上司の方へ1on1
1on1での傾聴・上手な聞き方
先に答え
1on1で部下の話を聞くときは、最初の2〜3分はさえぎらずに聞き、その内容を1文にまとめて伝え、合っているかを確かめるとよいでしょう。そのうえで、このまま聞いてほしいのか、意見を聞きたいのかなど、上司に期待することを部下に尋ねてみてください。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に最も期待することとして「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%で、アドバイスや意見を求める人のほうが多くなっています。聞くだけで終わる回があってもかまいません。ただし、毎回聞き役に徹すると先に決めておくことは、おすすめしません。意見を求められた回は、上司も自分の考えを具体的に伝えましょう。
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KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に期待することとして「話を聞いてほしい」だけを選んだ人は、ごく一部でした。また、面談の困りごとに「上司の対応が期待するものと違う」を挙げた人は、面談が成果につながっていると感じている割合が、回答者全体より低くなっています。部下の話を聞いたあとで、上司に期待することを部下に尋ね、意見を求められたら自分の考えを伝えるとよいでしょう。
- 3.2%
- 1万人調査
- 面談で上司に期待すること(5つまで選択)として、「話を聞いてほしい」だけを選んだ人の割合
- 「話を聞いてほしい」を選んだ人は20.8%いましたが、その多くは、ほかの選択肢もあわせて選んでいました。話を聞いてもらうことだけを期待している人は、ごく一部です。
- 7.9%
- 1万人調査
- 面談で上司に最も期待すること(1つ選択)として、「話を聞いてほしい」を選んだ人の割合
- およそ13人に1人に当たります。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」の3つは、合わせて45.6%でした。上司の考えや関わりを求める人のほうが多くなっています。
- 23.4%
- 1万人調査
- 面談の困りごとに「上司の対応が期待するものと違う」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 回答者全体では31.9%でした。上司の対応が期待と違うことを困りごとに挙げた人は、面談が成果につながっていると感じている割合が低くなっています。この困りごとを挙げた人は、回答者全体の12.9%です。
1万人調査は、上司が実際にどのような聞き方をしたかを尋ねたものではありません。本文で紹介している、上司に最も期待することの内容別に見た成果の実感も、上司が聞き役に徹した場合と考えを伝えた場合を比べた数字ではありません。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
1on1で「傾聴に徹する」と決めて聞くと、 何が起きるのか
1on1で「今日は傾聴に徹する」と決めて話を聞くと、意見やアドバイスを求めていた部下は、それを得られないまま1on1を終えます。部下はお礼を言って仕事に戻りますが、相談した仕事は、翌週も同じところで止まったままになりかねません。
1on1は、上司と部下が1対1で定期的に行う面談で、1on1ミーティングとも呼ばれます。傾聴は、相手の話を途中でさえぎらず、決めつけずに聞くことで、アクティブリスニングともいいます。部下の話を聞くことは、1on1に欠かせません。見落とされやすいのは、聞いたあとに上司がどう関わるかです。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談の最中に上司に期待することを、5つまで選択してもらいました。「話を聞いてほしい」を選んだ人は20.8%いましたが、この選択肢だけを選んだ人は回答者全体の3.2%でした。聞いてもらうことだけを期待している人は、ごく一部です。
最も期待することを1つだけ選ぶ質問でも、「話を聞いてほしい」は7.9%で、およそ13人に1人でした。「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」の3つは合わせて45.6%に上り、上司の考えや関わりを求める人のほうが多くなっています。
同じ調査で、面談の困りごととして「上司の対応が期待するものと違う」を挙げた人は12.9%いました。このうち、面談が成果につながっていると感じている人は23.4%で、回答者全体(31.9%)を下回っています。聞き方の技術に加えて、部下がその回に、上司に何を期待しているのかを知ることも必要だと考えられます。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、1on1で上司が聞き役に徹するかどうかは、あらかじめ決めておくものではないと考えています。部下が上司に期待することは、人によっても回によっても異なるからです。聞くだけで終わる回も、上司が考えを伝える回も、あってかまいません。
1on1での上手な聞き方: まず試したい5つのステップ
1on1で上手に聞けたかどうかは、聞いている間の態度より、部下の話から何を理解できたかで決まります。理解したいのは、今何が起きているのか、仕事がどこで進めにくくなっているのか、上司に何を期待しているのかの3つです。
次の5つのステップは、毎回守る手順ではなく、まず試すための目安です。相手やその回の事情に合わせて、入れ替えても省いてもかまいません。
1. 始める前に、 話を聞ける環境を整える
パソコンの通知は、1on1の前に切っておきます。記録のために画面を見る場合は、最初に一言断っておくとよいでしょう。
- メモを取りながら聞きますね。ときどき画面を見ますが、話はきちんと聞いています。
次の予定が迫っている日は、使える時間を最初に部下に伝えておきましょう。
- すみません、今日は20分ほどしか取れません。一番話したいことから聞かせてもらえますか。
2. 最初の2〜3分は、 さえぎらずに聞く
話の途中で答えが思い浮かんでも、最初の2〜3分は口を挟まずに聞いてください。部下が最初に話す内容が、最も困っていることとは限らないからです。
「それはまずいですね」「いいと思いますよ」といった評価の言葉も、話が一区切りつくまでは控えます。あいづちは短くして、続きを聞きましょう。
- それで、その後どうなりましたか。
- 今「難しい」と言っていたのは、どのあたりのことですか。
3. 「なぜ」を「何が」「どこで」に言い換えて尋ねる
「なぜ遅れたのですか」は理由を尋ねる質問ですが、上司が口にすると、責めているようにも聞こえます。事実と、どこで困っているのかを尋ねる質問に言い換えるのがおすすめです。
- 今、どのような状況になっていますか。
- 一番引っかかっているのは、どのあたりですか。
- ○○さんとしては、どうしたいと考えていますか。
4. 聞いた内容を1文にまとめて、 合っているかを尋ねる
部下の言葉を繰り返すだけでは、上司が話を理解したのかどうかが、部下にはわかりません。聞いた内容を自分の言葉で1文にまとめ、合っているかを尋ねてください。ずれていれば、部下がその場で訂正できます。
- A社の返事が来ないので先に進められず、催促してよいものか迷っている、という理解で合っていますか。
- 違っていたら、遠慮なく言ってください。
訂正されても、聞き方の失敗ではありません。そのたびに、二人の理解がそろっていきます。
5. 上司に期待することを、 部下に尋ねる
- ここからは、どうしましょうか。このまま聞くか、一緒に考えるか、私の意見も話すか、どれが近いでしょうか。
KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に最も期待することを1つ選んでもらいました。一番多かった回答は「その時々によって違う」の20.9%で、およそ5人に1人に当たります。前回は話を聞いてほしかった部下が、今回は意見を求めていることもあります。その回に上司に期待することを、改めて尋ねてみてください。
1on1の前に、話したいことと上司に期待することを部下から聞いている回であれば、尋ね直す必要はありません。
1on1で傾聴したあと、 対話にするために上司がすること
部下の話を聞いたあとの関わり方は、部下が上司に期待することに合わせて変えます。部下が上司の考えを求めている回は、上司も考えを伝え、次に取り組むことを二人で話し合うと、1on1が対話になります。避けたいのは、部下の話や上司への期待を知る前に、関わり方を1つに決めてしまうことです。
| 部下の期待 | 上司の関わり方 | 最初の一言 |
|---|---|---|
| 話を | 口を | わかりました。 |
| 一緒に | 何に | まず、 |
| 意見を | 部下自身の | 私の |
| 具体的な | 何を、 | 私なら、 |
| 報告したい | 報告を | 報告 |
| わからない、 | 話を | 進め方よりも、 |
KAKEAIの1万人調査では、上司に最も期待することとして「話を聞いてほしい」を選んだ人の32.4%が、面談が成果につながっていると感じていました。回答者全体の31.9%とほぼ同じ水準です。「一緒に考えてほしい」を選んだ人では46.2%、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人では42.7%でした。上司の考えや関わりを求めている人のほうが、成果を感じている割合が高くなっています。
考えを伝えるときは、 今聞いた仕事に即して具体的に話す
聞くことと、考えを伝えることは両立します。先に話を聞いているぶん、上司の考えは部下の状況に合いやすくなります。
ただし、上司が話しさえすればよいわけではありません。同じ調査で、面談の困りごととして「上司の話が役に立たない」を挙げた人は、回答者全体の8.2%でした。このうち、面談が成果につながっていると感じている人は8.2%にとどまり、回答者全体(31.9%)を大きく下回っています。過去の経験談や一般論を重ねるのではなく、今聞いた仕事について、何をいつまでにするとよいかを具体的に伝えましょう。
- 今週中に、A社の担当の方へ電話で確認するのがよいと思います。メールの返事を待つと、月末の締めに間に合わなくなりそうだからです。
- 私はこう考えていますが、○○さんから見て、無理があるところはありますか。
最後に、次に取り組むことを話す時間を取る
1on1の終わりには、次回までに取り組むことを、部下が自分の言葉で話す時間を取ります。上司が引き受けたことも、「何を、いつまでに」の形で部下に伝えてください。
- 今日の話を踏まえて、次回までにどんなことをやってみたいですか。
- 私のほうは、部長に確認を取ります。木曜までに結果をお知らせします。
「話を聞いてほしい」と言われた回も、終わりに一言だけ尋ねてみるとよいでしょう。何も出てこなければ、無理に決めなくてかまいません。
- 話してみて、やってみようと思ったことはありますか。特になければ、次回はこの件の続きから話しましょう。
1on1の場面ごとの聞き方と、 そのまま使える発言の例
1on1での聞き方は、部下が話し始めた内容と、そのときの上司の状況によって変わります。
部下が、困りごとや迷いを話し始めたとき
解決策を急いで示さず、どこで迷っているのかを先に尋ねます。
- 話してくれて助かります。今の状況を、もう少し聞かせてください。
- 迷っているのは、進め方ですか。それとも、進めるかどうかですか。
部下が、仕事の進み具合を報告し始めたとき
仕事の報告は、1on1で聞いてよい話題です。最後まで聞いたうえで、進めにくくなっている仕事がないかも尋ねましょう。
- 進めにくいと感じているものがあれば、そちらも教えてください。
- その件で、私が動けば早く進むことはありますか。
部下が、不満や納得できないことを話し始めたとき
反論せずに、まず何があったのかを聞きます。同意できない内容に、無理に合わせる必要はありません。部下がそう感じたという事実は受け止め、言葉にして伝えます。
- そう感じていたんですね。何があったのか、順を追って聞かせてもらえますか。
- 私の受け止め方とは違うところもありますが、○○さんがそう感じたことは、よくわかりました。
- この件で、私にできることはありますか。聞くだけでよければ、そう言ってください。
途中で答えが思い浮かび、 口を挟みたくなったとき
答えを伝えること自体はかまいません。ただし、聞いた内容をまとめて伝え、上司に期待することを尋ねてからにするとよいでしょう。
- 伝えたいことが1つありますが、まずは最後まで聞かせてください。
- ここまで聞いて、私なりの考えがあります。今、話してもいいですか。
部下の話が、 上司の見方と違うとき
- 私の見方は少し違うのですが、先に、○○さんがそう考える理由を聞かせてください。
- 理由はよくわかりました。私の考えも聞いてもらえますか。
周りに人がいて、 込み入った話になりそうなとき
- この続きは、場所を変えて聞かせてもらえますか。会議室が空いていなければ、15時以降に改めて時間を取ります。
オンラインで、聞いていることが伝わりにくいとき
オンラインでは、小さなうなずきが相手に見えにくくなります。聞いていることを、声に出して伝えましょう。
- はい、聞いています。どうぞ続けてください。
- ここまでの話を、私の言葉でまとめてみます。違っていたら、途中でも止めてください。
次の予定が迫っていて、 最後まで聞けないとき
- すみません、あと5分ほどしかありません。今日のうちに決めたいことがあれば、そこから話しましょう。
- 続きは、明日の朝に15分ほどいただけますか。今、予定を入れます。
1on1での傾聴で、 やらないほうがよいこと
1on1での傾聴で、やらないほうがよいことは4つあります。
- 聞き役に徹すると決めて、自分の考えを伝えない。「1on1では、上司は話さず聞き役に徹する」という助言がありますが、KAKEAIは、上司の関わり方をあらかじめそう決めておくことをおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に期待すること(5つまで選択)として、アドバイスや意見、一緒に考えることを求める選択肢のいずれかを選んだ人が59.8%と半数を超えています。反対に、求められていないのに助言や経験談を続けることも、避けたい関わり方です。
- 質問に、質問で返し続ける。「どうすればよいでしょうか」と聞かれて「○○さんはどう思いますか」と問い返すのは、1回までにしましょう。部下が自分の考えを話したら、次は上司が考えを伝える番です。部下がやり方そのものを知らずに質問している場合は、問い返さずに教えてください。
- 気持ちだけを聞いて、仕事の内容を聞かない。傾聴は、気持ちを受け止めることだけではありません。仕事の内容や数字、期限についても聞きます。どこで行き詰まっているのかは、そこまで聞いて初めてわかります。
- 聞いた話を、次の回につなげない。同じ調査で、面談の困りごととして「上司が以前会話したことを覚えていない」を挙げた人は6.2%でした。このうち、面談が成果につながっていると感じている人は26.4%で、回答者全体(31.9%)を下回っています。1on1の最後に、聞いた話を1行で書き残し、次の回はその1行から始めるとよいでしょう。
- 前回、A社の件で迷っていると話してくれましたね。その後、いかがですか。
1on1での聞き方がうまくいったかどうかは、 何で判断するか
1on1での聞き方がうまくいったかどうかは、聞いている最中の実感ではなく、1on1の終わりと次の回の様子で判断します。振り返る点は3つです。
- 上司が話を1文にまとめて伝えたとき、二人の理解がそろったか。ずれていた場合は、その場で直せたか。
- 部下が上司に期待していることが、二人の間ではっきりしていたか。
- 1on1の終わりに、次に取り組むことが部下自身の言葉になっていたか。次の回に、同じ話が同じところで止まったまま持ち越されていなかったか。
KAKEAIの1万人調査では、面談が「毎回」その後の行動につながっていると答えた人は9.4%でした。このうち75.5%が、面談が成果につながっていると感じています。「全くそうなっていない」と答えた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は6.0%でした。面談がその後の行動につながっている人ほど、成果を感じている割合が高い傾向があります。
聞き方のよしあしは、部下が最後まで話せたかよりも、1on1がその後の行動につながったかで判断することをおすすめします。上司が引き受けたことを果たしたかどうかも、その行動に含まれます。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
部下が上司に期待することを知ったうえで話を聞き、聞いた内容を次の行動につなげたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前
テーマと
期待する 対応の選択 1on1の前に、その回に話したいテーマと、上司にどうしてほしいか(期待する対応)を、部下の側から選べます。設定によっては、上司の側からもテーマを選べます。選んだ内容は、お二人の画面に表示されます。
1on1の実施中
会話内容を
継続的に 整理・要約 1on1の最中の会話をもとに、Kakeai AIが「1on1のAI要約」を作り、会話が進むたびに書き直します。終了後は、そのまま履歴になります。お二人に同じ内容が表示されます。
次の
一歩の 候補を 会話から 抽出・ 決定ガイド 会話の中から次の一歩の候補が生まれると、Kakeai AIが候補として表示します。お二人のどちらからも「決定する」をクリックして決められます。決めた一歩は、「MOVE」の画面に追加されます。
発話割合表示
文字起こしを使っていると、1on1の最中に、お二人が話した割合が「発話割合」として表示されます。お二人に同じ内容が表示されます。
1on1ツールの導入や見直しを検討している方は、Kakeai AI 1on1 の資料をご覧ください。
ご利用企業 累計600社以上/
よくある質問
1on1では、上司はアドバイスをせず、 傾聴に徹したほうがよいのでしょうか。
1on1で上司が傾聴に徹するかどうかは、前もって決めないほうがよいでしょう。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に最も期待することとして「話を聞いてほしい」を選んだ人は7.9%でした。アドバイスや意見、一緒に考えることを求める人は合わせて45.6%で、「話を聞いてほしい」を選んだ人より多くなっています。まず話を聞き、上司に期待することを部下に尋ねたうえで、求められたら自分の考えを伝えましょう。話を聞いてほしいと言われた回は、聞くだけでかまいません。
1on1での傾聴と対話は、 何が違うのですか。
1on1での傾聴は、部下の話を途中でさえぎらず、決めつけずに聞くことです。対話は、話を聞いたうえで上司も自分の考えを伝え、次に取り組むことを二人で話し合うことを指します。傾聴は、対話の前半に当たるといえます。聞くだけで終わる回があってもかまいません。ただし、毎回聞くだけで終えると決めてしまうと、上司の考えを求めている部下の相談は、進展のないまま次の回に持ち越されやすくなります。
1on1で上司と部下が話す割合は、 どのくらいが適切ですか。
1on1で上司と部下が話す割合に、決まった目安はありません。部下が話を聞いてほしいと言った回は部下の話す時間が長くなり、意見を求めた回は上司の話す時間が増えるのが自然です。割合そのものを目標にせず、その回に部下が上司に期待していたことと合っていたかを振り返る材料にするとよいでしょう。避けたいのは、求められていないのに上司が話し続けることと、意見を求められているのにうなずくだけで終えることです。
1on1で部下の話が長くてまとまらないとき、 上司は途中でさえぎってもよいですか。
1on1で部下の話が長くなり、要点をつかみにくいときは、上司が一言断ったうえで、いったん話を区切ってかまいません。「ここで一度、私の理解で合っているかを確かめさせてください」と伝え、聞いた内容を1文にまとめて、合っているかを尋ねます。そのあとで、「残りの時間で一番話したいのはどれですか」と尋ね、話題を1つに絞るとよいでしょう。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/1on1-active-listening-how-to
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
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