、私が書いてみます。
  • 残りの2件は、○○さんにお願いできますか。
  • 次の火曜の分は、出す前に一度、一緒に見ましょう。書きにくいところが残っていないかを確認したいんです。

求める水準の認識がずれているときは、見本と並べて言葉にする

部下が発言を順にすべて書き起こしているのは、それが丁寧な議事録だと考えているからかもしれません。どこが違うのかを当ててもらおうとせず、上司が求めている形を先に伝えましょう。

  • 見本になる議事録を1つ持ってきました。先週の○○さんの議事録と並べて、一緒に見てもらえますか。
  • 私がお願いしたいのは、会議に出ていない人が最初の5行を読めば、決まったことと自分の担当がわかる議事録です。
  • 発言をすべて残すのに、手間をかけてくれていますよね。ただ、この会議では、そこまでの記録は必要ないと考えています。
  • ここまでで、引っかかるところや、やりにくいと感じるところはありますか。

わかっていても続けにくいときは、できた回との違いを尋ねる

求める水準に達した回があるなら、できた週とそうでなかった週の違いを最もよく知っているのは本人です。教えるよりも先に、何に困っているのか、本人はどうしたいのかを尋ねてください。妨げになっているもののうち、上司が調整できるものは、上司が引き受けましょう。

  • 2月の議事録は、最初の5行に決まったことがまとまっていました。3月に入ってからは、発言の記録が中心になっています。まとめられた週とそうでなかった週で、何か違いはありましたか。
  • 会議のすぐあとに、別の打ち合わせが入るようになったんですね。会議のあとの30分は、私からは予定を入れないようにします。
  • 次の火曜から、どう進めるのがよさそうですか。

指導の面談で部下が謝るだけのとき、事情や考えがあるときの返し方

部下の返事によって、上司が次にかける言葉は変わります。

部下の返事が「すみません、気をつけます」だけのとき

「気をつけます」という返事には、次の火曜に何をするのかが含まれていません。謝罪の言葉を受け取ったら、次に何をするかの話に戻りましょう。

  • 謝ってほしいわけではないので、大丈夫ですよ。次の火曜、会議が終わったら、まず何から始めましょうか。

部下に事情や考えがあるとき

まず、部下の話を最後まで聞いてください。上司の知らなかった事情がわかったら、知らなかったと率直に認めましょう。

  • 前の部署では、発言をすべて残すように言われていたんですね。それは知りませんでした。私の説明が足りませんでした。
  • この会議の議事録は、決まったことを最初の5行にまとめる形でお願いできますか。

理由が体調や家庭の事情だとわかったとき

指導の話は、そこでいったん止めます。この回は、話を聞くだけで終えてかまいません。受診や休み、働き方の配慮については、上司が一人で判断せず、人事の担当者や産業医に相談してください。

  • 話してくれてありがとうございます。議事録の話は、今日はここまでにしましょう。今の状況を、話せる範囲で聞かせてもらえますか。
  • 働き方のことは、私だけで決めずに、人事の担当者にも相談したいと考えています。相談してもかまいませんか。

指導の面談で評価の話をしてよいか、信頼関係ができるまで待つべきか

指導の面談では評価の話をしてよく、信頼関係ができるのを待つ必要もありません。直してほしいことが評価の項目に関わるなら、面談の中でそのことを伝えましょう。「指導は評価と切り離して行う」という助言もありますが、KAKEAIはこの進め方をおすすめしません。

指導の場で評価に触れずにいると、部下は期末になって初めて評価への影響を知ることになり、直す時間が残りません。評価シートを二人で開き、同じ項目を一緒に見ながら話しましょう。評価の制度は会社によって異なるため、面談で話してよい範囲を、事前に人事の担当者に確認しておいてください。

  • 評価シートの「仕事の質」の項目を、一緒に見てもらえますか。議事録は、この項目に関わる仕事だと思っています。
  • 今の書き方が期末まで続くと、この項目を高く評価するのは難しいと考えています。会議に出ていない人に、決まったことが伝わりにくいからです。○○さんは、どう感じていますか。
  • 最初の5行で決まったことがわかる書き方が続けば、その事実を評価のコメントに書きます。

KAKEAIの1万人調査では、上司と2週間から1か月に1回面談していて、その面談で人事評価の話をしている人の37.4%が、「面談が業務の改善や成果につながっている」と感じていました。同じ頻度で、評価の話をしていない人では30.8%です。評価の話をしている人のほうが高い割合で、他の頻度の人どうしで比べても、同じ傾向でした。

「信頼関係ができるまで、指導は待つ」という順番も、このページではおすすめしません。関係づくりが不要なのではなく、二人の関係は、議事録がよくなっていく過程でも築かれていくからです。

ただし、上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。相手がまだ身構えている段階では、同じ一言の届き方が違います。その段階では、最初の1分の「責めたいわけではありません」という一言を省かずに伝えてください。

指導の面談がうまくいったかを、何で判断するか

指導の面談がうまくいったかどうかは、その場の「わかりました」という返事よりも、次にその仕事があった日の結果で判断します。

Kakeai AI 1on1の利用データでは、同じ上司と部下が続けて行った1on1の間隔は、中央値で29日でした。この間隔の場合、指導したことを次の1on1で確認するのは約1か月後になります。週1回の議事録なら、その間の4回は二人で確認しないまま過ぎてしまいます。確認する日は、次の1on1の日ではなく、次にその仕事がある日に合わせるとよいでしょう。

次の3つの点から、面談とその後を振り返ってみてください。

  • 面談の終わりに、次に何をするかが、部下自身の言葉になっていたか。
  • 次の火曜の議事録を、約束した日に二人で確認できたか。
  • 面談で上司が引き受けたことを、次の火曜までに実行できたか。

KAKEAIの1万人調査では、面談がその後の行動につながっているかを尋ねた質問で、「半分くらいの回でそうなっている」と答えた人が40.9%で、最も多くなりました。この人たちのうち、面談が成長につながっていると感じている人は12.8%です。「毎回そうなっている」と答えた人では68.1%でした。行動につながる回が多い人ほど、面談が成長につながっていると感じています。

1回の面談で書き方が変わるとは限りません。日付・見た事実・決めたことを控えておき、次に確認する日に伝えることを、変わっていた場合と変わっていなかった場合の両方で用意しておくとよいでしょう。

  • 火曜の議事録は、最初の5行で決まったことがすぐにわかりました。開発の担当者からの問い合わせも、今週は来ていません。助かりました。
  • 火曜の議事録は、以前の書き方に戻っていたようです。決めたやり方のどこが続けにくかったか、教えてもらえますか。私のほうで変えられることがあれば、変えます。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査から、指導の面談がうまくいったかどうかは、その場で伝わったという実感よりもその後の行動で判断するものだと考えています。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

部下に直してほしいことをどう切り出し、決めたことを二人でどう確認するかに迷うとき、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • 伝えたいことの切り出し方やポイントアドバイス

    部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。

日常

  • 要約や次の一歩の一元管理

    1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

部下を指導する面談は、普段の1on1とは別に設けたほうがよいですか。時間はどのくらい必要ですか。

直してほしいことが1つであれば、部下を指導する面談を別に設けず、普段の1on1の中の15分ほどを充ててかまいません。見本を並べて見たり、その場で一緒に作業したりするときは、別に30分ほど取るとよいでしょう。Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の1回の時間は中央値で29.6分でした。30分は、普段の1on1の1回分とほぼ同じ長さです。

部下を指導する面談がパワハラにならないか心配です。上司は何に気をつければよいですか。

指導の面談での言動がパワーハラスメントに当たるかどうかは、このページでは判断できません。迷うときは、会社の就業規則を読み、どのような言動が当たるのかを人事の担当者に確認してください。そのうえで、面談では人柄や能力を評価する言葉を使わず、日付のある事実と、次にお願いしたいことを伝えてください。他の人に聞こえない場所で話し、直してほしいことは1回に1つに絞りましょう。

部下を指導する面談に、人事の担当者や他の上司に同席してもらったほうがよいですか。

通常の指導の面談は、その部下の仕事を実際に見ている直属の上司が、1対1で行うことをおすすめします。直してほしい仕事を自分の目で見ている人のほうが、事実も求める水準も具体的に伝えられるからです。書面での注意や処分に関わる段階では、同席や記録の決まりが会社によって異なります。就業規則を読み、人事の担当者に確認してから進めてください。

年上の部下やベテランの部下を指導する面談は、どう進めればよいですか。

年上の部下やベテランの部下を指導する面談も、進め方は変わりません。経験への敬意を言葉にしたうえで、上司が見た事実と求める水準を具体的に伝えてください。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談で上司に最も期待することとして「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人が、50代で14.8%、60代で11.4%いました。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/guidance-meeting-with-subordinate

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: