上司の方へ1on1
1on1はマネジメントにどう役立つのか
先に答え
1on1は、マネジメントのうち、部下によって必要な対応が異なり、同じ部下でも回によって変わる部分を担う場として役立ちます。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することを1つ選ぶ質問で、最も多い答えは「その時々によって違う」(20.9%)でした。上司に期待することは、人や回によって変わることがうかがえます。こうした期待には、会議や全員への指示だけでは応えきれません。1on1は、業務の管理と切り離した別の時間ではありません。滞っている仕事について話を聞き、上司が引き受けることと部下が次に取り組むことを、二人で決める場として使うとよいでしょう。
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KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することも、面談が行動につながらない理由も、最も多い答えは「その時々によって違う」でした。1on1では、部下一人ひとりに、その回に話したいことと上司に期待することを尋ねてみてください。また、面談を行う一番の理由が「自分の仕事を進めるため」の人は、会社や上司から言われて行っている人より、成果を実感している割合が高くなっています。
- 20.9%
- 1万人調査
- 面談で上司に一番期待することとして、「その時々によって違う」を選んだ人の割合
- 選択肢の中で最も多い答えでした。「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%です。上司に期待することは、人によっても、回によっても変わることがうかがえます。
- 26.1%
- 1万人調査
- 面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人のうち、つながらない理由に「その時々によって違う」を選んだ人の割合
- 理由を5つまで選択できる質問で、最も多い答えでした。次に多かったのは「特にない」の23.4%です。行動に移せない理由は、人や回によって異なることがうかがえます。
- 41.2%
- 1万人調査
- 面談を行う一番の理由が「自分の仕事を進めるため」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 会社や上司から言われていることが一番の理由の人では、12.5%でした。自分の仕事を進めるために面談を行っている人のほうが、成果を実感している割合が高くなっています。
26.1%は、面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人に、行動につながらない理由を尋ねた結果です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
1on1は、マネジメントのどの部分を担うのか
1on1は、マネジメントのうち、部下によって必要な対応が異なり、同じ部下でも回によって変わる部分を担う場です。1on1をマネジメントとは別の仕事と考えると、仕事が1つ増えるだけになりがちです。
1on1は、上司と部下が1対1で定期的に行う面談で、1on1ミーティングや個人面談とも呼ばれます。1on1マネジメントとは、この面談を普段のマネジメントに組み込み、部下の仕事と成長を前に進める手段として使う考え方です。
上司の仕事には、全員に同じ内容を伝えれば済む部分があります。部署の方針や今期の目標、仕事のルールなどは、会議や文書でまとめて伝えられます。一方、誰のどの仕事が何の理由で滞っているのか、どこまで任せてよいのかは、部下によって異なります。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することを1つ選ぶ質問で、最も多い答えは「その時々によって違う」(20.9%)でした。また、面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人に、つながらない理由を5つまで選んでもらいました。ここでも最も多い答えは「その時々によって違う」(26.1%)で、次が「特にない」(23.4%)でした。上司に期待することも、行動に移せない理由も、人や回によって異なると考えられます。
チーム会議では、部下は他のメンバーの前で、自分の仕事が進まない理由を話しにくいものです。1on1は、こうした話を1人ずつ聞き、マネジメントを部下一人ひとりに合わせて行う場です。
1on1が役立つかどうかは、 何のための時間かで変わる
1on1がマネジメントに役立つのは、部下にとって、自分の仕事を前に進めるための時間になっているときです。
KAKEAIの1万人調査で、上司との面談を行っている一番の理由を尋ねたところ、最も多かったのは「自分の仕事を進めるため」(34.5%)でした。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は41.2%です。一方、一番の理由が「会社または所属組織または上司から実施するように言われているため」の人(回答者全体の20.5%)では、成果を実感している人は12.5%にとどまります。面談を行っている理由によって、成果を実感している人の割合には大きな差があります。
「1on1は部下のための時間なので、業務の管理とは切り離すべきだ」という助言がありますが、KAKEAIはおすすめしません。業務の話を外すと、最も多くの人が挙げた「自分の仕事を進めるため」という目的を果たせなくなるからです。また、1on1を部下のためだけの時間と考えていると、上司の仕事が立て込んだ週に真っ先に削りがちです。1on1は、上司と部下の両方にとって、仕事を前に進める時間です。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1の前に選ばれたテーマの43.7%が「業務の進捗や進め方」でした。あらかじめ用意されているテーマの中で次に多い「今後のキャリア」は11.4%です。1万人調査でも、面談の時間のうち「具体的な仕事」の話が占める割合は、平均で47.2%でした。実際に選ばれるテーマでも、面談の時間の使い方でも、中心にあるのは仕事の話です。
次の1on1の冒頭で、この時間を何に使いたいのかを、上司から伝えておくとよいでしょう。
- この時間は、○○さんの仕事を前に進めるために使いたいと思っています。
- 進めにくいことや、私の判断が必要なことがあれば、ここで一緒に片づけましょう。
- 進み具合も教えてください。そのうえで、私にできることを考えます。
チーム会議・日々のやり取り・評価面談と、 1on1の使い分け
マネジメントの場は、仕事の話かどうかではなく、次の3つを目安に使い分けます。全員に同じ内容を伝えれば済むか、今日中に対応が必要か、部下によって対応が異なるかです。
| マネジメントの場 | そこで扱うこと | 1on1とつなぐときの一言 |
|---|---|---|
| チーム会議 | 全員に | その件は、 |
| 日々の | 今日中に | これは |
| 1on1 | 部下によって | この件は、 |
| 評価面談 | 決まった | 今期の |
1on1と他の場とのつなぎ方で避けたいのは、次の2つです。
- 急ぎの話を、次の1on1まで持ち越すこと。ミスや遅れの報告を「次の1on1で聞きます」と先送りにすると、手を打てる時間が短くなります。
- 全員に伝えることを、1on1で1人ずつ伝えること。同じ話を人数分繰り返すことになり、部下ごとに異なる話に使える時間が足りなくなります。
1on1で聞いた話が他のメンバーにも関わるとわかったときは、本人の了解を得たうえで、会議で取り上げてください。
- 今の話は、他の3人の仕事にも関わりそうです。来週の会議で、私から全員に話してもいいですか。
1on1の頻度と長さを決めるときは、Kakeai AI 1on1の利用データが参考になります。直近3か月に3回以上1on1を行っている上司と部下の組を見ると、80.0%が月1回のペースで、毎週の組は5.8%でした。これらの組の1回の時間の中央値は30.3分です。続いている組の多くは、月1回のペースで、1回30分ほどの1on1を行っています。
まずは続けやすい形として、月1回・30分ほどで予定を入れてみてください。部下が8人いれば月に4時間ほどですが、この4時間がそのまま新しい負担になるわけではありません。普段、席やチャットで受けている急ぎでない相談や確認を、この30分にまとめられるからです。
マネジメントの仕事ごとに、 1on1でそのまま使える言い方
主な場面ごとに、1on1で最初にかける言葉の例を紹介します。今困っている場面のものから1つ試し、合わなければ部下の受け止め方を聞きながら変えていってください。
部署の方針や目標を、 それぞれの仕事に落とし込むとき
会議で伝える方針は、全員に向けた言葉です。1on1では、それぞれの担当業務で何が変わるのかを、二人で具体的にしていきます。
- 月曜に話した□□の方針について、○○さんの担当では、何が変わりそうだと思いますか。
- 私は、△△の優先度が上がると考えています。違うと感じるところがあれば、教えてください。
- 今期の部署の目標のうち、○○さんにはこの部分をお願いしたいと考えています。どう思いますか。
進み具合を聞いて、 滞っている理由を一緒に考えるとき
進み具合は、1on1で尋ねてかまいません。進んだかどうかだけでなく、滞っている理由まで聞いてみてください。
- 今週、進めにくいと感じている仕事はありますか。
- 情報が足りない、時間が足りない、誰かの判断を待っている、のどれに近いですか。
- 私が動いたほうが早く進むことはありますか。
KAKEAIの1万人調査では、面談が行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、つながらない理由を尋ねています。「行動するために必要な情報が揃っていない」を選んだ人は15.9%、「時間やコストの制約で動けない」は15.4%、「スキルが不足していてできない」は9.1%でした。
情報の不足や時間の制約は、上司が動くことで解消できる場合があります。上司は、他の部署から情報を集めたり、仕事の優先順位を決め直したりできる立場にあるからです。
優先順位を決め、 判断を伝えるとき
- 今週は、AよりBを先に進めてもらえますか。□□の締め切りが動かせないためです。
- Aが遅れることは、私から関係者に伝えておきます。
- その件は、私のほうで判断します。金曜の朝までに、判断に必要な数字をまとめてもらえると助かります。
仕事の量と割り振りを見直すとき
- 今抱えている仕事を、一度全部書き出してみませんか。
- その中から、やめてもよいものと後回しにできるものを、一緒に決めましょう。
- □□の仕事は、他の人にお願いできないか、私のほうで調整してみます。水曜までに結果をお知らせします。
任せる範囲を広げて、 成長につなげるとき
- 次の□□は、最初から最後まで○○さんにお任せしたいんです。不安なところがあれば、教えてください。
- 私に相談してほしいのは、金額や納期が変わるときだけです。それ以外は、○○さんの判断で進めてください。
- 半年後には、□□を○○さんに中心になって進めてもらいたいと考えています。来月から△△を担当してみるのはどうでしょうか。
評価についての考えを、 期の途中で伝えるとき
評価も、マネジメントの一部です。1on1で避けていると、評価の話は期末に集中します。
1万人調査では、上司との面談が半年に1回の人のうち、69.8%が人事評価の話をしていました。半年に1回の人全体では、面談が成果につながっていると感じている人は20.3%です。一方、週1回以上面談している人だけで比べると、評価の話もしている人の50.8%が、成果につながっていると感じていました。評価の話をしていない人では39.7%です。同じ頻度の人どうしで比べると、評価の話をしている人のほうが、成果を実感している割合が高くなっています。
評価についての考えは、期末まで待たずに、普段の1on1で伝えることをおすすめします。ただし、評価の結果は上司だけでは決められません。伝えるのは、上司としての今の考えと、その理由までにしておきましょう。
- 評価シートのこの項目を、一緒に見てもらえますか。□□については、今の時点で十分にできていると考えています。△△は、◇◇にも取り組めるとさらによいと思っています。
- ○○さんは、ご自身ではどう感じていますか。
- 私から出す評価の案についてはお話しできますが、最終的な結果は部内の調整を経て決まります。
目標の数字に追われ、 時間を取りにくいとき
- 申し訳ないのですが、今週は予定が詰まっていて、今日は15分ほどでもいいですか。最初に、数字の状況を確認しましょう。
- 残りの時間で、目標に届くために私が手伝えることを一緒に考えましょう。
1on1をマネジメントに生かすうえで、 避けたいこと
避けたいことは、次の3つです。
- 上司の関わり方を、あらかじめ1つに決めておくこと。「聞き役に徹する」と決めておくのも、「毎回、上司が答えを出す」と決めておくのも、部下の期待から外れることがあります。
- 進み具合を聞いて、遅れを責めること。遅れを報告すると責められる場では、部下は報告をためらい、上司が状況を知るのも遅れます。「今から打てる手を一緒に考えましょう」と声をかけてみてください。反対に、遅れに気づいていながら触れずにおくと、手を打つ時期を逃します。
- 1on1の効果を、行った回数で測ること。見ておきたいのは回数ではなく、1on1で決めたことが、上司の側でも部下の側でも次の回までにどこまで進んだかです。
上司は話さずに聞き役に徹するべきだ、という助言があります。しかし、KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することに「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」の3つを合わせると45.6%で、上司の考えや関わりを求める人のほうが多くなっています。
もちろん、聞くだけで終わる回があってもかまいません。避けたいのは、部下の話と期待を知る前に、関わり方を1つに決めてしまうことです。決められることがある回は、話を聞いたうえで、その場で決めましょう。
1on1がマネジメントに役立っているかを振り返る3つの点
1on1がマネジメントに役立っているかどうかは、1on1のあとに上司と部下の両方が動き出せているかに表れます。二人の時間を、次の3つの点から振り返ってみてください。
- 1on1の終わりに、次に取り組むことが、部下自身の言葉になっていましたか。
- 上司の側にも、次の回までにすること(判断する、関係者に伝えるなど)が残りましたか。何も残らない回が続くときは、話したいことと上司に期待することを、部下に尋ねてみるとよいでしょう。
- 部下一人ひとりについて、今進めにくくなっている仕事とその理由を、上司が把握できていますか。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1のあとに部下が選んだ感想で最も多かったのは「自分のことや状況を知ってもらえました」(46.2%)でした。「よく考えてみます」は9.5%、「挑戦してみます」は8.4%です(感想を送った回に対する割合。複数回答)。次の行動に向かう感想は選ばれにくく、1on1を行動につなげることはそれだけ難しいと言えます。
KAKEAIの1万人調査でも、面談が毎回そのあとの行動につながっていると答えた人は9.4%でした。この人たちのうち75.5%が、面談が成果につながっていると感じています。毎回行動につながっている人は少数ですが、回答者全体の31.9%と比べて、成果を実感している人の割合が高くなっています。
部下の状況を知ることはマネジメントの出発点で、知るだけで終わる回があっても問題はありません。そのうえで、KAKEAIは、面談が成果や成長に結びつくのは、次の行動につながったときだと考えています。仕事を前に進めるための話をした回は、誰が次に何をするのかまで、二人で決めておきましょう。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
部下一人ひとりの状況や1on1で決めたことを、上司の記憶だけでは追いきれないという困りごとに対して、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
1on1の実施中
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
日常
MOVE
(次の 一歩と 目標の一覧) 「MOVE」の画面で、1on1で決めた次の一歩と目標を、お相手ごとに一覧で管理できます。目標を「継続テーマ」にしておくと、1on1の準備のときに、テーマの候補として表示されます。
1on1で
生まれた 会話と 前進の集約 「概要」の画面に、直近6か月の1on1で会話されたテーマ、生まれたテーマ、生まれた次の一歩、実行された一歩の数が表示されます。お二人に同じものが表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1マネジメントとは、どういう意味ですか。
1on1マネジメントとは、上司と部下が1対1で定期的に行う面談(1on1)を普段のマネジメントに組み込み、部下の仕事と成長を前に進める手段として使う考え方です。会議や全員への指示では扱いにくい、部下によって異なる話を1on1で扱います。たとえば、仕事が滞っている理由や任せる範囲、評価についての考えなどです。
管理職は、1on1とチーム会議や日々の進捗確認を、 どう使い分ければよいですか。
管理職の方には、次の使い分けをおすすめします。全員に同じ内容を伝えれば済むことはチーム会議で、今日中に対応が必要なことはその場のやり取りで、部下によって対応が異なることは1on1で扱います。進み具合は、1on1で尋ねてもかまいません。聞いたあとは、進まない理由を一緒に考え、上司が引き受けることと、部下が次に取り組むことを二人で決めましょう。
部下が多くて忙しい上司でも、 1on1はマネジメントに役立ちますか。
部下が多く回数を増やせない上司でも、1on1はマネジメントに役立ちます。KAKEAIの1万人調査では、面談が2か月に1回より少ない人でも、そのあとの行動につながっている人では、52.8%が成果につながっていると感じていました。週1回以上でも、行動につながっていない人では12.7%です。頻度が低くても行動につながっている人のほうが、成果につながっていると感じている人の割合が高くなっています。毎回の終わりに、二人がそれぞれ次に取り組むことを決めてみてください。
1on1は、部下の育成のための時間ですか。 それとも、仕事の成果を出すためのマネジメントの時間ですか。
1on1を、部下の育成と仕事の成果のどちらか一方のための時間と決める必要はありません。KAKEAIの1万人調査では、面談を行う一番の理由が「自分の仕事を進めるため」の人の41.2%が、成果につながっていると感じていました。「成長のため」の人も41.8%で、ほぼ同じです。仕事は成果のためのものであると同時に、成長のための具体的な材料でもあります。仕事の話を進めながら、任せる範囲を広げていきましょう。
1on1で進捗を細かく聞くと、 管理しすぎ(マイクロマネジメント)になりませんか。
1on1で進み具合を尋ねること自体は、管理しすぎにはあたりません。管理しすぎになりやすいのは、話を聞いたあとで、進め方まで上司が1つずつ指定してしまう場合です。そうなると、部下が自分で判断できる余地がなくなります。進み具合を聞いたら、進みにくくなっている理由を尋ね、上司が判断することと、部下の判断に任せることを分けて伝えてください。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-role-in-management
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: