上司の方へフィードバック
フィードバック面談のやり方・進め方・流れ
先に答え
フィードバック面談は、普段の面談と同じ30分で行い、後半の15分を「次に取り組むことを決める時間」として先に確保することをおすすめします。前半の15分で、上司が見た事実と自分の考えを伝え、部下の見方を尋ねます。後半の15分では、次に取り組むことと、そのために上司が引き受けることを二人で決めます。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談が毎回その後の行動につながっていると答えた人の75.5%が、面談が成果につながっていると感じていました。面談が行動に全くつながっていないと答えた人では、6.0%でした。行動につながっている人ほど、面談が成果につながっていると感じている人の割合が高い傾向があります。伝える時間を延ばすよりも、次の行動を決める時間を残しましょう。
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KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談が成果につながっていると感じる人の割合は、面談の長さよりも、その後の行動につながっているかどうかで大きく異なっていました。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1回の時間が60分以上だった1on1は9.3%でした。フィードバック面談は、時間を延ばすよりも、30分のうち後半の15分を、次に取り組むことを決める時間として先に確保することをおすすめします。
- 37.3%
- 1万人調査
- 上司との面談が1回60分の人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人の割合
- 1回30分の人では31.3%、10分の人では26.0%でした。面談が長い人のほうが割合は高いものの、10分の人と60分の人を比べても、差は11.3ポイントです。
- 75.5%
- 1万人調査
- 面談が毎回その後の行動につながっていると答えた人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人の割合
- 「全くそうなっていない」と答えた人では6.0%で、面談の長さによる差よりも、はるかに大きな開きがあります。なお、「毎回そうなっている」と答えた人は、回答者の9.4%です。
- 9.3%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- Kakeai AI 1on1の利用データで、1回の時間が60分以上だった1on1の割合
- 1回の時間の中央値(短い順に並べたときの真ん中の値)は29.6分でした。60分以上かける回は少なく、1回の1on1はおよそ30分で行われることが多いと言えます。
調査の数字は、上司との定期的な面談全般について尋ねた結果で、フィードバック面談だけを取り出したものではありません。利用データの数字も、フィードバックの回に限らない、1on1全般の集計です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
フィードバック面談の流れは、 後半の15分を先に確保して組み立てる
フィードバック面談は、次に取り組むことを二人で決める時間を先に確保してから組み立てることをおすすめします。30分なら、後半の15分がその時間です。前半の15分では、上司の考えを伝え、部下の見方を聞きます。ここでいうフィードバック面談(FB面談)とは、上司が部下の仕事について見た事実と自分の考えを伝える、1対1の面談です。
よかった点と改善してほしい点を3つずつ、1つ4分かけて説明すると、それだけで24分です。30分の面談では、部下の見方を聞く時間も、明日から何を変えるかを決める時間もほとんど残りません。そこで上司は、次回は60分に延ばそうと考えがちです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談が1回30分の人の31.3%が、「面談が成果につながっている」と感じていました。60分の人では37.3%、10分の人では26.0%でした。面談が長い人のほうが割合は高いものの、10分の人と60分の人の差は11.3ポイントです。
同じ調査では、面談がその後の行動につながっているかも尋ねています。「毎回そうなっている」と答えた人では、「面談が成果につながっている」と感じている人が75.5%にのぼりました。「全くそうなっていない」と答えた人では6.0%です。長さによる差よりも、行動につながっているかどうかによる差のほうが、はるかに大きくなっています。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データには、1on1のあとに部下が送る「すっきり度」(0〜5の6段階)の記録があります。すっきり度が送られた回のうち、最も高い5だった回の割合は、1回の長さにかかわらず47%〜50%で、ほとんど変わりませんでした。
フィードバック面談で先に決めておきたいのは、長さや伝える順番よりも、伝えたあとに残す時間です。上司が伝えるだけでは、部下が動くために必要な情報や時間、自分で判断できる範囲は増えません。残した時間で部下の事情を聞き、部下が動けるように上司が何を引き受けるのかまで決めましょう。
30分のフィードバック面談の進め方と時間配分
30分のフィードバック面談は、次の5つの手順と時間配分を目安に進めてみてください。特に意識したいのは、手順4と5に面談時間の半分を残すことです。それ以外の順番や時間配分は、相手や場面に合わせて変えてかまいません。部下が上司に期待することは、人によっても回によっても異なるからです。
| 手順 | 30分の場合 | 15分の場合 |
|---|---|---|
| 1. 今日話すことと、 | 2分 | 1分 |
| 2. 見た | 6分 | 3分 |
| 3. 部下の | 7分 | 3分 |
| 4. 次に取り組むことと、 | 12分 | 6分 |
| 5. 決めたことを | 3分 | 2分 |
後半の15分は、上司が聞き役に徹すると決めておく時間でも、一方的に指示を出す時間でもありません。部下の考えを聞き、求められれば上司の案を話し、上司が引き受けることまで決める時間です。
以下では、見積もりの提出がお客様と約束した期日より遅れることが続いた場面を例に説明します。
面談の予定を入れるときは、何の話をするのかを一言添えておきましょう。用件を知らされていないと、部下は何を言われるのかがわからないまま当日を迎えます。Kakeai AI 1on1の利用データでは、予定を作る時点でテーマが入っていた1on1は、およそ4回に1回でした。あとから足されたテーマは含みませんが、最初からテーマまで決めておくのは、それだけ難しいことだと言えます。
- 木曜の15時から30分、時間をもらえますか。先月の見積もりの提出のことで、来月からの進め方を一緒に決めたいと思っています。
1. 今日話すことと、面談の進め方を伝える(2分)
雑談よりも先に、今日の用件と面談の進め方を部下に話します。
- 今日は、見積もりの提出期日のことで、お伝えしたいことが1つあります。
- そのあとで○○さんの考えを聞いて、来月からどうするかを一緒に決めたいと思っています。
2. 見た事実と、 上司の考えを伝える(6分)
上司が見た事実は、いつ、何回あったのかまで話します。上司の考えは1つに絞り、ぼかさずに話すとよいでしょう。
- 先月、見積もりの提出が、お客様にお約束した日を過ぎたことが3回ありました。
- 3回とも、私が遅れを知ったのは期日の前日の夕方でした。
- 遅れそうだとわかった時点で知らせてもらえると、一緒に手を打てます。来月からは、そこを変えていきたいと考えています。
続けてほしいことは、指摘を和らげる前置きにせず、事実として伝えます。
- 条件を表にまとめて、提出前にお客様に確認してくれていますね。行き違いが減って助かっているので、ぜひ続けてください。
伝えたいことがあるのに、「自分ではどう思いますか」と質問を重ねて、部下が言い当てるのを待つ進め方はおすすめしません。部下は、上司の考えを推し量りながら答えを探すことになります。
3. 部下の見方を尋ねる(7分)
ここで尋ねるのは、上司の考えに賛成かどうかではなく、上司の知らない事情や部下の受け止め方です。
- ここまでが、私の側から見えていたことです。○○さんは、どう感じていましたか。
- 私の知らない事情や、私の理解が違っているところがあれば、教えてください。
知らなかった事情がわかったら、上司はその場で自分の認識を改めます。
- 仕入れ値の回答を3日待っていたとは、知りませんでした。その点は、私の理解が足りていませんでした。
開始から15分が過ぎたら、見方の違いが残っていても手順4に進みましょう。
- 見方が違う点は、今日は結論を急がずに残しておきたいと思います。残りの時間で、来月からどうするかを一緒に決めませんか。
4. 次に取り組むことと、上司が引き受けることを決める(12分)
まず、来月からどうしたいのかを部下に尋ねます。上司の案から聞きたい人もいるので、順番は部下に選んでもらいましょう。
- 来月からどう進めるか、考えていることがあれば、先に聞かせてもらえますか。私の案から聞きたい場合は、そう言ってください。
上司の案を求められたら、質問で返さずに、具体的に答えます。
- 私の案は、期日の2日前に、提出できそうかどうかを一言知らせてもらうことです。○○さんは、どう思いますか。
取り組むことが決まったら、実行の妨げになりそうなことを尋ねます。
- 実際にやってみるうえで、難しそうなことはありますか。
KAKEAIの1万人調査では、面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、つながらない理由を尋ねています(5つまで選択)。最も多かったのは「その時々によって違う」の26.1%で、「特にない」の23.4%が続きます。「行動するために必要な情報が揃っていない」は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%でした。行動につながらない理由は、人や回によってさまざまだと考えられます。
「特にありません」という返事でも、妨げがないとは限りません。選択肢を挙げて、もう一度尋ねてみてください。
- 情報、時間、自分で判断できる範囲のうち、足りなくなりそうなものはありますか。やり方で迷いそうなところがあれば、それも教えてください。
部下の答えに応じて、上司が引き受けることをその場で決めます。
情報が足りないとき。足りない情報は、上司が関係部署に問い合わせます。
- 仕入れ値の回答が遅い件は、金曜までに私が購買部と話して、結果をお伝えします。
時間が足りないとき。何を後回しにするかを二人で話し、周囲との調整は上司が引き受けます。
- 今月は問い合わせ当番を外れて見積もりを優先できるように、私からチームに相談してみます。それでどうでしょうか。
自分で判断できる範囲が狭いとき。部下に任せる範囲を、上司がはっきり言葉にします。
- 標準単価のままの見積もりは、私の確認を待たずに提出してもらってかまいません。
やり方がわからないとき。次の1件を一緒に進めます。
- 次の1件は、火曜の午後に、隣で一緒に作ってみませんか。
5. 決めたことを二人で確かめ、 振り返る日を決める(3分)
次に取り組むことは、部下が自分の言葉で話す時間を取り、その言葉のまま書き留めましょう。上司が「期日の2日前に連絡、ということでいいですね」とまとめると、部下は「はい」と答えるだけになりがちです。
- 今日決めたことのうち、来月はまず何から始めてみましょうか。
- 私は、金曜までに購買部と話しておきますね。
- 2週間後の木曜に、10分ほど一緒に振り返る時間をもらえますか。今、予定を入れますね。
フィードバック面談の最初の一言は、 面談の種類によって変わる
フィードバック面談は、誰が何のために設定したのかによって、最初の一言と時間配分が変わります。
| 面談の種類 | 最初の一言 | 時間配分で変えるところ |
|---|---|---|
| 改善してほしい点が | 今日は、 | 基本の |
| 期末や | 続けてほしいことを | 伝えるのは |
| 部下から | 今日は、 | 手順1を |
| 評価の | 最初に | 結果は |
部下から頼まれた面談では、どの仕事について話したいのかに加えて、上司に期待することも尋ねます。
- 改善したほうがよい点を率直に聞きたいですか。それとも、どう改善するかを一緒に考えたいですか。
評価の結果を伝える面談を、フィードバック面談と呼ぶ会社もあります。この面談では、評価の段階や点数を、会社が定めた表現のまま最初に伝えます。昇給や等級の見通しを尋ねられたときは、上司の一存では答えず、人事に確認してから返事をします。
- その点は、私からはお約束できません。人事に確認して、わかった範囲を金曜にお伝えします。
フィードバック面談で時間が押したとき、 部下が黙り込んだとき、 反論したとき
フィードバック面談で時間が足りなくなったら、手順2の説明と手順3を短くして、手順4と5の時間を残してください。部下が黙り込んだときも、反論があったときも同じです。
残りが15分になったとき
- 残り15分になりました。ここからは、来月からどうするかを一緒に考えませんか。
15分しか取れない日
伝えることを1つに絞り、面談の後半を手順4と5に充てます。
- 今日は15分なので、お伝えするのは1つだけにしますね。
伝えたあとに、 部下が黙り込んだとき
部下は、言われたことを整理している途中かもしれません。まず少し待ち、それでも言葉が出ないときは、答えやすい形で上司から尋ねます。
- 今の話で、引っかかっているところがあれば教えてください。
- 事実が違う、事情がある、私の言い方が気になる、のどれかに近いものはありますか。
部下から反論があったとき
反論は、上司の知らない事実や異なる見方を知る機会です。言い返す前に、事実の食い違いと受け止め方の違いに分けて聞きましょう。
- 話してくれてありがとうございます。事実として違っている点と、受け止め方が違う点を、順番に教えてもらえますか。
- 日付は、金曜までに私が記録を確認します。早めに知らせてもらう方法は、どちらの場合でも必要だと思うので、今日のうちに決めませんか。
フィードバック面談の進め方で避けたいこと
フィードバック面談で避けたいのは、本題に入るまでの前置きと上司の説明に、時間の大半を使ってしまう進め方です。
- 必ず雑談やアイスブレイクから始める、と決めておくこと。場を和ませてから本題に入るように、という助言がありますが、KAKEAIは、この順番をあらかじめ決めておくことをおすすめしません。用件を知らされないまま続く雑談は、部下にとって本題を待つ時間になりがちだからです。ただし、あいさつやねぎらいの一言まで省く必要はありません。
- 褒めて、指摘して、また褒める順番を毎回守ること。この順番で話すと、一番伝えたいことがよい話に挟まれ、どれが本題なのかが伝わりにくくなります。よい点は省かずに、続けてほしいこととして、指摘とは分けて話しましょう。
- 部下が納得するまで説明を続けること。納得できるかどうかは部下自身が考えて決めることで、30分のうちに結論が出るとは限りません。見方の違いが残っていることを二人で確かめたうえで、来月の話に進みましょう。
- 伝わらなかったからと、次回を60分に延ばすこと。延ばした30分を上司の説明に使えば、次に取り組むことを決める時間は増えません。60分取るのであれば、延ばした分は手順4に充てるとよいでしょう。
フィードバック面談がうまくいったかを、 何で判断するか
フィードバック面談がうまくいったかどうかは、終わったときの雰囲気ではなく、時間の使い方とその後の二人の行動で判断します。次の3つを振り返ってみましょう。
- 残り15分の時点で、次に取り組むことの話(手順4)に入れていましたか。
- 面談の終わりに、来月から取り組むことが、部下自身の言葉になっていましたか。
- 上司が引き受けたことを約束の日までに終え、2週間後の振り返りを予定通りに行えましたか。
KAKEAIの1万人調査では、上司との面談の困りごととして「会話したことを上司が日常にいかさない・約束を守らない」を挙げた人が6.2%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は23.2%で、回答者全体の31.9%を下回ります。
フィードバック面談は、当日の30分で終わるものではありません。上司が引き受けたことを実行し、2週間後に「その後、どうですか」と尋ねるところまでを、面談の流れとして考えておきましょう。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
フィードバック面談が伝えるだけで終わってしまうという困りごとに対して、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
伝えたいことの
切り出し方や ポイントアドバイス 部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。
メモの
事前共有 話したいことを、1on1の前に「この1on1へのメモ」に書いておけます。書いた内容は、お相手の画面にも表示されます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
要約や
次の 一歩の 一元管理 1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
フィードバック面談は、何分で、どのような順番で進めればよいですか。
フィードバック面談は、普段の面談と同じ30分を、5つの手順に分けて進めることをおすすめします。前半の15分は、今日話すことの説明(2分)、見た事実と上司の考え(6分)、部下の見方を尋ねる時間(7分)に充てます。後半の15分は、次に取り組むことと上司が引き受けることを決める時間(12分)と、振り返る日を決める時間(3分)です。時間が足りなくなったら、前半を短くして後半の15分を残します。
フィードバック面談では、よかった点と改善してほしい点のどちらを先に伝えればよいですか。
フィードバック面談では、その面談で最も時間を使いたいことを、最初に伝えることをおすすめします。改善してほしい点を伝えるために設定した面談なら、その点から話します。よかった点は、指摘を和らげる前置きにするのではなく、続けてほしいこととして、具体的な事実と一緒に伝えてください。
フィードバック面談の最初に、 アイスブレイクや雑談は必要ですか。
フィードバック面談を、必ずアイスブレイクや雑談から始める必要はありません。用件を知らされないまま続く雑談は、部下にとって本題を待つ時間になりがちです。最初の2分ほどで、今日伝えたいことと面談の進め方を話してみてください。ただし、上司と部下の関係には段階があり、段階によって合う関わり方は変わります。相手によっては、短い雑談から入るほうが話しやすいこともあります。
フィードバック面談は、評価面談や1on1と何が違いますか。
フィードバック面談は、上司が部下の仕事について見た事実と自分の考えを伝え、次に取り組むことを二人で決めるために行う面談です。評価面談は、人事評価の結果とその理由を伝える面談です。1on1は定期的に行う1対1の面談で、その中でフィードバックをする回もあります。なお、評価の結果を伝える面談を、フィードバック面談と呼ぶ会社もあります。
フィードバック面談で、部下が納得していないまま時間が来たら、 どのように終えればよいですか。
部下が納得していないまま時間が来た場合も、フィードバック面談は、次に取り組むことと振り返る日を二人で決めて終えることをおすすめします。見方が違う点は、違いが残っていることを言葉にして、二人で確認しておきます。事実を調べる必要があれば、上司が期日を決めて引き受けます。その場で納得を得ることを、面談を終える条件にする必要はありません。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/feedback-meeting-flow-time-allocation
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: