資料ダウンロード デモを見る(詳細説明のご予約)デモを見る

上司の方へフィードバック

フィードバックとアドバイスの違い

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

フィードバックは、相手の仕事を見た人が、見た事実と自分の見方を本人に返すことです。アドバイスは、これから相手がどうすればよいかを、やり方として示すことです。フィードバックは起きたことを、アドバイスはこれからのことを扱います。順番はフィードバックが先です。見た事実を言わずにアドバイスだけをすると、部下には何を見てそう言われたのかが分かりません。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして「意見を聞きたい」を選んだ人は14.1%、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%でした。つまり、部下が上司に求めるものには、見方とやり方の両方があるということです。

数字で見る

KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして、「意見を聞きたい」と「具体的なアドバイスがほしい」は、どちらも「話を聞いてほしい」より多く選ばれています。どちらを一番に期待している人も、面談の成果を実感している割合は回答者全体を上回っています。1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データでは、2つのどちらが多く選ばれるかは話の種類によって変わりますが、差は数ポイントです。

14.1%
1万人調査
面談で上司に一番期待することとして、「意見を聞きたい」を選んだ人の割合
「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%でした。どちらも「話を聞いてほしい」(7.9%)より多く選ばれています。つまり、面談で上司の見方を聞きたい人も、やり方を教えてほしい人も、聞いてもらうことを一番に求める人より多いということです。
12.4%
Kakeai AI 1on1 利用データ
「今後のキャリア」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「具体的なアドバイスがほしい」を選んでいた割合
同じテーマで「意見を聞きたい」は16.6%でした。「スキルや力の向上」のテーマでは、「具体的なアドバイスがほしい」が19.2%、「意見を聞きたい」が17.3%です。つまり、話の種類によって2つのどちらが多く選ばれるかは変わりますが、差は数ポイントです。

1万人調査は、フィードバックとアドバイスの違いそのものを尋ねたものではありません。数字は、面談で上司に一番期待することを尋ねた結果です。利用データの割合は、そのテーマ全体に対する割合で、上司に期待することが選ばれていないテーマも分母に入っています。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

フィードバックとアドバイスの違い

フィードバックは、相手の仕事を見た人が、見た事実と自分の見方を本人に返すことです。アドバイスは、これから相手がどうすればよいかを、やり方として示すことです。フィードバックは起きたことを、アドバイスはこれからのことを扱います。

比べる点フィードバックアドバイス
扱うこと起きたこと(過去)これからすること(未来)
中身見た事実と、上司の見方やり方の提案と、その理由
伝える人の立場その仕事を見ていた人そのやり方を知っている人
相手に求めること事実の確認と、見方を聞くこと試すかどうかを決めること
求められなくても伝えるか上司の仕事として伝える求められたときに伝える(例外は、危険や期限が迫っているとき)

2つは別のものですが、順番があります。フィードバックが先で、アドバイスはそのあとです。見た事実を言わずにアドバイスだけをすると、部下には「何を見てそう言っているのか」が分かりません。逆に、見方を返すだけで終えると、部下は次に何をすればよいかが分からないまま残ることがあります。

以下では、展示会の出展準備(会場の手配・業者との調整・当日の人員の割り振り)を任せている部下と、その上司の場面を例にします。先週、業者との打ち合わせで装飾の納期の確認が抜け、設営の前日に納品がずれ込むことが分かりました。

部下が上司に期待することには、意見とアドバイスの両方がある

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することとして「意見を聞きたい」を選んだ人は14.1%、「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%でした。どちらも、「報告したい」(9.4%)や「話を聞いてほしい」(7.9%)より多く選ばれています。つまり、面談で上司の見方を聞きたい人も、やり方を教えてほしい人も、話を聞いてもらうことを一番に求める人より多いということです。

1万人調査では、「具体的なアドバイスがほしい」を一番期待している人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人は42.7%、「意見を聞きたい」の人では39.9%でした。回答者全体では31.9%です。どちらを一番に期待している人でも、面談の成果を実感している割合は全体より高いことがわかります。

フィードバックとアドバイスは、どちらが優れているかを決めるより、その回の部下の期待に合わせて使い分けるとよいでしょう。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」では、1on1の前に部下がテーマと、上司に期待することを選びます。その利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、「今後のキャリア」のテーマのうち、部下が「具体的なアドバイスがほしい」を選んでいた割合は12.4%でした。同じテーマで「意見を聞きたい」は16.6%です。一方、「スキルや力の向上」のテーマでは、「具体的なアドバイスがほしい」が19.2%で、「意見を聞きたい」の17.3%を上回ります。つまり、話の種類によって2つのどちらが多く選ばれるかは変わりますが、差は数ポイントで、どちらのテーマでも両方が選ばれているということです。

KAKEAIは、面談での上司の行動を画一的に決めること(「上司は話さず、聞き役に徹する」「答えを教えず、質問で本人に気づかせる」など)をおすすめしません。部下の期待は人と回によってさまざまで、聞くだけで終わるときもあってよいからです。また、上司の行動を1つに決めておくことは、上司の失敗を避けることには役立つかもしれませんが、それ以上の価値はなく、損失のほうが大きいからです。

フィードバックの伝え方と、アドバイスの伝え方

フィードバック:見た事実を言い、見方は自分の考えとして言う

フィードバックは、求められていなくても、上司の仕事として伝えます。見た事実を先に言い、見方は上司の考えとして言い、部下の見方を尋ねます。

  • 先週の業者との打ち合わせに同席していて、装飾の納期の話が出ないまま終わったように見えました。私の理解が違っていたら教えてください。
  • 納品が設営の前日にずれ込んだのは、納期を書面で確認していなかったことが関係している、と私は考えています。○○さんは、どう感じていますか。
  • 会場の手配と当日の人員の割り振りは、私から見て、前回の展示会より早く進んでいます。ここは続けてほしい点です。
  • 当日の人員の表は、昨日見ました。設営の日に4人、本番に3人という組み方は、私も同じ考えです。

自分で見た事実がないときは、フィードバックはできません。部下の仕事を見ていないなら、見ていないと言い、見た人に聞くか、実物を一緒に見ます。

  • 業者とのやり取りは、私は直接見ていません。発注のメールを一緒に見ながら、どこで納期を確認していたか教えてもらえますか。

アドバイス:求められたら、何をどこから変えるかと理由まで言う

アドバイスは、部下が求めたときに伝えます。そのときは、一般論ではなく、この仕事で何をどこから変えるのかと、その理由まで言います。

  • 私なら、発注のメールに納期を書いて、業者に「この日程で問題ないか」の返事をもらいます。口頭の確認は、あとで食い違いが起きたときに確かめられないからです。
  • 当日の人員は、設営の日と本番の日で分けて組むとよいと思います。設営は力仕事が多く、本番は説明ができる人が要るので、同じ名簿では回りにくいです。
  • まず試すなら、業者ごとに「納期・金額・担当者」の3つを1枚にまとめることから始めてみてはどうでしょう。全部のやり方を変える必要はありません。

アドバイスを求められたときでも、部下にすでに考えがあることは少なくありません。先に尋ねると、アドバイスの中身を部下の考えに合わせられます。

  • アドバイスをする前に、○○さん自身は、どう直そうと考えていますか。それを聞いてから、私の考えを足します。

どちらを求めているかが分からないときに、どうするか

部下が意見を聞きたいのか、アドバイスがほしいのか、報告したいだけなのかが分からないときは、尋ねるのが近道です。尋ねたからといって、上司が答えを持っていないことにはなりません。

  • 今日の展示会の話は、私の見方を聞きたいですか。それとも、進め方の助言がほしいですか。
  • 納期の話は、私から見えたことを先に言ってもよいですか。そのあとで、どう直すかを一緒に考えましょう。
  • 聞いておいてほしいだけの話なら、そう言ってください。今日は口を挟まずに聞きます。
  • 今日は展示会の話を2つに分けませんか。先に起きたことを一緒に確かめて、そのあとで次の進め方を考えましょう。

意見を求められたときは、まず部下の考えを尋ね、そのあとで上司の意見を理由とともに具体的に言います。一緒に考えてほしいと言われたときは、部下が何に困り、どうしたいのかを把握することから始めます。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、万能のやり方はないと考えています。型や手順を守ることは目的ではなく、仮説を立てて試し、確かめて、直すことが仕事を前に進めます。フィードバックで始めるか、アドバイスで始めるかも、相手と回によって変えてよいことです。

フィードバックとアドバイスの使い分けで、避けたいこと

避けたいのは、アドバイスだけを先にすることと、意見を求められているのにうなずくだけで終えることの両方です。

  • 見た事実を言わずに、アドバイスだけをする。「納期は書面で確認したほうがいいよ」とだけ言われても、部下には、何を見てそう言われたのかが分かりません。見た事実を先に言います。
  • 一般論をフィードバックのつもりで言う。「段取りをもっと丁寧に」は、見た事実でも見方でもなく、部下は何を変えればよいかが分かりません。どの打ち合わせの、何が抜けたのかを言います。
  • 求められていないアドバイスを続ける。部下が意見を聞きたいだけのとき、やり方を次々に示されると、自分の進め方を否定されたように受け取られることがあります。
  • 逆に、意見を求められているのに、うなずくだけで終える。「○○さんはどう思いますか」と問い返すだけでは、部下が求めた上司の見方は返っていません。部下の考えを聞いたあとに、自分の考えを言います。
  • フィードバックを、評価を告げる言い方にする。「今回の段取りはBです」のような言い方は、見方ではなく採点です。見た事実と、自分の考えを理由とともに言います。

一般論の代わりに見た事実を言う例と、部下の考えを聞いたあとに自分の意見を言う例です。

  • 先週の打ち合わせで確認できていなかったのは、装飾の納期だけでした。ほかの項目は押さえられていたので、抜けたのはそこ1つだと、私は考えています。
  • 考えを聞かせてくれて、ありがとうございます。○○さんの案に、業者から納期の返事をもらうところまで加えると、もっと確実になると思います。

フィードバックとアドバイスの使い分けがうまくいったかどうかの振り返り方

使い分けがうまくいったかどうかは、その場で部下が納得した様子を見せたかではなく、次の仕事と次の1on1で振り返ります。

  • フィードバックをするとき、見た事実を先に言い、見方は自分の考えとして言えていたでしょうか。
  • アドバイスは、部下が求めたときに、何をどこから変えるのかと理由まで言えていたでしょうか。
  • 意見を求められたとき、部下の考えを先に聞いてから、自分の考えを言えていたでしょうか。
  • 部下が求めているものを、分からないときに尋ねていたでしょうか。
  • 次の展示会の準備で、二人で話した点(納期の書面での確認など)が、実際の進め方に入っていたでしょうか。
  • 前回話した納期の確認は、今回はどうでしたか。私のアドバイスが合わなかった点があれば、それも教えてください。

上司のアドバイスが合わなかったと部下が言えていれば、使い分けは次の回で直せます。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

その回に相手が求めているのが、話を聞くことなのか、意見やアドバイスなのか、一緒に考えることなのかが分からないまま話し、結論だけを伝えてしまうときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の開始直後に、Kakeai AI の開始の挨拶で。

上司が意見を言う前に、その回に部下が求めている関わり方を、二人で確かめてから話を始められます。

選ばれたテーマと、部下が選んだ期待する対応を挙げる、開始の挨拶です。前回の一歩があればその担当の方に、無ければテーマを選んだ方に、最初の一言を向けます。お二人の画面に同じものが表示されます。期待する対応が選ばれていない回には、どう関わってほしいかを尋ねることもあります。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

準備されたテーマは「業務の進捗や進め方」の1つです。三浦さん、今日はこのテーマをどう関わってほしいか(話を聞いてほしいのか・一緒に考えてほしいのか・具体的なアドバイスが欲しいのか)、一言教えていただけますか?

1on1の前に、「1on1前のAIアドバイス」で。

上司は相手の期待を尋ねる一言を、部下はどう関わってほしいかを伝える一言を、用意して臨めます。

上司と部下のそれぞれに、ご自身向けの別の内容が表示されます。上司向けには、部下の期待する対応がまだ選ばれていない回に、どう関わってほしいかを尋ねるところから始める提案が出ることがあります。部下向けには、上司にどう関わってほしいかを自分から伝える提案が書かれることがあります。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

西村さんの期待する対応はまだ選ばれていません。今日の最初の一言は、どう関わってほしいかを西村さん自身に決めてもらうところから始めてみてください。

1on1の終了後に、「1on1後のAIアドバイス」で。

自分の考えを伝える前に相手の見方を尋ねると何が起きるかを、その回の場面で振り返れます。

「今回よかった点」で、その回のよかった場面を、実際の発言を引いて伝える文です。たとえば、上司が自分の考えを言う前に相手の見方を尋ね直し、相手が懸念を言葉にした場面が取り上げられます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

前年比の説明に対して…と問いを絞り直しました。その一言で、西村さんは…自分の見方と懸念を言葉にしました。

1on1の実態を1万人のデータで見たい方は、無料のレポートをお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

無料の資料

この手引きの数字のもとになった、1万人調査のレポート

1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)

  • 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
  • 成果・成長の実感を左右するもの(実施理由・上司への期待・困りごと・行動への接続)
  • 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)

画面を見ながら説明を聞きたい方は、30分のオンライン説明をご予約いただけます。

よくある質問

フィードバックとアドバイスは、何が違うのですか。

フィードバックは、相手の仕事を見た人が、見た事実と自分の見方を本人に返すことで、起きたことを扱います。アドバイスは、これから相手がどうすればよいかをやり方として示すことで、これからのことを扱います。フィードバックは求められなくても上司の仕事として伝えるもの、アドバイスは相手が求めたときに具体的に伝えるもの、という違いもあります。

上司は、フィードバックとアドバイスのどちらを先に言えばよいですか。

上司は、フィードバックを先に言うことをおすすめします。見た事実と自分の見方を先に伝えると、部下は上司が何を見てそう言っているのかが分かります。そのあとで、部下がやり方を知りたいと言えば、何をどこから変えるのかと理由まで添えてアドバイスをします。見た事実を言わずにアドバイスだけをすると、部下には助言の根拠が分かりません。

部下にアドバイスをしないほうがよい、と聞きました。本当ですか。

部下にアドバイスをしないほうがよい、と決めておくことはおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして「具体的なアドバイスがほしい」を選んだ人は18.3%でした。その人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は42.7%で、回答者全体の31.9%を上回っています。つまり、アドバイスを一番に求める人は、面談の成果を実感している割合が高いということです。求められたときは、何をどこから変えるのかまで具体的に伝えるとよいでしょう。

部下が意見を聞きたいのか、アドバイスがほしいのかが分からないときは、どうすればよいですか。

部下が意見を聞きたいのか、アドバイスがほしいのかが分からないときは、面談の最初に「私の見方を聞きたいですか。それとも、進め方の助言がほしいですか」と尋ねるとよいでしょう。Kakeai AI 1on1の利用データでは、2つのどちらが多く選ばれるかは、話の種類によって変わっていました。ただし差は数ポイントなので、話の種類で決めつけず、その回に尋ねるのが確実です。

フィードバックとアドバイスの違いは、コーチングとどう関係しますか。

コーチングは、問いかけによって本人の考えを引き出す関わり方で、フィードバック(見た事実と見方を返す)やアドバイス(やり方を示す)とは、上司が伝えるものが違います。KAKEAIは、答えを教えず質問で本人に気づかせる、と決めておくことをおすすめしません。部下が意見やアドバイスを求めている回に、問いかけだけでは期待に応えられないからです。3つは、その回の部下の期待に合わせて使い分けるものです。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/feedback-vs-advice-difference

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: