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フィードバックを伝えるメールの書き方と例文
先に答え
フィードバックをメールで伝えるときは、先に「メールで足りる内容か」を決めてください。メールで届くのは、事実と送り手の見方とお願いまでです。人柄や評価に関わる話、相手の事情を聞く話は、メールでは日程の相談までにして会って話します。メールは「件名・用件・事実・見方・お願い(1つ)・相手の考えを聞く一言・結び」の順に組みます。KAKEAIの1万人調査では、上司に一番期待することが「一緒に考えてほしい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じる人は46.2%で、回答者全体の31.9%を上回っていました。一緒に考えることはメールだけではできないので、意見を送ったら、次の面談で一緒に考えるところまでを1つの流れにするとよいでしょう。
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上司の意見を求める人も、一緒に考えることを求める人も、面談が成果につながっていると感じる割合は全体より高くなっています。上司が以前の会話を覚えていないことを困りごとに挙げた人では、成果の実感が全体より低くなっています。メールで意見を送ったあとは話す場につなぎ、会って決めたことは短くメールで残しておくことをおすすめします。
- 39.9%
- 1万人調査
- 面談で上司に一番期待することが「意見を聞きたい」の人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 「一緒に考えてほしい」の人では46.2%、回答者全体では31.9%でした。つまり、上司の意見を求める人も一緒に考えることを求める人も、面談が成果につながっていると感じる割合が高いということです。
- 26.4%
- 1万人調査
- 面談の困りごとに「上司が以前会話したことを覚えていない」を挙げた人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- この困りごとを挙げた人は回答者の6.2%で、面談が成果につながっていると感じる割合は回答者全体の31.9%を下回っています。つまり、上司が以前の会話を覚えていないことに困っている人では、面談が成果につながっていると感じる割合が低いということです。
- 19.4%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 部下が選んだ、上司に期待することのうち、「一緒に考えてほしい」が選ばれた割合
- 「意見を聞きたい」は18.9%、「話を聞いてほしい」は11.7%でした。つまり、選ばれた期待の中で最も多いのは「一緒に考えてほしい」で、「意見を聞きたい」との差はわずかです。「話を聞いてほしい」は、選べる6つの中で最も少ない答えでした。
1万人調査は、メールでのフィードバックについて尋ねたものではありません。数字は、上司との面談で期待することと、面談の困りごとを尋ねた結果です。利用データの割合は、1on1の前に部下が選んだ、上司に期待することを集計したものです。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
フィードバックをメールで伝えてよいことと、 会って話すこと
フィードバックをメールで伝えるときは、先に「この内容はメールで足りるか」を決めることをおすすめします。メールで届くのは、事実と、送り手の見方と、お願いまでです。相手の事情を聞きながら一緒に考えることは、メールではできません。
| メールで伝えてよいこと | 会って話すこと(メールは日程の相談まで) |
|---|---|
| 提出物の | 人柄や |
| よかった点と、 | 評価に |
| 直してほしい点が | 初めて |
| 会って | 体調や |
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談で上司に一番期待することが「意見を聞きたい」の人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人は39.9%でした。「一緒に考えてほしい」を選んだ人では46.2%で、回答者全体の31.9%をどちらも上回っています。つまり、上司の意見を求める人も、一緒に考えることを求める人も、面談が成果につながっていると感じる割合が高いということです。面談についての数字ですが、メールで届けられるのはこのうち意見までで、一緒に考えることには話す場が要ります。メールのフィードバックは、意見を文字で残すことと、話す場につなぐことを目的にするとよいでしょう。
以下では、製品の操作マニュアルの改訂を進めている職場を例にします。部下が改訂原稿の第3章(初期設定の手順)を書き、上司が読んでフィードバックを返す場面と、その周りで起きるやり取りを扱います。
フィードバックのメールの書き方: 件名から結びまでの組み方
フィードバックのメールは「件名・用件・事実・見方・お願い・相手の考えを聞く一言・結び」の順に組むと、短くても伝わります。
- 件名には、何についてのメールかと、返事が要るかを書きます。「第3章の改訂原稿について(1点ご相談)」のように、相手が開く前に中身の見当がつく形にします。
- 1行目で、用件と目的を言います。「お送りいただいた第3章の原稿を読みました。1点、相談したいことがあります」。
- 事実は、どこの、何についてかを特定します。ページや見出しを書き、「全体的に」「なんとなく」を使いません。
- 見方は、「私はこう思いました」の形で書きます。相手の意図を決めつける書き方(「〜のつもりで書いたと思いますが」)は避けます。
- お願いは1つにします。2つ以上あるなら、会って話すか、別のメールにします。
- 相手の考えを聞く一言を入れます。「違う考えがあれば教えてください」の一言で、メールが一方通行になりにくくなります。
- 結びは、返事の期限を押しつけず、必要なら話す場の候補を添えます。
メールは、送った側が思うより強く読まれがちです。口で言えば軽く聞こえる「ここ、直しておいて」も、文字になると命令に近づきます。送る前に声に出して読み、自分が受け取ったときに身構える文があれば、言い方を変えてください。
フィードバックのメールの例文(場面別)
上司から部下へ: よかった点を伝えるメール
- 件名:第3章の改訂原稿、ありがとうございました
- ○○さん、第3章の原稿を読みました。設定の手順を、画面ごとに1つずつ分けて書いてくれたので、前の版よりずっと追いやすくなっています。
- 特に、つまずきやすい3-4の「初期パスワードの変更」に注意書きを入れてくれたのは、問い合わせを減らせると思います。
- この形で、第4章も進めてもらえますか。進めていて迷う点があれば、いつでも声をかけてください。
よかった点のメールは、何が、なぜよかったかまで書きます。「よかったです」だけでは、相手は何を続ければよいかが分かりません。
上司から部下へ: 直してほしい点を伝えるメール
- 件名:第3章の改訂原稿について(1点ご相談)
- ○○さん、第3章の原稿を読みました。手順の分け方はとても分かりやすく、このまま進めたいと考えています。
- 1点、相談したいことがあります。3-2の「ネットワークの設定」で、有線と無線の手順が1つの表にまとまっていますが、私が読んだときは、どちらの行を見ればよいかで一度迷いました。
- 有線と無線を別の表に分ける案はどうでしょうか。ただ、○○さんが1つにまとめた理由があれば、それを先に聞きたいです。
- 返事はメールでも、明日の1on1でもかまいません。私も、別の分け方があれば一緒に考えます。
直してほしい点のメールでは、相手がそう書いた理由を聞く一文を必ず入れます。理由を聞かずに直し方だけを送ると、相手の考えが見えないまま、上司の案に置き換わりがちです。
部下から上司へ: 上司の資料への意見を伝えるメール
- 件名:改訂方針のメモについて、1点ご意見です
- ○○課長、改訂方針のメモを拝見しました。章ごとの担当と期限が一覧になっていて、進め方がはっきりしました。ありがとうございます。
- 1点、気になったことがございます。第5章「トラブル対応」の期限が第4章と同じ日になっていますが、第5章はサポート部門への確認が要るため、同じ日に間に合わせるのは難しいと感じています。
- 第5章の期限を1週間あとにずらしていただくことは可能でしょうか。私の見通しが甘い点があれば、ご指摘ください。
部下から上司へのメールは、上司の判断を評するのではなく、自分の側で見えている事情を情報として伝え、お願いを1つ添える形にします。
他部署の同僚へ: 担当した章についてのメール
- 件名:「よくある質問」の章について、1点ご相談
- △△さん、営業部でまとめていただいた「よくある質問」の章を読みました。お客様から実際に届いている質問が入っていて、とても助かります。
- 1点だけ相談です。Q7の回答に「担当者にお問い合わせください」とありますが、どの窓口かが書かれていないと、読んだ方が次に動けないように思いました。
- サポート窓口の電話番号とメールアドレスを入れる形はどうでしょうか。営業部として別の考えがあれば、合わせます。
社外の制作会社へ: レイアウトの修正をお願いするメール
- 件名:マニュアル第3章のレイアウトについて(修正のご相談)
- いつもお世話になっております。第3章のレイアウト案を拝見しました。画面の図と手順の文が横に並んでいて、前の版より見やすくなっていると感じています。
- 1点、ご相談です。3-2の表が2ページにまたがっているため、見出しの行が2ページ目になく、2ページ目だけを見た方が列の意味を読み取りにくいように思いました。
- 2ページ目にも見出しの行を入れる、または表を1ページに収める、のどちらかで、ご検討いただけないでしょうか。難しい事情があれば、お知らせください。
フィードバックをメールで送るときに避けたいこと
避けたいことは、メールに寄りすぎることと、メールを軽く見ることの両方にあります。
- 「メールなら角が立たない」と考えて、言いにくい話をメールで済ませる。文字だけの指摘は、口で言うより強く届きがちです。相手の事情を聞く必要がある話は、メールでは日程の相談までにして、会って話します。
- 1通に、直してほしい点をいくつも並べる。受け取った側は、何から手をつければよいか分からず、全部を否定されたように感じがちです。1通に1つ、残りは会って話します。
- 褒め言葉で指摘を包む。よい点と直してほしい点を1通に入れることはかまいません。ただ、指摘を薄めるために褒め言葉を前後に置くと、相手には本当に言いたいことがどちらなのかが伝わりません。
- 相手の意図を決めつける。「急いで書いたと思いますが」「読み返していないようですが」のような推測は、事実ではありません。事実と、自分の見方だけを書きます。
- 人柄や態度に触れる。「いつも確認が甘い」「慎重さが足りない」のような言葉は、文字に残ると、何度も読み返されます。仕事の特定の箇所の話に絞ります。
- 逆に、送ったから伝わったと思う。メールは、相手が読み、理解し、動くところまでは保証しません。返事がないときは、催促ではなく、会って話す場を提案します。
KAKEAIの1万人調査では、上司との面談で困っていること(複数回答)として「上司が以前会話したことを覚えていない」を挙げた人は6.2%でした。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は26.4%で、回答者全体の31.9%を下回っています。つまり、上司が以前の会話を覚えていないことに困っている人では、面談が成果につながっていると感じる割合が低いということです。面談についての数字ですが、会って話したあとに決めたことを短いメールで残しておくことは、覚えていない、という食い違いを防ぐ1つの方法です。
メールで送ったフィードバックを、 次の面談につなぐ
メールのフィードバックは、送った時点では送り手の見方にすぎません。次の面談で、相手がどう受け取ったかと、相手の考えを聞くところまでで1つの流れです。
1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」では、1on1の前に部下がテーマごとに、上司に期待することを選びます。その利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、部下が選んだ、上司に期待することの中で最も多いのは「一緒に考えてほしい」の19.4%でした。「意見を聞きたい」は18.9%、「話を聞いてほしい」は11.7%です。つまり、部下が選ぶ期待として最も多いのは一緒に考えることで、意見を聞くこととの差はわずかです。一緒に考えることは、メールでは済まず、話す場が要ります。メールで意見を送ったあとは、次の面談の最初に、そのメールの話から始めるとよいでしょう。
- 先日メールで送った、3-2の表の話はどうでしたか。○○さんの考えを、まだ聞けていなかったので。
- メールだと一方的になってしまったかもしれません。読んで、引っかかった点はありましたか。
部下の側から切り出すなら、次のように言えます。
- いただいたメールについて、有線と無線を分ける案で進めてみます。分けると手順の数が増えるので、その点だけ一度見ていただけますか。
会って話したあとは、決めたことを数行のメールで残します。長い議事録は要りません。
- 件名:3-2の表について、今日決めたこと
- 今日の1on1で話した、3-2の表についてです。有線と無線を別の表に分け、手順の数が増える分は、○○さんが来週水曜までに書き直します。私は、サポート部門に無線の設定の問い合わせの傾向を確認して、金曜までに共有します。
- 違っている点があれば、返信で教えてください。
フィードバックのメールがうまくいったかを、 どこで見るか
うまくいったかどうかは、送ったメールの文面ではなく、そのあとに相手から何が返ってきたかと、次の面談でその話ができたかを見るとわかります。
- メールに、事実と自分の見方とお願いが1つずつ入っていて、相手の考えを聞く一言があったでしょうか。
- 相手から、了解の返事だけでなく、相手の側の理由や考えが返ってきたでしょうか。
- メールで送った件を、次の面談で、相手の受け取り方から話し始められたでしょうか。
- 会って話したあとに、決めたことと、お互いがすることを短く残せたでしょうか。
- 送る前に声に出して読み、身構える文を直したでしょうか。
返事が「了解しました」の一言だけだったときは、メールが届いていないのではなく、相手が考えを言う余地を見つけられなかったのかもしれません。次の面談で、相手の考えから聞いてみてください。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。
フィードバックや報告を、面談やメールで伝えたあと、次に何をするかが決まらないまま終わる、決めたことが次の回までに流れてしまうときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の終わりが近いころに、球体をクリックしたとき。
報告や指摘を受け取ったところで話を終えず、 次に何をいつまでにするかを決めてから1on1を終えやすくなります。
球体は、「1on1実施中」の画面の右の列の下にあるボタンで、クリックすると Kakeai AI が話題を一つ提案し、お二人の画面に同じものが表示されます。会話から生まれた次の一歩の候補のうち期限が決まっていないものを取り上げ、いつまでにやるかを二人で決めることを提案することがあります。
残り4分ほどです。今日話した「一次調査の報告」の件で、一歩の候補が2つ出ています。「競合調査の表に代理店が日系か現地かの列を追加する」と「試算のやり方に割合の根拠(理由)を書く手順を入れる」、それぞれいつまでにやるかをお二人で一つ確かめて終わりませんか?森さん、いかがでしょう?
次の1on1の開始直後に、開始の挨拶で。
前の回に伝えたことと決めたことの続きから、 毎回の1on1を始められます。
前回決まった次の一歩があると、Kakeai AI が開始の挨拶で挙げ、そこから話を始めることを提案します。「1on1実施中」の画面の左の列にも前回の一歩が表示され、丸をクリックすると実行済みにできます。
前回決まった次の一歩は「競合3社(スウェーデン・ドイツ・台湾)の製品比較。機能の一覧に、お客さんが選んだ理由を付ける」の1つでした。ここから始めましょうか。
相手ごとの「概要」のダイジェストと「MOVE」で。
決めたことが実行されたかを、 二人が同じ画面で確かめてから、 次のフィードバックに進めます。
ダイジェストは、この半年の二人の1on1を Kakeai AI が文章にまとめたもので、決めた次の一歩がいつ実行されたかが書かれることもあります。「MOVE」は、1on1で決めた次の一歩と目標を、お相手ごとに一覧にした画面で、担当の方がクリックすると実行済みになります。どちらもお二人に表示されます。
なお、6月9日の1回目から決まっていた一次調査(競合3社の拠点・代理店・力を入れている国を表にする)は、6月19日に森さんが実行済みです。
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この手引きの数字のもとになった、 1万人調査のレポート
1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)
- 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
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- 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)
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よくある質問
フィードバックはメールで伝えてもよいですか。 会って話すべきですか。
フィードバックをメールで伝えてよいのは、提出物の具体的な箇所についての事実と見方・よかった点とその理由・相手がすぐ直せる1つのお願い・会って話したあとの決めたことのまとめです。人柄や態度に関わる話・評価に関わる話・初めて切り出す重い話・相手の事情を聞く必要がある話は、メールでは日程の相談までにして、会って話してください。文字だけの指摘は、口で言うより強く届きがちです。
フィードバックのメールは、 どんな順番で書けばよいですか。
フィードバックのメールは「件名・用件・事実・見方・お願い・相手の考えを聞く一言・結び」の順に書くと、短くても伝わります。件名には何についてかと返事が要るかを書き、1行目で用件と目的を言います。事実はページや見出しで箇所を特定し、見方は「私はこう思いました」の形にします。お願いは1つにし、「違う考えがあれば教えてください」の一言を添えてください。送る前に声に出して読み、身構える文があれば直します。
部下から上司にフィードバックのメールを送ってもよいですか。
部下から上司にフィードバックのメールを送ることは、かまいません。上司の判断を評する書き方ではなく、自分の側で見えている事情を情報として伝え、お願いを1つ添える形にします。たとえば「第5章はサポート部門への確認が要るため、期限を1週間あとにずらしていただくことは可能でしょうか。私の見通しが甘い点があれば、ご指摘ください」のように書きます。初めて切り出す重い話は、1on1で話す時間をもらうほうが誤解が起きにくいでしょう。
フィードバックのメールで、 褒めてから指摘する書き方はよいですか。
フィードバックのメールで、よい点と直してほしい点を1通に入れることはかまいません。ただし、指摘を薄めるために褒め言葉を前後に置く書き方は、相手に本当に言いたいことがどちらなのかが伝わりにくくなります。よい点は、何が、なぜよかったかまで書き、直してほしい点は箇所を特定して1つにします。それぞれを独立した内容として書けば、順番は気にしなくてよいでしょう。
フィードバックのメールに返事が来ないときは、 どうすればよいですか。
フィードバックのメールに返事が来ないときは、催促のメールを重ねるより、次の面談や短い打ち合わせで、そのメールの話から始めることをおすすめします。「先日メールで送った話はどうでしたか。考えをまだ聞けていなかったので」と、相手の受け取り方から聞いてください。返事がないのは、相手が考えを言う余地を見つけられなかったからかもしれません。メールは、相手が読み、理解し、動くところまでは保証しないものです。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/feedback-email-how-to-write-examples
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: