人事・経営の方へ1on1
1on1でエンゲージメントは高まるのか
先に答え
1on1を導入するだけで、エンゲージメントが高まるとは言えません。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査は、エンゲージメントの点数ではなく、上司との面談が成果や成長につながっていると感じるかどうかを尋ねたものです。この調査で、面談が成果につながっていると感じている人の割合は、自分から進んで面談をしている人では、会社や上司に言われたから面談をしている人の約3倍でした。1on1は、点数を上げる施策としてではなく、仕事と成長を前に進める時間として導入し、点数はあとから結果として見ることをおすすめします。
数字で見る
KAKEAIの1万人調査によると、面談が成果や成長につながっているという実感は、面談の頻度や時間よりも、次の2つによって大きく異なっていました。面談に臨む理由と、面談が次の行動につながっているかどうかです。エンゲージメントの点数を追う前に、まずは自社の社員にこの2つを尋ね、実態をつかむところから始めてはいかがでしょうか。
- 31.9%
- 1万人調査
- 上司と定期的に面談をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 同じ人たちのうち、成長につながっていると感じている人は26.7%でした。どちらも回答者全体での割合です。ほかの2つの数字は、この31.9%と比べてご覧ください。
- 12.2%
- 1万人調査
- 会社や上司から言われて、または「周りが実施しているからなんとなく」面談をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 自分の仕事を進めるため、成長のためなど、自分から進んで面談をしている人では40.8%で、12.2%の約3倍でした。面談をしている理由によって、成果の実感には大きな差があります。
- 61.3%
- 1万人調査
- 面談が毎回、またはほぼ毎回そのあとの行動につながっていると答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 行動にほとんど、または全くつながっていない人では7.0%で、61.3%はその約8.8倍にあたります。調査で尋ねた項目の中で、成果の実感と最も強く関係していたのが、面談後の行動です。
この調査は、エンゲージメントの点数を尋ねたものではありません。数字は、上司との面談が業務の改善や成果につながっていると感じるかどうかを尋ねた結果です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
1on1でエンゲージメントは高まるのか、 1万人調査からわかること
1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談)を導入するだけで、エンゲージメントが高まるとは言えません。KAKEAIの1万人調査では、面談が成果や成長につながっているという実感は、面談の頻度や時間よりも、次のような点と強く関係していました。部下が面談に臨む理由や、面談が次の行動につながっているかどうかです。
エンゲージメント(従業員エンゲージメント)は、社員が仕事や会社に前向きに関わっている度合いを表す言葉です。エンゲージメントサーベイ(社員への意識調査)の点数で把握する会社もあります。
ただし、1万人調査も、1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データも、エンゲージメントの点数そのものは扱っていません。そのため、1on1で点数が何点上がるかはわかりません。
1万人調査では、上司と定期的に面談をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は31.9%、成長につながっていると感じている人は26.7%でした。この2つの割合は、次の3つの点で大きく異なっていました。
| 比べた点 | 実感している人が多かった回答 | 少なかった回答 |
|---|---|---|
| 面談をしている理由 | 自分から | 言われたから |
| 上司に | 期待することがある: | 「期待していることは |
| 面談後の行動 | 毎回、 | ほとんど、 |
一方、面談の頻度・時間・場所・話題と、成果の実感との関係は小さなものでした。この4つを合わせても、成果の実感の差のうち説明がつくのは約5%だけです。形式を整えるだけで成果の実感が大きく変わるとは考えにくいでしょう。
人事が制度として決めやすいのは頻度や時間ですが、先に考えておきたいのは表の3つの点です。
エンゲージメントを目的に掲げた1on1が、 やらされ感を生みやすい理由
「エンゲージメントを高めるために1on1を始めます」と社内に案内すると、部下にとって1on1をする理由は「会社が決めたから」だけになりがちです。エンゲージメントの点数は会社の指標であり、部下が今週の仕事で困っていることとは直接結びつかないからです。
KAKEAIの1万人調査では、面談をしている一番の理由として「会社または所属組織または上司から実施するように言われているため」を選んだ人が20.5%で、およそ5人に1人でした。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は12.5%で、回答者全体の31.9%を大きく下回っています。
一番の理由で最も多かったのは「自分の仕事を進めるため」の34.5%で、「コンディションやモチベーションを維持・向上させるため」は9.4%でした。部下が面談に臨む理由としては、コンディションやモチベーションの維持・向上より、自分の仕事を進めることのほうがずっと多く選ばれています。
同じ調査では、面談の困りごととして「やらされ感・義務感での実施」を挙げた人が14.7%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は13.1%、成長につながっていると感じている人は10.3%です。社員の負担を考えて、回数を減らすという考え方もあります。しかし、やらされ感を挙げた人の割合は面談の回数が少ない人のほうが高く、週1回以上の人で8.8%、半年〜1年に1回の人で22.7%でした。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、部下が感想を送った1on1のうち、「自分のことや状況を知ってもらえました」が選ばれた回は46.2%でした。次の行動に向かう感想の「やる気が出ました」は11.3%、「挑戦してみます」は8.4%です(複数回答)。1万人調査でも、面談が毎回そのあとの行動につながっていると答えた人は9.4%でした。どちらのデータからも、1on1を次の行動につなげることの難しさがうかがえます。
社内に1on1を案内するときは、目的を「エンゲージメント向上」ではなく、一人ひとりの仕事を前に進めることとして伝えてください。あわせて、1on1の終わりに次に取り組むことを二人で決める進め方を示しておくとよいでしょう。聞くだけでよい回もあるので、毎回そこまで進まなくてもかまいません。
エンゲージメントの課題に1on1で取り組むとき、 場面ごとの伝え方
人事・経営の方が直面しやすい4つの場面ごとに、最初に取り組むことと伝え方をまとめました。
| 人事・経営の場面 | 最初に取り組むこと |
|---|---|
| サーベイの | 1on1の |
| 1on1を | 実施率の |
| 経営から、 | 点数とは |
| 上司から | お願いを |
サーベイの点数が低く、 これから1on1を導入するとき
社員への案内は、たとえば次のように書けます。
- 来月から、上司と部下の1on1を、月1回30分を目安に始めます。
- 1on1は、皆さんの仕事を前に進めるための時間です。止まっている仕事や迷っている判断について、上司と一緒に考えることができます。
- 話題は、仕事のことでかまいません。話したいことと上司に期待することは、1on1の前に上司へ伝えておいてください。
- 1on1で話した内容を、人事が読むことはありません。人事が把握するのは、実施した回数とアンケートの集計結果だけです。
上司には、人事から管理職の会議などで次のように伝えます。
- 1on1は、サーベイの点数を上げるための面談ではありません。部下と一緒に仕事を前に進めるための時間です。
- 聞き役に徹する必要はありません。意見を求められたら、まず部下の考えを尋ねたうえで、ご自身の考えを具体的に伝えてください。話を聞いてほしいと言われた回は、聞くことに集中してください。
- 仕事の進み具合を話題にしてかまいません。進めにくくなっている点と次に取り組むことまで、部下と一緒に考えてください。
上司が部下に最初にかける言葉の例も、人事から示しておきましょう。会社の方針で始めることを、上司が隠す必要はありません。
- 会社の方針で、1on1を始めることになりました。ただ、形だけの時間にはしたくないと思っています。○○さんの仕事が進めやすくなる時間にしたいので、一緒に使い方を考えてもらえますか。
- 今抱えている仕事の中で、進めにくくなっているものや、一緒に考えたいことはありますか。
1on1を続けているのに、 エンゲージメントの点数が変わらないとき
実施率の集計をいったん脇に置き、社員に次の4つを尋ねてみてください。年1回のサーベイを待たずに、四半期に1回、無記名で尋ねるのも1つの方法です。
- 上司との1on1を行っている理由として、最も当てはまるものはどれですか。
- 上司との1on1は、そのあとの行動につながっていますか。
- 上司との1on1は、業務の改善や成果につながっていますか。
- 上司との1on1は、ご自身の成長につながっていますか。
2つ目の質問は「毎回そうなっている」から「全くそうなっていない」までの5段階とし、1つ目の質問には、会社や上司から言われているから、という選択肢を入れておきましょう。
KAKEAIの1万人調査では、面談が週1回以上あっても行動につながっていない人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は12.7%でした。面談が2か月に1回より少なくても、行動につながっている人では52.8%です。成果の実感は、面談の頻度よりも、面談が行動につながっているかどうかと強く関係しています。
回数は足りているのに点数が変わらない部署では、回数を増やす前に、1on1の終わり方を人事から上司に尋ねてみましょう。
- 今日は実施率の確認ではなく、1on1で困っていることをうかがいに来ました。最近の1on1は、どんな終わり方が多いですか。
- 部下の方から意見を求められたとき、どう応えればよいか迷うことはありますか。
- 人事からお願いしていることで、負担になっているものがあれば教えてください。
経営から「1on1の効果を数字で示してほしい」と求められたとき
経営には、点数が上がると約束せず、自社で集計できる数字を先に提案するのが有効です。
- 結論から申し上げます。1on1を導入しただけで、エンゲージメントの点数が上がるとは言えません。点数は、1on1以外のさまざまな要因でも変わるからです。
- 1on1の効果は、点数とは別の3つの数字でご報告したいと考えています。1on1が行動につながっている社員、成果や成長を実感している社員、会社に言われたからという理由で1on1を行っている社員の割合です。
- 実施率は、1on1が行われているかを確認するためだけに使い、目標の数字にはしないつもりです。
上司から「忙しいのに、 また新しい施策か」と言われたとき
上司も、部署の目標を抱えながら1on1の時間をつくっています。お願いを2つに絞り、報告書などの手間は人事の側で減らしましょう。
- お忙しい中、時間をつくっていただいていることは承知しています。そこで、1on1の報告書はなくすことにしました。
- お願いしたいのは2つだけです。最初に、部下の方が話したいことと上司に期待することを尋ねてください。終わる前に、次に取り組むことを二人で決めてください。
- 30分取れない週は、前回決めたことと次に取り組むことに絞って、15分で話してもかまいません。まず試していただき、合わないところがあれば一緒に見直させてください。
エンゲージメントのために1on1を導入するとき、 人事が避けたいこと
人事がよかれと思って決めたルールで、1on1が形だけになることがあります。避けたいのは、次の5つです。
- 実施率を、管理職の目標にすること。実施率が目標になると、上司にとって1on1は、回数をこなすための予定になりがちです。部下も、会社に決められた予定と受け取りやすくなります。
- 「1on1では仕事の話をしない」を、会社のルールにすること。1on1は部下の気持ちを聞く場なので仕事の話は外すべきだ、という助言があります。KAKEAIは、この助言をおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は33.8%で、話していない人の25.4%を上回っていました。Kakeai AI 1on1の利用データでも、1on1の前に選ばれたテーマの43.7%が「業務の進捗や進め方」で、最も多くなっています。
- 「上司は聞き役に徹する」を、会社のルールにすること。1万人調査では、上司に一番期待することとして「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。Kakeai AI 1on1の利用データでも、部下が選んだ、上司に期待することのうち「話を聞いてほしい」は11.7%で、選べる6つの中で最も少ない割合です。選ばれた中では、「一緒に考えてほしい」「意見を聞きたい」「具体的なアドバイスがほしい」の3つを合わせて53.4%です。ただし、テーマごとに見ると違いがあります。「プライベート」のテーマのうち、部下が「話を聞いてほしい」を選んでいた割合は21.8%で、「業務の進捗や進め方」のテーマの7.5%より高くなっています。聞くだけでよい回も、上司の考えが求められる回もあります。上司の関わり方を会社が一律に決めるより、部下が話したいことと上司に期待することを事前に伝えられるようにしておくほうが役立ちます。
- 1on1で話した内容を、人事が読むこと。人事が1on1の記録を集めると、部下は評価への影響を気にして、話す内容を選ぶようになりがちです。1万人調査では、面談の困りごとに「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人が9.3%いました。人事が把握するのは、実施した回数とアンケートの集計までにとどめましょう。
- 1on1のあとに部下が付ける点数を、効果の数字として経営に報告すること。「すっきり度」は、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で付ける点数です。Kakeai AI 1on1の利用データでは、部下が自分で点数を選んで送った回のうち、99.0%が4以上でした。低い点数はほとんど付かないため、この点数で1on1どうしの違いを比べるのは難しいと言えます。経営への報告には、1on1が行動につながっているかどうかの数字が適しています。
1on1が役立っているかを、 エンゲージメントの点数とは別の数字で見る
サーベイの点数が変わるのを待たずに、社員に四半期ごとに尋ねる4つの質問の回答から、次の3つの数字を見ていきます。
- 1on1が毎回、またはほぼ毎回そのあとの行動につながっていると答えた人の割合です。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談についてこう答えた人は39.3%でした。
- 1on1をしている一番の理由に、会社や上司から言われていることを挙げた人の割合です。同じ調査で、上司との面談についてこう答えた人は20.5%でした。
- 1on1が成果や成長につながっていると感じている人の割合です。
1万人調査の数字は、尋ね方が違えば変わるため、目安として見てください。この3つは、サーベイの点数を予測するためではなく、1on1が社員の仕事に役立っているかを確かめるための数字です。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支えてきた経験と1万人調査から、1on1の目的は、仕事と成長を前に進めることだと考えています。エンゲージメントの点数は1on1の目的にせず、あとから結果として確認することをおすすめします。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
1on1を、エンゲージメントの点数を上げるための取り組みで終わらせず、仕事と成長を前に進める時間として続けたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司に期待する対応を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示し、上司と部下のどちらからも決められます。決めた一歩は、一覧(「MOVE」の画面)に残ります。
見える範囲
だれに
見えるか 文字起こしと「1on1のAI要約」は、上司と部下のお二人にだけ表示され、システム管理者にも表示されません。テーマと期待する対応は、集計としてご覧いただけます。
日常
月次サーベイ
ご契約によっては、月に1度のサーベイを、会社で決めた質問で行えます。回答の集計とグラフを確認でき、データをダウンロードできます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1を導入すれば、 従業員エンゲージメントは上がりますか。
1on1を導入するだけで、従業員エンゲージメントが上がるとは言えません。KAKEAIの1万人調査で、面談がそのあとの行動につながっているかを尋ねたところ、「半分くらいの回でそうなっている」と答えた人が最も多く、40.9%でした。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は15.7%にとどまります。導入とあわせて、1on1の終わりに次に取り組むことを二人で決める進め方を試してみてください。
エンゲージメントを高めるための1on1は、 月1回と毎週のどちらがよいですか。
1on1は、まず続けやすい月1回から始め、続くようであれば間隔を短くしていくとよいでしょう。KAKEAIの1万人調査では、面談が週1回の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は40.5%で、月1回の人では30.7%でした。週1回の人のほうが、割合が高くなっています。一方、1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、直近3か月に3回以上1on1を行った上司と部下の組の80.0%が、月1回のペースでした。
エンゲージメントサーベイの点数が低い部署だけ、 1on1を増やしてもよいですか。
点数が低い部署だけで1on1を増やすと、その部署の上司と部下に「点数が低いから、やらされている」と受け取られるおそれがあります。KAKEAIの1万人調査で、会社や上司から言われていることを面談の一番の理由に挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は12.5%にとどまっています。回数を増やす前に、人事がその部署の上司と話し、仕事や1on1で困っていることを聞いてみてください。
中小企業でも、1on1でエンゲージメントを高める取り組みには意味がありますか。
中小企業でも、大企業と同じように1on1に取り組む意味があると考えられます。KAKEAIの1万人調査はエンゲージメントそのものを尋ねていません。ただ、面談が成果につながっていると感じている人の割合は、従業員10〜99名の会社で32.1%、5,000名以上の会社で32.0%とほとんど差がありませんでした。成果の実感と強く関係していたのは、会社の規模よりも、面談が次の行動につながっているかどうかです。
1on1とエンゲージメントサーベイは、 どう使い分ければよいですか。
エンゲージメントサーベイは会社全体の状態を把握するための調査で、1on1は一人ひとりの仕事と成長を前に進めるための時間です。1on1が社員の仕事に役立っているかどうかは、サーベイとは別に、四半期に1回確かめるとよいでしょう。尋ねるのは、1on1を行っている理由、行動につながっているか、成果や成長につながっているかの3点です。無記名のサーベイの結果をもとに、上司が部下一人ひとりに回答の理由を問いただすことは避けてください。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/does-1on1-improve-engagement
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: