資料ダウンロード デモを見る(詳細説明のご予約)デモを見る

上司の方へ会議・ミーティング

会議資料の表紙・前垂れの書き方

更新日 株式会社KAKEAI

先に答え

会議資料の表紙には、題・扱い(決定・検討・共有のどれか)・会議名と日付・作成者の4つを書きます。題は「配送料改定について」ではなく「配送料の改定案(12月1日からの適用の決定)」のように、決めることまで入れます。前垂れ(本編の前に置く1枚の要約)に書くのは5つです。決めてほしいこと(一文)・結論の案と理由・判断に要る情報の要点(本編のページ番号つきで3つまで)・決まったあとに誰がいつから動くか・読む人への依頼です。前垂れは本編を作ったあとに書き、会議の前日までに送ります。部下が作った前垂れは、上司が黙って書き直さず、理由を伝えて本人が直す形にしてください。

数字で見る

KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査は、上司との1対1の面談について尋ねたもので、会議については尋ねていません。この調査では、面談のあとに行動につながらない理由の1つとして、必要な情報が揃っていないことが挙がっていました。また、Kakeai AI 1on1の利用データでは、1on1の予定を作る時点で話すテーマが書かれていた回は、およそ4回に1回でした。1対1の場でも、何を話すかを前もって書いておくことは、簡単ではないと考えられます。

15.9%
1万人調査
面談が行動につながりにくい人のうち、理由に「行動するために必要な情報が揃っていない」を挙げた人の割合
面談のあと行動につながるのが半分くらいの回か、それより少ないと答えた6,074人に、理由を5つまで選んでもらった結果です。10の理由の中で4番目に多い答えです。面談のあとに動けない理由の1つとして、情報の不足が挙がっています。
26.5%
Kakeai AI 1on1 利用データ
Kakeai AI 1on1で、予定を作る時点でテーマが入力されていた1on1の割合
およそ4回に1回です。作ったあとに足されたテーマは含んでいません。何を話す回かを予定の段階で書いておくのは、1on1でも容易ではないということです。

1万人調査は上司との1対1の面談について尋ねたもので、会議や会議資料については尋ねていません。利用データは1on1の予定を作る時点の入力を数えたもので、作ったあとに足されたテーマは含んでいません。

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

会議資料の表紙と前垂れは、1枚目で「何を決める会議か」を伝えるもの

会議資料の表紙と前垂れは、資料を開いた人が1枚目で「この会議で何を決めるのか」「自分に何が求められているのか」「結論の案は何か」を分かるようにするためのものです。表紙は会議名と日付を書くだけの飾りのように扱われることがありますが、表紙と前垂れがそろっていれば、本編を全部読めない人も、会議で何を判断すればよいかが分かります。

前垂れとは、本編の前に置く1枚の要約です。会社によって「かがみ」「サマリー」「概要」と呼ぶこともあります。書くのは、決めてほしいこと・結論の案と理由・判断に要る情報の要点・決まったあとに誰がいつから動くか・読む人への依頼の5つです。

1on1を支援するサービス「Kakeai AI 1on1」の利用データ(抽出した30万回の1on1の記録)では、1on1の予定を作る時点でテーマが入力されていた回は26.5%でした。何を話す回かが予定の段階で書かれていたのは、およそ4回に1回です。予定を作る時点では、多くの回で、何を話すかがまだ書かれていないということです。

KAKEAIの1万人調査では、上司との面談のあと行動につながるのが半分くらいの回か、それより少ないと答えた人(6,074人)に、行動につながらない理由を尋ねました(5つまで選択)。「行動するために必要な情報が揃っていない」を挙げた人は15.9%でした。10の理由の中で4番目に多く、面談のあとに動けない理由の1つとして、情報の不足が挙がっています。

どちらも1on1や面談についての数字ですが、会議でも、何を決める場かを前もって書いておくことは、思うより難しいと考えられます。そこで、表紙と前垂れの1枚目に、「何を決める会議か」と判断に要る情報をそろえておくことをおすすめします。会議のあとに参加者が動き出すための準備にもなります。

以下では、物流費の上昇を受けて配送料の改定案を営業部長会で決める資料を例に、表紙と前垂れの書き方を説明します。作るのは営業企画の部下、確認するのは上司である課長です。

会議資料の表紙の書き方:題・扱い・日付・作成者の4つ

表紙には、題・この資料の扱い(決定・検討・共有のどれか)・会議名と日付・作成者と問い合わせ先の4つを書きます。ロゴや「社外秘」の表示は会社の決まりに従ってください。4つのうち、特に抜けやすいのが扱いです。

  • 題。「配送料改定について」のような題では、何の話かは分かっても、何をしてほしいかが分かりません。「配送料の改定案(12月1日からの適用の決定)」のように、決めることまで題に入れます。
  • 扱い。題の近くに「決定」「検討」「共有」のどれかを書きます。読む人は扱いを見て、賛否を決めて来るのか・論点を持ち寄るのか・読んでおけばよいのかを判断できます。
  • 会議名と日付。「11月営業部長会(11月12日)」のように、どの会議の資料かを書きます。あとで探すときにも役立ちます。
  • 作成者と問い合わせ先。作成者の部署と名前を書きます。会議の前に質問できる相手が分かると、会議の時間を質問の受け答えに使わずにすみます。

部下に資料を頼むときは、表紙の4つのうち、扱いを先に伝えておくと、本編の作り方も定まります。

  • 部長会に出す配送料の資料を、お願いしたいんです。今回は「決定」です。12月1日から新しい料金にすることを決めてもらう資料なので、表紙にそう書いておいてもらえますか。
  • 題は「配送料改定について」より、「配送料の改定案(12月1日からの適用の決定)」のように、決めることまで入れませんか。表紙を見た時点で、読む人が自分に何が求められているかがわかるので。

会議資料の前垂れの書き方:5つの項目と例

前垂れは、本編を作ったあとに1枚で書きます。順番は、決めてほしいこと・結論の案と理由・判断に要る情報の要点・決まったあとの動き・読む人への依頼です。配送料の改定の例で、5つの項目を表にまとめました。

前垂れの項目書くこと配送料の改定の例
決めてほしいことこの会議で判断してほしいことを、一文で配送料を12月1日から改定することの可否と、改定の幅
結論の案と理由作成者の案と、そう考える理由を2〜3行で案は本編3ページの料金表の通り。理由は、今年度の物流費の上昇で、現行の料金では配送1件ごとに赤字が出ているため
判断に要る情報の要点本編のどこを見れば判断できるかを、3つまで物流費の推移(本編2ページ)、主な取引先ごとの影響(4ページ)、他社の改定の状況(5ページ)
決まったあとの動き決まった場合に、誰がいつから何をするか決定後、営業企画が11月15日までに取引先への案内文を作り、各営業担当が11月末までに主要な取引先へ説明する
読む人への依頼会議の前に見てほしい箇所と、持ってきてほしい意見4ページの影響の大きい取引先の一覧を事前に見て、説明が難しい先があれば会議で挙げてほしい

決めてほしいことを、一文で書く

前垂れの最初の行には、この会議で決めてほしいことを一文で書きます。「配送料改定の件」ではなく、「配送料を12月1日から改定することの可否と、改定の幅を決めてほしい」と書きます。一文にできないときは、決めることが2つ以上混ざっている可能性があるので、分けて書きます。

部下が書いた前垂れを見るときは、直す前に、作った本人が何を決めてほしいと考えているかを尋ねます。

  • 部長会の前に、前垂れを一緒に見直しておきませんか。部長会に一番決めてほしいことは、何だと考えていますか。
  • なるほど、「改定するかどうか」と「幅」の2つですね。その2つを、そのまま最初の行に書きませんか。

結論の案と理由を、先に書く

結論の案は、会議で初めて口にするのではなく、前垂れに書いておきます。案が先に読まれていれば、読む人は賛成か反対か、どこが気になるかを考えて会議に来られます。案に自信がないときは、案を2つまで並べ、作成者としてどちらを勧めるかも書きます。

  • 案は本編の3ページにありますが、前垂れにも1行で書いておくと、部長たちが読んだ時点で、賛成か反対かを考え始められると思います。
  • 2つの案で迷っているなら、両方書いて、○○さんとしてはどちらを勧めるかも添えませんか。迷っている点そのものも、判断の材料になります。

判断に要る情報の要点を、本編の場所と一緒に書く

判断に要る情報は、本編のページ番号と一緒に、3つまで書きます。本編を全部読めない人にも、どこを見れば判断できるかが伝わります。そろっていない情報があるときは、「他社の改定の状況は、11月10日までに追記します」のように、まだないことも書きます。

  • 部長が判断するのに、これだけは欠かせないという情報はどれだと思いますか。3つまでに絞って、ページ番号と一緒に前垂れに載せてはどうでしょう。
  • 他社の状況がまだそろっていないなら、まだないことも書いておきませんか。会議の場で聞かれるより、先に書いてあるほうが、読む人も安心できると思います。

決まったあとの動きを、名前と日付で書く

決まった場合に誰がいつから何をするかを、部署名や担当者の名前と日付で書きます。ここが書かれていると、会議で決めることと、決まったあとの実行が切れずにつながります。

  • 決まったあと、最初に動くのは誰になりますか。取引先への案内文を○○さんが作るなら、その日付まで入れておくとよさそうです。
  • 営業担当の皆さんが11月末までに説明に回るという予定は、営業の課長たちには、もう話してありますか。前垂れに書く前に、一言入れておいたほうがよさそうです。

読む人への依頼を、具体的に書く

読む人に会議の前にしてほしいことを、ページを指して書きます。「ご一読ください」ではなく、「4ページの影響の大きい取引先の一覧を見て、説明が難しい先があれば会議で挙げてほしい」と書きます。依頼が具体的だと、会議の冒頭から意見が出やすくなります。

  • 部長たちに、会議の前に何を見てきてほしいですか。そこを前垂れの最後に書いておくと、伝わりやすいと思います。
  • 前日までに送れそうですか。難しければ、本編は当日でもよいので、表紙と前垂れだけ先に送りませんか。

前垂れを送ったあと、会議の前後で上司と部下がすること

前垂れは、会議の前日までに参加者へ送ります。会議では、進行役が前垂れの最初の行をそのまま読んで本題に入ると、資料の説明から始めずにすみます。会議のあとは、決まったことを前垂れの「決まったあとの動き」の欄に書き足して配り、資料を作った部下にも、前垂れがどう役に立ったかを伝えます。

  • 資料は、前垂れの1枚をご覧ください。今日決めていただきたいのは、配送料を12月1日から改定するかどうかと、その幅です。案は、営業企画として1つにまとめています。
  • 前垂れがあったので、部長たちが最初から案の話に入れました。ありがとうございました。決まった内容を前垂れに書き足して、各部に配ってもらえますか。

前垂れの書き方に迷ったときは、部下の側から上司に声をかけるのもよいでしょう。

  • 前垂れの案を書いてみました。最初の行の言い方に迷っているので、一緒に見ていただけますか。

会議資料の表紙と前垂れで、避けたいこと

会議資料の表紙と前垂れで避けたいのは、見た目を整えることが目的になり、何を決める会議かが伝わらないことです。

  • 表紙を、題と日付だけにする。扱い(決定・検討・共有)がないと、読む人は賛否を決めて来るべきか、読んでおけばよいかを判断できません。
  • 前垂れに、本編の目次を写す。見出しを並べただけでは、何を決めるかも、案も分かりません。
  • 結論の案を書かず、会議で初めて言う。読む人が考えて来る時間を奪い、会議の前半が案の説明だけで終わります。
  • 前垂れを長くする。1枚を超えたら、本編に戻します。前垂れは本編の代わりではなく、本編のどこを見るかを示すものです。
  • 本編にない情報を、前垂れだけに書く。前垂れの数字や根拠は、本編で確かめられるようにします。
  • 部下が作った前垂れを、上司が黙って書き直す。本人が会議で説明できなくなります。直したい点は理由と一緒に伝え、本人が直す形にします。
  • 逆に、前垂れの形だけを細かく決めて、埋めることを求める。項目を埋めること自体が目的になると、決めてほしいことが一文で書けているかより、欄がそろっているかに目が向きます。

会議資料の前垂れが役に立ったかを振り返るには

会議資料の前垂れが役に立ったかどうかは、見た目の出来ではなく、会議の始まり方と、決まったあとの動きを見るとよいでしょう。次の点から振り返ってみてください。

  • 会議の冒頭で、前垂れの「決めてほしいこと」を読んだだけで、本題に入れたでしょうか。
  • 読む人への依頼に応えて資料を見てきた人の意見が、会議の最初のほうで出たでしょうか。
  • 決まったことは、前垂れの「決まったあとの動き」に書いた通りに動き始めたでしょうか。
  • 上司は、部下が作った前垂れを黙って書き直さず、直したい点を理由と一緒に伝えられたでしょうか。

前垂れが整っていても、会議で決まらないことはあります。そのときは、前垂れの「判断に要る情報」に何が足りなかったのかを二人で見直すと、次の資料の作り方が変わります。

この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること

Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。

会議の議題や資料を準備する段階で、資料をつくる人や報告する人と、何を決めておくかを話す時間が取れないときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。

終わりが近いときに、球体をクリックしたとき。

会議に出す前に決めておくことを、1on1の中で決めるか持ち越すかまで、二人で決めて終えられます。

球体は、「1on1実施中」の画面の右の列の下にある、Kakeai AI に話題を提案させるボタンです。その回に話した準備の話のうち、まだ決まっていないことを Kakeai AI が挙げ、その場で一つ決めるか、次回に持ち越すかを二人で確かめるよう提案します。お二人に同じ内容が表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

…今日話した「部長会・海外向け価格」の件、…今日ここで一つ決めておくか、次回に持ち越すかをお二人で確かめておけますか?

上司の側で、1on1の前に「1on1前のAIアドバイス」で。

定例や打ち合わせが迫っているときに、その前の1on1で何を決めておくかを考えてから臨めます。

これまでの1on1と今回の準備の内容を踏まえて、Kakeai AI がその回の狙いを書きます。近く予定されている会議に向けて、その回で決めておくとよいことに触れることもあります。上司ご本人向けの内容です。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

…6月12日の次回定例と6月11日の設計側打ち合わせが迫っているので、今日決めておくと次の場に持ち込める材料が増えます。…

上司の側で、1on1のあとに「1on1後のAIアドバイス」で。

会議の資料をつくる部下に、資料のどこに価値があるかを伝える一言を、受け取る前に考えておけます。

次の1on1までに上司ができることが、その回の会話をもとに書かれます。部下がまとめた資料を受け取ったときに返す一言の例が示されることもあります。上司ご本人にだけ表示されます。

表示の例(テスト用の1on1で、実際に作られた表示です。人名・社名・案件は架空です)

6月25日の1on1で比較を受け取った後、「営業目線で選ばれた理由を入れてくれたこと、企画側に持っていく価値があると思う」と一言返してみると、藤本さんが自分の視点の意味を実感する場になりそうです。

1on1の実態を1万人のデータで見たい方は、無料のレポートをお受け取りください。

ご利用企業 累計600社以上/1on1実施 累計300万回以上(2020年から)

無料の資料

この手引きの数字のもとになった、1万人調査のレポート

1on1の踊り場から脱却するヒント:1万人調査が解明した、形骸化を超える構造(全43ページ・PDF)

  • 1万人のデータで見る、1on1の頻度・時間・場所・話題の実態
  • 成果・成長の実感を左右するもの(実施理由・上司への期待・困りごと・行動への接続)
  • 明日の1on1からできること(前・最中・直後・日常の4つの場面と、具体的な声のかけ方)

画面を見ながら説明を聞きたい方は、30分のオンライン説明をご予約いただけます。

よくある質問

会議資料の前垂れとは何ですか。何を書けばよいですか。

会議資料の前垂れとは、本編の前に置く1枚の要約で、会社によって「かがみ」「サマリー」と呼ぶこともあります。書くのは、この会議で決めてほしいこと(一文)・結論の案と理由・判断に要る情報の要点(本編のページ番号つきで3つまで)・決まったあとに誰がいつから動くか・読む人への依頼の5つです。本編を作ったあとに書き、会議の前日までに参加者へ送ります。

会議資料の表紙には、何を書けばよいですか。

会議資料の表紙には、題・この資料の扱い(決定・検討・共有のどれか)・会議名と日付・作成者と問い合わせ先の4つを書きます。題は「○○について」ではなく、「○○の改定案(12月1日からの適用の決定)」のように、決めることまで入れます。扱いが書いてあると、読む人は、賛否を決めて来るのか・論点を持ち寄るのか・読んでおけばよいのかを判断できます。

会議資料の前垂れは、どのくらいの長さにすればよいですか。

会議資料の前垂れは、1枚に収めます。1枚を超える内容は本編に戻し、前垂れには本編のどこを見れば判断できるかを、ページ番号つきで3つまで書きます。前垂れは本編の代わりではなく、本編を全部読めない人にも、何を決める会議かと、どこを見ればよいかを伝えるためのものです。結論の案と理由は2〜3行にとどめ、根拠は本編で確かめられるようにします。

部下が作った会議資料の前垂れを、上司はどう直せばよいですか。

部下が作った会議資料の前垂れは、上司が黙って書き直さず、直したい点を理由と一緒に伝えて、本人が直す形にします。上司が書き直してしまうと、部下が会議でその資料を説明できなくなります。直す前に「部長会に一番決めてほしいことは、何だと考えていますか」と尋ね、本人の考えを聞いてから最初の行の書き方を一緒に決めるとよいでしょう。

会議資料の前垂れに、結論の案を書いてもよいですか。

会議資料の前垂れには、結論の案と、そう考える理由を書くことをおすすめします。案が先に読まれていれば、読む人は賛成か反対か、どこが気になるかを考えて会議に来られます。案に自信がないときは、案を2つまで並べ、作成者としてどちらを勧めるかも書きます。迷っている点そのものも、会議で判断する材料になります。

出典と、この数字を引用するときの書き方

出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)

出典:株式会社KAKEAI「Kakeai AI 1on1 利用データの集計」(2025年10月12日〜2026年10月3日に行われた1on1から抽出した30万回の記録を、会社や個人が特定できない形で集計)

調査と利用データの集計について

引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。

このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/meeting-material-cover-and-front-summary

作成者と運営者

KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。

このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。

運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: