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1万人1on1実態調査レポート 先行報告 1on1の踊り場から脱却するヒント ― 1万人調査が解明した、形骸化を超える構造的レバー ―
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1万人1on1実態調査レポート 先行報告 1on1の踊り場から脱却するヒント ― 1万人調査が解明した、形骸化を超える構造的レバー ―

開催概要

多くの企業で標準的な取り組みとなった1on1、一方で、実施しているのに事業成果や個の成長につながらない —— 「踊り場」や「形骸化」を感じる組織が広がっています。なぜ抜け出せないのか。
本セミナーでは、1万人を対象とした1on1実態調査の先行報告として、踊り場を生み出す構造を解明します。動機・期待・関係性・行動・結果が連鎖して悪循環するサイクル。その中心にあるものは何か。
調査が示したのは、頻度や時間といった "形式" の改善では、結果のばらつきの5%しか説明できないこと。そして、面談での対話がメンバー本人の次の具体的な行動や思考の変化につながっているか —— この一点が、業務成果と成長を最も強く左右していたこと。
1on1を“実施する施策”から、成果と成長につなげるマネジメントの起点へと捉え直すための視点をお届けします。事業責任者や事業推進、人事・組織開発・エンゲージメント・育成関連部門の皆様にお持ち帰りいただきたい内容です。

日時
2026年7月29日(水)16:00-17:00
場所
オンライン
参加費
無料
共催
株式会社KAKEAI
このような方におすすめ

・戦略や方針が現場の意思決定に落ちず、「掲げているが動かない」状態に課題を感じている経営層・事業責任者の方
・1on1や面談制度を導入しているものの、業務報告にとどまり、成長や成果につながっていないと感じている人事・HRBPの方
・研修を実施しても一過性で終わり、行動変容や定着につながらないことに課題を感じている人材開発ご担当者
・対話をコミュニケーション施策ではなく、「組織の実行力を高める運用(オペレーショナルマネジメント)」として見直したい方

登壇者
本田 英貴
株式会社KAKEAI
代表取締役
本田 英貴

筑波大学卒業後、2002年に株式会社リクルート入社。商品企画、グループ全体の新規事業開発部門の戦略スタッフ等を経て、(株)電通とのJVにおける経営企画室長。その後、(株)リクルートホールディングス人事部マネジャー。人事では「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善施策」や「Will,Can,Must・人材開発委員会・考課・配置等のデジタル化」を担当。2015年リクルート退職後、スタートアップ数社での役員を経て2018年4月(株)KAKEAIを創業。

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