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1on1を録音・録画してよいか

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1を録音・録画してよいかは、法律上の扱いと会社の規則で決まるため、就業規則と人事の担当に確認してください。このページではその判断は書きません。録るなら、目的・聞く人・消す日・やめたいときの言い方の4つを二人で先に決め、相手が断れることを伝えます。相手に知らせずに録ることは、上司からも部下からもおすすめしません。KAKEAIの1万人調査では、「上司が以前会話したことを覚えていない」を面談の困りごとに挙げた人の成果の実感は26.4%で、全体の31.9%を下回っていました。この困りごとを挙げた人は、面談の成果も感じにくいということです。残したいのは音声そのものではなく、前回何を決め、誰が何を引き受けたかです。それはメモでも残せます。

数字で見る

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司が以前の会話を覚えていないことを困りごとに挙げた人は、面談の成果を感じている割合が全体より低くなっていました。一方、メモや記録を残す手間を困りごとに挙げた人は少なく、その人たちの成果の実感は全体を上回っています。また、評価や見られ方を気にして本音を控える人も一定数います。録音・録画で残したいものは何か、録ることで話しにくくなる人はいないかを、録る前に二人で話しておいてください。

6.2%
1万人調査
上司との面談の困りごとに、「上司が以前会話したことを覚えていない」を挙げた人の割合
この人たちのうち、「面談が成果につながっている」と感じている人は26.4%で、回答者全体の31.9%を下回っています。上司が前の話を覚えていないという困りごとを挙げた人は、面談の成果も感じにくいということです。
4.4%
1万人調査
上司との面談の困りごとに、「メモ等の実施記録の管理や会話の記憶」を挙げた人の割合
「会話のメモ等の記録を残す負担」を挙げた人は5.0%で、15の困りごとの中で少ないほうから2番目と3番目です。挙げた人の成果の実感は44.3%と41.6%で、全体の31.9%より高くなっています。記録の手間を挙げた人は少なく、その成果の実感も全体より高いということです。
9.3%
1万人調査
上司との面談の困りごとに、「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人の割合
20代の回答では14.4%、60代の回答では5.7%でした。評価や見られ方を気にして本音を控える人が一定数いて、20代の回答ではその割合が高い、ということです。この調査は、録音・録画については尋ねていません。

この調査は、面談の録音・録画について尋ねていません。数字は、上司と定期的に面談をしている人が、面談の困りごととして何を挙げたかを集計したものです。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

1on1を録音・録画してよいかは、相手の同意と会社の規則で決まる

1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談)を録音・録画してよいかどうかは、このページでは言い切りません。録音や録画が法律上どう扱われるか、会社の情報管理の規則で許されているか、録った音声や映像を誰が保管するかは、就業規則と人事の担当に確認する事柄です。会社によって規則は違い、同じ会社でも、評価や注意に関わる面談と普段の1on1で扱いが分かれることがあります。

このページで書けるのは、次の3つです。1つ目は、録る前に二人で決めておくことと、その切り出し方です。2つ目は、録音・録画を頼まれたとき、断りたいとき、無断で録られていたと知ったときの言い方です。3つ目は、録音・録画の代わりに、残したいものを残す方法です。上司と部下のどちらが読んでも使えるように書き、例として、部下が経理で月次の締めの作業を担っている場面を使います。

1つだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。相手に知らせずに録音・録画することは、上司の側からも部下の側からも、おすすめしません。録られていたと相手が知ったとき、その1on1だけでなく、それまでに話した内容のすべてが「録られていたかもしれない」ものに変わってしまうからです。

1on1を録音・録画したくなる理由と、本当に残したいもの

録音・録画をしたくなる理由は、上司と部下で少し違います。上司には、前回話したことを忘れてしまう、複数の部下との話を混同するといった理由があるでしょう。部下には、言った言わないの食い違いを防ぎたい、上司の説明をあとで聞き直したいという理由が考えられます。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談の困りごとに「上司が以前会話したことを覚えていない」を挙げた人が6.2%いました。この人たちのうち、「面談が成果につながっている」と感じている人は26.4%で、回答者全体の31.9%を下回っています。つまり、上司が前の話を覚えていないという困りごとを挙げた人は、面談の成果も感じにくいということです。

一方、記録を残す手間を困りごとに挙げた人は少数でした。1万人調査で、面談の困りごとに「メモ等の実施記録の管理や会話の記憶」を挙げた人は4.4%、「会話のメモ等の記録を残す負担」を挙げた人は5.0%でした。15の困りごとの中で、少ないほうから2番目と3番目の答えです。この2つを挙げた人の成果の実感は44.3%と41.6%で、全体の31.9%を上回っています。つまり、記録の手間に困っている人は少なく、困っている人でも成果の実感は全体より高くなっています。

数字から言えるのはここまでです。そのうえで、残したいのは会話の音声そのものではなく、前回何を決めて誰が何を引き受けたかが次の回に残っていることだと考えられます。録音・録画はそのための手段の1つで、二人で確認したメモでも同じものが残せます。

録音・録画を考えるときに、もう1つ見ておきたい数字があります。1万人調査では、面談の困りごとに「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人が9.3%いました。20代の回答では14.4%です。つまり、評価や見られ方を気にして本音を控える人は一定数いて、20代の回答ではその割合が高くなっています。この調査は録音・録画について尋ねていないので、録音が本音を減らすかどうかは、この数字からはわかりません。録音・録画を始めるときに目的と使い方を先に伝えることをおすすめするのは、録られていることが気になって話を控える人がいるかもしれないからです。

録音・録画の代わりに、1on1で残したいものを残す方法

録音・録画をしなくても、決めたことと引き受けたことは、二人で確認するメモで残せます。終わりの5分を使って、次の3つを声に出して確認し、二人が見られる場所に書いておくとよいでしょう。

  • 今日話した中で、次の回までに部下が取り組むこと。
  • 上司が引き受けたこと(確認する、決める、誰かに話す)と、その期限。
  • 次の回の最初に、何の話から始めるか。
  • 今日決めたことを、最後に一緒に確認させてください。月次の締めの手順は来月から○○さんが進めて、私は経理システムの権限の申請を金曜までに出す、この2つで合っていますか。
  • 私が言った内容で、違っていると感じたところがあれば、今のうちに直しておきたいです。
  • 次回は、締めの作業で詰まったところがあったかどうかから始めましょう。

読み合わせたメモを二人で見られる場所に置けば、「言った言わない」の食い違いは、録音がなくても防ぎやすくなります。文字起こしの道具を使う場合も、録音・録画と同じく、相手の同意と会社の規則の確認が先です。

1on1を録音・録画する前に、二人で決めておく4つのこと

録音・録画をするなら、始める前に次の4つを二人で決め、会社の規則に照らして人事に確認します。4つのどれかが決まらないなら、録らずに済む方法から試すとよいでしょう。

  1. 目的。何のために録るのかを、一言で言えるようにします。「上司が前回の話を忘れないため」「部下があとで説明を聞き直すため」など、1つに絞ります。
  2. 聞く人。録った音声や映像を、誰が聞いたり見たりするのかを決めます。二人だけなのか、人事や上司の上司も含むのかで、話せる内容は変わります。
  3. 保存の期間と消す日。いつまで保管し、いつ消すかを決めます。「次の1on1が終わったら消す」のように、期限を具体的にします。
  4. やめたいときの言い方。途中で「ここからは録らないでほしい」と言えることと、その言い方を、先に決めておきます。

上司の側から切り出すときの例です。

  • 1on1の内容を、私が忘れないように録音させてもらいたいと考えています。聞くのは私だけで、次の1on1が終わったら消します。嫌だと感じたら、遠慮なく断ってください。
  • 録音してよいかどうかは、人事にも確認しておきます。会社の規則で難しければ、録らずにメモで残す方法にします。
  • 録音を止めてほしい話のときは、そう言ってもらえれば、その場で止めます。

部下の側から頼むときの例です。

  • 月次の締めの手順の説明を、あとで聞き直したいので、この部分だけ録音させていただいてもよいでしょうか。私だけが聞いて、手順を覚えたら消します。
  • 面談で決めたことについて、あとで食い違いが出ないように、決めた内容の部分だけ録音させていただけますか。
  • 録音が会社の規則上難しければ、終わりに決めたことを一緒に確認する形でもかまいません。

相手から録音・録画を頼まれ、受け入れるときの例です。

  • わかりました。目的が手順の確認なら、その部分だけで大丈夫ですか。消す時期も決めておきましょう。
  • 私からも1つお願いがあります。録ったものを、私以外の人に聞かせるときは、先に教えてください。

1on1の録音・録画で迷いやすい場面と、上司と部下それぞれの言い方

録音・録画をめぐって迷いやすい場面は4つあります。頼まれたとき、断りたいとき、無断で録られていたと知ったとき、評価や注意に関わる面談のときです。立場ごとの対応は次の通りです。

場面上司の側の対応部下の側の対応
相手から録音・録画を頼まれた目的と聞く人と消す日を尋ね、会社の規則を人事に確認してから返事をする目的を尋ね、断りたければ断ってよい。受け入れるなら、聞く人と消す日を決める
自分は録られたくない理由を添えて断り、代わりに決めたことを二人で確認するメモを提案する「録音は遠慮したいです」と言ってよい。理由を言う義務はないが、代わりの方法を一緒に決める
相手が無断で録っていたと知ったその場で責めず、何のために録ったのかを聞く。扱いは人事に確認するその場で責めず、目的を聞く。会社の相談先を人事に確認する
評価、注意、ハラスメントの相談に関わる面談会社の決まりに沿って扱う。自分の判断で録らず、録られる場合も人事に相談する会社の決まりと相談先を人事に確認する。自分の判断で結論を出さない

断りたいときの言い方です。上司からでも、部下からでも使えます。

  • 録音は、遠慮させてください。代わりに、終わりの5分で決めたことを一緒に確認して、メモに残しませんか。
  • 録られていると思うと、私は率直に話しにくくなります。今日は録らずに話させてもらえますか。
  • 録音は難しいのですが、月次の締めの手順は、私が手順書に書き足してお渡しします。それで足りますか。

相手が無断で録音していたと知ったときの言い方です。責める言葉から始めると、理由を聞きにくくなります。

  • 録音していたことを知って、正直に言うと驚きました。何のために録っていたのか、教えてもらえますか。
  • 録音が必要だと感じた事情があるなら、それを先に聞きたいです。録音そのものの扱いは、人事に確認します。

評価や注意、ハラスメントの相談に関わる面談では、録音・録画を自分の判断で決めず、会社の決まりに沿って扱います。これらの面談で記録が必要な場合の方法と保管の仕方は、会社が定めている場合があります。人事に相談したうえで進めるのが確実です。

1on1の録音・録画について、おすすめしないこと

1on1の録音・録画について避けたいのは、録ることが目的になる進め方と、相手に知らせない進め方です。

  • 相手に知らせずに録音・録画すること。上司からでも部下からでも、おすすめしません。知られたときに、それまでの1on1で話したことのすべてが疑いの対象になりかねません。
  • 「証拠を残すため」を目的にして、毎回録ること。録音されている1on1では、二人とも、あとで聞かれて困らないことだけを話すようになるおそれがあります。証拠が必要な場面は、会社の決まりに沿って人事に相談する場面です。
  • 録音を理由に、メモも振り返りもしないこと。録ったものを聞き直す時間を毎回取るのは、現実的ではありません。決めたことが残らなければ、録音があっても次の回を前回の続きから始めにくくなります。
  • 部下に断りにくい形で頼むこと。上司から「録音していいよね」と確認の形で聞かれると、部下は断りにくくなります。「嫌なら断ってほしい」と、断れることを先に伝えます。
  • 法律や規則の判断を、自分の解釈で決めること。録音の法律上の扱いと会社の規則は、就業規則と人事の担当に確認します。このページも、その判断は書いていません。

録音・録画をしてもしなくても、1on1がうまくいったかを振り返る

録音・録画の有無にかかわらず、1on1がうまくいったかどうかは、音声や映像が残ったかではなく、次の回の始まり方で振り返ってみてください。上司と部下のどちらの立場でも、同じ3つで見られます。

  • 次の回が、前回決めたことと上司が引き受けたことの確認から始められたでしょうか。
  • 前回話したことについて、「言った」「言っていない」の食い違いが起きずに済んだでしょうか。
  • 録音・録画をしている回でも、していない回でも、二人が同じくらい率直に話せていたでしょうか。

3つ目が「いいえ」なら、録音・録画が二人の話し方を変えている可能性があります。その場合は、目的と聞く人と消す日を、もう一度二人で見直してみてください。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

メモを取ることに気を取られて会話に集中できない、話したことや決めたことをあとから見返せない、というときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

1on1の実施中、左の列の「1on1のAI要約」で。

メモを取ることに気を取られずに、二人で同じ記録を見ながら話を進められます。

会話をもとに、Kakeai AI が2分ごとに全体を書き直す記録。話のまとまりごとに見出しが付き、要点が箇条書きで並びます。終了後は、そのまま履歴になります。開始のときに「文字起こし・要約を使用する」にチェックが入っている回に作られ、お二人にだけ表示されます。音声は保存されません。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

一次調査の報告 代理店が日系か現地かの列を表に追加することになった。 インドの競合は市場規模の計算には含め、自社が取れる割合を別に置く方針になった。

1on1を終了したあと、「予定・履歴」の履歴のカードで。

議事録を一人でまとめなくても、話したことと決めたこと、その担当と期限が二人の履歴に残ります。

その回を一言で表したタイトル、1on1全体の概要、生まれたテーマごとの要約と、決まった次の一歩の担当と期限。「文字起こし全文を確認」をクリックすると、発言者名つきの全文も見られます。作成が終わると、画面上とメールでお知らせが届きます。カードの内容は、文字起こしの全文も含めてお二人にだけ表示されます(「1on1後のAIアドバイス」は、それぞれご本人向けの内容です)。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

競合調査の範囲・分担・期限が固まった1on1 競合調査の範囲・出どころ・期限の3点が整理されました。森さんは藤本さんと役割を分け、…6月23日までに3社プラス地元企業の一次調査を表にまとめます。…

次の1on1の前、お相手ごとの「概要」の「ダイジェスト」で。

前回の記録を探し直さずに、途中になっている話と、それが誰の手元にあるかを確かめてから、次の1on1を始められます。

この半年の1on1の流れ、いま決まっていないことと誰の手元にあるか、決まった一歩とその実行を、段落ごとにまとめた文章。テーマや次の一歩をクリックすると、その項目の経緯の文章に切り替わります。お二人に同じものが表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

決まっていないことと、誰の手元で止まっているか …名簿にない拠点の担当者情報について、加藤さんが連絡先を知っているため藤本さんが加藤さんに確認する方向になっていますが、確認はまだ済んでいません。藤本さんの手元で止まっています。…

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ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

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よくある質問

1on1を録音してもよいですか。

1on1を録音してもよいかどうかは、録音の法律上の扱いと、会社の情報管理の規則で決まります。就業規則と人事の担当に確認してください。録音するなら、目的と聞く人と消す日とやめたいときの言い方の4つを二人で先に決め、相手が断れることを伝えます。相手に知らせずに録音することは、上司からでも部下からでも、おすすめしません。知られたときに、それまでの1on1で話したことのすべてが疑いの対象になりかねないからです。

上司から1on1の録画を頼まれました。断ってもよいですか。

上司から1on1の録画を頼まれたとき、部下は断ってかまいません。理由を言う義務はありませんが、「録られていると思うと率直に話しにくくなります」と添えると、上司も事情をつかめます。代わりに、終わりの5分で決めたことを一緒に確認してメモに残す方法を提案してみてください。上司が残したいものが決めたことの確認なら、メモでも同じものが残せます。会社の規則で録画が決まっている面談なら、その規則と相談先を人事に確認するとよいでしょう。

部下が1on1を無断で録音していました。どう対応すればよいですか。

部下が1on1を無断で録音していたと知ったときは、その場で責めずに、何のために録っていたのかを尋ねてください。「録音が必要だと感じた事情があるなら、それを先に聞きたいです」と切り出すと、理由を聞けます。言った言わないの食い違いを防ぎたかった、説明を聞き直したかった、という事情が出てくることもあります。録音そのものの扱いと、今後の決まりは、上司の判断で決めずに人事に確認します。

1on1の内容を忘れてしまうのですが、録音の代わりに何をすればよいですか。

1on1の内容を忘れてしまうなら、終わりの5分で決めたことを二人で声に出して確認し、二人が見られる場所に書いておきます。書くのは、部下が取り組むこと、上司が引き受けたことと期限、次の回の最初の話題です。KAKEAIの1万人調査では、「上司が以前会話したことを覚えていない」を面談の困りごとに挙げた人の成果の実感は26.4%で、全体の31.9%を下回っていました。この困りごとを挙げた人は、面談の成果も感じにくいということです。

評価面談や注意の面談を録音してもよいですか。

評価面談や注意の面談、ハラスメントの相談に関わる面談の録音は、普段の1on1とは別に、会社の決まりに沿って扱います。これらの面談で記録が必要な場合の方法と保管の仕方は、会社が定めている場合があります。上司も部下も、自分の判断で録音するかどうかを決めず、人事に相談したうえで進めるのが確実です。このページでは、法律上の扱いについての判断は書いていません。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/recording-1on1-audio-video-consent

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: