上司の方へ1on1
1on1の対話の質を上げるには
先に答え
1on1の対話の質は、聞き方を磨いたり、上司の話す量を減らしたりするだけでは上がりません。対話の質を左右するのは、上司と部下の両方が考えを話し、その違いについて話し合えたかどうかです。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、部下が1on1の前に選んだ、上司に期待することのうち、最も多いのは「一緒に考えてほしい」(19.4%)でした。部下は、話を聞いてもらうことより、上司と一緒に考えることを多く求めています。上司は、部下が何に困っていて、どうしたいのかを把握したうえで、自分の考えも理由と一緒に伝えてください。最後に、次に取り組むことを二人で決めるとよいでしょう。
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1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、部下が1on1の前に選んだ、上司に期待することのうち、最も多いのは「一緒に考えてほしい」でした。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することを尋ねています。「その他」を除く7つの答えのうち、「一緒に考えてほしい」を選んだ人で、面談が成果につながっていると感じている人の割合が最も高くなっています。上司は、話す量を減らすことよりも、部下の困りごとを把握したうえで、自分の考えを理由と一緒に伝えることに力を注ぐとよいでしょう。
- 46.2%
- 1万人調査
- 上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 「その他」を除く7つの答えの中で最も高い割合です。「話を聞いてほしい」の人では32.4%でした。一緒に考えることを一番に期待している人は、面談の成果を実感している割合が高いということです。
- 8.2%
- 1万人調査
- 面談での困りごとに「上司の話が役に立たない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 回答者全体の31.9%を大きく下回り、集計した15の困りごとの中で最も低い割合でした。
- 19.4%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 部下が1on1の前に選んだ、上司に期待することのうち、「一緒に考えてほしい」の割合
- 選べる6つの中で最も多く、「話を聞いてほしい」は11.7%で最も少ない答えでした。部下は1on1の前に、話を聞いてもらうことより、上司と一緒に考えることを多く求めています。
46.2%と32.4%は、回答者を、上司に一番期待することで分けたときの数字です。上司が実際に一緒に考えたかどうかで分けたものではありません。利用データの19.4%と11.7%は、上司に期待することが選ばれていたテーマの中での内訳です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
1on1の対話の質とは何か、 何で決まるのか
1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談)の対話の質は、部下が長く話したか、すっきりした様子で終えたかでは決まりません。対話の質を左右するのは、上司と部下の両方が自分の考えを話し、その違いについて話し合えたかどうかです。
対話の質を上げる方法として、聞き方を磨くことや、上司の話す量を減らすことがよく勧められます。どちらも部下の話しやすさを高める助言ですが、話しやすさだけでは対話の質は測れません。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」には、1on1のあとに部下が0〜5の6段階で付ける「すっきり度」という点数があります。利用データでは、部下がすっきり度を送った回のうち、4以上が60.8%、2以下は0.5%でした。多くの回で、部下は高い点を付けています。1on1の終わりに部下がすっきりしていたかどうかに加えて、二人が考えを話し合えたかどうかも振り返るとよいでしょう。
同じ利用データで、部下が1on1のあとに選んだ感想を見ると、最も多かったのは「自分のことや状況を知ってもらえました」でした。感想を送った回のうち、「気づきがありました」が選ばれていたのは12.7%、「挑戦してみます」は8.4%です。1on1を部下の気づきや次の挑戦にまでつなげるのは、それだけ難しいことなのです。
また、部下が1on1の前に選んだ、上司に期待することのうち、「一緒に考えてほしい」が19.4%で最も多くなっています。「話を聞いてほしい」は11.7%で、選べる6つの中で最も少ない答えでした。部下は、話を聞いてもらうことより、上司と一緒に考えることを多く求めています。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査でも、傾向は同じです。面談で上司に一番期待することが「話を聞いてほしい」の人は7.9%でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」のいずれかを一番に選んだ人は、合わせて45.6%です。「話を聞いてほしい」の人より、この3つのいずれかを選んだ人のほうが、ずっと多くなっています。
同じ調査で、上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は46.2%でした。「その他」を除く7つの答えの中で最も高い割合です。「話を聞いてほしい」の人では32.4%でした。一緒に考えることを一番に期待している人は、成果を実感している割合が高いということです。
聞くだけで終わる回があってもかまいません。ただ、考えを求められた回にも上司が聞き役に徹していると、一方的に話す人が上司から部下に入れ替わるだけです。
対話の質が低い1on1の4つのパターンと、 流れを変える最初の一言
対話の質が低い1on1には、よくあるパターンが4つあります。どれも、上司か部下の考えが話されないまま終わります。
| 1on1の様子 | 話されていない考え | 流れを変える最初の一言 |
|---|---|---|
| 報告を | 報告の | 報告 |
| 上司の | 部下の考え | 私の |
| 考えを | 上司の考え | ここまで |
| 近況や | 仕事についての | 仕事の |
報告を聞いて終わる1on1
報告は、起きた出来事についての話です。その出来事を二人がそれぞれどう考えているかは、報告だけではわかりません。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の前に選ばれたテーマの43.7%が「業務の進捗や進め方」でした。選ばれたすべてのテーマのうち、このテーマで部下が「報告したい」を選んでいたものは6.3%です。同じテーマで「一緒に考えてほしい」「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」のいずれかが選ばれていたものは、すべてのテーマのうち合わせて18.7%でした。仕事の進み具合の話でも、部下は報告より、上司の考えを求めていることが多いのです。
問題は、進み具合の話をすることではなく、報告を受け取ったところで話を終えることです。それでは、部下は求めていた上司の考えを聞けません。
上司の助言や経験談で終わる1on1
上司が話すこと自体は、対話の質を下げません。質が下がるのは、上司の話が、部下の持ってきた話題とかみ合っていないときです。
KAKEAIの1万人調査では、面談での困りごとに「上司の話が役に立たない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は8.2%でした。集計した15の困りごとの中で最も低く、回答者全体の31.9%を大きく下回る割合です。
役に立ったかどうかは、話し終えたあとに「使えそうなところはありましたか」と部下に尋ねるとわかります。
考えを求められたのに、 上司が聞くだけで終わる1on1
部下が上司の考えを求めていたのに、上司が聞くだけで終えた場合も、対話の質は下がります。上司の考えを知らないまま進めた仕事は、あとで上司の判断と食い違っていたとわかれば、やり直しになりかねません。
1on1の対話の質を上げる5つの手順と、 そのまま使える言い方
まずは、次の5つの手順を試してみてください。どの1on1にも当てはまる型ではないので、相手や話題に応じて入れ替えたり省いたりしてかまいません。
1. 最初に、話したいことと上司に期待することを尋ねる
- 今日、一番話したいことは何ですか。
- その話は、聞いてほしい、一緒に考えてほしい、意見がほしい、のどれに近いですか。
「聞いてほしい」という答えなら、その回は聞くことを中心に進めましょう。
- わかりました。今日はじっくり聞かせてください。最後に、私が感じたことを少し話してもいいですか。
2. 部下が何に困っていて、 どうしたいのかを把握する
上司が先に答えを示すと、部下は自分の考えを話す前に、上司の案に合わせるかどうかを考え始めがちです。評価をする立場の人の言葉は、どうしても重く響くからです。まずは、部下の困りごとと、どうしたいのかを把握するよう努めてください。
- この件で、一番困っているのはどんなところですか。
- ○○さんとしては、どうしたいと考えていますか。
「一緒に考えてほしい」と言われた回は、この2点を把握したうえで、上司も真剣に一緒に考えます。意見を求められた回は、部下自身にも考えがあることが多いので、まずそれを尋ねてから、上司の意見を伝えます。アドバイスを求められた回は、何から、どう手を付けるかまで具体的に話しましょう。
3. 上司の考えを、 理由と一緒に伝える
結論だけでは、部下は違う考えがあっても、どこに意見を言えばよいのかがわかりません。理由も伝えれば、部下は「その前提は今は違います」のように、理由について意見を言えます。部長の方針など、部下の立場からは見えにくい事情も、理由として話しましょう。
- 私はA案がよいと考えています。今月は納期を動かせないと、部長から聞いているからです。
- 現場のことは、○○さんのほうが詳しいと思います。私の認識が古ければ、教えてください。
上司にも答えが見えていないときは、そのことを率直に伝えるのも1つの方法です。
- 正直なところ、私にも答えが見えていません。打てる手を書き出すところから、一緒に考えてもらえますか。
4. 二人の考えの違いを1つに絞って話し合う
考えを出し合っても、違いを確かめずに「では、それで」と終えると、どちらの考えも始める前と変わりません。違いを1つに絞り、どちらの見方が実情に近いかを確かめる方法まで決めておくことをおすすめします。
- 私と○○さんの考えで、一番違うのはどこだと思いますか。
- 違うのは、A社から返事が来る時期の見込みですね。何がわかれば、どちらの見込みが実際に近いか判断できそうですか。
- 反対の意見は、むしろありがたいです。見落としがあれば、教えてください。
上司の考えが変わったら、そのことを言葉にして伝えましょう。部下が考えを話しても何も変わらないなら、次からは話しにくくなります。
- 今の話で、私の考えが変わりました。A案のつもりでしたが、B案で進めましょう。
考えを変えないときは、理由と、上司が引き受けることを伝えたうえで、部下の考えを尋ねます。
- お話を聞いたうえでも、今回は納期を優先して、A案で進めたいと考えています。人手が足りない点は、私から部長に相談します。○○さんは、どう思いますか。
5. 次に取り組むことを、二人で決める
部下が取り組むことは、上司から示すのではなく、部下に尋ねながら決めるとよいでしょう。上司が引き受けることも、この場で伝えます。
- 今日の話を踏まえて、次の1on1までに、何から始めてみましょうか。
- 私のほうは、木曜までに部長に納期を確認して、結果をお知らせします。
時間がない回やオンラインの回で、 1on1の対話の質を保つ言い方
時間がない回やオンラインの回でも、二人が考えを話す時間は残しておくことをおすすめします。
月末などで、15分しか取れない回
話題を1つに絞り、手順の2から5までを進めます。
- 今日は15分なので、判断に迷っていることを1つに絞って、一緒に考えませんか。
オンラインで、部下の反応が見えにくい回
表情が読み取りにくいぶん、反応を言葉で尋ねます。
- 今の私の意見で、引っかかったところはありませんか。あれば、そこから聞かせてください。
部下から「どうすればいいですか」と答えを求められた回
上司の考えは具体的に伝えてかまいません。ただ、その前に、部下が何に迷っているのかを尋ねます。
- 私の考えはお伝えします。その前に、どのあたりで迷っているのかを教えてもらえますか。
上司の意見に「はい」という返事しか返ってこない回
「はい」という返事は、賛成とは限りません。実際に進める場面に置き換えて尋ねてみてください。
- 明日からこの案で進めるとしたら、最初にどこでつまずきそうですか。
- 賛成でなくてもかまいません。気になるところがあれば、1つでも聞かせてください。
評価の時期が近く、 部下が考えを話しにくそうな回
- まとまっていない考えでかまいません。○○さんがこの件をどう考えているのかを知りたいんです。
1on1の対話の質を上げたいときに、 避けたいこと
- 上司の話す量を減らすことを、目標にすること。「上司は聞き役に徹する」という助言もありますが、KAKEAIはおすすめしません。上司が黙ると、上司の考えが部下に伝わらないからです。話す量は、回によって変わるのが自然です。
- 質問を重ねるだけで、自分の考えを話さないこと。上司の考えが見えないまま質問が続くと、部下は、上司がどんな答えを期待しているのかを探りがちです。「どう思いますか」と2回尋ねたら、次は自分の考えを話しましょう。
- 「対話の時間だから」と、仕事の話を避けること。二人の考えを突き合わせる材料は、今進めている仕事の判断の中にあります。KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は33.8%でした。話をしていない人の25.4%より高い割合です。
1on1の対話の質が上がったかどうかを、 何で判断するか
1on1の対話の質が上がったかどうかは、話している最中の実感より、終わったときに何が変わったかで判断します。次の3つの点から、二人の時間を振り返ってみてください。
- 上司と部下のどちらかの考えが、始める前と変わりましたか。
- 二人の考えの違いについて、話し合えた場面がありましたか。
- 次に取り組むことが、部下自身の言葉になっていましたか。
部下から考えを求められたのに、どちらの考えも変わらない回が続くときは、考えの違いを話し合う手順4を飛ばしていないか、振り返るとよいでしょう。
KAKEAIの1万人調査で、面談がそのあとの行動につながっているかを尋ねた質問に、「毎回そうなっている」と答えた人は9.4%でした。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は75.5%で、「全くそうなっていない」と答えた人では6.0%です。面談が行動につながっている人ほど、成果を実感しています。
考えの違いを話し合えた回も、最後は、それぞれが次に取り組むことを決めてから終えてください。考えが変わっても、次の行動が決まらなければ、仕事は前に進みにくいからです。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
部下が上司に期待することを前もって知り、対話が一方通行になっていないかを、1on1の最中にも確かめたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
1on1の実施中
発話割合表示
文字起こしを使っていると、1on1の最中に、お二人が話した割合が「発話割合」として表示されます。お二人に同じ内容が表示されます。
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
1on1の直後
最終要約と、
1on1でのよかった 点・ 改善点、 次回の 1on1や 日常への 接続の アドバイス 1on1を終了すると、Kakeai AIが最終の要約と「1on1後のAIアドバイス」を作ります。アドバイスはご自身向けの内容で、今回よかった点と、次の1on1や日常で試せることが表示されます。お相手には、お相手向けの別の内容が表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1の対話の質とは、 具体的に何を指しますか。
1on1の対話の質とは、上司と部下の両方が自分の考えを話し、二人の考えの違いについて話し合えたかどうかを指します。次に取り組むことが決まったかどうかも、あわせて見るとよいでしょう。部下が長く話したか、すっきりした様子だったかだけでは判断できません。終わったときに、上司か部下のどちらかの考えが始める前と変わっていれば、その回は対話になっていたと言えるでしょう。
1on1は、回数や時間を増やす「量」と、 対話の「質」のどちらを先に見直せばよいですか。
1on1は、回数や時間を増やす前に、まず1回の中身を見直すことをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、面談の頻度・時間・場所・話題の違いと、成果を感じるかどうかとの関係は、小さいものでした。この4つを合わせても、成果の実感の差のうち説明がつくのは5.4%だけです。成果の実感の差の大半は、頻度や時間といった形式以外のことと関係していると考えられます。
1on1で上司が話しすぎると、 対話の質は下がりますか。 上司と部下が話す割合に目安はありますか。
1on1で上司と部下が話す割合に、決まった目安はありません。部下が意見を求めている回は上司が多く話し、話を聞いてほしい回は部下が多く話すのが自然だからです。対話の質が下がるのは、部下が求めていない助言や経験談が続くときです。逆に、意見を求められているのに上司がうなずくだけで終えても、質は下がります。話す量より、上司の話が部下の期待に合っているかどうかに気を配ってください。
1on1で部下が自分の考えを話さず、 上司に答えを求めてくるときは、 どうすればよいですか。
部下から1on1で答えを求められたときは、上司が自分の考えを具体的に伝えてかまいません。その前に、部下が何に迷っていて、どうしたいのかを尋ねておくと、状況に合った助言ができます。考えは理由と一緒に伝え、最後に「この進め方で、やりにくそうなところはありますか」と尋ねるとよいでしょう。そうすれば、上司が答えを伝えるだけの時間になりにくくなります。
1on1で上司が意見を言うと、 部下がそのまま受け入れてしまいます。 上司は意見を控えたほうがよいですか。
上司が意見を控えても、1on1は対話にはなりません。上司の考えが見えなければ、部下は賛成も反対もできないからです。意見は、結論だけでなく理由と一緒に伝えてください。理由がわかれば、部下は「その前提は今は違います」のように、理由について意見を言いやすくなります。「私の認識が古ければ、教えてください」と一言添えるのも1つの方法です。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-improve-dialogue-quality
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: