上司の方へ部下との関わり
元気がなくなった部下への声かけと対応
先に答え
部下の元気がなくなったと感じたときは、表情ではなく仕事の中で見えた変化を手がかりに、二人の場で短く声をかけてください。「ここ2週間ほど、朝会での発言が減ったように感じています」のように見た事実と時期を伝え、理由を話すかどうかは部下に任せます。「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、「心身の状態」のテーマのうち、部下が「話を聞いてほしい」を選んでいた割合は17.4%でした。このテーマの中で最も多い答えです。まず聞くことから始め、理由が仕事の量にあるなら一緒に手を打ちます。体調の話が出たら、上司が判断せず産業医や人事につなぎます。
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体調や気分のことは、1on1の前にテーマとして選ばれることが少なく、選ばれた回で部下が上司に期待することとして最も多いのは「話を聞いてほしい」です。一方、面談で心身の状態を話題にしている人のほうが、面談の成果を実感している割合が高くなっています。元気がなくなった部下には、上司から声をかけ、まず聞き、仕事の話を避けないことをおすすめします。
- 5.2%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 1on1の前に選ばれたテーマのうち、「心身の状態」が選ばれていた割合
- 最も多いのは「業務の進捗や進め方」の43.7%でした。体調や気分のことは、1on1の前にテーマとして選ばれることが少ない、ということです。
- 17.4%
- Kakeai AI 1on1 利用データ
- 「心身の状態」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「話を聞いてほしい」を選んでいた割合
- このテーマの中で最も多い答えで、「具体的なアドバイスがほしい」は3.8%でした。一方、上司に期待することが選ばれていない回も40.9%あります。体調や気分の話では、助言より聞くことが選ばれやすく、上司への期待を選ばないまま1on1に入る回も多いということです。
- 22.9%
- 1万人調査
- 上司との面談で「心身の状態」を話題にしている人の割合(複数回答)
- この話題を話している人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は36.2%で、話していない人の30.6%を上回っていました。心身の状態を話題にしている人のほうが、面談が成果につながっていると感じる割合が高くなっています。
利用データの「心身の状態」は、1on1の前に選ばれたテーマの名前で、実際にどんな話をしたかは示していません。1万人調査も、部下の元気や表情の変化について尋ねたものではなく、上司との定期的な面談についての回答です。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
元気がなくなった部下に気づいたとき、 上司が最初に決めること
部下の元気がなくなった、笑わなくなった、表情が暗くなったと感じたとき、上司が最初に決めるのは理由を当てることではありません。決めるのは、いつ、どこで、何を手がかりに声をかけるかです。表情の変化は上司の目に映った結果にすぎません。理由は仕事の量や評価のことから、体調や私生活のことまで、さまざまです。理由が分からないまま励ましたり、様子を見ると決めて次の定例まで待ったりすると、部下の側では、だれにも気づかれていない時間が続くことになります。
「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、1on1の前に選ばれたテーマのうち、「心身の状態」は5.2%でした。最も多いのは「業務の進捗や進め方」で、43.7%です。体調や気分のことは、1on1の前にテーマとして選ばれることが少ない、ということです。部下から話が出るのを待つだけでなく、気づいた上司の側からも声をかけてみてください。
上司ができることは2つです。1つは、見た変化を事実として短く伝え、話してもよい場所を作ることです。もう1つは、部下の仕事の量と進み具合を、上司の目で見直すことです。このページでは、採用の担当として候補者との日程調整や連絡をしている部下の例で、声かけと対応の順を示します。
元気がない部下への最初の声かけ: 見たことを事実で、 短く
最初の声かけは、見た変化を事実として伝え、理由を話すかどうかは部下に任せる形にします。「元気がないね」「顔が暗いよ」のように表情を言葉にすると、部下は見られていると感じるうえ、「大丈夫です」としか返しにくくなります。表情ではなく、仕事の中で見えた変化を手がかりにしてください。
まず、席で時間を取る約束をします。皆のいる場では、用件を言いません。
- ○○さん、今日どこかで15分ほど時間をもらえますか。注意したいことがあるわけではなくて、少し気になっていることがあって、話を聞きたいんです。
二人になったら、見たことを事実と時期で伝えます。
- ここ2週間ほど、朝会で○○さんの発言が少なくなったように感じています。私の思い違いなら、それでかまいません。何か変わったことがあれば、教えてもらえますか。
- 候補者への返信が、以前はその日のうちだったのが、翌日になることが増えているようにも見えます。責めたいのではなく、何が起きているのかを知りたいんです。
理由をすべて話してもらう必要はありません。どちらに近いかだけを尋ねる聞き方もあります。
- 理由を全部話してもらわなくて大丈夫です。仕事のことか、仕事以外のことか、どちらに近いかだけでも教えてもらえると助かります。
- 今日は、聞くだけにしようと思っています。私が何かしたほうがよいことがあれば、そのときに言ってください。
Kakeai AI 1on1の利用データでは、「心身の状態」のテーマのうち、部下が上司に期待することとして「話を聞いてほしい」を選んでいた割合は17.4%でした。このテーマの中で最も多い答えで、「具体的なアドバイスがほしい」は3.8%です。一方、上司に期待することが何も選ばれていない回も40.9%あり、この割合はほかのテーマと比べて最も高くなっています。体調や気分の話では助言より聞くことが選ばれやすく、上司への期待を選ばないまま1on1に入る回も多い、ということです。
最初の声かけでは、「どうしてほしいですか」と尋ねるより、聞くだけでもよいと先に伝えておくことをおすすめします。部下が上司への期待をまだ決めていなくても、話し始めやすくなるからです。
オンラインで仕事をしている部下には、画面越しの様子では気づきにくいことを正直に伝えます。
- 画面越しだと様子が分かりにくいので、教えてもらえると助かります。最近、仕事で引っかかっていることや、やりにくくなったことはありますか。
部下が話し始めたときの対応: 理由ごとの関わり方
部下が話し始めたら、理由によって関わり方を変えます。聞くだけでよい話と、一緒に手を打つべき話があるからです。
| 元気がなくなった理由 | 上司の関わり方 | 最初の一言 |
|---|---|---|
| 仕事の | 抱えている | 「今、 |
| 失敗や | 上司の | 「先月の |
| 職場の | 事実を | 「私との |
| 体調 | 上司が | 「話してくれて |
| 私生活のこと | 聞くだけにし、 | 「話してくれて |
仕事の量や難しさが理由のとき
仕事が理由なら、聞くだけで終えず、一緒に手を打ちます。上司が自分の判断で引き取れることは、その場で決めてしまいましょう。
- 先月から中途採用の対応も増えていますね。候補者への返信の期限を、翌日の午前までに変えるのはどうでしょう。人事部長には私から話します。
- 面接の日程調整は、来月から私と半分ずつにしませんか。やり方は○○さんのほうが詳しいので、教えてもらいながら進めます。
KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、部下の様子が変わったときも、上司の関わり方を聞き役に徹すると決めないほうがよいと考えています。聞くだけで終わる回があってよい一方で、仕事の量や進め方が理由なら、一緒に考えて手を打つことが必要だからです。
失敗や評価のことが理由のとき
失敗を引きずっているときは、上司の見方を具体的に伝えます。「気にしなくていい」と言うだけでは、本人の受け止め方は変わりにくいものです。
- あの辞退は、○○さんの連絡の遅れが原因だとは、私は考えていません。候補者の方は、他社の内定が先に出たと話していました。
- 次に同じことが起きたときのために、連絡の流れを一緒に見直しませんか。私にも直すところがあると思っています。
上司との間のことが理由のとき
元気がなくなった理由が、上司自身の言動にあることもあります。思い当たることがあれば、上司から先に触れてください。
- 先週の会議で、候補者の評価について、皆の前で○○さんの意見を途中で遮ってしまいました。あのことは、私も気になっています。すみませんでした。
- 私の頼み方や言い方で、やりにくくしていることがあれば、教えてほしいです。直せるところは直します。
体調や私生活のことが理由のとき
体調の話が出たら、上司が判断せず、産業医や医療の専門家、人事の担当につなぎます。休むかどうかや仕事の調整は、本人の希望と専門家の話を聞いてから決めます。私生活のことは聞くだけにし、上司から意見を言いません。仕事の調整ができるかどうかは、就業規則の範囲を人事に確認してから伝えます。
- 眠れていないという話は、私だけで判断しないほうがいいと思っています。産業医に相談できる仕組みがあるので、一緒に確認しませんか。
- 休むかどうかや仕事の調整は、○○さんの希望と、産業医や人事の話を聞いてから決めましょう。今日ここで決めなくて大丈夫です。
- 家のことは、私からあれこれ言うことではないので、今日は聞くだけにします。仕事のほうで調整できることは、人事に確認してお伝えします。
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との面談で「心身の状態」を話題にしている人は22.9%でした(複数回答)。この話題を話している人のうち、面談が成果につながっていると感じている人は36.2%で、話していない人の30.6%を上回っています。心身の状態を話題にしている人のほうが、面談が成果につながっていると感じる割合が高い、ということです。
部下が「大丈夫です」と答えたときの対応
声をかけても「大丈夫です」と返ってくることは、よくあります。その場で理由を聞き出そうとせず、話してよい場所があることと、上司がこれからすることを伝えて終えます。
- わかりました。話したくなったら、いつでも声をかけてください。来週の1on1でも、もう一度聞きますね。
- 私のほうで、今月の面接の件数を一度見直してみます。多すぎると感じているところがあれば、教えてください。
「大丈夫です」のあとに上司がすることは、表情を見続けることではなく、自分が「する」と言ったことを進めることです。候補者への返信の期限や面接の件数のように、上司の側で変えられるものを見直し、1週間ほどしてもう一度声をかけます。
- 先週話した件数の見直しの件ですが、来月は面接を週3件までにする案を考えました。○○さんは、どう思いますか。
2回目も「大丈夫です」なら、無理に聞き出しません。ただし、体調が心配なときは、人事や産業医に相談できる仕組みがあることだけは伝えておきます。上司から人事に相談するときは、そのことを本人に先に伝えます。
元気がなくなった部下への対応で、 避けたいこと
避けたいのは、上司の目に映った変化だけで、理由や対応を決めてしまうことです。
- 表情や外見を言葉にする。「元気ないね」「顔が暗いよ」「笑顔がなくなったね」と言われると、部下は見られていると感じ、本当のことを言いにくくなります。表情ではなく、仕事の中で見えた事実を手がかりに切り出します。
- 皆のいる場で声をかける。朝会や席の周りで「最近どう?」と聞かれても、部下は事情を話しにくいものです。まず二人になれる時間を取り、用件はそこで話します。
- 理由を当てて話す。「疲れているんでしょう」「評価が気になっているんじゃないか」と先に言うと、違っていた場合に部下は訂正しにくくなります。上司からは、仕事のことか仕事以外のことか、どちらに近いかを尋ねるまでにします。
- 励ましや気分転換で済ませる。「元気出して」「飲みに行こう」は、理由が仕事の量にあるときには何も変えません。逆に、仕事の話を一切しないと決めることも、避けたいところです。KAKEAIは、理由が分かるまで仕事の話を控えることをおすすめしません。仕事の量や進め方が理由なら、仕事の話をしなければ手は打てないからです。
- 黙って仕事を減らす。本人に聞かずに担当を外すと、部下は信頼されていないと受け取りかねません。調整は、本人と相談して決めます。
- 体調を上司が判断する。「うつかもしれない」と上司が決めることも、「病気ではないだろう」と決めることも避けます。心配なときは、産業医や医療の専門家につなぎ、会社の決まりに沿って人事に相談します。
- 様子を見ると決めて、何もしない。次の定例まで待つと、その間、だれも声をかけない時間が続きます。短くてもよいので、その週のうちに声をかけます。
部下の元気が戻ったかを、 どこで見るか
元気が戻ったかどうかを、表情や笑顔で判断しないでください。笑顔が戻っていなくても、仕事の話ができていれば、二人の時間は前に進んでいると考えてよいでしょう。次の点から振り返ってみてください。
- 声をかけたあと、二人の間で仕事の相談や質問のやり取りが増えたでしょうか。
- 上司が「する」と言ったこと(件数の見直し、人事への確認)を、言った期日までにできたでしょうか。
- 1on1が、仕事以外のことも話してよい時間になっているでしょうか。実際に話すかどうかは、部下が決めることです。
- 上司自身の言動が理由だった場合、同じことを繰り返していないでしょうか。
- 体調が理由だった場合、産業医や人事とのつながりができ、仕事の調整の相談が続いているでしょうか。
変化が見えないときは、声のかけ方を変える前に、仕事の量と進め方を上司の目でもう一度見直してみてください。理由が仕事にあるなら、変えていくのは声のかけ方ではなく、仕事の量や進め方のほうです。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。
部下の元気や自信がないように見えても、何がきっかけなのかがわからず、声のかけ方に迷うときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
1on1の前に、「1on1前のAIアドバイス」で。
元気がないように見える理由を推測で決めつける前に、 部下が話したいことを聞く入り方を考えられます。
Kakeai AI が、選ばれたテーマと、部下が選んだ期待する対応に合わせて、どう関わるとよいかと、最初の一言の案を書きます。たとえば、話を聞いてほしいという部下には、途中で提案を挟まずに聞く入り方が勧められます。ご自身向けの内容です。
「今後のキャリアについて、今どんなことを考えているか、聞かせてもらえますか。」…途中で整理や提案を挟まず、まず話し終えてもらうことで、何を一番伝えたかったのかが見えてきます。
話を聞いてほしいテーマがある1on1の実施中に。
仕事の話だけで時間が終わる前に、 部下が話したいと選んだことに時間を取れます。
部下は「1on1の準備」で、テーマと、上司に期待する対応(「話を聞いてほしい」など)を選べます。右の列の下の球体(Kakeai AI に話題を提案させるボタン)をクリックすると、Kakeai AI が、準備されたテーマとその回の会話をもとに話題を1つ提案します。まだ触れていないテーマがあると、そのテーマに時間を取ることを勧める提案になることもあります。
事前テーマに「今後のキャリア」(期待する対応:「話を聞いてほしい」)が挙がっています。今日の会話では競合比較の話が進みましたが、このテーマはまだ触れていません。今日のうちに少し時間を取って、今どんなことを考えているか聞かせてもらえますか?
1on1の終了後に、「次の1on1や日常へ向けて」で。
「大丈夫です」をそのまま受け取って終わらせず、 次の1on1で話を聞き直すきっかけを持てます。
部下が「大丈夫です」のような短い返事で次の話に移った場面があると、次の1on1でどう声をかけ直すかの案が書かれることがあります。ご自身向けの内容です。
次回、同じ場面に戻るとしたら、「大丈夫」の一言で終わらせず、「月曜の午前が取られると、週の動き出しはどう変わってる?」のように、具体の場面を一つ挙げて聞いてみると、小野寺さんが答えやすくなるかもしれません。
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よくある質問
部下の元気がないとき、 「元気がないね」と声をかけてもよいですか。
部下に「元気がないね」「顔が暗いよ」と表情を言葉にして声をかけることは、おすすめしません。部下は見られていると感じるうえ、「大丈夫です」としか返しにくくなります。代わりに「ここ2週間ほど、朝会での発言が少なくなったように感じています」のように、仕事の中で見えた変化を事実と時期で伝えてください。理由を話すかどうかは、部下に任せます。
元気がなくなった部下に、 最初に何と声をかければよいですか。
元気がなくなった部下への最初の声かけは、皆のいる場ではなく二人になれる時間を取り、見た事実を短く伝える形にします。「注意したいわけではなくて、気になっていることがあって話を聞きたいんです」と用件の性質を先に言い、「理由を全部話してもらわなくて大丈夫です。仕事のことか、それ以外か、どちらに近いかだけでも教えてもらえると助かります」と続けると、部下は話す量を自分で決められます。
元気のない部下が「大丈夫です」としか言わないときは、 どうすればよいですか。
元気のない部下が「大丈夫です」と答えたときは、その場で理由を聞き出そうとせず、いつでも話してよいことと、上司がこれからすること(仕事の量の見直しなど)を伝えて終えます。そのあとは表情を見続けるのではなく、見直すと言ったことを実際に進め、1週間ほどしてもう一度声をかけてください。体調が心配なときは、産業医や人事に相談できる仕組みがあることだけは伝えておきます。
部下が笑わなくなった理由が体調にあるかもしれないとき、 上司はどこまで聞いてよいですか。
部下の体調については、上司が病気かどうかを判断したり、詳しく聞き出したりしないほうがよいでしょう。本人が話した範囲を受け止め、産業医や医療の専門家、人事の担当に相談できる仕組みを一緒に確認します。休むかどうかや仕事の調整は、本人の希望と専門家の話を聞いてから、就業規則の範囲で決めます。上司が一人で判断して仕事を減らすことは避けてください。
元気がない部下の仕事は、 減らしたほうがよいですか。
元気がない部下の仕事を、本人に聞かずに減らすことはおすすめしません。黙って担当を外されると、部下は信頼されていないと受け取りかねません。まず、抱えている仕事を一緒に書き出し、上司が引き取れるものや期限を変えられるものを本人と相談して決めます。理由が仕事の量や進め方にあるなら、聞くだけで終えず、上司が自分の判断で変えられることをその場で決めることが助けになります。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/subordinate-lost-energy-how-to-approach
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: