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ミーティングで話す内容・話題の例と見つけ方
先に答え
ミーティングで話す内容は、面白いネタを探すのではなく、「仕事の進み具合」「会社や部署の方針」「やり方の改善」「お互いの状況」の4つの種類から、その回の目的に合わせて選びます。進み具合の報告だけで終わっている定例なら、ほかの3つの種類から1つ足すところから始めてください。話題は、参加者が前日までに1行で持ち寄る形にすると集まりやすくなります。KAKEAIの1万人調査では、調査で尋ねた話題のうち6つ以上を上司との面談で話している人の43.3%が、面談が成果につながっていると感じていました。話している話題の数が多い人ほど、成果を感じる傾向があります。面談についての数字ですが、会議でも話題の種類の偏りを見直してみるとよいでしょう。
数字で見る
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で話題を考えることを負担に感じている人も、全体と同じくらい面談の成果を感じていました。面談で話している話題の数が多い人ほど、面談が成果につながっていると感じています。「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、1on1の前に選ばれるテーマの4割強が、仕事の進み具合の話でした。どれも1対1の面談の数字ですが、会議でも、進み具合の話にほかの種類の話題を足してみる理由の1つにはなるでしょう。
- 17.4%
- 1万人調査
- 上司との面談の困りごと(複数回答)に「話す内容・話題を考えることの負担」を挙げた人の割合
- 困りごとの中では、時間についての2つに次いで多い答えです。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は30.7%で、回答者全体の31.9%とほぼ同じでした。つまり、話題を考える負担があっても、成果の実感はほとんど変わりません。
- 43.3%
- 1万人調査
- 調査で尋ねた話題のうち、面談で6つ以上を話している人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 話題が1つの人では27.6%、3つの人では32.4%でした。面談で話している話題の数が多い人ほど、面談が成果につながっていると感じています。
- 43.7%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 1on1の前に選ばれたテーマのうち、「業務の進捗や進め方」の割合
- 初めから用意されているテーマの中で次に多いのは「今後のキャリア」の11.4%でした。1on1で扱いたい話題として最も多く挙がるのは、目の前の仕事の進み具合の話だということです。
1万人調査は上司との1対1の面談について尋ねたもので、複数人のミーティングの話題については尋ねていません。話題の数は、調査で尋ねた話題(具体的な仕事・人事評価・キャリアなど)のうち、面談で話しているとして回答者が選んだものの数で、このページの4つの種類とは別の分け方です。利用データの割合は、テーマが入力された1on1の中での内訳です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
ミーティングで話す内容は、 ネタではなく4つの種類から選ぶ
ミーティングで話す内容は、面白いネタやテーマ集から選ぶものではありません。「仕事の進み具合」「会社や部署の方針」「やり方の改善」「お互いの状況」の4つの種類から、その回の目的に合わせて選ぶものです。話題が見つからないと感じるとき、足りないのはネタではなく、その会議が何のための時間かという目的のほうかもしれません。目的が決まれば、4つの種類のどこから話題を取ればよいかが決まります。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごと(複数回答)として「話す内容・話題を考えることの負担」を挙げた人が17.4%いました。時間についての困りごと2つに次いで多い答えです。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は30.7%で、回答者全体の31.9%とほぼ同じです。話題を考えるのに苦労していても、面談の成果の実感は全体と変わらないということです。話題が思いつかないことは多くの人が抱える手間であって、面談が成果につながるかどうかを分けるものではないと考えられます。
KAKEAIの1万人調査で、調査で尋ねた話題(具体的な仕事・人事評価・キャリアなど)のうち、面談でいくつを話しているかごとに成果の実感を見ると、話題が1つの人では27.6%でした。3つの人では32.4%、6つ以上の人では43.3%です。話している話題の数が多い人ほど、面談が成果につながっていると感じています。
面談についての数字ですが、会議でも、話題の種類を1つ増やしてみる価値はあると考えられます。仕事の進み具合の報告だけで終わっている定例ミーティングなら、方針・改善・お互いの状況のうち1つを足すところから始めてみてください。
以下では、社内研修の運営を担当する人事チームの、週1回の定例ミーティング(45分)を例にします。
ミーティングで話す内容・話題の例: 4つの種類と書き方
ミーティングで話す内容は、次の4つの種類に分けて考えると、探しやすくなります。種類ごとに話題の例と、話題として書くときの書き方を表にまとめました。
| 話題の種類 | 話題の例(研修チームの定例) | 話題にするときの書き方 |
|---|---|---|
| 仕事の | 来月の | 「新入社員研修の |
| 会社や | 来期の | 「来期の |
| やり方の改善 | 申し込みの | 「アンケートの |
| お互いの状況 | 今月の | 「来週、 |
4つの種類のうち、「仕事の進み具合」は多くの会議で自然に出てきますが、ほかの3つは、意識して入れないと出てきにくいことが多いようです。特に「やり方の改善」は、困っている人がいても、会議の話題としては挙がりにくいかもしれません。
話題は、「研修について」のような題ではなく、「申し込みの受付方法を変えるか決める」のように、何をするのかが分かる文で書きます。題だけでは、参加者は何を考えて来ればよいかが分かりにくくなります。
「やり方の改善」の話題を会議で切り出すときは、困っている事実を先に言い、決めたいことを添えます。
- アンケートの集計に、毎回半日かかっています。項目を減らせないか、今日は10分で、やめられる項目を決めたいです。
- もう1つ、皆さんの来週の状況も聞かせてください。新入社員研修の準備で手が足りなくなりそうなので、手が空きそうな人はいますか。
ミーティングの話題の見つけ方: 司会が一人で考えず、 参加者が持ち寄る
ミーティングの話題は、司会をする上司が一人で考えるより、参加者が持ち寄る形にすると集まりやすくなります。参加者は、それぞれ自分の仕事で困っていることや、ほかの人に聞きたいことを持っていることが多いものです。持ち寄る形にするには、話題の出し方を簡単にして、前日までに1行で送れるようにします。
「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、1on1の前に選ばれたテーマのうち、「業務の進捗や進め方」が43.7%で最も多くなっていました。初めから用意されているテーマの中で次に多いのは「今後のキャリア」の11.4%です。1on1の前に選ばれる話題は、仕事の進み具合の話が最も多いということです。1on1の数字ですが、会議でも、参加者に話題を募ると、まず仕事の進み具合の話が出てくることが多いと考えられます。それ自体は自然なことなので、そのうえで別の種類の話題を1つ足してみてください。
上司から参加者に話題を募るときは、種類を示して頼むと、進み具合の報告以外の話題も出てきやすくなります。
- 来週の定例の話題を募ります。進み具合のほかに、やり方で困っていることや、ほかの人に聞きたいことがあれば、前日までに1行で送ってもらえますか。
- 今月は、仕事のやり方を見直す話題を1つ入れたいと考えています。毎回手間がかかっていることがあれば、小さなことでも教えてください。
- 出してもらった話題は、全部をその回に扱えないこともあります。扱えないときは、いつ扱うかを私からお伝えします。
参加者から出た話題を、上司が黙って外さないことも大事です。外すなら、理由と、いつ扱うかを伝えます。
- ○○さんから出た受付方法の話は、今週は時間が足りないので、来週の最初に扱います。今週は、新入社員研修の準備を優先したいんです。急ぎでしたら教えてください。
話題が1つも出なかった週は、上司の側から、4つの種類のうち普段出ていない種類の話題を出します。
- 今週は進み具合の話だけなので、私から1つ足します。来期の研修予算の方針を部長から共有されたので、共有して、意見を聞きたいです。
参加者が以前話していた困りごとが皆に関わる話だと思えるときは、会議の外で、定例の話題にしてよいかを本人に尋ねてみるのも1つの方法です。
- □□さんが前に話していた講師との連絡の手間は、定例の話題にしてもいいですか。皆にも関わることだと思うので、□□さんから出してもらえると助かります。
部下の立場でミーティングに話題を持ち込むとき
部下の立場でミーティングに話題を持ち込むときは、「何を話したいか」と「会議で何をしてほしいか」の2つに分けて伝えると、司会が扱いやすくなります。してほしいことは、知っておいてほしい、意見がほしい、決めてほしい、のどれかで十分です。
- 来週の定例で、アンケートの集計の話を5分ほどいただけますか。毎回半日かかっていて、減らせる項目がないか、皆さんの意見を聞きたいです。
- 講師との連絡のことで、1つ共有したいことがあります。決めてほしいことではなく、知っておいてもらえれば十分です。
- 新入社員研修の資料で、1点、課長に決めていただきたいことがあります。定例で扱うのがよいか、別に時間をいただくのがよいか、ご相談できますか。
自分の話題が会議で扱われなかったときは、いつ扱われるのかを聞いてかまいません。
- 先週出した受付方法の話は、いつ頃扱っていただけそうでしょうか。急ぎではないのですが、見通しが分かると準備ができます。
会議の場では話しにくい話題(自分の仕事量の相談、ほかの人との進め方の違いなど)は、会議ではなく、上司との1on1に持ち込むほうが話しやすいでしょう。
- この話は、皆の前では話しにくいので、次の1on1でご相談させてください。
上司から話題を募られて、特に思いつかないときは、無理に作らなくてかまいません。そのことを一言伝えれば十分です。
- 今週は、進み具合の報告のほかには特にありません。何か出てきたら、当日の朝までにお送りします。
ミーティングの話題にしないほうがよいこと、 避けたいこと
ミーティングの話題で避けたいのは、話題を埋めること自体が目的になることです。KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、上司と部下の面談(1on1)の目的は、仕事と成長を前に進めることだと考えています。話す場を持つこと自体は、目的ではありません。会議の話題も同じで、話したあとに何かが決まるか、動くかで選びます。
次の5つは、よく見かける話題の選び方ですが、おすすめしません。
- ネタ集やテーマ集から、面白そうな話題を選ぶ。その回の会議の目的と結びついていない話題は、話し終えても何も残らないことが多いものです。4つの種類から、目的に合うものを選びます。
- 毎回新しい話題が要ると考える。同じ話題を続けて扱うことは、悪いことではありません。前回決めたことがどうなったかから話し始めると、決めたことが立ち消えになりにくいでしょう。
- 進み具合の報告だけで時間を埋める。報告だけの会議は、聞いている人にとって、自分の仕事と関わりの薄い時間になりがちです。報告は短くして、方針・改善・お互いの状況のどれかを足します。
- 全員が順番に近況を話す時間を、話題の代わりにする。一言ずつの近況は、その場で思いついた話になりがちです。お互いの状況を知りたいなら、「来週、手が足りない人はいますか」のように、確認のあとに何をするかが決まっている聞き方にします。
- 特定の人の仕事の遅れや進め方を、会議の話題にする。本人は皆の前で事情を説明しにくく、ほかの参加者の時間も使います。個別の事情が関わる話は、1on1で扱います。
逆に、仕事の話を避けて、雑談や関係づくりの話題ばかりにするのも避けたいところです。参加者が会議に持ってくるのは、多くの場合、まず自分の仕事の話です。仕事の話を正面から扱ったうえで、雑談は会議の前後に自然に出る分で十分です。
ミーティングの話題が役に立ったかの振り返り方
ミーティングの話題が役に立ったかどうかは、話が弾んだかではなく、その話題を話したあとに何かが決まったか、動いたかで振り返るとよいでしょう。振り返る点は、次の3つです。
- この1か月の定例で扱った話題は、4つの種類のうちどれに偏っていたでしょうか。仕事の進み具合だけになっていなかったでしょうか。
- 参加者から持ち寄られた話題は、いくつあったでしょうか。上司が出した話題ばかりなら、話題の出し方が参加者にとって簡単になっているかを見直します。
- 扱った話題のうち、話したあとに何かが決まったか、誰かの動きが変わったものはどのくらいあったでしょうか。
振り返りは、上司が一人で行うより、会議の終わりに参加者にも聞くとよいでしょう。
- この1か月の定例は、進み具合の話が多かったと感じています。皆さんが扱いたかったのに扱えなかった話題はありますか。
話題は十分に出ているのに、話したあとに何も変わらない会議が続くときは、話題の数や種類より先に見直したいことがあります。話題ごとに、会議で何をするか(知っておく・意見を出す・決める)が決まっていたでしょうか。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。
会議の最初に何を話せばよいか、話すことが見つからないと迷うときに、上司と部下の1on1については、Kakeai AI 1on1で次のことができます。
1on1が始まったときに、Kakeai AI のメッセージ欄で。
自己紹介のあとに何を話すかで迷いやすい初回でも、 相手が話しておきたいことを聞くところから始められます。
Kakeai AI が開始の挨拶をします。テーマも前回の一歩も無い初めての回は、挨拶に続けて、話題を一つ出すか、この場で話したいことを尋ねることがあります。お二人の画面に同じ内容が表示されます。
…今日が初めての回なので、石田さん、今日この場で話しておきたいことや聞いておきたいことを教えてもらえますか?
1on1の実施中に、球体か「サイコロをふる」で。
話題を探すところから始めずに、 二人のこれまでを踏まえた話題から話し始められます。
「1on1実施中」の画面の右の列の下にある球体(Kakeai AI に話題を提案させるボタン)か、下のバーの「サイコロをふる」をクリックすると、お二人のこれまでの1on1と関係を踏まえて、Kakeai AI が話題を提案します。お二人に同じものが表示されます。
初回の1on1ということで、まだお互いの状況を共有する機会がなかったかと思います。今の業務の中で気になっていることや、西村さんに知っておいてほしいことがあれば、ぜひ聞かせてもらえますか?山岸さん、いかがでしょう?
部下の側で、1on1の前に「1on1前のAIアドバイス」で。
話すことがないと感じる回でも、 小さな引っかかりを一つ持って1on1に臨めます。
その回の入り方を Kakeai AI が書きます。話すことが決まっていないときの持ち込み方に触れることもあります。部下ご本人向けの内容で、上司には別の内容が表示されます。
…話したいことが大きなテーマでなくても構いません。小さな引っかかりや、まだ言葉になっていないことでも、口に出してみることで今日の場が動き始めます。…
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よくある質問
チームミーティングで話すテーマが思いつきません。 どう見つければよいですか。
チームミーティングで話すテーマは、「仕事の進み具合」「会社や部署の方針」「やり方の改善」「お互いの状況」の4つの種類から、その回の会議の目的に合うものを選ぶと見つけやすくなります。思いつかないときは、ネタが足りないのではなく、その会議が何のための時間かが決まっていないのかもしれません。参加者に「やり方で困っていること」を1行で送ってもらう形にすると、話題が集まりやすくなります。
ミーティングのネタや話題は、 毎回新しいものが必要ですか。
ミーティングの話題は、毎回新しいものでなくてかまいません。同じ話題を続けて扱い、前回決めたことがどうなったかから話し始めると、決めたことが立ち消えになりにくくなります。新しさより、その話題を話したあとに何かが決まるか、誰かの動きが変わるかで、話題を選んでください。
定例ミーティングが進捗報告だけで終わってしまいます。 何を足せばよいですか。
進捗報告だけで終わる定例ミーティングには、「会社や部署の方針」「やり方の改善」「お互いの状況」のうち1つを足すことをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、調査で尋ねた話題のうち6つ以上を上司との面談で話している人の43.3%が、面談が成果につながっていると感じていました。話題が1つの人では27.6%です。面談についての数字ですが、会議でも、報告を短くして別の種類の話題を1つ足してみる価値はあるでしょう。
部下の立場で、 ミーティングの話題を提案してもよいですか。
部下の立場でも、ミーティングの話題を提案してかまいません。提案するときは、「何を話したいか」と「会議で何をしてほしいか(知っておいてほしい・意見がほしい・決めてほしい)」の2つに分けて伝えると、司会が扱いやすくなります。「来週の定例で、集計の手間について5分ほどいただけますか。減らせる項目がないか、皆さんの意見を聞きたいです」のような言い方で十分です。
ミーティングの話題にしないほうがよいことはありますか。
ミーティングの話題にしないほうがよいのは、特定の人の仕事の遅れや進め方のように、個別の事情が関わる話です。本人は皆の前で事情を説明しにくく、ほかの参加者の時間も使います。こうした話は、上司との1on1で扱ってください。また、会議の目的と結びついていない話題を面白さだけで選ぶことも、話し終えても何も残りにくいので、おすすめしません。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/team-meeting-topics-examples-and-how-to-find
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: