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組織に“意味のある対話”を実装する 300万回のデータに基づく実践アプローチ -トレーニング、コンサルティングの実践事例-

組織に“意味のある対話”を実装する 300万回のデータに基づく実践アプローチ -トレーニング、コンサルティングの実践事例-

開催概要

多くの企業において、1on1や対話の重要性は認識され、施策としても導入されています。
しかし実態としては、「業務の進捗確認で終わる」「本音が出てこない」「行動変容につながらない」といった課題が生じ、成果創出にはつながっていないケースが少なくありません。

その背景には、対話が個人のスキルや経験に依存し、組織としての「型」や「共通言語」、さらには意思決定との接続が設計されていないという構造的な問題があります。
さらに、これらの課題は単なるスキルや意識の問題ではなく、運用の問題であり、組織における“オペレーショナルマネジメント”の課題として捉える必要があります。
すなわち、対話をどのように設計し、どのように実行し、どのように継続的に改善していくかという「運用そのもの」が設計されていないことが、本質的な原因となっています。

本セミナーでは、300万回を超える1on1データと実践知をもとに、対話を単なるコミュニケーションではなく「意思決定と行動変容を生み出す実行のインフラ」として再定義し、組織に“意味のある対話”を実装するための具体的なアプローチをご紹介します。

トレーニングによるスキル習得だけでなく、コンサルティングによる構造設計、さらに現場で回り続ける運用までを一体で設計することで、対話が「やるもの」から「成果を生み出し続ける仕組み」へと変わっていくプロセスを、実際の事例とともにお伝えします。

日時
2026年5月20日(水)12:00-13:00
場所
オンライン
参加費
無料
共催
株式会社KAKEAI
このような方におすすめ

・戦略や方針が現場の意思決定に落ちず、「掲げているが動かない」状態に課題を感じている経営層・事業責任者の方
・1on1や面談制度を導入しているものの、業務報告にとどまり、成長や成果につながっていないと感じている人事・HRBPの方
・研修を実施しても一過性で終わり、行動変容や定着につながらないことに課題を感じている人材開発ご担当者
・対話をコミュニケーション施策ではなく、「組織の実行力を高める運用(オペレーショナルマネジメント)」として見直したい方

登壇者
皆川 恵美
株式会社KAKEAI
代表取締役社長
皆川 恵美

東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。

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