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人事・経営の方へ1on1

1on1の研修・セミナーの探し方と選び方

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

1on1の研修やセミナーは、テーマの名前ではなく、研修が教える1on1の進め方が部下の側の答えと合っているかで選ぶとよいでしょう。見る点は5つあります。最初に部下の話したいことと上司に期待することを尋ねるか、上司の対応を1つの型に決めていないか、仕事や評価の話を避けると教えていないか、の3点が中身です。あとは、終わりに次に取り組むことを二人で決めるか、部下向けの案内があるかです。KAKEAIの1万人調査では、上司に期待することがある人の39.3%が「面談が成果につながっている」と感じ、「期待していることは特にない」人では8.4%でした。部下の期待は成果の実感と結びついているので、研修は部下の側にも届くものを選ぶことをおすすめします。

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KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司に期待することがある人のほうが、特にない人より、面談が成果につながっていると感じる割合がはるかに高くなっていました。また、上司との定期的な面談をはっきり「1on1だと思う」と答えた人は4割弱でした。研修を受けるのは上司でも、部下の側にも届く設計で、今ある面談の最初と最後を変えるものを選ぶことをおすすめします。

39.3%
1万人調査
上司に期待することがある人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
「期待していることは特にない」を選んだ人では8.4%で、39.3%はその約4.7倍です。上司に期待することがある人のほうが、面談が成果につながっていると感じる割合がはるかに高い、という結果です。
15.6%
1万人調査
上司に期待することを尋ねた質問で、「期待していることは特にない」を選んだ人の割合
成果の実感が8.4%にとどまる「期待していることは特にない」人が、回答者の中に一定の割合でいる、という結果です。1on1研修を選ぶときは、部下が話したいことと上司に期待することを持ってきやすくなる進め方を、研修が扱っているかを見ることをおすすめします。
37.2%
1万人調査
自分の上司との定期的な面談を「1on1だと思う」(「とてもそう思う」「そう思う」の合計)と答えた人の割合
上司との定期的な面談を、はっきり「1on1だと思う」と答えた人は4割弱にとどまります。1on1を始めることが今ある面談の進め方を変えることになる職場では、「1on1とは何か」の講義より、面談の最初と最後を変える研修のほうが使いやすいと考えられます。

この調査は、部下の立場で上司との面談について尋ねたもので、上司が1on1の研修を受けたかどうかは尋ねていません。「上司に期待することがある人」は、具体的なアドバイスがほしい・一緒に考えてほしい・話を聞いてほしい・意見を聞きたい・報告したい、のどれかを選んだ人です。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

1on1研修を選ぶ前に:研修を受けるのは上司でも、1on1をするのは二人

1on1の研修やセミナーを探すときに最初に見たいのは、研修が上司の側だけを変えようとしているか、部下の側にも届く設計になっているかです。研修を受けるのは管理職ですが、1on1(上司と部下が1対1で定期的に行う面談)は二人で行うものです。上司の進め方だけを変えても、部下の側に何も伝わっていなければ、二人の時間は変わりにくいと考えられます。

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司に期待することがある人のうち、39.3%が「面談が成果につながっている」と感じていました。期待することとは、具体的なアドバイスがほしい・一緒に考えてほしい・話を聞いてほしい、などです。上司に期待することを尋ねた質問で「期待していることは特にない」を選んだ人では8.4%です。つまり、上司に期待することがある人のほうが、面談が成果につながっていると感じる割合が約4.7倍高い、という結果です。

1万人調査では、「期待していることは特にない」を選んだ人は回答者全体の15.6%でした。成果の実感が8.4%にとどまる人が、回答者の中に一定の割合でいる、という結果です。1on1研修を選ぶときは、部下が話したいことと上司に期待することを持ってきやすくなる進め方を、研修が扱っているかを見てください。

研修の効果そのものは調査で尋ねていませんが、上司の聞き方や質問の技を磨くだけでは、部下の側が上司に期待することを持ってくるようにはなりにくいと考えられます。

KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、1on1は上司と部下の両方が当事者として仕事と成長を前に進める時間だと考えています。研修も、上司の技を磨くものとしてだけ選ぶより、二人の時間の進め方を変えるものとして選ぶことをおすすめします。

1on1研修の中身の選び方:研修会社に尋ねる5つの点

1on1研修の中身は、研修会社の案内に書かれているテーマの名前(傾聴・コーチング・質問の技法など)で選ばないことをおすすめします。研修が教える「1on1の進め方」が、部下の側の答えと合っているかで選びます。見たい点は5つあります。

見ること部下の側の答えから見た理由研修会社への質問の例
1on1の最初に、部下の話したいことと上司に期待することを尋ねる進め方を教えているか上司に期待することがある人の成果の実感は39.3%、特にない人は8.4%「1on1の冒頭で部下に何を尋ねるかは、研修のどこで扱いますか」
「上司は聞き役に徹する」など、上司の対応を1つの型に決めていないか部下が上司に期待することは、人と回によって異なる「聞き役に徹するよう教えていますか。意見を求められたときはどう教えますか」
「1on1では仕事の話をしない」「評価の話を切り離す」と教えていないか面談で仕事の話をしている人のほうが成果を感じている(後述)「業務の進捗や評価の話を1on1でしてよい、と教えていますか」
1on1の終わりに、次に取り組むことを二人で決める進め方を扱っているか面談がそのあとの行動につながっている人ほど、成果を感じている「1on1の終わり方と、次の回の始め方は扱いますか」
部下の側に向けた案内や短い説明があるか上司に期待することがある人のほうが、成果の実感がはるかに高い「受講者の部下に配れる案内資料や、部下向けの短い説明会はありますか」

表の3つ目の点について、KAKEAIの1万人調査では、面談で「具体的な仕事」の話をしている人の33.8%が「面談が成果につながっている」と感じていました。していない人では25.4%です。仕事の話をしている人のほうが、成果を感じている割合が高くなっています。KAKEAIは、1on1で仕事の話を避けるよう教える研修をおすすめしません。評価の話も同じで、KAKEAIは、1on1を評価と切り離すよう教える研修をおすすめしません。評価の話は、具体的な基準を二人で一緒に見ながら、普段の1on1でしてよいものです。

もう1つ、研修が「1on1とは何か」の定義から始まるものかどうかも見ておくとよいでしょう。KAKEAIの1万人調査では、自分の上司との定期的な面談を「1on1だと思う」(「とてもそう思う」「そう思う」の合計)と答えた人は37.2%でした。はっきり「1on1だと思う」と答えた人は4割弱にとどまる、という結果です。

上司との定期的な面談が既にある職場では、1on1を始めることは新しい制度を作ることではなく、今ある面談の進め方を変えることになると考えられます。そうした職場では、「1on1とは何か」の講義が長い研修より、今ある面談の最初と最後の進め方を変える研修のほうが使いやすいでしょう。

1on1研修の形式と費用の見方:無料セミナー、公開講座、社内研修、講師

1on1研修の形式は、研修会社が開く無料セミナー・公開講座・自社向けの社内研修・講師を招いた勉強会の4つに分かれます。費用は形式と人数で大きく変わるので、金額の比較より、何が費用に含まれているかで見ることをおすすめします。

  • 無料セミナー。研修会社が自社の研修を紹介するために開くもので、営業の入口です。有料の研修を申し込む前に、その会社が1on1の進め方をどう教えているか(聞き役を勧めるか、仕事の話をどう扱うか)を知る場として使うのがおすすめです。
  • 公開講座。1人あたりの受講料で、少人数の管理職から受けられます。自社の制度は扱えないので、受講後に人事が1on1の目的と頻度を自社の言葉で補います。
  • 社内研修。1回あたりの費用で、管理職全員が同じ内容を学べます。費用に、部下向けの案内資料、受講後に試す課題、結果を持ち寄る回が含まれているかを見ます。含まれていなければ、人事が自分たちで用意することになります。
  • 講師を招いた勉強会。講師を選ぶときは、肩書より、その人が自分の部下と1on1を続けているかどうか、受講者の具体的な質問に具体的に答えられるかどうかを見るとよいでしょう。

研修会社に費用と中身を尋ねるときの言い方の例です。

  • お見積もりに、受講者の部下向けの案内資料と、受講後のフォローの回は含まれていますか。別料金なら、その金額も教えてください。
  • 1on1の冒頭で部下に何を尋ねるかと、終わりに次に取り組むことをどう決めるかは、プログラムのどこで扱いますか。
  • 無料セミナーでは、上司は聞き役に徹するという説明がありました。研修でも、そのように教えていますか。部下から意見を求められたときはどう教えていますか。
  • 講師の方は、ご自身の部下と1on1を続けていらっしゃいますか。当日、受講者から具体的な場面の質問が出たときに、その場で答えていただけますか。

費用を見るときは、受講料のほかに、管理職が研修に使う時間と研修のあとに人事が用意する時間も費用に含めておくと、形式を比べやすくなります。

1on1研修のあとに、職場で何をするか

1on1研修を申し込むときには、研修のあとに人事が何をするかを決めておくことをおすすめします。研修で学んだ進め方は、部下の側にも伝わっていないと、上司だけが新しい進め方を試して部下が戸惑うことになりがちです。以下では、設計部門の人事が、課長向けの1on1研修のあとに進める場面を例にします。

人事から、研修を受けた管理職に案内する言い方の例です。

  • 研修で学んだ進め方のうち、次の1on1で試すものを1つだけ決めていただけますか。最初の一言から始めるのが、取り入れやすいと思います。
  • 部下の皆さんには、人事から「上司が1on1の最初に、話したいことと期待することを聞くようになります」と案内します。課長から直接話していただくほうがよければ、そう言ってください。
  • 1on1の記録の中身を人事が読むことはありません。1か月後に、試してみてどうだったかだけ、課長会で教えてください。

人事から、研修を受けていない部下の側に案内する言い方の例です。

  • 上司の皆さんが1on1の研修を受けました。次の1on1から、最初に「今日話したいことと、私に期待すること」を聞かれるようになります。
  • 期待することは「聞いてほしい」「一緒に考えてほしい」「意見がほしい」のように短くて大丈夫です。特にないときは、そう伝えてください。
  • 1on1は、皆さんの仕事を前に進めるための時間です。図面の納期や、設計の判断で上司の決定が要ることは、遠慮なく持ち込んでください。
  • 1on1で話した中身を、人事が読むことはありません。

研修を受けた課長が、設計担当の部下との1on1で試すときの言い方の例です。

  • 研修を受けてきたので、今日から最初に1つ質問します。今日は何を話しましょうか。私に期待することもあれば、教えてください。
  • 図面の納期について、私の意見がほしいという話でしたね。○○さんは、どう進めるのがよいと考えていますか。それを聞いたうえで、私の考えもお伝えします。
  • 私に決めてほしいことがあれば、この時間で決めます。持ち帰ったほうがよいものは、いつまでに返事をするかをお伝えします。
  • 残り10分を切ったので、次の回までに取り組むことを一緒に決めませんか。私は、承認の順番の変更を部長に確認して、木曜までにお伝えします。
  • 新しい進め方を試しているので、やりにくいところがあれば、遠慮なく言ってください。

1on1研修で、おすすめしないこと

1on1研修の選び方で避けたいのは、研修を受ければ1on1が始まる、と考えることです。

  • 管理職だけが研修を受け、部下の側には何も伝えないこと。上司に期待することがある人と、特にない人とで、成果の実感は39.3%と8.4%でした。部下が何を期待して面談に来るかは、上司の進め方だけで決まるものではないので、部下の側にも案内することをおすすめします。
  • 研修会社の案内に「傾聴」「コーチング」とあるだけで選ぶこと。聞き方の技は役に立つ場面がありますが、上司の対応を聞き役という1つの型に決める研修は、意見や助言を求める部下の期待から外れやすくなります。
  • 「1on1とは何か」の講義が中心の研修を選ぶこと。上司との定期的な面談をはっきり「1on1だと思う」人は37.2%にとどまります。定義より、今ある面談の進め方を変えることが研修の中身になっているかを見てください。
  • 受講率と、研修後の1on1の実施率で効果を測ること。実施率を管理職の目標にすると、部下の側では「言われたから行う面談」になりがちです。測るなら、部下の側に、上司の進め方が変わったかを匿名で尋ねます。
  • 無料セミナーだけで済ませようとすること。無料セミナーは研修会社の紹介の場で、職場で試す課題や部下向けの案内までは付きません。中身を知る場として使い、本番の研修は別に選びます。

1on1研修がうまくいったかを、どこで見るか

1on1研修がうまくいったかどうかは、受講者の満足度ではなく、研修のあとに職場の1on1がどう変わったかで見るとよいでしょう。研修から2〜3か月たったところで、次の点を振り返ってみてください。

  • 研修を受けた管理職の1on1は、部下の話したいことと上司に期待することを尋ねることから始まっているでしょうか。
  • 部下の側に人事から案内が届き、1on1の最初に期待することを聞かれるようになったと感じている人が、研修の前より増えているでしょうか(匿名のアンケートで尋ねられます)。
  • 1on1の終わりに、次に取り組むことが二人で決まり、次の回でその続きから始められているでしょうか。
  • 研修で習った進め方を、管理職が自分の職場に合わせて変えた点が出てきているでしょうか。

4つ目の点は、研修の通りにできていないということではなく、研修の中身が職場で使われ始めたしるしと見てよいでしょう。型の通りに進めることは目的ではありません。管理職どうしで、変えた点とその理由を持ち寄る回を1つ設けると、研修の中身が自社のものになっていきます。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

研修や調査、アンケートをもとに、会社の1on1を見直したいときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

画面の右上の「Get Advice」で。

研修や調査で見えた1on1の課題が、マネジャー一人ひとりの1on1でどうなっているかを確かめられます。

マネジャーご自身の1on1をふりかえる画面。マネジャーごとに、直近1か月の1on1のまとめと変化、Kakeai AI が挙げる1on1をよりよくするための3つのポイント、強みと伸び代が表示されます。マネジャー権限をお持ちの方ご本人に加え、マネジャーを支える立場として、システム管理者の方もご覧いただけます(ご契約によっては、マネジャーを支える役として設定された方も)。1on1ごとの文字起こしや「1on1のAI要約」そのものは、システム管理者には表示されません。

毎回の1on1の始まりと、終わりが近いときに。

研修で学んだ始め方と終わり方を、毎回の1on1の画面の中で続けやすくなります。

始まりには、Kakeai AI が開始の挨拶で、準備されたテーマと期待する対応、前回決まった次の一歩を挙げます。前回の一歩があればその担当の方に、無ければテーマを選んだ方に、最初の一言を向けます。終わりが近づくと、画面の左の列が次の一歩の候補の一覧に切り替わります。残り時間が少ないときは、Kakeai AI のメッセージで、担当と期限を確かめるよう促すこともあります。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

残り4分ほどです。今日話した「一次調査の報告」の件で、一歩の候補が2つ出ています。「競合調査の表に代理店が日系か現地かの列を追加する」と「試算のやり方に割合の根拠(理由)を書く手順を入れる」、それぞれいつまでにやるかをお二人で一つ確かめて終わりませんか?森さん、いかがでしょう?

Kakeai AI 1on1 の導入を検討している方は、サービス資料をお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

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  • 1on1の前・最中・あとに、Kakeai AI が上司と部下それぞれに出すもの
  • 導入の進め方と、ご利用企業の事例
  • 料金の考え方

画面を見ながら説明を聞きたい方は、30分のオンライン説明をご予約いただけます。

よくある質問

1on1研修とは、どんな内容の研修ですか。

1on1研修は、上司と部下が1対1で定期的に行う面談(1on1)の進め方を、主に管理職が学ぶ研修です。多くは、1on1の目的、聞き方や質問の技、終わり方などを扱います。選ぶときは、テーマの名前より、1on1の最初に部下の話したいことと上司に期待することを尋ねる進め方を教えているかを見ることをおすすめします。上司の対応を1つの型に決めていないか、部下向けの案内があるかも見ます。

1on1研修の費用は、どのくらいかかりますか。

1on1研修の費用は、形式と人数で大きく変わります。公開講座は1人あたりの受講料、社内研修は1回あたりの費用で見積もられることが多く、金額だけでは比べにくいものです。見積もりを比べるときは、受講者の部下向けの案内資料、受講後に職場で試す課題、結果を持ち寄るフォローの回が含まれているかを見てください。含まれていない場合は、人事が自分たちで用意する時間も費用に含めておくと、形式を比べやすくなります。

1on1の無料セミナーは、受ける価値がありますか。

1on1の無料セミナーは、研修会社が自社の研修を紹介するために開く営業の入口ですが、受ける価値はあります。有料の研修を申し込む前に、その会社が1on1の進め方をどう教えているかを知る場として使えるからです。上司は聞き役に徹するよう教えているか、仕事や評価の話を1on1でしてよいと教えているか、部下向けの案内があるかを質問してみてください。職場で試す課題や部下への案内までは付かないので、本番の研修は別に選びます。

1on1研修の講師は、何を基準に選べばよいですか。

1on1研修の講師は、肩書や知名度より、その人が今も自分の部下と1on1を続けているかどうかと、受講者の具体的な場面の質問にその場で具体的に答えられるかどうかで選ぶことをおすすめします。打ち合わせの段階で「部下から意見を求められたとき、どう教えていますか」と尋ねてみてください。答えが型の説明にとどまるか、具体的な言い方まで出てくるかが、講師を見る手がかりになります。

1on1研修を受けさせても、職場の1on1が変わらないのはなぜですか。

1on1研修を受けても職場の1on1が変わらない理由の1つとして、部下の側に何も伝わっていないことが考えられます。KAKEAIの1万人調査では、上司に期待することがある人の39.3%が面談が成果につながっていると感じ、「期待していることは特にない」人では8.4%でした。上司だけが進め方を変えても、部下の側が何も知らないままでは、二人の時間は変わりにくいものです。研修のあとに、人事から部下の側にも案内してください。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/how-to-choose-1on1-training-seminars

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: