人事・経営の方へ1on1

1on1のメリットとデメリット

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1のメリットは、部下の仕事と成長が前に進むことです。デメリットは、上司と部下の2人分の時間を使いながら、成果にも行動にもつながらない面談が生まれることです。KAKEAIの1万人調査では、面談をしている一番の理由が、会社や上司から言われているためだという人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は12.5%にとどまりました。デメリットの大きさは、時間の長さよりも、こうした面談が自社にどのくらいあるかで捉えることをおすすめします。人事と経営は、実施率を追うのをやめ、何のための時間なのかを会社の言葉で社員に伝えてください。

数字で見る

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談の時間の確保に困っている人のほうが、回答者全体よりも面談の成果を実感していました。成果の実感が低かったのは、面談をしている一番の理由が、会社や上司から言われているためだという人です。1on1のデメリットを小さくしたいときは、時間を減らす前に、成果や行動につながらない面談が自社にどのくらいあるかを調べてみてください。

12.5%
1万人調査
面談の一番の理由が、会社や上司から言われているためだという人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
一番の理由が「自分の仕事を進めるため」の人では、この割合が41.2%でした。会社や上司から言われているためと答えた人は全体の20.5%で、およそ5人に1人です。言われたから行っている面談は、成果の実感にほとんど結びついていません。
41.7%
1万人調査
面談の困りごとに時間の確保や日程調整を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
回答者全体では31.9%で、時間の確保に苦労している人のほうが、面談の成果を実感していました。時間に関する困りごとを挙げた人は、全体の39.6%です。
61.3%
1万人調査
面談が「毎回」または「ほぼ毎回」行動につながっていると答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
「ほぼそうなっていない」「全くそうなっていない」と答えた人では、この割合が7.0%でした。面談が行動につながっている人ほど、面談の成果を実感しています。「毎回」「ほぼ毎回」と答えた人は、全体の39.3%です。

「時間の確保に困っている人」は、面談の困りごとを複数回答で尋ねた質問で、「自分自身の実施時間の確保」と「上司の時間確保や日程調整」の少なくとも一方を選んだ人です。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

1on1のメリットとデメリットは、同じ会社の中でも人によって異なる

1on1(1on1ミーティング)は、上司と部下が1対1で定期的に行う面談です。同じ制度のもとでも、面談を仕事に生かせている人と、時間を使うだけになっている人がいます。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談が「毎回」その後の行動につながっていると答えた人は、全体の9.4%でした。その75.5%が、面談が成果につながっていると感じています。「全くそうなっていない」と答えた人(全体の6.3%)では、そう感じている人は6.0%でした。面談が行動につながっている人ほど、成果を実感しています。

メリットとデメリットを一覧にして見比べるだけでは、1on1を続けるかやめるかは決められません。デメリットの大きさは、時間の長さよりも、成果にも行動にもつながらない面談が、自社にどのくらいあるかで捉えることをおすすめします。

1on1の4つのデメリットを、1万人調査の数字で確認する

1on1のデメリット(弊害、問題点、リスク)は、主に次の4つです。表の中央の列は、KAKEAIの1万人調査で、それぞれの回答をした人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合です。回答者全体の31.9%と比べてご覧ください。

1on1のデメリット面談の成果を実感している人の割合人事と経営の対応
上司と部下の2人分の時間がかかる時間の確保に困っている人で41.7%時間を減らす前に、下の3つに手を打つ
会社に言われたから行う面談になる会社や上司に言われたことが一番の理由の人で12.5%何のための時間かを、会社の言葉で伝える
話して終わり、行動につながらない行動につながるのは「半分くらいの回」と答えた人で15.7%次に取り組むことを最後に話す時間を取るよう管理職に依頼する
上司によって面談の質に差が出る「上司の話が役に立たない」を挙げた人で8.2%話したいことと上司に期待することを最初に尋ねるよう管理職に依頼する

デメリット1:上司と部下の2人分の時間がかかる

1on1にかかる時間は、「上司と部下の組の数×1回の時間×2人分×月の回数」で計算できます。100組が月1回30分ずつ行うと、会社全体で月100時間です。経営には、この数字を最初に示しましょう。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1回の時間の中央値が毎週のペースの回で30.5分、月1回のペースの回で29.6分と、ほぼ同じでした。1回の時間は、回数にかかわらず30分で見積もるとよいでしょう。

ただし、時間は最大のデメリットとはいえません。1万人調査では、面談の困りごとに時間の確保や日程調整を挙げた人が39.6%いました。このうち、面談の成果を実感している人は41.7%で、回答者全体の31.9%を上回っています。時間が無駄になるのは、時間の確保が難しい面談よりも、残りの3つに当てはまる面談だと考えられます。回数や1回の時間を減らすのは、その3つに手を打ってからにしてください。

デメリット2:会社に言われたから行う面談になる

1万人調査で、面談をしている一番の理由に「会社または所属組織または上司から実施するように言われているため」を選んだ人は20.5%で、およそ5人に1人でした。面談の成果を実感している人は、その12.5%で、「自分の仕事を進めるため」を選んだ人の41.2%を大きく下回ります。

会社が「全員、月1回実施すること」とだけ伝え、目的を説明しなければ、社員が面談をする理由は「言われているから」になりがちです。しかも実施率では、こうした面談も同じ1回として扱われるため、毎月の数字からは気づけません。

デメリット3:話して終わり、行動につながらない

1万人調査では、面談が行動につながっているかという質問に「半分くらいの回でそうなっている」と答えた人が最も多く、40.9%でした。このうち、面談の成果を実感している人は15.7%にとどまります。

Kakeai AI 1on1の利用データでも、部下が1on1のあとに感想(複数回答)を送った回のうち、「自分のことや状況を知ってもらえました」が選ばれた回は46.2%で最多でした。「挑戦してみます」は8.4%です。知ってもらえたという実感から次の行動へ進むのは、それだけ難しいことだといえます。

Kakeai AI 1on1では、部下が1on1のあとに、0〜5の6段階で「すっきり度」という点数を付けられます。同じ利用データでは、部下が点数を送った回のうち、4以上が60.8%、2以下が0.5%でした。1on1の効果を見るときは、すっきり度に加えて、その後の行動につながっているかにも目を向けるとよいでしょう。

デメリット4:上司によって面談の質に差が出る

1万人調査で、面談の困りごとに「上司の話が役に立たない」を挙げた人は8.2%で、そのうち面談の成果を実感している人も8.2%にとどまります。「上司の対応が期待するものと違う」など、上司の対応に関する5つの困りごとのいずれかを挙げた人は27.3%で、成果を実感している人はその21.1%です。部下の期待は人や回によって変わるので、上司の対応がかみ合わないことは、どの二人にも起こりえます。

1on1のメリットは何か、メリットを得ているのはどんな人か

1on1のメリットは、部下の仕事と成長が前に進むことです。このメリットを得ているのは、面談がその後の行動につながっている人たちです。

KAKEAIの1万人調査では、面談が「毎回」または「ほぼ毎回」行動につながっていると答えた人が、全体の39.3%いました。その61.3%が面談は成果に、51.7%が成長につながっていると感じています。

メリットの中心にあるのは、仕事の話です。Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の前に選ばれたテーマの43.7%が「業務の進捗や進め方」でした。部下は、テーマごとに、上司に期待することを選べます。選ばれたテーマ全体のうち、「業務の進捗や進め方」のテーマで「報告したい」が選ばれていたものは6.3%です。「一緒に考えてほしい」「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」は、合わせて18.7%でした。業務の話でも、部下は報告より、上司と一緒に考えることや、上司の意見やアドバイスを求める傾向があります。行き詰まっている仕事を一緒に考えられることは、全員が集まる会議にはない1on1の利点です。

1on1のメリットには、信頼関係の構築や離職の防止も挙げられます。ただし、離職が減るかどうかは、このページで紹介した数字からは判断できません。

信頼関係は大切ですが、関係づくりそのものを1on1の目的にすることはおすすめしません。上司と部下の関係は、仕事の話を前に進める中で築かれていくからです。1万人調査で、面談の一番の理由が「上司との関係性を維持・向上させるため」の人では、成果を実感している人は33.0%で、「自分の仕事を進めるため」の人の41.2%を下回りました。経営には、メリットを「仕事が前に進むこと」と説明するとよいでしょう。

1on1のデメリットを小さくするために、人事と経営が決める3つのこと

人事と経営が決めることは、次の3つです。これから始める会社は、1から順に決めてください。既に弊害が出ている会社は、3で現状を調べ、結果のよくない部署から1と2に取り組むとよいでしょう。

  1. 何のための時間なのかを、社内への案内の冒頭に書く。言われたから行う面談を減らすには、まず会社が目的を説明する必要があります。目的を説明できないうちは全社に広げず、説明できる部署から始めてください。全社への案内や管理職会議では、次のように伝えます。
  • 1on1は、一人ひとりの仕事と成長を前に進めるための時間です。進めにくくなっている仕事や、判断に迷っていることを、上司と部下で一緒に考える時間にしてください。
  • 業務の話をしてかまいません。進み具合だけでなく、行き詰まっている点と、次に取り組むことまで、二人で話し合ってください。
  1. 管理職に依頼することを、1on1の最初と最後の2つに絞る。上司による差と、話して終わる面談には、まず1on1の最初と最後の進め方をそろえてみてください。管理職には、次のように依頼します。
  • 会社としてお願いしたいのは、2つだけです。1on1の最初に、部下の方が話したいことと、上司に期待することを尋ねること。そして最後に、次に取り組むことを部下の方が自分の言葉で話す時間を取ることです。
  • まず試していただきたい進め方なので、合わない回は変えてかまいません。あとは皆さんにお任せします。

1on1でそのまま使える一言も添えます。

  • 今日は何を話しましょうか。話を聞いてほしい、一緒に考えてほしい、意見を聞きたいなど、私に期待することも教えてもらえますか。
  • 今日の話を踏まえて、次回までにどんなことに取り組んでみたいですか。

管理職研修は、聞き役に徹する練習だけにしないことをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」は、合わせて45.6%で、「話を聞いてほしい」を大きく上回っています。部下の期待を尋ねることと、求められたときに考えを具体的に伝えることも、練習に加えましょう。

  1. 実施率を管理職の目標から外し、2つの質問で現状を調べる。KAKEAIは、1on1の実施率を管理職の目標にすることをおすすめしません。回数を目標にすると、管理職には「回数をこなせばよい」と伝わるからです。代わりに、四半期に一度、社員に次の2つを尋ねてください。
  • 上司との1on1を行っている一番の理由は何ですか。
  • 上司との1on1は、その後の行動につながっていますか。

1問目の選択肢には「会社や上司から言われているため」を必ず入れ、2問目は「毎回そうなっている」から「全くそうなっていない」までの5段階で尋ねます。

経営や管理職から1on1の弊害を問われたときの、人事の答え方

デメリットを指摘されたときは、否定せずに認めたうえで、次に何をするかを具体的に答えます。

導入の前に、経営から「デメリットは何か」と聞かれたとき

  • 一番のデメリットは、上司と部下の時間を使いながら、何も決まらずに終わる面談が生まれることです。
  • 当社の○組が月1回30分ずつ行うと、月に○時間になります。その時間を何のために使うのかを、始める前に決めさせてください。

経営会議で「1on1は時間の無駄ではないか」と聞かれたとき

  • ご指摘の通り、成果につながっていない面談はあります。ただ、すべてではありません。
  • 言われたから行っているという社員が当社にどのくらいいるかを、来月調べてご報告します。

経営から「効果が見えないなら、やめてはどうか」と言われたとき

  • やめるかどうかを決める前に、1つ調べさせてください。1on1がその後の行動につながっている社員が、当社にどのくらいいるかです。
  • その割合が低い部署から進め方を見直し、3か月後にもう一度、数字でご報告します。

管理職から「忙しくて時間が取れない」と言われたとき

  • 30分が取れない回は、15分でもかまいません。前回決めたことと、次に取り組むことの2点だけでも、話していただけますか。
  • 中止にすると、前回決めたことを二人で確認する機会が、次の回までなくなってしまいます。短くても、続けていただけると助かります。

管理職から「人事への報告のためにやっている」と言われたとき

実施率を目標から外すことを経営と決める前は、次のように答えます。

  • おっしゃる通りです。実施回数の報告をやめる案を、次の経営会議に提出します。

決めたあとは、こう答えられます。

  • 実施回数の報告は、今期で終わりにします。私たちが知りたいのは、1on1のあとに、部下の方の仕事が1つでも前に進んだかどうかです。

社員から「1on1は意味がない」という声が届いたとき

  • 意味がないと感じたのは、どんな回でしたか。何も決まらないまま終わった、といったことでしょうか。
  • 次の回の最初に、話したいことと上司に期待することを、ご自身からも伝えてみていただけますか。話を聞いてほしいのか、意見を聞きたいのか、といったことです。

1on1のデメリットが減ったかどうかは、何で判断するか

取り組みを始めて3か月後に、次の3点を振り返ってください。

  • 1on1を行う一番の理由に「会社や上司から言われているため」を選ぶ社員の割合が、下がっているか。
  • 1on1が「毎回」または「ほぼ毎回」行動につながっていると答える社員の割合が、上がっているか。
  • 管理職会議で1on1について尋ねたときに、部下と決めたことが具体的に語られるようになっているか。

3点目は、点検ではなく共有のために、管理職会議で次のように尋ねます。

  • 最近の1on1で、部下の方と決めたことを、差し支えない範囲で1つ教えていただけますか。

比べる対象は、自社の3か月前の結果です。1万人調査とは質問の仕方も回答者も異なるため、直接は比べられません。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

時間を使っても成果や行動につながらない1on1を減らしたいという課題に対して、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の前

  • テーマと期待する対応の選択

    1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司に期待する対応を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。

1on1の実施中

  • 次の一歩の候補を会話から抽出・決定ガイド

    会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示し、上司と部下のどちらからも決められます。決めた一歩は、一覧(「MOVE」の画面)に残ります。

日常

  • MOVE(次の一歩と目標の一覧)

    1on1で決めた次の一歩と目標は、上司と部下のペアごとの一覧(「MOVE」の画面)にまとまり、実行したかどうかまで残ります。

  • 月次サーベイ

    ご契約によっては、月に1度のサーベイを、会社で決めた質問で行えます。回答の集計とグラフを確認でき、データをダウンロードできます。

1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上

よくある質問

社内に「1on1は時間の無駄だ」という声があります。会社として1on1をやめたほうがよいでしょうか。

1on1をやめるかどうかは、成果につながっていない面談が自社にどのくらいあるかを調べてから判断することをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、自分の仕事を進めるため、成長のためといった自発的な理由で面談をしている人の40.8%が、面談が成果につながっていると感じていました。会社や上司に言われたから、周りがしているからという理由の人では12.2%です。同じ面談でも、自発的な理由の人のほうが、成果を実感しています。

1on1の実施率は高いのに、効果が見えません。何が起きているのでしょうか。

1on1の実施率が高くても効果が見えないのは、言われたから行った面談も話して終わった面談も、実施率では同じ1回として扱われるからです。KAKEAIが会社員1万人に行った調査では、面談が週1回以上あっても、その面談が行動につながっていない人では、成果を実感している人は12.7%でした。行動にもつながっている人では67.3%で、大きく上回っています。実施率の代わりに、面談が行動につながっているかを社員に尋ねてみてください。

部下の側から見た1on1のデメリットや課題には、どのようなものがありますか。

部下の側の1on1の困りごとで多いのは、時間の確保です。KAKEAIの1万人調査(複数回答)では、「上司の時間確保や日程調整」を挙げた人が24.6%、「自分自身の実施時間の確保」が23.9%でした。「話す内容・話題を考えることの負担」は17.4%、「やらされ感・義務感での実施」は14.7%です。この4つのうち、成果を実感している人の割合が回答者全体(31.9%)を大きく下回ったのは、やらされ感を挙げた人(13.1%)です。

1on1のメリットとして、離職の防止は期待できますか。

1on1によって離職が減るかどうかは、このページで紹介しているKAKEAIの1万人調査の数字からは判断できません。この調査の数字で示せるのは、成果と成長の実感です。回答者全体では、面談が成果につながっていると感じている人は31.9%、成長につながっていると感じている人は26.7%でした。経営に説明するときは、数字で示せるメリットと示せないメリットを分けて伝えることをおすすめします。

1on1のメリットやデメリットは、会社の規模によって変わりますか。

1on1のメリットとデメリットの表れ方は、成果の実感で見るかぎり、会社の規模ではほとんど変わりません。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が成果につながっていると感じている人は、従業員10〜99名の会社で32.1%、5,000名以上の会社で32.0%でした。その間の規模でも31.2%〜32.1%です。会社の規模よりも、面談が行動につながっている社員が自社にどのくらいいるかに目を向けてください。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-merits-and-demerits

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: