資料ダウンロード デモを見る(詳細説明のご予約)デモを見る

人事・経営の方へ評価の面談

人事評価をなくす・廃止するという考え方

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

人事評価をなくす(ノーレイティング)とは、期末に一人ひとりの評価をSからD、5段階などの段階に当てはめる作業をやめ、処遇は上司の判断と年間の面談をもとに決める考え方です。なくなるのは期末の段階づけと一斉の作業で、等級ごとの基準、処遇の差を決める判断、上司が考えを伝える役割は残ります。進めるときは、処遇の決め方と相談先を先に設計し、前の期から月に1回ほど評価の見通しを話す面談を始め、段階づけをやめる作業は最後に置くことをおすすめします。KAKEAIの1万人調査では、週1回以上面談していても行動につながっていない人では、成果を実感している人は12.7%でした。回数を増やすだけでは、成果を実感する面談になりにくいと考えられます。

数字で見る

ノーレイティングの柱は、期末の評価の段階づけを、上司と部下の頻繁な面談に置き換えることです。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、面談の頻度が高い人ほど成果の実感は高い一方で、週1回以上会っていても面談が行動につながっていない人では、成果を実感している人は少数でした。面談の成果の実感は、会社の規模ではほとんど変わりません。段階づけをやめる前に、面談が仕事の次の一歩につながる形になっているかを確認することをおすすめします。

40.5%
1万人調査
上司と週1回面談している人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人の割合
月1回の人では30.7%、半年に一度の人では20.3%でした。面談の頻度が高い人ほど、面談が成果につながっていると感じています。ただし、下の12.7%の通り、回数だけで決まるわけではありません。
12.7%
1万人調査
上司と週1回以上面談しているが、面談がそのあとの行動につながっていない人のうち、成果を実感している人の割合
同じ週1回以上の人で、面談が行動につながっている人では67.3%でした。頻繁に会っていても、面談が次の行動につながっていなければ、成果を実感している人は少ないという結果です。回数より、行動につながったかどうかで差が出ています。
32.1%
1万人調査
従業員が10〜99名の会社に勤める人のうち、「面談が成果につながっている」と感じている人の割合
300〜999名の会社では31.2%、5,000名以上では32.0%でした。会社の規模による差はほとんどありません。面談が成果につながっていると感じる人の割合は、会社の大きさではほとんど変わらないという結果です。

1万人調査は、上司との定期的な面談について尋ねたもので、人事評価の制度の有無や、ノーレイティングを採用しているかどうかは尋ねていません。数字は、面談の頻度・行動へのつながり・会社の規模ごとに、面談の成果の実感を比べたものです。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

人事評価をなくす(ノーレイティング)とは何か:なくなるものと、残るもの

人事評価をなくす、廃止するという考え方は、「ノーレイティング」と呼ばれます。期末に一人ひとりの評価を、SからD、5段階などの段階に当てはめる作業をやめる仕組みです。処遇は、上司の判断と、年間を通した上司と部下の面談をもとに決めます。評価そのものをなくす制度ではなく、なくすのは、期末の段階づけと一斉の作業です。

ノーレイティングに移るかどうかは、会社の経営と人事が決めることです。ここでは、どちらが正しいかを決めるのではなく、なくなるものと残るものを分けて整理します。そのうえで、進める前に確認しておきたいことと、進め方を示します。

なくなるもの残るもの代わりに必要になるもの
期末に一人ひとりの評価を段階(SからD、5段階など)に当てはめる作業等級ごとの基準と、処遇に差をつける判断段階に頼らずに処遇の差を説明する、上司の言葉と記録
自己評価と評価者の提出、調整会議などの一斉の作業上司が部下の仕事を見て、考えを伝える役割期の途中に、上司と部下が仕事と評価の見通しを話す面談
「あなたはBです」という、結果の通知部下が「自分の仕事が上司にどう見られているか」を知る機会基準を一緒に見ながら、上司の考えを伝える面談の進め方

評価の段階づけをやめても、昇給や賞与の原資をどう配るかの判断は残ります。この判断を支えるのが、期の途中の面談と、上司が見た事実の記録です。ノーレイティングは「評価をなくす制度」というより、「評価を期末の段階づけから、年間の面談に移す制度」と考えると、進め方を組みやすくなります。

人事評価を廃止する会社が代わりに置くのは、上司と部下の面談

ノーレイティングの柱は、年に1〜2回の評価を、上司と部下の頻繁な面談に置き換えることです。そのため、この制度を検討するときは、面談の回数と中身が実際にどうなるかを先に考えておく必要があります。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司と週1回面談している人の40.5%が、「面談が成果につながっている」と感じていました。月1回の人では30.7%、半年に一度の人では20.3%です。面談の頻度が高い人ほど、面談が成果につながっていると感じる傾向があります。

同じ調査で、面談が週1回以上の人を、面談がそのあとの行動につながっているかどうかで分けました。つながっている人では67.3%が面談の成果を実感していましたが、つながっていない人では12.7%でした。つまり、週1回会っている上司と部下でも、面談が次の行動につながっていなければ、成果を実感している人は少ないということです。

面談についての数字ですが、ノーレイティングで増やす面談にも、同じことが当てはまると考えられます。面談の回数を増やしても、仕事の次の一歩につながる中身になっていなければ、部下が面談の成果を実感しにくい状態は変わらないと考えられます。

会社の大きさについても、同じ調査に数字があります。面談が成果につながっていると感じる人の割合は、従業員が10〜99名の会社で32.1%、300〜999名で31.2%、5,000名以上で32.0%でした。つまり、面談が成果につながっていると感じる人の割合は、会社の大きさではほとんど変わらないということです。この調査は、ノーレイティングの向き不向きを尋ねたものではありません。ただ、「大きな会社では面談が機能しない」「小さい会社だから面談で代えられる」という前提は、少なくとも面談の数字には表れていません。向き不向きは、規模より、上司と部下の面談が仕事の次の行動につながる形になっているかで考えることをおすすめします。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、評価の話は半年に一度の面談に閉じ込めず、普段の面談で進めるものだと考えています。上司と部下が具体的な基準を一緒に見ながら、その時点での見通しを話すということです。評価の段階を残すかやめるかにかかわらず、この運用が先にあるかどうかで、制度の変更の結果は大きく違ってくるでしょう。

人事評価をなくす前に確認しておきたい5つのこと

ノーレイティングに移る前に、次の5つを確認しておくことをおすすめします。どれかに「いいえ」が付くなら、そこを整えるほうが先です。

  • 処遇の差を、評価の段階を使わずに説明できるか。昇給や賞与の原資をどう配るかは、ノーレイティングでも決めなければなりません。上司の判断で配るなら、その判断の根拠を本人に説明する決まりが要ります。
  • 上司が、部下の仕事を実際に見ているか。ノーレイティングでは、上司の観察と判断の比重が大きくなります。部下の仕事の中身を見る機会がない上司が多いなら、上司と部下の組み合わせや、仕事の見える形を見直すことが先になります。
  • 等級ごとの基準が、仕事の言葉で書かれているか。評価の段階をやめても、「この等級に期待する仕事の状態」は残ります。基準がないまま段階だけをなくすと、上司の好みで処遇が決まっているように見えてしまいます。
  • 上司と部下が、期の途中に評価の見通しを話しているか。今、評価の話が期末の面談にしか出ていないなら、制度を変えたときに、部下が自分の仕事をどう見られているかを知る機会が減ってしまうおそれがあります。
  • 部下が、処遇に納得できないときの相談先があるか。評価の段階という手がかりがなくなる分、説明と相談の窓口は、今より厚く用意する必要があります。労働条件に関わる変更なので、就業規則と人事の担当の確認を経て進めてください。

人事評価の廃止の進め方:段階づけをやめる前に、普段の面談を整える

進め方は、評価の段階づけをやめる作業を最後に置き、上司と部下の面談の運用を先に始める順番をおすすめします。1つの期で一気に切り替えるより、次のような順で進めるほうが、現場に無理がかかりにくいでしょう。

  1. 何のために評価の段階づけをやめるのかを、経営と人事で一文にします。「期末の作業を減らすため」と「上司と部下の会話を増やすため」では、設計が変わります。
  2. 処遇の決め方を、段階に頼らずに設計します。原資の配り方、上司の判断の根拠を本人に説明する決まり、納得できないときの相談先までを文書にします。
  3. 等級ごとの基準は残し、仕事の例に置き換えた文書を評価者と部下の双方に配ります。
  4. 段階づけをやめる1つ前の期から、上司が月に1回ほど、基準を一緒に見ながらその時点での見通しを部下に伝え、部下の見方を聞く面談を始めます。この期は、まだ従来の評価もつけます。
  5. 一部の部署で試し、上司と部下の双方に、その面談があったかどうかを尋ねます。面談の記録の中身を人事が読む形にはしません。
  6. 評価の段階づけをやめ、処遇の決め方と相談先を全員に説明します。1年後に、処遇の説明に納得できなかった人の声を集めて見直します。

人事が上司に、切り替える前の期の運用を説明する言い方の例です。

  • 来期の末から、期末に評価を段階に当てはめるのをやめます。その代わりに、今期から月に1回、基準を一緒に見ながら、その時点でのご自身の考えを部下の方に伝えてください。
  • 面談で何を話したかを人事が確認することはありません。期末に処遇を決めるときに、記憶ではなく、ご自身が見た事実で説明できるようにするための時間です。
  • 処遇の差をどう説明するかの決まりは、こちらで文書にして配ります。説明に困ったときは、人事に相談してください。

人事が社員全員に、評価の段階づけをやめることを説明する言い方の例です。

  • 来期から、期末に一人ひとりの評価をSからDの段階に当てはめるのをやめます。評価そのものをやめるのではなく、上司の方が毎月、基準を一緒に見ながら、その時点での考えを伝える形に変えます。
  • 処遇の決め方と、納得できないときの相談先は、この文書に書いてあります。わからない点は、人事に直接聞いてください。

上司が部下に、評価の段階がなくなったあとの面談で見通しを伝える言い方の例です。倉庫で在庫管理を担当している部下との面談を例にします。

  • 期末の評価の段階はなくなりましたが、私がどう見ているかは、毎月お伝えしたいと思っています。今日は、在庫管理の仕事について、今の時点での私の考えを話させてください。
  • 等級の基準にある「正確な在庫の管理」を、私はこう考えています。棚卸しの差異が月に数件以内で、原因を自分で突き止められている状態です。今期はその状態に近いところまで来ていると思いますが、○○さんは、どう感じていますか。
  • 入出荷の誤りが先月2件あった点は、私も気になっています。原因が伝票の読み違いなのか、置き場の表示なのかを、一緒に調べたいです。
  • 処遇の決め方は、人事から配られた文書の通りで、私がここで結果をお約束することはできません。私からお伝えできるのは、今の仕事をどう見ているかと、来期に向けて何を大事にしたいかです。
  • 私の見方が、○○さんの実感と違っていたら教えてください。私がまだ知らない仕事があれば、それも聞かせてもらえると助かります。

部下の側から、制度が変わったあとに尋ねられることの例です。

  • 期末の評価の段階がなくなったので、今の私の仕事をどう見ていらっしゃるかを、月に1回ほど伺ってもよいでしょうか。
  • 処遇がどう決まるのかは人事に確認します。課長には、在庫管理の仕事で何を大事にすればよいかの考えを伺いたいです。
  • 棚卸しの差異の件数は、今期は前の期より減っています。この点は、どう見ていらっしゃいますか。

人事評価をなくすことについて、おすすめしないこと

おすすめしないのは、評価の段階づけをやめることだけを先に行い、処遇の説明と面談の運用を後回しにすることです。

  • 段階づけをやめただけで、処遇の決め方が上司の頭の中にある。ノーレイティングでも、処遇の差は残ります。根拠を説明する決まりがないと、部下から見た処遇は、理由の見えない差になります。
  • 「評価をなくす」を「評価の話をなくす」と受け取る。段階をなくしても、上司が部下の仕事をどう見ているかを伝える機会は、むしろ増やす必要があります。評価の話を避ける形にしないでください。
  • 面談の回数や実施率を、上司の目標にする。KAKEAIは、面談の実施率を管理職の目標にすることをおすすめしません。回数が目標になると、面談は行うこと自体が目的になり、仕事の次の一歩につながる中身から離れていきがちです。
  • 人事が面談の記録の中身を読んで、運用を点検する。KAKEAIは、人事が1on1の記録の中身を読むこともおすすめしません。運用が回っているかは、上司と部下の双方に、期の途中に評価の話をする面談があったかを尋ねて確認します。
  • 他社がやめたから、やめる。ノーレイティングに移った会社と自社では、上司の数、部下の仕事の見えやすさ、処遇の原資の配り方が違います。前の章の5つを確認したうえで、自社の答えを出してください。

人事評価をなくしたあとに、うまくいっているかを振り返る

ノーレイティングがうまく回っているかどうかは、期末の作業が減ったかではなく、上司と部下の間で評価の話がどう動いているかを振り返るとわかります。

  • 部下が、自分の仕事を上司がどう見ているかを、期の途中に聞く機会があったでしょうか。
  • 上司は、処遇の差の根拠を、評価の段階ではなく自分が見た仕事の事実で説明できたでしょうか。
  • 基準の文言を、部下それぞれの仕事の状態に置き換えて話せていたでしょうか。
  • 処遇の説明に納得できなかった人が、相談先を知っていて、実際に相談できたでしょうか。
  • 面談のあとに、来期に向けて何を変えるかが、上司と部下の間で言葉になっていたでしょうか。

期の途中に部下が上司の見方を聞く機会がなかったなら、段階づけをやめた分だけ、部下が自分の評価を知る機会が減っている可能性があります。次の期は、月に1回、評価の見通しを話す面談の予定を上司と部下が一緒に入れるところから始めてみてください。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

評価の根拠を期の途中の事実に置きたいが、1on1の記録を人事が読む運用にはしたくないときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

導入の前に、記録の見え方を確かめるとき。

1on1の記録が誰に見えるかを、上司と部下に前もって伝えられます。

文字起こし、「1on1のAI要約」、ダイジェスト、「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)は、1on1をするお二人の画面に表示され、システム管理者には表示されません。ご契約によっては、要約をほかの方に共有する機能もあります(共有した相手はお二人とも確認できます)。要約やアドバイスの文章は、人を評価・採点する言葉を使わず、話された事実の言葉で書くように作られています。

評価の時期に、上司へ案内を出すとき。

上司が、期末の記憶ではなく期の途中の1on1の記録をもとに評価をつける運用を、人事が記録の中身を読まずに進められます。

上司は、部下ごとに、履歴のカードの「1on1のAI要約」、「概要」の画面のダイジェスト、「MOVE」(1on1で決めた次の一歩と目標の一覧の画面)で、その期に二人で話したことと、決めた次の一歩とその実行を見返せます。これらはシステム管理者には表示されないため、人事が中身を読まずに、見返してから評価をつけるよう勧められます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

決まった一歩は2件、実行済みは1件です。…小野寺さんが海外仕様の要件表…を6月15日までに作成することが決まり、6月15日に実行済みとなっています。…

Kakeai AI 1on1 の導入を検討している方は、サービス資料をお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

無料の資料

Kakeai AI 1on1 のサービス資料

PDF・無料

  • 1on1の前・最中・あとに、Kakeai AI が上司と部下それぞれに出すもの
  • 導入の進め方と、ご利用企業の事例
  • 料金の考え方

画面を見ながら説明を聞きたい方は、30分のオンライン説明をご予約いただけます。

よくある質問

ノーレイティングとは何ですか。人事評価をなくすということですか。

ノーレイティングとは、期末に一人ひとりの評価をSからD、5段階などの段階に当てはめる作業をやめ、処遇は上司の判断と年間を通した面談をもとに決める考え方です。評価そのものをなくす制度ではありません。等級ごとの基準、処遇の差を決める判断、上司が部下の仕事をどう見ているかを伝える役割は残ります。なくなるのは、期末の段階づけと、それに伴う一斉の作業です。

人事評価を廃止すると、昇給や賞与はどう決めるのですか。

人事評価の段階づけを廃止しても、昇給や賞与の原資をどう配るかの判断は残ります。ノーレイティングでは、上司の判断をもとに配り、その根拠を本人に説明する形をとります。評価の段階がなくなる分、説明の決まりと、納得できないときの相談先は今より厚く用意する必要があります。労働条件に関わる変更なので、就業規則と人事の担当の確認を経て設計してください。

人事評価がない会社は、何で評価の代わりをしているのですか。

評価の段階づけをしていない会社では、上司と部下が期の途中に行う面談と、上司が見た仕事の事実の記録が、段階づけの代わりの役割を担います。上司は、等級ごとの基準を部下の仕事に置き換え、その時点での見通しを自分の考えとして月に1回ほど伝えます。部下はそこで、自分の仕事が上司にどう見られているかを知ります。評価の話を期末の面談に閉じ込めず、普段の面談で進めることが、段階づけのない制度の土台になります。

人事評価をなくすのは、どんな会社に向いていますか。

向き不向きは、会社の規模より次の3点で考えることをおすすめします。上司が部下の仕事を実際に見ているか、等級の基準が仕事の言葉で書かれているか、期の途中に評価の見通しを話す面談があるか、です。KAKEAIの1万人調査では、面談が成果につながっていると感じる人の割合は、従業員10〜99名の会社で32.1%、5,000名以上で32.0%でした。会社の規模による差はほとんどありません。

人事評価を廃止したあと、部下が不安にならないようにするには、どうすればよいですか。

評価の段階づけを廃止したあと、部下は自分の仕事がどう見られているかを知る機会が減り、不安を感じやすくなると考えられます。段階づけをやめる前の期から、上司が月に1回ほど、基準を一緒に見ながらその時点での見通しを伝え、部下の見方を聞く面談を始めてください。あわせて、処遇の決め方と納得できないときの相談先を、切り替えの前に全員に文書で説明しておいてください。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/no-rating-abolishing-performance-reviews

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: