上司の方へフィードバック
部下へのフィードバックのやり方とコツ
先に答え
部下へのフィードバックは、次の面談を待たずに、気づいたその日のうちに、仕事の中で1つ伝えることをおすすめします。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の時間のうち、「スキルや力の向上」の話が占める割合は平均4.3%でした。面談の中で、スキルの話に使われている時間はわずかです。伝えるときは、話の内容に合わせて関わり方を変えましょう。仕事のやり方についてなら具体的に助言し、進行中の仕事の進め方についてなら、部下が困っていることを尋ねて一緒に考えます。次の面談では、伝えたことの続きを話してください。
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KAKEAIの1万人調査では、上司との面談の時間のうち、「スキルや力の向上」の話が占める割合は平均4.3%でした。また、1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、部下が上司に期待することは、話すテーマによって異なっていました。仕事のやり方について気づいたことは、面談を待たずにその日のうちに伝え、話の内容に合わせて関わり方を変えるとよいでしょう。
- 4.3%
- 1万人調査
- 上司との面談の時間のうち、「スキルや力の向上」の話が占める割合(回答者の答えの平均)
- 面談の時間のうち、「具体的な仕事」の話が占める割合は47.2%でした。「スキルや力の向上」の話に使われている時間は、面談全体のごく一部です。なお、回答者のうち、面談で「スキルや力の向上」の話をしていると答えた人は22.2%です。
- 19.2%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 「スキルや力の向上」のテーマが選ばれた件数のうち、部下が上司に期待することとして「具体的なアドバイスがほしい」を選んでいた割合
- このテーマで、上司に期待することとして最も多く選ばれていました。「話を聞いてほしい」は6.9%です。スキルがテーマのときは、話を聞いてもらうことよりも、具体的な助言のほうが多く期待されています。
- 17.0%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 「業務の進捗や進め方」のテーマが選ばれた件数のうち、部下が上司に期待することとして「一緒に考えてほしい」を選んでいた割合
- このテーマで、上司に期待することとして最も多く選ばれていました。「報告したい」は14.5%です。仕事の進め方がテーマのときは、報告よりも、上司と一緒に考えることのほうがやや多く期待されています。
1万人調査の数字は、上司との面談で話している話題について尋ねたもので、日常の仕事の中でのフィードバックについて尋ねたものではありません。利用データの割合は、1on1の前に部下が選んだ内容を集計したもので、上司に期待することが選ばれなかった場合も分母に含みます。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
部下へのフィードバックは、 面談を待たずにその日のうちに伝える
部下へのフィードバックは、次の面談を待たずに、気づいたその日のうちに、仕事の中で伝えることをおすすめします。ここでいうフィードバックとは、部下の仕事について、上司が見た事実と自分の考えを本人に伝えることです。よかった点を伝えることも、やり方への助言や、改善してほしい点の指摘も含みます。「FB」と略されることもあります。
上司にも自分の担当業務があるため、気づいたことがあっても「次の面談で話そう」と後回しにしがちです。しかし、次の面談が2週間先なら、部下はその間、同じやり方で仕事を続けることになります。面談の場でも、どの仕事のどの部分の話だったのかを、二人で思い出すところから始めなければなりません。しかも、言いにくい内容ほど、先送りしたくなるものです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で話している話題を複数回答で尋ねました。「スキルや力の向上」を挙げた人は22.2%で、この人たちの39.6%は、面談が成果につながっていると感じていました。この話をしていない人では29.7%でした。一方、面談の時間に占める割合を回答の平均で見ると、「スキルや力の向上」の話は4.3%、「具体的な仕事」の話は47.2%でした。スキルの話をしている人は成果を感じている割合が高いものの、面談の中でこの話に使われている時間はわずかです。
仕事のやり方について気づいたことは、面談を待たずに伝えておくとよいでしょう。面談では、その続きを話し、スキルを伸ばす話に時間を使ってみてください。
部下へのフィードバックのやり方は、 4つの手順で進める
仕事の中でのフィードバックは、4つの手順で進めます。用件、見た事実、次からお願いしたいことの順に伝え、最後に部下の事情を尋ねてください。コツは、1回につき1つに絞り、気づいたその日のうちに、3分ほどで伝えることです。2つ目を伝えるのは、1つ目に変化が見られてからにしましょう。手順は目安なので、相手や場面に合わせて入れ替えてかまいません。例として、お客様からの問い合わせにメールで返信する仕事を取り上げます。
1. 声をかけ、 何の話かを先に伝える
- 先ほどのA社への返信の件で、3分ほどいいですか。
- 1つ、お伝えしたいことがあります。
「ちょっといいですか」とだけ声をかけると、部下は何の話かがわからないまま、身構えて聞くことになります。
2. 見た事実を1つ伝える
- 返信に「確認します」とありましたが、いつまでに回答するのかは書かれていませんでした。
- 今朝、A社から「いつごろわかりますか」とお電話をいただいています。
「いつも」「最近」と話し始めると、どの仕事の話なのかが部下に伝わりません。どのメールのどの部分なのかを示しましょう。
3. 次からお願いしたいことを、 具体的に伝える
- 次からは、最初の返信に「明日の午前中までに回答します」のように、期限を書いてもらえますか。
- 私も、すぐに答えられないときは、いつ回答できるかだけ先にお伝えするようにしています。
「もう少し丁寧に」では、どこをどう直せばよいのかがはっきりしません。次に同じ仕事をするときの行動を1つ、具体的に挙げましょう。
4. 部下の事情を尋ね、 次にどうするかを二人で決める
- 期限を書きにくい事情があったのなら、教えてください。
- 次の返信では、どう書くとよさそうでしょうか。
上司の知らなかった事情がわかったときは、お願いする内容をその場で見直します。
伝えたあとは、次の同じ種類の仕事に目を通し、変化に気づいたら、その日のうちに本人に伝えましょう。
- 昨日のB社への返信、回答の期限が入っていましたね。あれなら、先方も安心して待てます。
慣れないうちは、よかった点を1つ、その日のうちに伝えるところから始めるのがおすすめです。改善してほしい点も、同じ週のうちに1つ伝えてみてください。
話の内容で変わる、 部下へのフィードバックの伝え方
部下へのフィードバックでは、気づいたことの内容によって、上司の関わり方を変えます。仕事のやり方についてなら具体的に助言し、進行中の仕事の進め方についてなら、部下と一緒に考えます。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データから、1on1の前に部下が選んだ、上司に期待することをテーマごとにまとめました。表の割合は、そのテーマが選ばれた件数全体に対するもので、上司に期待することが選ばれなかった場合も分母に含みます。
| 上司が気づいたこと | 部下が選んだ、上司に期待すること(Kakeai AI 1on1の利用データ) | 上司の関わり方 |
|---|---|---|
| 仕事の | 「スキルや | 何を |
| 進行中の | 「業務の | 何に |
| 部署の | 「会社や | 部下の |
| 体調や | 「話を | 指摘の |
上司に期待することのうち、最も多く選ばれているものは、テーマによって違います。どの関わり方が合うか迷うときは、部下に尋ねるのが確実です。
- 今の件、私のやり方をお伝えしましょうか。それとも、一緒に考えましょうか。
仕事のやり方について気づいたとき
仕事のやり方については、上司が自分のやり方を1つ、具体的に伝えます。経験の少ない仕事について「どう思いますか」と尋ねられても、部下は答えにくいものです。
- 仕様の問い合わせは、技術の担当に回す前に先方に用途を聞いておくと、調べる範囲を絞れますよ。
- 今のやり方で、やりにくいと感じるところはありますか。
進行中の仕事の進め方が気になったとき
進め方が気になったときは、上司が意見を言う前に、部下が何に困っていて、どうしたいのかを尋ねます。上司の知らない事情で、仕事が止まっていることもあるからです。状況を把握したうえで、次の一手を一緒に考えましょう。
- C社からの問い合わせの件、受けてから2日になりますが、何か引っかかっていることはありますか。
- 技術の回答を待つか、先に途中経過をお返事するか、一緒に考えましょう。○○さんは、どうしたいですか。
- 私から技術の担当に一言伝えたほうが早ければ、そうします。
優先順位に関わる場合は、部下の考えを尋ねたうえで、上司の意見を理由とあわせて伝えます。
- 今週の進め方は、どう考えていますか。私は、A社への回答を先にしたいと考えています。月末に契約の更新があるからです。
よかった点に気づいたとき
「よかったよ」の一言だけでは、何を続ければよいのかが部下に伝わりません。どこがよかったのかと、その結果どうなったのかを伝えましょう。
- 今朝のA社への返信、質問を3つに分けて、番号を付けて回答していましたね。
- 先方からは、一度のやり取りで「了解しました」とお返事をいただけました。あの書き方、ぜひ続けてください。
伝えたのに変化が見られないとき
同じ内容を強い言葉で繰り返す前に、理由を尋ねましょう。部下の側に変えにくい事情があることも、上司の伝え方がわかりにくかったこともあります。
- 先週お話しした返信の期限の件ですが、今日のD社への返信には入っていなかったようです。
- 私の伝え方がわかりにくかったかもしれません。書きにくい理由があれば、教えてもらえますか。
- 期限の見通しが立たないときは、送る前に声をかけてください。一緒に考えます。
体調や家庭の事情が関わっていそうなとき
返信の遅れが急に増えるなど、仕事の様子が以前と変わったときは、指摘よりも先に事情を聞きます。体調の話が出たら、まず「話してくれてありがとうございます」と受け止めましょう。そのあとの対応は上司だけで判断せず、人事の担当者や産業医に相談してください。
- 今週、返信が翌日になることが何度かあったので、少し気になっています。何か事情があれば、聞かせてもらえますか。
職場の状況に合わせた、 部下へのフィードバックの最初の一言
その日のうちに伝えると決めていても、場所や時間の都合で、すぐには話せない日があります。状況ごとの最初の一言を用意しておくと安心です。
隣の席に人がいる、 会議室が取れないとき
よかった点は、席で伝えてかまいません。改善してほしい点は、周りに聞こえない場所に移ってから話しましょう。
- A社への返信の件で、少しお話ししたいことがあります。5分ほど、あちらの打ち合わせスペースでいいですか。
部下が締め切り前で忙しいとき
話す時刻だけを、先に二人で決めておきます。どの仕事の話なのかを添えれば、部下は用件がわからないまま待たずに済みます。
- A社への返信の件で、3分ほどお時間をもらえますか。今日の何時ごろなら都合がいいですか。
リモートワークで、やり取りがチャット中心のとき
よかった点は、すぐにチャットで伝えましょう。改善してほしい点は、長文で送らずに通話で話すことをおすすめします。文字だけの指摘は口調が伝わりにくく、部下の事情をその場で聞くこともできないからです。
- A社への返信の件で、直接お話ししたいことがあります。今、3分ほど通話できますか。
その日のうちに伝えそびれたとき
その日に伝えられなかったフィードバックは、翌朝に伝えます。何日もたってしまったら、終わった仕事について指摘するよりも、次に同じ仕事をする前にお願いするほうがよいでしょう。
- 昨日のA社の件で、遅くなりましたが、1つお伝えしたいことがあります。
- 次の問い合わせからは、最初の返信に回答の期限を書いてもらえますか。
部下の仕事を見られていないとき
見ていない仕事については、事実を伝えられません。人から聞いた話や印象だけでフィードバックをするのは避け、まず部下の仕事を一緒に見る時間を取りましょう。
- 今週は、返信をほとんど見られていなくてすみません。気づいたことをお伝えしたいので、昨日送ったものを2通、一緒に見てもいいですか。
部下へのフィードバックで避けたいこと
仕事の中でのフィードバックで避けたいことは、次の3つです。
- 仕事のやり方について、答えを言わず質問だけをすると決めておくこと。「答えを教えずに、質問で本人に気づかせる」という助言がありますが、KAKEAIは、上司の関わり方をあらかじめそう決めておくことをおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に最も期待することを1つ選んでもらいました。「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%で、「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。具体的な助言を期待する人のほうが多い、という結果です。反対に、部下の考えや事情を聞かないまま、上司が答えを並べることも避けましょう。
- 人柄や性格の話にすること。「雑だ」「気が利かない」と言われても、部下は次のメールで何を変えればよいのかがわかりません。「返信に期限が書かれていなかった」のように、事実を挙げて話しましょう。
- 「直さないと評価に響く」と、評価を持ち出すこと。評価の結果は、上司がその場で一人で決められるものではありません。伝えられるのは、上司として何を大事にしているかです。
- 私が大事にしたいのは、最初の返信で、次にいつ連絡が来るのかがお客様に伝わることです。
部下へのフィードバックがうまくいったかを、 何で判断するか
フィードバックがうまくいったかどうかは、その場の「わかりました」という返事だけでは判断できません。納得していなくても、口にしやすい返事だからです。次に同じ種類の仕事があったときに、以下の3点を振り返ってみてください。
- その仕事に、二人で話した内容が反映されていたか。上司が引き受けたことも実行できたか。
- 次にどうするかを、部下の考えを聞いて二人で決められたか。
- 回を重ねるうちに、部下のほうから「送る前に見てもらえますか」と相談される場面が出てきたか。
KAKEAIの1万人調査では、面談がそのあとの行動につながっているかも尋ねています。「毎回そうなっている」と答えた人は9.4%で、この人たちの75.5%は、面談が成果につながっていると感じていました。「半分くらいの回でそうなっている」と答えた人では、成果を感じている人は15.7%でした。面談が行動につながっている人ほど、成果を感じている割合が高くなっています。
KAKEAIは、仕事の中で伝えたフィードバックは、その場の返事ではなく、そのあとの二人の行動で振り返るのがよいと考えています。次の面談では、仕事の中で伝えたことを1つ取り上げて、続きを話しましょう。
- 今月から、返信に期限を書くようにしてくれていますね。やってみて、困ったことはありませんか。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
仕事の中で伝えたフィードバックの続きを、次の1on1で部下と話したいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
伝えたいことの
切り出し方や ポイントアドバイス 部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。
日常
MOVE
(次の 一歩と 目標の一覧) 「MOVE」の画面で、1on1で決めた次の一歩と目標を、お相手ごとに一覧で管理できます。目標を「継続テーマ」にしておくと、1on1の準備のときに、テーマの候補として表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
部下から「これ、 見てもらえますか」とフィードバックを求められたら、 上司はどう対応すればよいですか。
部下からフィードバックを求められたら、上司は内容を見る前に、どの点を見てほしいのかを尋ねるとよいでしょう。「直し方を伝えましょうか、それとも一緒に考えましょうか」と、上司に期待することも聞いておきます。そのあとで内容を確認し、見た事実と自分の考えを1つ伝えてください。すぐに見られないときは、「今日の15時に見ます」と時刻を約束しましょう。
部下の人数が多く、 全員の仕事を見きれません。 フィードバックはどう進めればよいですか。
部下の人数が多いときは、全員の仕事を毎日見ようとする必要はありません。1日に1人、その人の仕事を1つだけ、5分ほどかけて見ることから始めてみてください。見たその日に、よかった点か改善してほしい点を1つ、本人に伝えます。5人のチームなら、1週間で全員に声をかけられます。見ていない仕事について、人から聞いた話や印象だけでフィードバックをするのは避けましょう。
気づくたびにその場でフィードバックをすると、 細かい上司だと思われませんか。
その場でのフィードバックは、1回につき1つ、3分ほどに絞ると、細かいとは受け取られにくくなります。改善してほしい点だけでなく、よかった点も気づいた日に伝えましょう。部下には、「気づいたことは、その日に1つずつ伝えたいと思っています。まとめて聞くほうがよければ教えてください」と、先に相談しておくのがおすすめです。
部下へのフィードバックは、 チャットやメールで伝えてもよいですか。
部下へのフィードバックのうち、よかった点は、チャットやメールですぐに伝えてかまいません。改善してほしい点は、長い文章で送るよりも、対面か通話で話すことをおすすめします。文字だけでは口調が伝わりにくく、部下の事情をその場で聞くこともできないからです。チャットでは、「A社への返信の件で、3分ほど話せますか」と声をかけるだけにしましょう。
部下の成長のためには、 フィードバックで答えを言わずに、 本人に考えてもらうほうがよいですか。
仕事のやり方については、上司が答えを言わないと決めておくことをおすすめしません。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データを、テーマごとに見てみます。「スキルや力の向上」のテーマが選ばれた件数のうち19.2%で、部下が「具体的なアドバイスがほしい」を選んでいました。このテーマで最も多く選ばれた、上司に期待することです。まず上司のやり方を1つ具体的に伝え、そのあとで部下の考えを尋ねるとよいでしょう。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/feedback-to-subordinates-how-to
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: