上司の方へ1on1
1on1でのフィードバックの伝え方
先に答え
1on1でのフィードバックは、控えずに、1回につき1つに絞って伝えることをおすすめします。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に期待すること(5つまで選択)として、「意見を聞きたい」が33.6%で最も多く選ばれました。伝えるときは、まず、部下が話したいことと上司に期待することを尋ねます。続いて仕事の場面を1つ挙げ、見た事実と自分の考えを話してください。最後に部下の見方を尋ね、次に取り組むことを二人で決めて、次の回に一緒に振り返りましょう。
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KAKEAIの1万人調査によると、面談で上司に期待することとして最も多く選ばれたのは、「意見を聞きたい」でした。一方、面談の困りごとに「上司の話が役に立たない」を挙げた人では、面談が成果につながっていると感じている人の割合が、回答者全体を大きく下回ります。フィードバックは控えず、今の仕事に役立つ1つに絞って伝え、次にどうするかを二人で考えるとよいでしょう。
- 33.6%
- 1万人調査
- 面談で上司に期待すること(5つまで選択)として、「意見を聞きたい」を選んだ人の割合
- 選択肢の中で最も多く、「具体的なアドバイスがほしい」が32.0%で続きます。「話を聞いてほしい」は20.8%でした。上司の意見や助言を求める人は、話を聞いてほしい人より多いことがわかります。
- 8.2%
- 1万人調査
- 面談の困りごとに「上司の話が役に立たない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 回答者全体の31.9%を大きく下回ります。上司が話をしていても、その内容が役に立たないと感じている人では、成果を感じている人の割合が目立って低くなっています。
- 46.2%
- 1万人調査
- 面談で上司に最も期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 選択肢ごとに比べた中で最も高い割合です。「具体的なアドバイスがほしい」の人は42.7%、「意見を聞きたい」の人は39.9%で、回答者全体は31.9%でした。「一緒に考えてほしい」「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」のどれを選んだ人でも、この割合は回答者全体を上回っています。
1万人調査は、上司との面談で上司に期待することや困りごとを尋ねたもので、フィードバックの伝え方そのものについて尋ねたものではありません。46.2%などの数字は、部下が上司に最も期待することごとに集計したもので、上司が実際にどう対応したかを示す数字ではありません。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
1on1でのフィードバックは、 部下から求められているのか
1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談)でのフィードバックは、多くの部下から求められています。上司が遠慮して控える必要はありません。ここでいうフィードバックとは、部下の仕事について、上司が見た事実と自分の考えを本人に伝えることです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に期待することを5つまで選んでもらいました。最も多かったのは「意見を聞きたい」の33.6%で、「具体的なアドバイスがほしい」の32.0%、「一緒に考えてほしい」の29.4%が続きます。この3つのいずれかを選んだ人は59.8%にのぼりました。一方、「話を聞いてほしい」は20.8%で、これだけを選んだ人は3.2%です。3つのいずれかを選んだ人は、「話を聞いてほしい」だけを選んだ人を大きく上回ります。上司がいつも意見を控えていると、部下の期待に応えないまま1on1が終わりかねません。
ただし、意見を言いさえすればよいわけではありません。同じ調査で、面談の困りごととして「上司の話が役に立たない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は8.2%でした。回答者全体の31.9%を大きく下回ります。「上司の対応が期待するものと違う」を挙げた人は、回答者の12.9%です。この人たちのうち、成果を感じている人は23.4%にとどまります。上司の話が役に立つか、上司の対応が期待するものに合っているかも、面談の成果の実感と関係していると言えます。
1on1でのフィードバックがうまくいかない状況は、次の3つに分けられます。
- フィードバックを伝えていない。関係を悪くしたくない、部下の意欲をそぎたくないと考えて控えている場合です。改善してほしい点を、部下は評価の時期に初めて知ることになります。
- 内容が今の仕事と結びついていない。部下が今進めている仕事から離れた一般論や、上司自身の昔の経験を話している場合です。今の仕事に当てはめられない話は、内容が正しくても行動に移しにくいものです。
- 伝えたままになっている。部下がどう受け取ったのか、次に何を変えるのかを二人で話していない場合です。次の回に話題にしなければ、伝わったかどうかは二人ともわかりません。
1on1でフィードバックを伝える5つの手順
1on1でのフィードバックは、1回につき1つに絞り、次の5つの手順で伝えることをおすすめします。1on1は次の回が決まっている面談なので、一度にすべてを伝える必要はありません。順番は目安です。相手や場面に合わせて入れ替えてください。
1. 話したいことと、上司に期待することを先に尋ねる
- 今日話したいことの中で、私の意見を聞きたいものはありますか。
- まず話を聞いてほしいのか、一緒に考えたいのか、私の意見がほしいのか、今日はどれが近いですか。
部下が意見を求めている点と上司が伝えたい点が違うときは、部下の話を先に取り上げ、そのあとで上司の用件を切り出します。
- 私からも1つ、お伝えしたいことがあります。最後に5分ほど、時間をもらえますか。
2. 場面を1つに絞り、 見た事実を伝える
「最近」「いつも」と話し始めると、どの仕事の話なのかが部下に伝わりません。いつの、どの場面の話なのかを最初に言いましょう。
- 火曜の定例会議で、○○さんが見積もりを説明したときのことです。
上司にも自分の担当業務があり、部下の仕事を十分に見られない週もあるはずです。その週は、見られていないと率直に伝え、今進めている仕事を一緒に見るところから始めましょう。
- 今週は、○○さんの仕事を十分に見られていません。見ないまま意見を言いたくないので、今作っている資料を一緒に見てもいいですか。
3. 自分の考えを1つに絞り、 ぼかさずに伝える
- 結論が最後に書かれていたので、お客様は判断しにくかったと、私は考えています。
- 次回は、結論を1枚目に書く形でお願いできますか。
「〜かもしれないけれど」「人によるけれど」といった前置きを重ねると、改善してほしいのかどうかが部下に伝わりません。
4. 部下の見方を尋ね、 次にどうするかを一緒に考える
- ○○さん自身は、あの場面をどう感じていましたか。
- 私に見えていない事情があれば、教えてください。
- 次に同じような場面があったら、どこを変えるとよさそうでしょうか。
上司の考えを伝えて終わりにせず、次にどうするかを二人で考えるところまで進めましょう。その際は、部下が何に困っていて、どうしたいのかをまず把握するよう努めます。
KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に最も期待することを1つ選んでもらいました。「一緒に考えてほしい」を選んだ人の46.2%が、面談が成果につながっていると感じていました。選択肢ごとに比べて最も高く、回答者全体の31.9%を上回りました。
5. 次回までに取り組むことを、 部下自身の言葉で決める
- 次の定例会議までに何を変えてみるか、○○さんの考えを聞かせてください。
上司がまとめてしまわず、次に取り組むことを部下が自分の言葉で話す時間を取りましょう。二人の理解に食い違いがあれば、その場で気づけるからです。次の回は、前回決めたことを二人で振り返るところから始めましょう。
- 前回、結論を1枚目に書いてみると話していましたね。やってみて、どうでしたか。
1on1でフィードバックを伝える、 場面ごとの最初の一言
1on1でのフィードバックは、場面によって最初の一言とそのあとの進め方が変わります。
| 場面 | 最初の一言 | そのあとの進め方 |
|---|---|---|
| 部下から | 私の | 部下の |
| 求められていないが、 | 今日は | 場面、 |
| よかった点を伝える | 木曜の | どこがよかったのかと、 |
| 以前伝えた点に、 | 前回の | 言い方を |
| 伝えた | 今の | 事実の |
| 時間が | 今日は | 1つに |
| 会議室が | お伝えしたいことが | 周りに |
部下から意見を求められたとき
意見を求めるとき、部下は自分なりの考えを既に持っていることが多いものです。まずその考えを尋ね、そのうえで上司の意見を具体的に伝えるとよいでしょう。「あなたはどう思いますか」と問い返すだけで終えると、部下は上司の意見を聞けないままになります。
- 私の考えもお話ししますね。その前に、○○さんが今どう考えているかを聞かせてもらえますか。
- 私なら、A案を選びます。納期に間に合うのがA案だけだからです。
- ただ、費用の面は情報が足りないので、私のほうで△△を確認します。木曜にもう一度話しましょう。
求められていないが、改善してほしい点があるとき
改善してほしい点を伝えるときは、前置きを長くしないことをおすすめします。雑談や褒め言葉を重ねてから切り出すと、部下は何の話が始まるのかを探りながら聞くことになります。
- 今日は1つ、お伝えしたいことがあります。月曜にお客様へ送ったメールの件です。
- 納期の変更が、先方に相談する前に、決まったこととして書かれていました。
- 私は、先に電話で相談してからメールを送る順番にしてほしいと考えています。
- ○○さんの側の事情も、聞かせてください。
よかった点を伝えるとき
「よかったよ」の一言で終えると、部下は何を続ければよいのかがわかりません。どの場面の何がよかったのかを、理由とあわせて伝えましょう。
- 木曜の打ち合わせで、先方の質問に、その場で数字を示して答えていましたね。おかげで、1回の打ち合わせで話がまとまりました。
- あの準備の進め方、次の△△の件でもぜひお願いします。
以前伝えた点に、変化が見られないとき
以前伝えた点に変化が見られないときは、強い言葉で繰り返す前に、事情を尋ねてみてください。部下の側に取り組みにくい理由があることも、上司の伝え方がわかりにくかったこともあります。
- 前回、結論を先に書くという話をしましたね。今週の資料は、以前と同じ順番になっていたようです。
- やりにくいと感じるところはありますか。私の伝え方がわかりにくかったのなら、それも教えてください。
- 何があれば、取り組みやすくなりそうですか。
伝えたあと、 部下が黙り込んだとき、 反論したとき
部下が黙り込んだときも、反論したときも、どこが引っかかったのかを尋ねます。食い違っているのが事実の認識なのか、やり方についての考えなのかを切り分けると、話を進めやすくなります。上司の認識が誤っていたら、その場で発言を改めましょう。
- 事実については、私の認識で合っていますか。合っているなら、どう変えるかを一緒に考えましょう。
- そこは私の見落としでした。教えてくれてありがとうございます。そのうえで、先に電話で相談する点だけは、次からお願いできますか。
時間が取れない週、 オンラインの回
15分しか取れない週も、フィードバックを先送りにせず、1つだけ伝えるとよいでしょう。オンラインでは相手の表情が読み取りにくいので、どう受け取ったかを言葉で尋ねます。
- 今の話、きつく聞こえていませんか。気になった言い方があれば、遠慮なく言ってください。
1on1のフィードバックで避けたいこと
1on1のフィードバックで避けたいことは、次の5つです。
- 聞き役に徹すると決めて、フィードバックを控えること。「1on1は部下の話を聞く時間なので、上司は意見を言わない」という助言がありますが、KAKEAIは、上司の関わり方をあらかじめそう決めておくことをおすすめしません。聞くだけで終わる回があってもかまいません。一方、部下の話や、部下が上司に期待することを聞かないまま、上司が話し続けることも避けましょう。
- 指摘をよい点で挟む型を毎回守ること。褒めてから指摘し、最後にもう一度褒める伝え方です。伝えることが3つに増えるため、改善してほしい1点が部下の印象に残りにくくなります。
- 評価面談まで、伝えずにためておくこと。KAKEAIの1万人調査では、面談が半年に1回の人のうち、69.8%が面談で人事評価の話をしていました。半年に1回の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は20.3%で、回答者全体の31.9%を下回ります。半年分をまとめて聞いても、部下は終わった仕事をやり直せません。気づいたことは、次の1on1で話しましょう。
- 人柄や性格の話にすること。「主体性がない」「詰めが甘い」と言われても、部下は明日から何を変えればよいのかがわかりません。「火曜の資料で、数字の確認が漏れていた」のように、場面と行動を挙げて話しましょう。
- 評価や昇給について、その場で約束すること。「これができれば評価は上がる」とは、上司の一存では約束できません。伝えられるのは、上司として何を重視しているかです。
- 評価の結果は、私一人では決められません。私が大事だと考えているのは、お客様への説明が1回で伝わるようになることです。
1on1でのフィードバックは、 部下からどう見えているか
部下から見ると、1on1でフィードバックをする上司は、自分を評価する人でもあります。KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごととして9.3%の人が「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げました。助言のつもりの一言も、評価を告げられたように受け取られることがあります。
部下が評価を気にしている様子のときは、フィードバックの前に、何のための話なのかを上司から伝えるとよいでしょう。
- これからお話しするのは、来週の提案を1回で通すための話です。
フィードバックは、上司から部下への一方通行ではありません。同じ調査で、「会話したことを上司が日常にいかさない・約束を守らない」を困りごとに挙げた人は6.2%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は23.2%で、回答者全体の31.9%を下回ります。上司も、自分の関わり方について場面を絞って部下に尋ね、聞いたことのうち1つを次回までに直して、自分から報告してみてください。
- 先週の私の指示で、わかりにくかったところはありましたか。
- 前回、依頼の締め切りがあいまいだと教えてもらいましたね。今週から、日付を書いて依頼するようにしています。
1on1でのフィードバックがうまくいったかを、 何で判断するか
1on1でのフィードバックがうまくいったかどうかは、その場の返事だけでは判断できません。「わかりました」は、納得していなくても口にしやすい返事だからです。1on1のあとに、二人のやり取りを次の3点で振り返ってみましょう。
- 1on1の終わりに、次回までに取り組むことが、部下自身の言葉になっていたか。
- 次の回を、前回決めたことを二人で振り返るところから始められたか。上司が引き受けたことも報告できたか。
- 回を重ねるうちに、部下のほうから「これについて、どう思いますか」と尋ねられる場面が出てきたか。
KAKEAIの1万人調査では、面談が「毎回」または「ほぼ毎回」その後の行動につながっていると答えた人の61.3%が、面談が成果につながっていると感じていました。ほとんど、または全くつながっていないと答えた人では7.0%です。面談が行動につながっている人ほど、成果を感じています。伝え方の上手さよりも、1on1のあとに何が変わったかを二人で話していきましょう。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
1on1でフィードバックを伝えそびれたり、伝えたままになったりするのを防ぎたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
伝えたいことの
切り出し方や ポイントアドバイス 部下に切り出したいことを「メンバーに伝えたいこと」の欄に入力して保存すると、「1on1前のAIアドバイス」が、その内容を踏まえて書き直されます。入力した内容は、部下の画面には表示されません。
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
要約や
次の 一歩の 一元管理 1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1では、上司は聞き役に徹して、 フィードバックを控えたほうがよいのでしょうか。
1on1で上司がフィードバックを控える必要はありません。KAKEAIの1万人調査で、面談で上司に期待することを5つまで選んでもらったところ、最も多かったのは「意見を聞きたい」の33.6%でした。「話を聞いてほしい」だけを選んだ人は3.2%です。聞くだけで終わる回があってもかまいませんが、伝えたいことがある回は、部下の話を聞いたうえで、上司の考えを1つ伝えてください。
1on1のフィードバックでは、 よい点と改善点のどちらを先に伝えればよいですか。
1on1のフィードバックでは、よい点と改善してほしい点のどちらを先にするかを考えるよりも、別々の話として伝えることをおすすめします。改善してほしい点がある回は、「今日は1つ、お伝えしたいことがあります」と用件から切り出します。褒め言葉を前置きにすると、肝心の1点が部下の印象に残りにくくなるからです。よい点はよい点として、場面と理由を添えて伝えてください。
1on1でフィードバックを伝えたのに部下の行動が変わらないときは、 どうすればよいですか。
1on1でフィードバックを伝えても部下の行動が変わらないときは、上司が言い方を強める前に、部下に事情を尋ねてみてください。KAKEAIの1万人調査では、面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、行動につながらない理由を5つまで選んでもらいました。「行動するために必要な情報が揃っていない」は15.9%、「スキルが不足していてできない」は9.1%でした。どちらも、言い方を強めるだけでは解消しにくい理由です。
1on1でのフィードバックと、 評価面談でのフィードバックは、 どう違いますか。
1on1でのフィードバックは、今進めている仕事を次の回までによりよくするために、1回につき1つ伝えるものです。一方、評価面談でのフィードバックは、評価期間全体の結果と、その理由を伝えるものです。気づいたことを普段の1on1で少しずつ伝えておけば、評価面談で部下が初めて聞く話が出てくることを防げます。
1on1で、部下から上司へのフィードバックをもらうには、 どのように尋ねればよいですか。
部下から上司へのフィードバックは、「私に何か意見はありますか」と広く尋ねるよりも、場面を絞って尋ねることをおすすめします。部下にとって上司は自分を評価する相手でもあり、漠然とした問いには答えにくいからです。たとえば、「先週の私の指示で、わかりにくかったところはありましたか」と尋ねます。聞いたことのうち1つを次の回までに直し、上司から報告するとよいでしょう。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-feedback-how-to-give
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: