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期初面談とは何か、 目標をどう話すか
先に答え
期初面談とは、評価の期間の初めに、上司と部下が今期の目標と、上司が部下に期待することを確認する面談です。話す内容は4つです。前期の振り返りの一言、部署の方針を部下の仕事の言葉に置き換えること、今期の目標と期末に「できた」と二人で判断できる状態、そして期の途中にいつどう話すかです。目標は、上司が言い渡すのではなく、部下の案とその理由を聞き、上司の意見を理由と一緒に伝えて決めることをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、上司との面談の時間のうち「会社や部署の方針」の話が占める割合は平均11.5%でした。普段の面談についての数字ですが、期初面談は、部署の方針と部下の目標を結びつけてまとまって話せる機会だと考えられます。
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期初面談の中心は、部署の方針を部下の仕事の言葉に置き換え、今期の目標を決めることです。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、部下の側も、会社や部署の考えを理解することを面談の理由に挙げていました。一方で、普段の面談で方針の話に使われている時間は短いという結果でした。また、上司に期待することは「その時々によって違う」という人が最も多い結果でした。期初面談では、目標と一緒に、期の途中にいつ話すかまで決めることをおすすめします。
- 38.5%
- 1万人調査
- 上司との面談をしている理由(5つまで選択)として、「会社や組織の考えや状況を理解するため」を選んだ人の割合
- 「自分の仕事を進めるため」(52.8%)に次いで、2番目に多い理由です。部下の側にも、会社や部署の考えを理解することを面談の理由にしている人が少なくないことがわかります。
- 11.5%
- 1万人調査
- 上司との面談の時間のうち、「会社や部署の方針」の話が占める割合(回答者の答えの平均)
- 最も多い「具体的な仕事」の話は47.2%でした。普段の面談では、方針の話に使われている時間は短いということです。期初面談は、方針を自分の目標と結びつけてまとまって話せる、数少ない機会だと考えられます。
- 20.9%
- 1万人調査
- 面談で上司に一番期待することとして、「その時々によって違う」を選んだ人の割合(最も多い答え)
- 上司に期待することは回ごとに違う、という人が最も多い結果です。面談についての数字ですが、期の途中に目標の話をする回でも、その回に期待することはその回に聞くことをおすすめします。
1万人調査は、上司との定期的な面談について尋ねたもので、期初面談や目標設定そのものは尋ねていません。面談の時間に占める話題の割合は、回答者それぞれの答えの平均です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
期初面談とは何か: 期の初めに、 今期の目標と期待を上司と部下で確認する面談
期初面談とは、評価の期間(半期や年度)の初めに、上司と部下が今期の目標と、上司が部下に期待することを確認する面談です。会社によっては「目標設定面談」「期首面談」と呼ばれます。期末面談が「今期どうだったか」を話す面談だとすれば、期初面談は「今期をどう始めるか」を話す面談で、まだ何も起きていない時点で、二人の見方をそろえておくための時間です。
期初面談の前後で上司と部下がそれぞれ何をするかを整理すると、次のようになります。
| 上司 | 部下 | |
|---|---|---|
| 面談の | 部署の | 今期の |
| 面談で | 方針を | 目標の |
| 面談の | 決めた | 目標を |
期初面談で決めるのは、目標の文だけではありません。目標の文に加えて、期末に「できた」と二人が同じように判断できる状態と、期の途中にいつどう話すかまで決まって、期初面談は終わります。
期初面談で話す4つの内容
期初面談の内容は、前期の振り返り・部署の方針・今期の目標・期の途中の話し方の4つです。順番はこの通りでなくてもかまいませんが、4つ目を省かないことをおすすめします。
1. 前期の振り返りを、 一言で
期初面談は、前期の評価を詳しく話す場ではありません。評価の結果は期末面談で伝え終えているはずなので、ここでは、前期から今期に持ち越すことを一言で確認するだけにします。
- 前期の振り返りは先月お話しした通りなので、今日は今期の話を中心にしたいです。前期から持ち越したいことが1つあれば、先に聞かせてもらえますか。
2. 部署の方針を、 部下の仕事の言葉に置き換える
今期の部署の方針を、部下が担当している仕事の言葉に置き換えて話します。方針は全員に同じ言葉で伝わりますが、自分の仕事とどうつながるのかは、一人ずつ違います。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査に、面談をしている理由を尋ねた質問(5つまで選択)があります。「会社や組織の考えや状況を理解するため」を選んだ人は38.5%でした。選べる答えの中で、「自分の仕事を進めるため」(52.8%)に次いで2番目に多い理由です。つまり、会社や部署の考えを理解することを面談の理由に挙げている部下は、少なくないということです。
一方、同じ調査で、面談の時間のうち「会社や部署の方針」の話が占める割合は、本人の答えの平均で11.5%でした。最も多い「具体的な仕事」の話は47.2%です。普段の面談では、方針の話に使われている時間は短いということがわかります。面談についての数字ですが、期初面談は、方針の話を部下の目標と結びつけてまとまって話せる、数少ない機会と言えそうです。
- 今期の部署の方針は、新規のお客様を増やすことです。○○さんが担当している展示会の仕事で言うと、来場してくれた方のうち、その後の商談につながった件数を増やすことが、方針に一番近いと私は考えています。
- 方針の中で、自分の仕事とどうつながるのかがわかりにくいところはありますか。そこを一緒に言葉にしたいです。
3. 今期の目標と、 期末に「できた」と言える状態
目標は、文を仕上げることより、期末に「できた」と二人が同じように判断できる状態まで話すことを優先します。「商談につながる来場者を増やす」という文だけでは、期末に上司と部下の判断が分かれます。「2回の展示会で、名簿から1か月以内に商談の日程が決まった件数を前期より増やす」のように、何を数えるのかと、いつまでにどうなっていればよいのかまで言葉にしておきます。
数字にしにくい仕事では、「誰が見ても同じ判断になる状態」を言葉で書きます。たとえば、「展示会のあとのお礼の連絡を、上司の確認なしで送れている状態」のように、上司の確認が要らなくなっているかどうかで表す方法があります。
4. 期の途中に、 いつ、どう話すか
期初面談の最後に、期の途中に目標の進み具合と上司の見方をいつ話すかを決めます。KAKEAIの1万人調査では、面談で上司に一番期待することとして最も多く選ばれた答えは「その時々によって違う」で、20.9%でした。つまり、上司に期待することは回ごとに変わる、という人が最も多いということです。面談についての数字ですが、目標の進み具合を話す回でも、期待することは回ごとに違うと考えられます。そのため、期初に「この目標は任せる」「この目標は細かく見る」と関わり方を決めてしまうより、月に1回ほど話す予定だけを決めておくことをおすすめします。その回に期待することは、その回に聞きます。
- この目標は、月に1回、普段の1on1の中で進み具合と私の見方を話す時間を取りたいです。そのとき、私にどう関わってほしいかは、毎回聞かせてください。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、期初に決めた目標は普段の面談で基準を一緒に見ながら話し続けるものだと考えています。期末まで置いておくものではありません。期初面談は、その話し続ける予定を決める場でもあります。
期初面談で目標をどう話すか: 上司の側の言い方
上司は目標を言い渡す形にせず、部下の案を聞いて自分の意見を理由とともに伝え、二人で「できたと言える状態」を決めます。展示会の出展を担当している部下との面談を例にします。
部下が目標の案を持ってきたとき
部下の案には、部下なりの理由があります。まず、その理由を聞いてください。意見を求められたら、理由と一緒に具体的に伝えます。
- 今期の目標の案を聞かせてもらえますか。まず、どうしてその目標にしたのかを知りたいです。
- 来場者の数を目標にしたい、という考えはわかりました。私の意見を言ってもよいですか。部署の方針が新規のお客様を増やすことなので、来場者の数より、商談につながった件数のほうが方針に近いと考えています。
- 商談につながった件数を目標にする場合、○○さんの仕事の中で変えられることは何だと思いますか。
上司から目標を示すとき
部署の数字から目標を割り当てる場合でも、理由と、部下の見方を尋ねる一言を添えます。
- 部署として、今期は展示会からの商談の件数を前期より大きく増やしたいと考えています。○○さんの担当する2回の展示会で、その多くを担ってもらいたいんです。
- この目標について、無理があると感じる点や、先に決めておきたい条件があれば教えてください。
- 名簿の整理に時間がかかっていると前期に聞いていたので、そこは私が別の人に頼むか、道具を変えるかを考えます。
「できたと言える状態」を決めるとき
目標の文が決まったら、期末の判断が分かれないところまで話します。
- 「商談につながった件数」は、何をもって1件と数えましょうか。私は、来場から1か月以内に商談の日程が決まった件数だと考えています。
- 期末に、この目標が「できた」と二人で言える状態を、今ここで言葉にしておきたいです。
期初面談で目標をどう話すか: 部下の側の言い方
部下の側は、目標の案を持っていくことと、上司に聞きたいことを先に決めておくことで、期初面談を自分の仕事に役立つ時間にできます。目標が会社や上司の側から示される形の会社でも、基準や期の途中の話し方は尋ねられます。
目標の案を持っていくとき
- 今期の目標の案を考えてきました。展示会のあとに商談につながった件数を、前期より増やしたいと考えています。理由も含めてお話ししてよいでしょうか。
- この案について、課長のご意見を伺いたいです。部署の方針と合っていないところがあれば教えてください。
評価の基準を確認するとき
- この目標は、評価シートのどの項目に当たりますか。期末にどんな状態なら「期待通り」になるのか、今のうちに確認しておきたいです。
- 「期待を上回る」に当たるのは、展示会の仕事で言うとどんな状態でしょうか。
期の途中の話し方を相談するとき
- 目標の進み具合と、課長がどうお考えかを、月に1回ほど伺ってもよいでしょうか。期末に初めて聞くより、途中で知っておきたいです。
- 名簿の整理に時間がかかる点は、前期から気になっています。今期はそこを変えたいので、ご相談させてください。
目標が上司から示されたとき
- 部署の目標との関係を、もう少し詳しく教えていただけますか。自分の仕事のどこを変えれば届くのかを考えたいです。
- この目標を進めるうえで、私の判断で決めてよい範囲と、課長に確認したほうがよい範囲を教えていただけますか。
期初面談で、おすすめしないこと
おすすめしないのは、目標の文を仕上げることに時間を使い切り、期の途中の話し方を決めずに終えることです。
- 目標の文の言い回しを整えることに、面談の大半を使う。文が整っていても、期末に「できた」と言える状態と、途中で話す予定が決まっていなければ、目標は期末まで動きません。
- 上司が目標を言い渡し、部下が「わかりました」と答えて終える。部下にも、その目標についての考えと事情があります。理由を聞かずに決めた目標には、部下が納得して取り組みにくくなります。
- 逆に、部下の案をそのまま受け取って、上司が意見を言わない。上司が意見を言わなければ、部下は自分の案が方針と合っているのかを確かめられません。方針との関係や、上司から見た難しさは、理由と一緒に伝えてください。
- 期初に、関わり方を1つに決めてしまう。KAKEAIは、「この目標は任せる」「この目標は細かく見る」と、上司の関わり方をあらかじめ決めておくことをおすすめしません。上司に期待することを尋ねた質問で最も多かった答えが、「その時々によって違う」だったからです。
- 評価の話を避ける。期初面談は、目標が評価のどの項目に当たり、どんな状態なら「期待通り」なのかを、二人で確認できる最初の機会です。
期初面談がうまくいったかを振り返る
期初面談がうまくいったかどうかは、目標の文が整ったかではなく、最初の1か月の二人のやり取りを振り返るとわかります。
- 目標について、期末に「できた」と二人が同じように判断できる状態が、言葉になっていたでしょうか。
- 部署の方針が、部下の仕事の言葉に置き換えられて、二人の間で共有されていたでしょうか。
- 面談から1か月以内に、目標の進み具合と上司の見方を話す機会があったでしょうか。
- その回に部下が上司に期待することを、二人で確認してから話し始められていたでしょうか。
面談から1か月以内に目標の話をする機会がなかったなら、期初面談で決めたことが、期末まで置かれたままになりかけているかもしれません。次の1on1で、目標の話に10分だけ時間を取るところから始めてみてください。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。
期初に立てた目標が期の途中で話題にならず、期末に「できた」と言えるかどうかが上司と部下でそろわないときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
期初の面談のあと、目標を一覧に残すとき。
期初に決めた目標が、 普段の1on1を準備するたびにテーマの候補として表示されるので、 期の途中にも話題に挙げやすくなります。
「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)の「+ MOVEをつくる」で「“目標管理系”ならこちら」を選ぶと、目標の文言・期限・担当に加えて、「詳細やゴール」「メモ」と、その目標のための「中の次の一歩」を残せます。「継続テーマにする」を ON にした目標は、「1on1の準備」でテーマの候補に表示され、「概要」の画面の「継続テーマ(MOVEで設定)」にも並びます。目標はお二人に表示されます。
期の途中に、ホームを開いたとき。
目標に向けて決めた一歩の期限が近いことに、 次の1on1を待たずに気づけます。
ホームの「この先1週間のポイント」に、Kakeai AI が、ご自身の1on1の予定や次の一歩の期限などから、この先1週間で気にかけておくとよいことを、事実と、問いかけの形の提案で、最大3件書きます。途中になっている話が挙がることもあります。ご自身だけに表示されます。
藤本さんの競合比較表(スウェーデン・ドイツ・台湾の3社比較、お客さんが選んだ理由付き)が6月25日期限でまだ完了していません。明日の1on1を前に、受け取った後に伝える一言の準備ができているか確かめておきませんか。
中間面談や期末面談を1on1で行うとき。
残りの期間に何を変えるかを、 担当と期限のついた一歩として、 面談の中で決めて終えられます。
会話の中から次に取り組むことが出てくると、Kakeai AIがその発言をもとに次の一歩の候補を作り、文言・担当・期限を埋めていきます。候補は、1週間ほどで実行できる小ささを目安に作られます。終わりが近づくと、生まれた候補を挙げて、今日決めるものと次回に持ち越すものを確かめるよう促すことがあります。決めるのはお二人で、決定した一歩は終了時に「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)に追加されます。
残り5分ほどです。今日の会話で出た一歩の候補が4つあります。…「7月の中間面談シート(営業目標)を書く」の4つです。このうち今日中に動かすものと、次回に持ち越すものをお二人で一つ確かめておきませんか。
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よくある質問
期初面談とは何ですか。 目標設定面談と同じですか。
期初面談とは、評価の期間(半期や年度)の初めに、上司と部下が今期の目標と、上司が部下に期待することを確認する面談です。会社によっては「目標設定面談」「期首面談」と呼ばれ、指しているものはほぼ同じです。期末面談が今期どうだったかを話す面談だとすれば、期初面談は今期をどう始めるかを話す面談で、まだ何も起きていない時点で二人の見方をそろえる時間です。
期初面談では、何を話せばよいですか。
期初面談で話すのは4つです。前期の振り返りの一言、部署の方針を部下の仕事の言葉に置き換えること、今期の目標と期末に「できた」と二人で判断できる状態、そして期の途中にいつどう話すかです。KAKEAIの1万人調査では、面談の時間のうち「会社や部署の方針」の話が占める割合は平均11.5%でした。普段の面談についての数字ですが、期初面談は、方針の話を部下の目標と結びつけて話せる機会だと考えられます。
期初面談で、部下は目標をどう話せばよいですか。
期初面談で部下が目標を話すときは、目標の案と、その案にした理由を先に用意しておくことをおすすめします。そのうえで、「この案について、ご意見を伺いたいです」と上司の考えを尋ねます。目標が評価シートのどの項目に当たるのか、期末にどんな状態なら「期待通り」なのかも確認します。最後に、進み具合と上司の見方を月に1回ほど聞かせてほしいと伝えておくと、期末に初めて評価を聞く形を避けやすくなります。
期初面談で、上司は部下の目標にどこまで口を出してよいですか。
期初面談で上司が部下の目標に意見を言うことは、口出しではありません。上司が意見を言わなければ、部下は自分の案が部署の方針と合っているのかを確かめられません。ただし、先に部下の案とその理由を聞いてください。そのうえで、部署の方針との関係や、上司から見た難しさを、理由と一緒に具体的に伝えます。避けたいのは、理由を聞かずに目標を言い渡すことと、案をそのまま受け取って意見を言わないことの両方です。
期初面談で決めた目標は、 期の途中で変えてもよいですか。
期初面談で決めた目標は、仕事の状況が変わったときには見直してかまいません。ただし、期末に一方だけが「状況が変わった」と言い出す形は避けたいところです。期の途中に月に1回ほど目標の進み具合と上司の見方を話す機会を持ち、変える必要があればその場で二人で決めます。変えた内容と理由は、二人の手元に残しておきます。会社の制度で目標の変更に手続きがある場合は、人事の担当に確認してください。
関連するページ
出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/beginning-of-term-meeting-goals
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: