資料ダウンロード デモを見る(詳細説明のご予約)デモを見る

すべての方へ管理職・マネジメント

マネジメント職とはどんな職種か

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

マネジメント職とは、一緒に仕事をする人たちの仕事を決め、進み具合を見て必要な判断をし、評価と成長を支える役割を担う職のことです。営業や経理のような1つの職種ではなく、どの職種の中にもある役割で、課長・部長・マネジャー・店長などさまざまな呼び名があります。業務の中身は、仕事の進め方の話だけでなく、評価・会社の方針・人間関係・キャリア・体調にまで広がります。KAKEAIの1万人調査では、部下が上司との面談で話している話題(複数回答)は、「具体的な仕事」76.7%に次いで「人事評価」43.4%が多くなっていました。面談についての数字ですが、マネジメント職が関わる話は、仕事の進め方より広いことがうかがえます。

数字で見る

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、部下が上司との面談で話している話題は、具体的な仕事を中心に、人事評価・会社の方針・人間関係・キャリア・心身の状態まで幅がありました。上司との面談が成果につながっていると感じる人の割合は、会社の規模でほとんど変わりません。Kakeai AI 1on1の利用データでも、1on1の前に選ばれたテーマは「業務の進捗や進め方」が最も多く、初めから用意されているテーマの中では「今後のキャリア」が次に多くなっています。面談についての数字ですが、マネジメント職の業務は、仕事の進め方を決めることにとどまらず、一緒に仕事をする人の評価・方針・キャリアまで及ぶと考えられます。

31.2%〜32.1%
1万人調査
従業員数ごとに見た、上司との面談が成果につながっていると感じている人の割合の幅
従業員数10〜99名の会社では32.1%、300〜999名では31.2%、5,000名以上では32.0%でした。会社の大きさによって、面談の成果の実感はほとんど変わりません。
36.7%
1万人調査
上司との面談で「会社や組織の方針」の話をしている人の割合(複数回答)
「具体的な仕事」76.7%、「人事評価」43.4%に続いて3番目に多い話題です。「人間関係」31.1%・「キャリア」27.7%・「心身の状態」22.9%が続き、部下が上司と話している話題は仕事の進め方だけにとどまっていません。
11.4%
Kakeai AI 1on1 利用データ
1on1の前に選ばれたテーマのうち、「今後のキャリア」が選ばれていた割合
最も多いのは「業務の進捗や進め方」の43.7%でした。会社ごとに作られたテーマ(17.7%)を除くと、初めから用意されているテーマの中では次に多いテーマです。仕事の進め方に次いで、キャリアの話が1on1の前に選ばれていることがわかります。

1万人調査は、部下の立場で上司との定期的な面談について尋ねたもので、マネジメント職の業務そのものや、業種による違いは尋ねていません。回答者には、自分自身が管理職の人も含まれ、その人たちも自分の上司との面談について答えています。利用データの割合は、1on1の予定を作るときに入力されたテーマの内訳です。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

マネジメント職とは:1つの職種ではなく、どの職種の中にもある役割

マネジメント職とは、一緒に仕事をする人たちの仕事を決め、進み具合を見て必要な判断をし、評価と成長を支える役割を担う職のことです。営業・経理・開発・製造・販売といった職種は、何の仕事をするかで分かれています。一方、マネジメント職は、それ自体が1つの職種なのではなく、どの職種の中にもあります。営業部門には営業のマネジャーが、開発部門には開発のマネジャーがいて、呼び名は課長・部長・マネジャー・リーダー・店長・工場長などさまざまです。

求人や職種の分類で「マネジメント職」と書かれているとき、指しているのは、一緒に仕事をする人の仕事を決め、評価する権限を会社から任されている立場であることが多いようです。自分の手で仕事を進める職(プレイヤー)と比べると、仕事の中身は次のように変わります。

比べる点自分の手で仕事を進める職マネジメント職
成果の出し方自分の担当の仕事を仕上げる一緒に仕事をする人たちの仕事が進み、部署の目標に届くようにする
1日の中身自分の作業が中心会議や判断、相談への返事、仕事の割り振り、面談が中心
評価されること自分の仕事の質と量部署の成果と、一緒に仕事をする人たちの仕事と成長
必要な知識担当の仕事の専門知識専門知識に加えて、会社の方針・評価の基準・労務の決まり・一人ひとりの仕事の中身

以下では、マネジメント職の業務の中身・似た名前の職との違い・会社の規模や業種で変わるかどうか、そして目指す人と部下の立場から見る人それぞれの関わり方を書きます。例として、ソフトウェア開発チームのマネジャーと、新しい機能の開発を担当している部下の場面を使います。

マネジメント職の業務の中身:その幅は、部下と話す話題に表れる

マネジメント職の業務は、仕事の進め方の話だけでは収まりません。評価・会社の方針の伝達・人間関係・キャリア・体調にまで広がります。その幅は、部下が上司と何を話しているかに表れます。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査は、部下の立場で、上司との定期的な面談について尋ねたものです。マネジメント職の業務そのものを尋ねた調査ではありませんが、上司が日々どんな話に関わっているかの手がかりになります。この調査で、上司との面談で話している話題(複数回答)を多い順に並べると、次のようになりました。

面談で話している話題選んだ人の割合マネジメント職の業務として見ると
具体的な仕事76.7%仕事の進め方について判断し、情報や意見を伝える
人事評価43.4%評価の基準と見通しを伝え、期末に評価する
会社や組織の方針36.7%会社の方針を、部下の仕事の言葉に置き換えて伝える
人間関係31.1%部署の中のもめごとや連携のしにくさに手を打つ
キャリア27.7%この先の仕事について、意見を言い、一緒に考える
心身の状態22.9%変化に気づき、必要なら本人が産業医や人事の担当に相談できるようにする

面談の話題は仕事の進め方が中心ですが、評価・方針・人間関係・キャリア・体調の話を挙げた人も、それぞれ22.9%から43.4%います。マネジメント職の業務も、それだけの幅に関わるものと考えられます。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)でも、同じ傾向が見られます。1on1の前に選ばれたテーマのうち、最も多いのは「業務の進捗や進め方」の43.7%でした。初めから用意されているテーマの中で次に多いのは、「今後のキャリア」の11.4%です。マネジメント職は、仕事の進め方を決める人であると同時に、一緒に仕事をする人のキャリアの相談相手でもあると考えられます。

開発チームのマネジャーの1週間を例にすると、業務はこのように重なります。

  • 新しい機能のリリースの時期を、品質の確認の状況を見て判断します。
  • 来期の部署の方針を、開発チームの仕事に置き換えて伝えます。
  • 新しい機能の開発を担当している部下から「この先、設計の仕事を増やしたい」と相談を受け、自分の意見を伝えて一緒に考えます。
  • 残業が続いている部下の様子に気づき、仕事の割り振りを見直します。

どれも、自分の手で仕事を仕上げる職では、あまり担うことのない業務です。

マネジメント職と、似た名前の職との違い

マネジメント職と名前が似ていても、中身が違う職があります。分かれ目の1つは、一緒に仕事をする人の仕事そのものを決め、評価する権限があるかどうかです。

職・役割決めることマネジメント職との違い
プロジェクトマネジャー1つのプロジェクトの範囲・期限・進め方プロジェクトの期間だけ関わり、メンバーの評価や次の仕事は決めないことが多い
プロダクトマネジャー製品やサービスの中身と優先順位製品について決める職で、開発者の仕事の割り振りや評価は別の人が担うことが多い
チームリーダーチームの作業の分担と日々の進め方評価の権限を持たない場合が多く、会社によってはマネジメント職の一歩前の位置づけ
メンター相談に乗り、助言する本人の仕事を決める立場ではなく、評価もしない
人事評価制度や配置の仕組み制度を作る側で、一人ひとりの日々の仕事は決めない

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、1on1は、その部下の仕事を決められる直属の上司が行うのがよいと考えています。ただし、上司であっても、部下の仕事を見てもいないなら、上司が行う意味はありません。権限に加えて、その人の仕事を実際に見ていることも、マネジメント職を他の職と分ける点の1つと言えるでしょう。権限だけがあって仕事を見ていない状態は、マネジメント職の仕事をしているとは言いにくいでしょう。

マネジメント職の仕事は、会社の規模や業種で変わるか

マネジメント職の仕事は会社の規模によって大きく変わるのではないか、と考える人もいます。1万人調査はマネジメント職の仕事の中身を尋ねていませんが、上司との面談が成果につながっているという部下の実感は、会社の大きさでほとんど変わりませんでした。

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が成果につながっていると感じている人の割合を、従業員数ごとに比べました。10〜99名の会社では32.1%、100〜299名では32.1%、300〜999名では31.2%でした。1,000〜5,000名では31.8%、5,000名以上では32.0%です。会社の大きさによる差は、ほとんどありません。大きい会社だから面談が形だけになる、小さい会社だから密に話せる、ということは、この数字からは言えません。

業種による違いは、この調査では尋ねていません。会社の規模についても、数字からわかるのは、面談の成果の実感がほとんど変わらないことまでです。会議の多さや決裁の仕組みは会社によって違いますが、一緒に仕事をする人の仕事を見て判断し、評価の見通しを伝えるという中身は、どの会社にも共通していると考えられます。

マネジメント職を目指す人と、部下の立場からマネジメント職を見る人へ

マネジメント職という言葉を調べる人には、自分がその職に就くかどうかを考えている人と、自分の上司がどんな仕事をしているのかを知りたい人がいます。立場ごとに、関わり方を書きます。

自分がマネジメント職に就くかを考えている人へ

マネジメント職に就くと、評価されることが自分の仕事の出来から、一緒に仕事をする人たちの仕事と成長に変わります。自分の手で仕事を仕上げる時間は減り、判断や相談への返事に使う時間が増えます。専門性を深める道(専門職)を別に用意している会社もあるので、どちらの道があるのかは、人事に尋ねてみてください。

マネジメント職に関心があるなら、今の仕事の中で試せることがあります。後輩から相談を受けたときに、自分の意見を理由と一緒に伝えること、自分の上司に判断を求めるときに、自分の案を先に出すことです。どちらも、マネジメント職の日々の業務と同じ動きです。

上司との面談で関心を伝えるときは、次のように切り出せます。

  • 将来は、マネジメント職も考えています。今の仕事の中で経験しておくとよいことがあれば、ご意見をいただけますか。
  • 後輩の設計のレビューを、私が担当してみたいと思っています。人の仕事を見て意見を伝える経験を、積んでおきたいと考えました。

上司の側は、キャリアの話では、自分の意見を言う前に本人の考えを尋ねてください。

  • マネジメントに関心があると聞けて、うれしいです。どんなところに関心があるのか、先に教えてもらえますか。
  • 私の意見としては、まず後輩のレビューを任せてみたいと考えています。人の仕事を見て意見を伝える、よい経験になると思うからです。○○さんは、どう思いますか。
  • 専門職の道もあるので、人事に制度を確認して、次の面談でお伝えします。

部下の立場から、上司の仕事を知りたい人へ

上司がマネジメント職として引き受けているのは、仕事の判断・会社の方針の伝達・評価の見通し・キャリアの相談相手になることです。部下の側からは、この4つを上司に頼むことができます。何について上司の判断や意見がほしいのかを言葉にして頼むと、話が早く進み、自分の仕事も前に進めやすくなります。

  • この機能のリリースの時期について、ご判断をいただきたいです。品質の確認を1週間延ばすか、予定通り出すかで迷っています。
  • 来期の部署の方針で、開発チームに関わることがあれば、決まっている範囲で教えていただけますか。
  • 今期の評価について、今の時点でのお考えを伺えますか。直せるところがあれば、今のうちに直したいです。
  • この先、設計の仕事を増やしていきたいと考えています。ご意見をいただけますか。

マネジメント職の上司も、自分の上司との面談をしている一人です。1万人調査の回答者には、自分自身が管理職の人も含まれていて、その人たちも自分の上司との面談について答えています。部下が上司に頼むことと、その上司が自分の上司に頼むことは、立場が違うだけで、同じ種類のやり取りです。

マネジメント職の仕事がうまくいっているかを振り返るには

マネジメント職の仕事がうまくいっているかどうかは、会議の数や部下の人数ではなく、一緒に仕事をする人との間で何が動いたかで見るとよいでしょう。1か月ほどを区切りに、次の点を振り返ってみてください。

  • 一緒に仕事をしている人の仕事を、自分の目で見ているでしょうか。実物を見ないまま判断したことは、どのくらいあったでしょうか。
  • 持ち込まれた相談に、その場で答えられたでしょうか。持ち帰った相談には、約束した日までに答えられたでしょうか。
  • 評価の見通しを、期末より前に伝えているでしょうか。
  • キャリアの話が出たとき、自分の意見を言う前に、本人の考えを尋ねたでしょうか。

部下の立場で振り返るなら、上司に頼んだ判断や情報を、いつ受け取れたかを思い返してみてください。遅いと感じるなら、次の面談で「いつ頃お考えを伺えそうですか」と目安を尋ねるとよいでしょう。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

役職や呼び方の線引きは会社ごとに違います。目の前の仕事で、誰が決め、誰が何を担うのかを部下とはっきりさせたいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の終わり際に、球体を押したとき。

誰が判断するのかを決めないまま1on1を終えずに、その場で決めるか持ち越すかを二人で決めるきっかけになります。

その日の話の中に、誰が決めるのかがまだ決まっていないことがあると、Kakeai AI が、今日決めるか次回に持ち越すかを二人で決めることを提案することがあります。球体は、Kakeai AI に話題を提案させるボタンです。お二人の画面に同じものが表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

残り5分ほどです。今日話した「海外向けサポートの方向性」の件で、誰がサポート方式を決めるかがまだ残っています。このまま今日決めておくか、次回に持ち越すか、お二人で一つ確かめてみませんか。

1on1の最中と終了後、「1on1のAI要約」で。

役職の呼び方にかかわらず、目の前の仕事で誰が決め、誰が動くのかを、二人が同じ記録で確かめられます。

Kakeai AI が、話のまとまりごとの要点に、誰が何を決め、誰が何を準備するかを、話した内容をもとに書きます。お二人の画面に同じ内容が表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

柳瀬さんが6月中に海外仕様の要件を入れるか入れないかだけ決めると引き取り、長谷部さんは入れる場合と入れない場合の両方の工程を用意する。

1on1の実態を1万人のデータで見たい方は、無料のレポートをお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

無料の資料

この手引きの数字のもとになった、1万人調査のレポート

1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)

  • 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
  • 成果・成長の実感を左右するもの(実施理由・上司への期待・困りごと・行動への接続)
  • 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)

画面を見ながら説明を聞きたい方は、30分のオンライン説明をご予約いただけます。

よくある質問

マネジメント職とは、どんな職種ですか。

マネジメント職とは、一緒に仕事をする人たちの仕事を決め、進み具合を見て必要な判断をし、評価と成長を支える役割を担う職のことです。営業や経理のような1つの職種ではなく、どの職種の中にもある役割で、課長・部長・マネジャー・リーダー・店長などの呼び名があります。自分の手で仕事を仕上げる職と比べると、成果の出し方・1日の中身・評価されること・必要な知識が変わります。

マネジメント職と管理職は、同じ意味ですか。

マネジメント職と管理職は、重なる部分が大きいものの、同じ言葉ではありません。マネジメント職は、人の仕事を決めて評価する役割を指す言葉です。管理職は会社の制度上の区分で、役職や等級・労務上の扱いと結びついていることが多く、会社によって範囲が違います。チームリーダーのように、人の仕事に関わっていても制度上は管理職でない立場もあります。自分の会社での区分と労務上の扱いは、就業規則と人事の担当に確認してください。

マネジメント職とプロジェクトマネジャーは、何が違いますか。

マネジメント職とプロジェクトマネジャーの違いは、人の仕事と評価を決める権限があるかどうかです。プロジェクトマネジャーは、1つのプロジェクトの範囲・期限・進め方を決め、期間が終われば役割も終わります。メンバーの評価や次の仕事を決めるのは、多くの場合、それぞれの直属の上司です。マネジメント職は、一緒に仕事をする人の仕事そのものを決めて評価し、成長を支える役割を期間を限らずに担います。

マネジメント職にならずに、専門職として働き続けることはできますか。

マネジメント職にならずに専門職として働き続けられるかどうかは、会社の制度によって異なります。管理職の道と専門職の道を別に用意している会社もあれば、役職が上がると自然にマネジメントの役割が付く会社もあります。自分の会社にどの道があるのかは、人事に尋ねてください。上司との面談で希望を伝えるときは、「この先は専門性を深めていきたいと考えています。会社の制度でどんな道があるか、教えていただけますか」と切り出すとよいでしょう。

部下の立場から、マネジメント職の上司に何を頼んでよいですか。

部下の立場からマネジメント職の上司に頼めるのは、仕事の判断・会社の方針についての情報・評価の見通し・キャリアについての意見の4つです。どれも、上司がマネジメント職として引き受けている業務です。何について判断や意見がほしいのかを言葉にして頼むと、話が早く進みます。たとえば「この機能のリリースの時期について、ご判断をいただきたいです」「来期の方針で決まっている範囲を教えていただけますか」のように、頼みたいことを一言添えます。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/what-kind-of-job-is-a-management-position

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: