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キャリア面談で異動希望を伝えるには
先に答え
キャリア面談で異動希望を伝えるときは、「○○の仕事をしたいので、異動を希望しています」と結論を先に言ってください。続けて理由を今の仕事の言葉で説明し、最後に上司に期待すること(意見を聞きたい・一緒に考えてほしい・人事に伝えてほしい)を添えます。異動の可否や時期は、多くの場合、上司の一存では決まりません。面談で決めてもらうことを目的にせず、上司の意見と、異動の仕組みや必要な経験についての情報を得て、今の仕事で次に動くことを1つ決める場として使うことをおすすめします。会社に自己申告の仕組みがあれば、面談と両方で伝えます。
数字で見る
KAKEAIの1万人調査で、上司との面談のあとに動けない理由を尋ねると、権限がないことより、必要な情報が揃っていないことのほうが多く挙げられています。また、評価や見られ方が気になって本音が話せないという人も、回答者全体と同じくらいの割合で、面談の成果を実感しています。
- 15.9%
- 1万人調査
- 面談が行動につながらない理由(5つまで選択)として、「行動するために必要な情報が揃っていない」を挙げた人の割合
- 尋ねた相手は、面談のあと行動につながるのが半分くらいの回か、それより少ないと答えた人です。「裁量や権限がなくできない」を挙げた人は9.4%でした。面談のあとに動けないとき、権限がないことより、情報が足りないことのほうが理由として多く挙げられています。
- 9.3%
- 1万人調査
- 上司との面談の困りごと(複数回答)に、「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人の割合
- この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は32.7%で、回答者全体の31.9%と並んでいます。評価や見られ方が気になる人も、全体と同じくらいの割合で、面談の成果を実感しているということです。
この調査は、異動の希望やキャリア面談そのものについては尋ねていません。数字は、上司との定期的な面談について尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
キャリア面談で異動希望を伝えるときの考え方: 決めてもらう話ではなく、 相談として伝える
キャリア面談で異動希望を伝えるときは、「○○の仕事をしたいので、異動を希望しています」と結論を先に言ってください。続けて理由を今の仕事の言葉で説明し、最後に上司に期待することを添えます。異動の可否や時期は、多くの場合、上司の一存では決まりません。面談で決めてもらうことを目的にせず、上司の意見と、異動の仕組みについての情報を得て、今の仕事で次に動くことを1つ決める場として使うことをおすすめします。
多くの会社では、異動は本人だけでも、直属の上司だけでも決められない話です。そのため、面談の目的を「異動を認めてもらう」に置くと、その場で返事がもらえなかったときに、面談が無駄だったように感じやすくなります。目的を「上司の意見を聞く」「仕組みや時期を知る」「今の仕事で異動先に近づく一歩を決める」に置くと、その日の面談で得られるものがはっきりします。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談のあと行動につながるのが半分くらいの回かそれより少ないと答えた人に、その理由を尋ねています(5つまで選択)。「行動するために必要な情報が揃っていない」を挙げた人は15.9%で、「裁量や権限がなくできない」の9.4%より多くなっています。面談のあとに動けないとき、権限よりも情報の不足が理由に挙がりやすいということです。異動の話を尋ねた数字ではありませんが、異動の話でも、面談で仕組みや時期の情報を得ておくと、そのあと自分で動きやすくなると考えられます。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、面談は仕事を前に進める時間として正面から使ってよいと考えています。異動の希望も、今の仕事とこれからの仕事の話です。遠慮して最後に一言だけ添えるのではなく、面談の本題として話してよいものです。
以下では、工場で生産管理(生産の計画を立てる仕事)を担当している人が、仕入先との交渉を行う調達部への異動を希望している場面を例にします。
異動希望を伝える前に、 3つに分けて整理する
異動希望の中身は、行きたい仕事がある場合、今の仕事や環境から離れたい場合、人間関係が理由の場合の3つに分かれます。重なることもあります。どれに当たるかで、上司に伝える順番と、上司が動ける範囲が変わるので、面談の前に自分の中で分けておくとよいでしょう。
| 異動希望の中身 | 面談で先に伝えること | 上司に期待すること |
|---|---|---|
| 行きたい | どの部署で、 | 意見を |
| 今の | 何から | 一緒に |
| 人間関係が理由 | 誰との、 | まず聞いてほしい。 |
行きたい仕事がある場合は、部署の名前だけでなく、何の仕事をしたいのかまで言葉にしておきます。「調達部に行きたい」より「仕入先と価格や納期を決める仕事をしたい」のほうが、上司は意見を言いやすくなります。離れたい場合は、離れたい理由を具体的にしておくと、異動以外の手が見つかることがあります。人間関係が理由で、相手が上司自身である場合は、人事に相談する道も確かめておいてください。ハラスメントに関わる可能性があるときは、面談だけで抱えず、会社の相談窓口や人事の担当に相談します。
キャリア面談で異動希望を伝える順番と、 そのまま使える言い方
異動希望は、次の4つの順に伝えるとよいでしょう。結論を先に言い、次に理由、そのあとに上司に期待すること、最後に時期と今の仕事で続けたいことを話します。この順で話すと、上司は最初から何の話かが分かり、途中で意見を挟みやすくなります。
1. 結論を先に言う
異動の希望であること、どの部署で何をしたいのかを、最初の一言で言います。
- 今日は、異動の希望についてご相談したいです。調達部で、仕入先との交渉を担当する仕事をしたいと考えています。
- まだ決まった話ではなく、課長のご意見を伺いたくてお話ししています。
- 結論から申し上げると、来年度には調達部に移りたいと考えています。時期については、課のご都合も聞かせていただきたいです。
2. 理由は、今の仕事の言葉で言う
理由は、将来の肩書きや漠然とした興味ではなく、今の仕事の中で何があってそう考えたのかで説明します。上司が見てきた仕事の話であれば、上司は自分の目で見たことをもとに意見を言えます。
- 今の生産管理の仕事で、部材の納期が遅れたときに仕入先と調整する場面が増えました。そこで、価格や納期を決める側の仕事をしたいと思うようになりました。
- 先月の部材の遅れでは、仕入先と直接話して納期を1週間早めてもらえました。この仕事に一番やりがいを感じています。
- 生産管理を離れたいわけではありません。計画を立てる仕事は好きなのですが、仕入先と直接話す仕事の割合を増やしたいです。
3. 上司に期待することを添える
異動希望を伝えたあとに、上司に何を期待しているのかを言葉にします。意見を聞きたいのか、一緒に考えてほしいのか、人事に伝えてほしいのかで、上司の返事は変わります。
- 課長のご意見を聞かせていただけますか。調達の仕事に向いているか、今の私に足りないものは何か、率直に伺いたいです。
- 異動の仕組みについて、私が知らないことがあれば教えていただけますか。社内公募の時期や、調達部が今どんな人を求めているかなど、分かる範囲でかまいません。
- 人事に伝えていただくかどうかは、課長と相談して決めたいです。私から自己申告に書くこともできますし、課長から伝えていただくほうがよい場合もあると思っています。
4. 時期と、今の仕事で続けたいことを言う
最後に、希望する時期と、異動が決まるまでの今の仕事について話します。今の仕事を投げ出すつもりがないことが伝わると、上司は人員の調整を考えやすくなります。
- 時期は、今担当している新製品の立ち上げが落ち着いてからでかまいません。急いでいるわけではなく、方向を知っておいていただきたいという気持ちです。
- 異動が決まるまでの間、仕入先との価格の交渉に同席させていただくことはできますか。今の仕事の中で、調達の仕事に近いことを始めておきたいです。
離れたい理由や、 人間関係が理由のとき
今の仕事や環境から離れたいことが理由なら、何から離れたいのかを具体的に言います。異動以外に変えられることがあるかを、一緒に考えてもらう形にするとよいでしょう。
- 正直に言うと、今の仕事の量が理由の1つです。夜の時間帯の対応が続いていて、この先も続けられるか不安があります。
- 異動でなくても、今の仕事の進め方で変えられることがあるなら、まずそれをご相談したいです。
人間関係が理由のときは、言いにくいことを言う前に、人事に相談する道があるかを上司に尋ねてもかまいません。
- 言いにくいのですが、○○さんとの仕事の進め方で困っていることが理由の1つです。この話は、人事の方にもご相談したほうがよいでしょうか。
上司の返事をどう受け止めるか: 約束できないことと、聞いておくこと
上司の返事が「分かりました。考えておきます」や「今すぐには答えられません」でも、面談が無駄だったわけではありません。多くの場合、上司が約束できるのは次の3つです。自分の意見を言うこと、希望を人事に伝えること、今の仕事の中で変えられることを変えることです。異動が実現するかどうか、時期、異動先は、上司には約束できません。
上司の側にも事情があります。課の人員の調整、後任のめど、人事との話の進め方など、その場では答えられないことが多いものです。返事を急かすより、何をいつまでに確認してもらえるかを聞いておくと、次の面談につながります。
- 分からない点は、確認していただけると助かります。いつ頃お返事をいただけそうか、目安を伺ってもよろしいでしょうか。
- 課長が約束できないことがあるのは理解しています。私の希望を知っておいていただくだけでも、話した意味があると思っています。
- 今日いただいたご意見を踏まえて、来月の1on1でもう一度お時間をいただけますか。
上司から「今の部署でもう少し経験を積んでほしい」と言われることもあります。引き止めと受け取る前に、何の経験をどのくらいという意味なのかを聞いてください。それが分かれば、今の仕事で次にすることを決めやすくなります。
- 今の部署で積んでおきたい経験とは、具体的にどんなことでしょうか。それが分かれば、今の仕事で意識して取り組めます。
- 半年後にもう一度この話をさせていただくことは、可能でしょうか。
KAKEAIの1万人調査では、上司との面談で困っていること(複数回答)として、「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人が9.3%いました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は32.7%で、回答者全体の31.9%と並んでいます。評価や見られ方が気になる人も、全体と同じくらいの割合で、面談の成果を実感しているということです。
異動希望を伝えたことが評価にどう扱われるかは、会社の仕組みによって異なります。自己申告が評価と切り離されているかどうかは、人事の担当に確認するとよいでしょう。
異動希望を伝えるときに避けたいこと
避けたいのは、本気度を示すために強い言い方をすることと、逆に遠慮して伝わらない言い方をすることです。
- 退職をほのめかして本気度を示す。「異動できないなら辞めるかもしれません」と言うと、話が異動の相談ではなく退職の話に変わります。本当に辞めることを考えているなら、それは別の場で正面から話します。
- 不満を並べて異動の理由にする。今の部署への不満だけを理由にすると、上司は異動先で何をしたいのかが分からず、意見も言いにくくなります。離れたい理由は具体的に、行きたい理由は仕事の言葉で言います。
- 「異動させてもらえますか」と可否だけを聞く。上司はその場で可否を決められないことが多く、「分かりません」と答えるほかなくなりがちです。意見と情報を求める形にします。
- キャリア面談の最後に、一言だけ添える。残り時間がわずかな状態で切り出すと、上司は聞き返す時間がなく、その場で話が終わりがちです。面談の最初に、今日話したいことの1つとして挙げてください。
- 自己申告に書くだけで、面談では触れない。書面だけでは、上司は本人の言葉で理由を聞けません。自己申告に書く場合も、面談で一度は口に出して話します。
- 一度話して返事がないまま、黙って待つ。上司も忘れてしまうことがあります。次の1on1で、自分から続きを切り出してかまいません。
異動希望を伝えたあと、 面談がうまくいったかを振り返るには
面談がうまくいったかどうかは、異動が認められたかどうかでは決まりません。上司の意見や異動の仕組みについての情報を得て、今の仕事で次にすることが決まったかどうかで振り返るとよいでしょう。最初の面談から1か月ほど経ったときに、次の点を自分に問いかけてみてください。
- 異動したい理由を、不満ではなく、今の仕事の出来事で話せたでしょうか。
- 上司の意見を、賛成でも反対でも、理由と一緒に聞けたでしょうか。
- 異動の仕組みや時期について、知らなかったことを1つでも知ることができたでしょうか。
- 今の仕事の中で、異動先に近い仕事を1つ始められたでしょうか。
- 異動の話が、次の1on1でも二人の間で続いているでしょうか。
異動の希望は、自分の仕事と成長を考えて上司に持ち込む話です。認められるかどうかにかかわらず、その話を上司と続けて話せていれば、面談は役目を果たしています。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。
キャリア面談で何を話せばよいか決まらない、やりたいことや本音を上司に切り出しにくいというときに、会社でKakeai AI 1on1を利用している場合は、次のことができます。
1on1の前に、「1on1の準備」と「1on1前のAIアドバイス」で。
将来の目標の言葉が決まっていなくても、 今の仕事で感じていることからキャリアの話を始める準備ができます。
選ばれたテーマとこれまでの1on1を踏まえて、ご自身向けに、その回の話の順番や最初の一言の案をKakeai AIが書きます。上司には、上司向けの別の内容が表示されます。テーマと期待する対応はご自身でも「1on1の準備」で選べ、選んだ内容は上司の画面にも表示されます。
…キャリアの話に入る前に、今の仕事で手応えを感じていることや引っかかっていることを先に話しておくと、田所さんも西村さんの今の状況を踏まえてキャリアの話に乗ってきやすくなります。…
1on1の実施中、「1on1実施中」の画面の右の列で。
ほかの話が長引いても、 準備したキャリアの話に戻るきっかけが、 二人の画面に出ます。
事前に選んだテーマがまだ話されていないとき、Kakeai AIがそのテーマと期待する対応に触れて、話す時間を取るよう提案することがあります。メッセージは上司の画面にも同じものが表示されます。
事前テーマに「今後のキャリア」(期待する対応:「話を聞いてほしい」)が挙がっています。今日の会話では競合比較の話が進みましたが、このテーマはまだ触れていません。今日のうちに少し時間を取って、今どんなことを考えているか聞かせてもらえますか?…
1on1のあと、「予定・履歴」の履歴のカードで。
キャリアの希望をだれに、 いつ伝えるかについて上司と確認したことを、 二人の記録で見返せます。
「1on1のAI要約」には、話のまとまりごとの見出しと要点に、その回に二人で確認したこと(だれに、いつ伝えるかなど)も残ります。この要約と文字起こしの全文は、上司とご自身のお二人の画面に表示され、システム管理者には表示されません。ご契約によっては、要約をほかの方に共有する機能もあります(共有した相手はお二人とも確認できます)。
企画に興味があるという話は課の人には伝えないことを藤本さんが柳瀬さんに確認し、了承された。
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この手引きの数字のもとになった、 1万人調査のレポート
1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)
- 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
- 成果・成長の実感を左右するもの(実施理由・上司への期待・困りごと・行動への接続)
- 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)
よくある質問
キャリア面談で異動希望を伝えると、 評価に影響しますか。
キャリア面談で異動希望を伝えたことが評価にどう扱われるかは、会社の仕組みによって異なります。自己申告やキャリア面談の内容が評価と切り離されているかどうかは、人事の担当に確認してください。自分で工夫できるのは、伝え方です。今の部署への不満ではなく、行きたい仕事と、今の仕事での出来事をもとに理由を話すと、上司も異動の話を仕事の話として受け止めやすくなります。
異動希望は、キャリア面談と自己申告のどちらで伝えればよいですか。
異動希望は、会社に自己申告の仕組みがあれば、キャリア面談と自己申告の両方で伝えることをおすすめします。自己申告は人事に正式に届く経路で、キャリア面談は上司の意見や異動の仕組みについての情報を直接聞ける場です。片方だけにすると、書面だけで上司が理由を聞けなかったり、話しただけで人事に届かなかったりします。上司から人事に伝えてもらうかどうかは、面談の中で上司と相談して決めるとよいでしょう。
上司に異動希望を言うと引き止められそうで、 言いにくいです。どう伝えればよいですか。
上司に異動希望を伝えるときは、可否を決めてもらう形ではなく、意見と情報を求める形にすると話しやすくなります。「調達の仕事に向いているか、課長のご意見を伺いたいです」のように、上司に期待することを先に言葉にしてください。上司から「今の部署でもう少し経験を積んでほしい」と言われたときは、引き止めと受け取る前に、何の経験をどのくらいという意味なのかを尋ねます。それが分かれば、今の仕事で次にすることを決めやすくなります。
行きたい部署が決まっていなくても、 異動希望を伝えてよいですか。
行きたい部署が決まっていなくても、異動希望を伝えてかまいません。その場合は、何から離れたいのか(仕事の量・内容・進め方など)を具体的に話します。そのうえで「異動でなくても変えられることがあるか、一緒に考えていただけますか」と上司に期待することを添えます。離れたい理由がはっきりすると、異動以外の手が見つかることもあります。人間関係が理由で相手が上司自身のときは、人事に相談する道があるかも確かめてください。
異動希望を伝えたあと、 上司から何も返事がないときはどうすればよいですか。
異動希望を伝えたあとに返事がないときは、次の1on1で自分から続きを切り出してかまいません。「先月お話しした異動の話について、その後いかがでしょうか」と尋ね、上司が確認してくれることと、自分が今の仕事で始めることを一度整理します。上司は多くの場合、異動の可否を一人では決められず、人事との話にも時間がかかるので、返事がないことが拒否とは限りません。次に話す時期を二人で決めておくと、話が途切れにくくなります。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/career-meeting-how-to-request-transfer
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: