上司の方へ1on1
1on1の振り返りはどうするか
先に答え
1on1の振り返りは、部下の感想や満足度ではなく、決まったことと、そのあとの行動をもとに行うのがおすすめです。上司は終えた直後の3分で、3つのことを1行ずつ書きます。部下が次に取り組むと話した言葉、部下が上司に期待していたことと自分の関わり方、自分が引き受けたことです。次の回の前にはメモを読み返し、決めたことがその後どうなったかを確認して、次の回で変えることを1つ決めます。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談が「毎回」行動につながっていると答えた人の75.5%が、面談が成果につながっていると感じていました。この割合は、回答者全体の31.9%を大きく上回ります。
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1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で付ける点数「すっきり度」に、低い点はほとんど付いていません。一方、KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談がそのあとの行動につながっている人ほど、面談の成果を実感していました。1on1の振り返りは、直後の感想よりも、二人で決めたことが次の回までにどう進んだかをもとに行うとよいでしょう。
- 46.2%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、「自分のことや状況を知ってもらえました」が選ばれた割合
- 感想は複数回答で、「よく考えてみます」は9.5%、「挑戦してみます」は8.4%でした。知ってもらえたという実感を、次の行動に向かう気持ちにまでつなげるのは、それだけ難しいことだといえます。
- 0.5%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 1on1のあとに部下がすっきり度(0〜5の6段階)を送った回のうち、2以下だった割合
- 4以上は60.8%でした。すっきり度に低い点はほとんど付かないため、点の低い回を探しても、次の回で見直すべきことは見つけにくいといえます。
- 9.4%
- 1万人調査
- 回答者全体のうち、上司との面談が「毎回」そのあとの行動につながっていると答えた人の割合
- この人たちのうち75.5%が、面談が成果につながっていると感じていました。回答が最も多かった「半分くらいの回で」の人(回答者全体の40.9%)では、そう感じている人は15.7%です。面談が行動につながっている人ほど、成果を実感しています。
Kakeai AI 1on1の利用データの感想とすっきり度は、部下が送った回だけを集計したものです。送られなかった回の様子はわかりません。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
1on1の振り返りを、 部下の感想や満足度で行うと何が起きるか
1on1を「よい話ができたか」「部下が満足していたか」で振り返ると、次の回で何を変えればよいかが見えてきません。終えた直後に部下が付ける点数は、低くなることがほとんどないからです。
1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談)の振り返りとは、終えた回で何が決まったかを整理し、次の回で何を変えるかを決めることです。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1のあとに部下が感想を送った回のうち、46.2%で「自分のことや状況を知ってもらえました」が選ばれていました。一方で、「やる気が出ました」は11.3%、「よく考えてみます」は9.5%、「挑戦してみます」は8.4%でした(複数回答)。知ってもらえたという実感を、次の行動に向かう気持ちにまでつなげるのは、それだけ難しいことだといえます。
同じ利用データで、1on1のあとに部下が送るすっきり度(0〜5の6段階)は、送られた回のうち4以上が60.8%、2以下は0.5%でした。低い点がほとんど付かないので、点の低い回を探しても、見直すべき回はなかなか見つかりません。部下がすっきりしたと感じた回でも、次に取り組むことが決まっているとは限りません。
KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が「毎回」そのあとの行動につながっていると答えた人は9.4%でした。この人たちのうち75.5%が、面談が成果につながっていると感じています。回答が最も多かった「半分くらいの回で」の人(全体の40.9%)では、そう感じている人は15.7%でした。面談が行動につながっている人ほど、成果を実感しています。
KAKEAIは、1on1の振り返りを、終えた直後の印象ではなく、そのあとの行動をもとに行うものだと考えています。
とはいえ、1on1のすぐあとに次の会議が入り、振り返りに時間をかけられない日もあります。そこで、事実だけを3行で書く方法をおすすめします。
1on1の振り返りは、 終えた直後と次の回の前の2回に分ける
1on1の振り返りは、2回に分けて行うとよいでしょう。終えた直後にわかるのは何が決まったかまでで、決めたことが進んだかどうかは、次の回の前にならないとわかりません。以下の方法は一例なので、合わないところは相手に合わせて変えてください。
終えた直後の3分で、 感想ではなく事実を3行書く
会議室を出る前か、次の予定に移る前に、以下の3つを1行ずつ書いておきます。1on1が続く日は、次の人と話すうちに、前の人の言葉の記憶が薄れてしまうからです。
- 部下は、次に取り組むことをどう話していたか。部下が話した言葉のまま書きます。上司がまとめた言葉しか思い出せないなら、部下が自分の言葉で話す時間を取れなかったということです。
- 部下はこの回、上司に何を期待していたか。自分の関わり方は、それに合っていたか。話を聞いてほしい、一緒に考えてほしい、意見がほしい、のどれだったかを書きます。書けないなら、初めに尋ねていなかったか、聞いた答えを関わり方に生かせていなかったと考えられます。
- 自分は何を引き受けたか。いつまでに対応すると伝えたか。期限を伝えていなかったなら、ここで決めて書き、部下にも伝えます。
書けなかった行が、その回で見直すところです。その中から次の回で変えることを1つ選び、4行目に書き足します。「話が弾んだ」のような感想は、次の回に生かしにくいので、書かなくてかまいません。
記入の例です。
- 次に取り組むこと(部下の言葉):「A社の見積もりを、木曜までに2案作る」
- 期待していたこと:尋ねていない。私は意見を伝えたが、期待に合っていたかはわからない
- 私が引き受けたこと:予算の上限を部長に確認する(水曜まで)
- 次の回で変えること:初めに、今日はどう関わってほしいかを尋ねる
1行目が書けなくても、部下が話を聞いてほしいと望んでいた回ならかまいません。そうでない回は、その日のうちに上司から一言連絡するとよいでしょう。
- 先ほどの1on1では、次に取り組むことを決めないまま終えてしまい、すみません。○○の件は、何から始めるのがよさそうか、考えがまとまったら教えてもらえますか。
オンラインの1on1では、通話を終える前に、次に取り組むことをチャットに書いてもらうのも1つの方法です。部下の言葉が、そのまま記録に残ります。
- 最後に、次回までに取り組むことを、チャットに1行で書いてもらえますか。私も、自分が引き受けたことを書いておきます。
次の回の前に、 決めたことのその後を確認する
上司は次の回の前にメモを読み返し、自分が引き受けたことと、部下が取り組むと話したことが、その後どうなっているかを確認します。
先に確認するのは、上司自身が引き受けたことです。自分の約束を果たさないまま、部下の進み具合だけを尋ねるのは、公平ではないからです。済んでいなければ、次の回の初めに、上司からそのことを伝えます。
- 約束していた○○の件、まだ返事ができていません。すみません。金曜までに確認して、その時点でわかっていることを伝えます。
部下が取り組むと話したことが進んでいないときは、意欲の問題と考える前に、前の回での決め方を見直してみてください。
KAKEAIの1万人調査では、面談がそのあとの行動につながるのは半分くらいの回か、それより少ないと答えた人に、つながらない理由を5つまで選んでもらいました。必要な情報がそろっていない(15.9%)、時間やコストの制約で動けない(15.4%)、今動く必要性を感じていない(13.4%)、裁量や権限がない(9.4%)といった理由が選ばれています。本人の意欲とは別の理由が、いくつも挙がっています。
情報や時間、緊急度、権限はどれも、1on1の中で上司と部下が話し合って手を打てることです。前の回で決めたときに、このうちどれを話し合えていなかったかを振り返ってみてください。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、直近3か月に3回以上1on1を行った上司と部下の組のうち、80.0%が月1回のペースでした。こうした組の多くは、次の回まで1か月ほど空くことになります。その間に期限が来る仕事があれば、期限の日に上司から一度声をかけるとよいでしょう。
- 見積もりの期限は今日でしたね。進めるうえで、私のほうで手伝えることはありますか。
1on1の振り返りでわかったことを、 次の回の最初の一言に生かす
振り返りは、次の回の最初の一言に生かせて、初めて役に立ちます。わかったこと、前の回で起きていたと考えられること、最初の一言の例を、表にまとめました。
| 振り返りでわかったこと | 前の回で起きていたこと | 次の回の最初の一言 |
|---|---|---|
| 部下が | 上司が | 前回は、 |
| 部下が | 初めに | 今日の |
| 決めたことが | 情報、 | ○○を |
| 決めたことが | 期限や | ○○は、 |
| 上司が | 部下の | 前回の |
決めたことが進んでいなかったときは、どこで進めにくくなったのかを尋ねてください。
- 前回話していた○○は、進めにくくなっているようですね。何か引っかかっていることはありますか。
- 前回の決め方に、無理があったのかもしれません。今週のうちに進められる範囲で、一緒に決め直しませんか。
進んでいたときは、それに気づいていたことを伝えてから、次の話に移ります。
- 見積もり、木曜に先方へ出せたんですね。やってみて、どうでしたか。
部下と一緒に1on1を振り返るときの尋ね方
部下と一緒に振り返るときは、「今日はどうでしたか」と感想を聞くより、上司への要望を尋ねるほうがよいでしょう。感想を尋ねられると、部下は上司の目の前で面談に点を付けることになり、率直には答えにくいからです。
KAKEAIの1万人調査では、面談の困りごとも尋ねています。話したいことを切り出せない、評価が気になって本音が話せない、信頼関係がなく安心して話せない、のいずれかを選んだ人は21.8%でした。面談で本音を話しにくいと感じている人は、5人に1人を超えています。
部下が「よかったです」と答えても、本当にそう感じているとは限りません。次のように、答えやすい形で尋ねてみてください。
1on1の終わりに尋ねる
- 今日の話を踏まえて、次回までに何から始めてみましょうか。
- 今日の私の関わり方は、期待していたことに合っていましたか。次回、私が変えたほうがよいことがあれば、1つ教えてください。
3か月に一度、 1on1の進め方そのものを振り返る
期の変わり目などに、1on1の最初の10分を使うとよいでしょう。残りの時間は、いつも通り仕事の話に使います。
- 今日は最初の10分で、この1on1の進め方を一緒に見直しませんか。
- この3か月で、仕事が前に進んだと感じたのは、どの回でしたか。あまり役に立たなかった回があれば、それも教えてください。
- 頻度や時間の長さ、私の関わり方について、増やしてほしいことや減らしてほしいことはありますか。
部下から「特にないです」「大丈夫です」と返ってきたとき
上司から先に自分の振り返りを伝えたうえで、2つの選択肢を示し、どちらに近いかを尋ねます。何もないところから考えるより、選ぶほうが答えやすいからです。
- 私としては、前回、次に取り組むことを決めないまま終えたのが気になっています。○○さんから見て、どうでしたか。
- 私がもっと意見を伝えたほうがよいか、先に○○さんの話を聞いたほうがよいか、どちらに近いですか。
- 今すぐでなくてかまいません。思いついたら、次回の初めに教えてください。
部下から、耳の痛い答えが返ってきたとき
その場で言い訳をせずに受け止め、次の回で変えることを1つ伝えます。
- 話してくれてありがとうございます。次回からは、初めに、今日はどう関わってほしいかを聞くようにします。
- 差し支えなければ、どの場面でそう感じたか教えてもらえますか。次に生かしたいと思っています。
1on1の振り返りで、 避けたほうがよいこと
1on1の振り返りで避けたいのは、次の3つです。どれも振り返ったつもりにはなれますが、次の回は変わりません。
- 部下の満足度や「話しやすかったか」の点数で、その回がうまくいったかを判断すること。点数は、いつもより下がった回に気づくために使うとよいでしょう。会社の1on1アンケートでも、点数の高さより、次の行動につながったという回答があるかに目を向けてください。
- 「話しすぎなかったか」を、振り返りの中心に置くこと。上司が話した量を振り返る、という助言がありますが、このページではおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することに「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」は、合わせて45.6%です。上司の考えや関わりを求める人のほうが、ずっと多いのです。意見を求められた回に黙って聞いていたことも、話を聞いてほしいと言われた回に話し続けたことも、同じように見直すところです。話した量ではなく、部下の期待に合っていたかどうかに目を向けましょう。
- 次の回で変えることを、一度にいくつも決めること。いくつも変えると、どれが役に立ったのかがわからなくなります。どの相手にも合う進め方はないので、1つ変えて次の回で様子を見ることをおすすめします。合わなければ、元に戻してかまいません。
1on1の振り返りが役に立っているかどうかは、 何でわかるか
振り返りが役に立っているかどうかは、まず次の回の始まり方に表れます。次の3つを手がかりに、二人の時間を振り返ってみてください。
- 次の回を、前の回の部下の言葉の続きから、二人で始められたか(「前回、見積もりを2案作ると話していましたね」)。
- 終えた直後のメモに、次に取り組むことを部下の言葉のまま書けた回が増えてきたか。
- 前の回で決めた「次の回で変えること」を、上司が実際に試せたか。
KAKEAIの1万人調査では、面談が週1回以上でも行動につながっていない人のうち、成果につながっていると感じている人は12.7%でした。反対に、面談が2か月に1回より少なくても、行動につながっている人では52.8%です。面談の頻度よりも、行動につながっているかどうかのほうが、成果の実感と強く関係していることがうかがえます。
振り返りで大事にしたいのは、1on1を何回行ったかではなく、二人で決めたことが実際に進んだ回がどれだけあったかです。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
終えた1on1を、記憶と印象だけを頼りに振り返っているという困りごとに対して、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の直後
最終要約と、
1on1でのよかった 点・ 改善点、 次回の 1on1や 日常への 接続の アドバイス 1on1を終了すると、Kakeai AIが最終の要約と「1on1後のAIアドバイス」を作ります。アドバイスはご自身向けの内容で、今回よかった点と、次の1on1や日常で試せることが表示されます。お相手には、お相手向けの別の内容が表示されます。
日常
要約や
次の 一歩の 一元管理 1on1ごとの要約は「予定・履歴」の画面に、決めた次の一歩は「MOVE」の画面に、お相手ごとにまとまります。あとから見返せます。
1on1で
生まれた 会話と 前進の集約 「概要」の画面に、直近6か月の1on1で会話されたテーマ、生まれたテーマ、生まれた次の一歩、実行された一歩の数が表示されます。お二人に同じものが表示されます。
1on1の直後
感想の
送信・受信 1on1の終了後に、その回の感想を選んで、お相手に送れます。お二人のどちらからも送れます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1のあとに、 部下に満足度や感想を尋ねたほうがよいですか。
1on1のあとに満足度や感想を尋ねてもかまいませんが、点数だけで、その回がうまくいったかを判断しないほうがよいでしょう。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、部下がすっきり度(0〜5の6段階)を送った回のうち、2以下は0.5%で、低い点はほとんど付いていません。尋ねるなら、次の回で上司が変えたほうがよいことを1つ挙げてもらうなど、要望を聞く形がおすすめです。
1on1の振り返りシートには、 上司は何を書けばよいですか。
上司が1on1の振り返りシートに書くとよいのは、3つの事実です。1つ目は、部下が次に取り組むと話したことで、部下の言葉のまま書きます。2つ目は、部下が上司に期待していたことと、自分の関わり方がそれに合っていたかです。3つ目は、自分が引き受けたことと、その期限です。そのうえで、次の回で変えることを1つ書き足します。感想や反省の文は、次の回に生かしにくいので、書かなくてかまいません。
1on1の振り返りをする時間がないとき、 上司は最低限何を残せばよいですか。
1on1の振り返りの時間がない日でも、部下が次に取り組むと話したことを、部下の言葉のまま1行だけ書いておくことをおすすめします。1分あれば書けます。1on1が続く日ほど、部屋を出る前に書いておきましょう。次に取り組むことを決めないまま終えた場合は、部下が話を聞いてほしいと望んでいた回を除き、その日のうちに上司から一言連絡して、何から始めるかを一緒に決めるとよいでしょう。
1on1の時間を、 部下の仕事の振り返りに使ってもよいですか。
1on1で部下の仕事を振り返ってかまいません。KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人の33.8%が、面談が成果につながっていると感じており、していない人の25.4%を上回っています。仕事を振り返るときは、うまくいった点と課題を並べるだけで終えず、次に変えることを1つ、二人で決めるとよいでしょう。上司は聞き役に徹すると決めてしまわず、意見を求められたら、見ていた事実と自分の考えを伝えてください。
1on1の振り返りは、 上司と部下のどちらがするものですか。
1on1の振り返りは、上司と部下の両方が行うものです。上司は、終えた直後の3分と次の回の前に、決まったことと、その後の進み具合を振り返ります。部下とは、1on1の終わりに、次に取り組むことを一緒に確認します。3か月に一度ほど、1on1の進め方への要望も部下に尋ねるとよいでしょう。上司だけで振り返ると、部下の側から見えていることが抜け落ちてしまいます。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-review-after-meeting
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: