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人事・経営の方へフィードバック

フィードバックの研修や勉強会を探している

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

フィードバックの研修や勉強会は、次の5つの観点で選ぶことをおすすめします。受講者が自分の部下との実際の場面で練習できるか、どの仕事のどこをいつまでに変えるかという具体性まで扱うか、伝えたあとの行動と次の面談まで扱うか、部下の側の受け止め方も扱うか、研修後に実際の1on1で試して結果を持ち寄る回があるか、の5つです。面談についての数字ですが、KAKEAIの1万人調査では、「上司の話が役に立たない」を困りごとに挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は8.2%でした。回答者全体の31.9%を大きく下回ります。上司の話が仕事に使えるかどうかは成果の実感と大きく関係しており、研修でも、言い方のやわらげ方より具体性を扱うことをおすすめします。

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上司との面談で成果を実感している割合は、時間や記録に困っている人より、上司との関係(本音が言えない、上司の姿勢、上司の話が役に立たない)に困っている人のほうが低くなっています。また、面談で上司に期待することでは、「意見を聞きたい」「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人が、「話を聞いてほしい」を選んだ人を上回っています。フィードバック研修は、言い方の型より、具体性と、伝えたあとに次の行動を二人で決める進め方を扱うものを選ぶことをおすすめします。

15.6%
1万人調査
上司との関係の困りごと(本音が言えない、上司の姿勢、話が役に立たない)だけの人のうち、面談の成果を実感している人の割合
実務の困りごと(時間の確保、メモや記録の管理)だけがある人では43.2%、困りごとがない人では37.3%でした。時間や記録に困っている人より、上司との関係に困っている人のほうが、面談の成果を実感している割合は低くなっています。
32.0%
1万人調査
面談で上司に期待すること(5つまで選択)として、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人の割合
「意見を聞きたい」は33.6%、「話を聞いてほしい」は20.8%でした。上司の意見や具体的なアドバイスを求める人が、話を聞いてほしい人より多くなっています。
8.4%
Kakeai AI 1on1 利用データ
1on1のあとに部下が送った感想(複数回答)のうち、「挑戦してみます」が選ばれた回の割合
「よく考えてみます」は9.5%、最も多い「自分のことや状況を知ってもらえました」は46.2%でした。次の動きに向かう感想が選ばれる回は、知ってもらえたという感想に比べてはるかに少なく、1on1のあとに部下が次の行動に向かうのは、それだけ難しいことだと言えます。

1万人調査は、フィードバック研修そのものについては尋ねていません。数字は、部下が上司との面談で困っていることと、上司に期待することを尋ねた結果です。利用データの感想は、部下が感想を送った回だけの数字です。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

フィードバック研修とは何か:内容の定番と、研修の場では変わりにくいこと

フィードバック研修とは、上司が部下に仕事の評価や改善点を伝える力を身につけるための研修です。管理職や新任のリーダーを対象に、半日から1日で行われることが多いようです。内容の定番は、次の5つです。

  • フィードバックの目的と、評価や指導との違いの講義
  • 伝え方の型(事実・影響・次にすることの順に話す型など)
  • 良い点と直してほしい点の伝え方(ポジティブとネガティブ)
  • 受講者どうしのロールプレイ(上司役と部下役に分かれて練習する)
  • 部下の受け止め方や、話しやすい関係づくりについての講義

どの型を教えるかは研修ごとに違いますが、研修の場では分かりにくいことが1つあります。それは、学んだ言い方が、部下の実際の仕事の役に立ったかどうかです。研修の中の部下役は受講者で、架空の場面について答えます。言い方が整っていても、中身が今の仕事に使えるものでなければ、部下にとって役に立つフィードバックにはなりにくいものです。研修を選ぶときは、この点を研修の外でどう補うかまで含めて考えることをおすすめします。

研修で何を扱うかを、部下の側の数字から考える

フィードバック研修で何を扱うべきかは、受講する上司の自己評価ではなく、部下の側の答えから考えるとよいでしょう。調査が尋ねたのは研修ではなく上司との面談についてですが、研修で扱うことを決める手がかりになります。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごとを2種類に分けて、面談の成果の実感を比べています。1つは上司との関係についての困りごと(信頼できず本音が言えない・上司の姿勢・上司の話が役に立たない)で、もう1つは実務の困りごと(自分や上司の時間の確保・メモや記録の管理)です。上司との関係についての困りごとだけがある人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人は15.6%でした。実務の困りごとだけがある人では43.2%、困りごとがない人では37.3%です。つまり、時間や記録に困っている人より、上司との関係に困っている人のほうが、面談の成果を実感している割合が低い、ということです。研修で取り上げたいのは、この上司との関係に関わることだと考えられます。

KAKEAIの1万人調査では、困りごととして「上司の話が役に立たない」を挙げた人のうち、面談の成果を実感している人は8.2%でした。回答者全体の31.9%を大きく下回ります。一方、面談で上司に期待すること(5つまで選択)として「意見を聞きたい」を選んだ人は33.6%、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は32.0%でした。「話を聞いてほしい」は20.8%です。つまり、部下の側は、上司に聞いてもらうことより、意見やアドバイスを言ってもらうことを多く求めています。

こうした数字から言えるのは、上司の話が役に立たないと感じている人は面談の成果を実感しにくく、上司の意見や具体的なアドバイスを求める人は多い、という2つです。調査は、部下が何に困っているかの理由までは尋ねていません。ただし、この2つを合わせて見ると、研修に求めたいのは、言い方をやわらげる技術より、具体的に言う技術と、言ったあとの行動に二人でつなげる進め方だと考えられます。具体的に言うとは、どの仕事のどこを、いつまでに、どう変えるかを言葉にすることです。KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、フィードバックの型を守ること自体は目的ではないと考えています。見るべきなのは、部下の仕事と成長が前に進んだかどうかです。

なお、研修の中で「上司は聞き役に徹する」「意見を言わず質問で気づかせる」といった関わり方を一律に教えることを、KAKEAIはおすすめしません。意見や具体的なアドバイスを求めている部下に、その期待と違う対応をすることになるからです。

フィードバック研修の選び方:5つの観点と、研修会社に確認する質問

研修を選ぶときは、カリキュラムの名前ではなく、次の5つの観点で見るとよいでしょう。どの観点も、研修会社への質問の形にしてあります。

選び方の観点研修会社に確認する質問避けたい研修
自社の実例で練習するか「受講者が自分の部下との実際の場面を持ち込んで練習する時間はありますか」架空の事例のロールプレイだけで終わる
具体性まで扱うか「どの仕事の、どこを、いつまでに変えるかを言葉にする練習はありますか」言い回しや順番の型を覚えることが中心
伝えたあとを扱うか「次の行動を一緒に決め、次の面談で確かめる進め方は含まれますか」伝える場面で終わり、その後の面談に触れない
受ける側も扱うか「部下からのフィードバックの受け止め方や、意見を求める言い方は含まれますか」上司が言う場面だけを扱う
使う場と振り返りがあるか「研修後、実際の1on1で試した結果を持ち寄る回はありますか」1回限りで、現場で使ったかどうかを振り返らない

5つのうち、特に見ておきたいのは「自社の実例で練習するか」と「使う場と振り返りがあるか」の2つです。研修で練習した言い方を、受講者が次の1on1で実際に使い、その結果を1か月後に持ち寄る形になっていれば、研修の中身は現場の仕事に結びつきやすくなります。逆に、使う場が決まっていない研修は、型が整っていても、受講した日の満足で終わってしまうことが多いようです。

研修の対象を管理職だけにするかどうかも、観点の1つです。フィードバックは上司から部下への一方向のものではありません。部下の側が「意見を聞きたい」「ここを見てほしい」と言える職場では、上司も伝えやすくなるでしょう。部下向けの短い勉強会をあわせて行うことも、1つの方法です。

社内の勉強会で行う場合:60分の進め方と、練習に使う言い方の例

外部の研修を使わず、社内の勉強会で行うこともできます。おすすめの形は、受講者が自分の部下との実際の場面を1つ持ち寄り、言い方を組み立てて互いに聞き合う60分です。

  1. 最初の10分で、持ち寄った場面を1人ずつ短く話します(どの仕事で、何が起きていて、部下に何を変えてほしいか)。
  2. 次の20分で、1人ずつ、場面・仕事への影響・次にすること・上司自身がすること・相手の見方を尋ねる一言、の5つを書き出します。
  3. 続く20分で、2人組になって声に出して言います。聞いた側は、「どの仕事のどこを変えるのかが分かったか」「上司がすることは入っていたか」の2点だけを返します。
  4. 最後の10分で、次の1on1でいつ使うかを決め、1か月後に結果を持ち寄る日を決めます。

以下は、営業の訪問報告(日報)の書き方について、課長が部下に伝える場面を練習に使った例です。

  • 先週の訪問報告で、A社の件は先方の反応まで書いてあって、次の提案を考えやすかったです。
  • B社の報告は「良い感触でした」で終わっていて、次に何をするかが読み取れませんでした。次からは、先方が何と言ったかと、次に動く日を1行ずつ入れてもらえますか。
  • 私のほうでも、報告の書き方の例を1つ、今週中に共有します。
  • ○○さんから見て、報告を書くのに時間がかかりすぎている点はありますか。

勉強会で聞き合うときに見るのは、言い方のうまさではなく、変えてほしい点(B社の件で、先方の言葉と次に動く日を入れること)が、聞いた側に伝わったかどうかです。上司の人柄や口調を評し合う会にしないことが、続けるためのコツです。

研修で学んだフィードバックを、現場で使い続けるために

研修の効果は、研修の中身だけでなく、研修のあとに使う場があるかどうかによっても変わるでしょう。上司と部下が定期的に1on1をしている職場なら、研修で練習した言い方を次の1on1で使い、その回で部下が次に取り組むことを決める、という流れをそのまま作れます。1on1をしていない職場では、研修で学んだことを使う場そのものを先に用意する必要があります。

人事の側で用意したいのは、次の3つです。

  • 研修後の最初の1on1で試すことを、受講者が1つ決めて書き残す欄
  • 1か月後に、試した結果を受講者どうしで持ち寄る30分
  • 部下の側に、上司に期待すること(意見を聞きたい、具体的なアドバイスがほしいなど)を1on1の前に伝えてよいと知らせる案内

逆に、受講者の1on1の記録の中身を人事が読んで研修の効果を測ることは、KAKEAIはおすすめしません。記録が人事に読まれると分かっている1on1では、上司も部下も、本当に困っている仕事の話を持ち込みにくくなります。効果は、記録の中身ではなく、受講者と部下の自己申告と、次に取り組むことが決まった回の数で見ることをおすすめします。

フィードバック研修の効果を、どこで見るか

フィードバック研修の効果は、受講直後の満足度ではなく、受講した上司と部下の面談が、そのあとの行動につながっているかで振り返ります。人事の側で振り返る問いは、次の4つです。

  • 受講した上司の1on1で、部下が次に取り組むことがその場で決まった回は、研修の前より増えたでしょうか。
  • 部下の側から、「意見を聞きたい」「ここを見てほしい」と上司に頼む回は増えたでしょうか。
  • 受講者は、研修で練習した場面を、実際の1on1で使ったでしょうか。使えなかった人は、何が妨げになったでしょうか。
  • 上司の側が引き受けたこと(例を共有する、他部署に確認する)は、次の1on1までに実行されたでしょうか。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」には、1on1のあとに部下が感想を送る欄(複数回答)があります。利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、「挑戦してみます」が選ばれた回は8.4%でした。「よく考えてみます」は9.5%です。最も多かったのは「自分のことや状況を知ってもらえました」で46.2%です。次の動きに向かう感想が選ばれる回は、知ってもらえたという感想に比べてはるかに少なく、1on1のあとに部下が次の行動に向かうのは、それだけ難しいことです。研修の効果は1回の面談で決めず、3か月ほどの間に、次に取り組むことが決まった回が増えたかどうかで見ることをおすすめします。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

研修や360度フィードバックで学んだことを、管理職が毎回の1on1で試し続け、自分の関わり方を振り返れるように、会社として支えたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1が終わるたびに、「1on1後のAIアドバイス」で。

研修の場だけでなく、毎回の1on1の直後に、管理職が自分の伝え方を実際の場面で振り返れます。

その回の実際の場面と発言を取り上げて、よかった関わりを伝え、次の回に試せる一言を提案する文です。上司と部下のそれぞれに、ご本人向けの別の内容が表示され、システム管理者には表示されません。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

「何を比べる?」という一問に対し、藤本さんは「…カタログの、比較で、終わっちゃうかなと、思ってて。」と自分の見立てを展開しました。…問いを短く置いたことが、藤本さん自身の言葉で論点を整理する場になっています。

次の1on1の前に、「1on1前のAIアドバイス」で。

前の回で見つけた試すことが次の1on1へ引き継がれ、その回で使う場面を考えて臨めます。

前回の「1on1後のAIアドバイス」で提案した一言があると、「前回のふりかえりでお伝えした」と示して一つ引き継ぎ、その回のどこで使えるかを添えます。それぞれご本人にだけ表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

前回のふりかえりでお伝えした「社内の評価の場面って、具体的にどんなときが一番きつい?」という問いも、今日の昇格試験の話の流れで自然に返せる場面があるかもしれません。

Kakeai AI 1on1 の導入を検討している方は、サービス資料をお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

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よくある質問

フィードバック研修とは、何を学ぶ研修ですか。

フィードバック研修とは、上司が部下に仕事の評価や改善点を伝える力を身につけるための研修です。内容の定番は、目的の講義・伝え方の型・良い点と直してほしい点の伝え方・受講者どうしのロールプレイ・部下の受け止め方や関係づくりの講義の5つです。選ぶときは、型の名前より、受講者が自分の部下との実際の場面を持ち込んで練習できるか、研修後に実際の1on1で使って結果を持ち寄る回があるかを見ることをおすすめします。

フィードバック研修は、管理職だけが受ければよいですか。

フィードバック研修の対象は管理職が中心ですが、部下向けの短い勉強会をあわせて行うことも1つの方法です。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に期待すること(5つまで選択)として「意見を聞きたい」を選んだ人は33.6%、「具体的なアドバイスがほしい」は32.0%でした。どちらも「話を聞いてほしい」の20.8%を上回ります。上司に意見を求める言い方を部下も学んでおくと、上司も伝えやすくなると考えられます。

フィードバック研修の効果は、どう測ればよいですか。

フィードバック研修の効果は、受講直後の満足度アンケートではなく、受講した上司と部下の1on1が、そのあとの行動につながっているかで見ます。1on1の場で部下が次に取り組むことが決まった回が研修の前より増えたかを、受講者と部下の自己申告で振り返ります。1on1の記録の中身を人事が読んで効果を測ることは、KAKEAIはおすすめしません。記録が読まれると分かっている1on1では、困っている仕事の話が持ち込まれにくくなるからです。

外部の研修を使わず、社内の勉強会で代わりになりますか。

フィードバックの勉強会は、社内でも行えます。おすすめの形は、受講者が自分の部下との実際の場面を1つ持ち寄り、言い方を組み立てて2人組で聞き合う60分です。書き出すのは、場面・仕事への影響・次にすること・上司自身がすること・相手の見方を尋ねる一言、の5つです。聞いた側は、言い方のうまさではなく、どの仕事のどこを変えるのかが伝わったかだけを返します。最後に、次の1on1でいつ使うかと、1か月後に結果を持ち寄る日を決めます。

研修を受けても、上司が現場でフィードバックをしないのはなぜですか。

研修を受けた上司が現場でフィードバックをしないのは、学んだことを使う場が決まっていないことが一因だと考えられます。上司と部下の定期的な1on1がない職場では、フィードバックを伝える機会そのものが、評価の面談のときまで訪れにくいものです。研修のあとに、最初の1on1で試すことを受講者が1つ決めて書き残す欄と、1か月後に結果を持ち寄る30分を人事が用意すると、使う場と振り返りがそろいます。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/feedback-training-how-to-choose

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: