メンバーの成果創出と成長を促す“対話”とは ― 目標設定面談・評価面談・キャリア開発面談と1on1の接続とは ―
目標設定面談・評価面談・キャリア開発面談といった制度面談は、
多くの企業で整備されています。
一方で、それらと日常の1on1の役割や接続が整理されないまま運用されることで、対話が「業務報告」「評価結果の説明」「単発のキャリア確認」にとどまり、メンバーの成果創出や成長につながりきらないケースが少なくありません。
本セミナーでは、各面談と1on1の目的を分解し、それぞれの役割と接続を整理することで、成果と成長を促す対話の構造を明らかにします。
具体的には、
・目標設定面談で本来扱うべき論点とは何か
・評価面談を「結果の説明」に終わらせないための整理の仕方
・キャリア開発面談を単発イベントにしないための設計視点
・日常1on1に何を蓄積し、どの面談にどう接続させるのか
といった観点から、面談制度と1on1を“点”ではなく“線”で捉える考え方を解説します。
1on1のスキル論ではなく、面談全体の構造を整理し、制度を活かしきるための視点を提供します。
- エンゲージメントを“測る”から“動かす”段階へ進めたい経営・人事の方
- サーベイ結果を起点に、全社横断で優先順位を整理し、育成施策を設計したい人材開発ご担当者
- 部門・階層ごとの違いを踏まえ、現場に即した打ち手へ落とし込みたいHRBP・組織開発担当者
- 戦略浸透と人材育成を分断せず、一体で設計したい経営層・マネジメント層

東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。

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