上司の方へ会議・ミーティング
ミーティングの進め方の基本とコツ
先に答え
ミーティングの進め方の基本は、その会議が「共有」「検討」「決定」のどれなのかを先に決め、議題より先に「何が決まれば終わりか」と出席者を決めることです。会議の最初の2分で目的・決めること・時間を伝え、最後の5分で決めたこと・担当・期限を、担当になった人を含めた全員で確認します。司会をする上司は中立に徹せず、自分の考えや予算などの制約を検討の早い段階で出すほうが、参加者の時間を無駄にしません。会議がうまく進んだかは、発言の多さや時間通りの終了ではなく、決めたことがそのあと動いたかどうかで見てください。次の会議の最初に確認できます。
数字で見る
KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査は、上司との1対1の面談について尋ねたものです。それでも、面談が行動につながらない理由と、行動につながる回数ごとの成果の実感は、複数人のミーティングを振り返るときの手がかりになります。行動につながらない理由には、情報や権限のように準備の段階で整えられるものが挙がっています。また、半分くらいの回しか行動につながっていない人では、成果を感じている人の割合が低くなっています。
- 15.9%
- 1万人調査
- 面談が行動につながらない人が挙げた理由のうち、「行動するために必要な情報が揃っていない」の割合(5つまで選択)
- 「判断材料はあるが確信がもてない(不安・恐れ・迷い)」は11.0%、「裁量や権限がなくできない」は9.4%でした。このうち情報と権限は、会議であれば、それを持っている人が出席していれば準備の段階で整えられます。
- 15.7%
- 1万人調査
- 上司との面談が「半分くらいの回で」行動につながっている人のうち、面談が成果につながっていると感じている人の割合
- 「半分くらいの回で」と答えた人は40.9%で最も多く、「ほぼ毎回」行動につながっている人では56.7%でした。半分くらいの回しか行動につながっていない人では、成果を感じている人の割合が、「ほぼ毎回」の人と比べて大きく低くなっています。
- 9.3%
- 1万人調査
- 上司との面談の困りごと(複数回答)に「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人の割合
- 1対1の面談でも、評価や見られ方を気にして本音を控える人が一定数います。同僚も聞いている会議では、個別の事情が関わる話はさらに出にくいと考えられます。
この調査は、上司との1対1の面談について尋ねたもので、複数人のミーティングや会議については尋ねていません。数字は、会議を終わったあとの行動で振り返るという考え方と、個別の話を会議に持ち込まないという考え方の手がかりとして示しています。
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
この調査は、上司と定期的に面談をしている会社員1万人に、面談を受ける立場での実感を尋ねたものです。
ミーティングの進め方の基本: 会議を3種類に分けて、 種類ごとに進め方を変える
ミーティングの進め方の基本は、その会議が「共有」「検討」「決定」のどれなのかを先に決め、種類に合った進め方をすることです。進め方のコツを試しても効かない会議では、司会の技術が足りないのではなく、3つの種類が1つの会議に混ざっていることが多いようです。報告を聞くつもりで来た人に、その場で決めることを求めても、意見は出にくく、決まらないまま終わりがちです。
| 会議の種類 | 目的 | 終わりに残すもの |
|---|---|---|
| 共有の | 全員が | 誰が |
| 検討の | 案を | 出た |
| 決定の | 選択肢の中から | 決めたことと、 |
1つの会議の中で種類を切り替えるときは、司会が言葉にして切り替えます。
- ここまでが共有で、ここからは決める時間にします。質問があれば、先に聞かせてください。
種類が混ざること自体が悪いのではなく、今がどの時間なのかが参加者に伝わっていないことが問題です。
もう1つの基本は、ミーティングで扱う話と、1対1で扱う話を分けることです。全員に同じ答えで済む話は会議に向いていますが、人によって答えが違う話や、特定の人への指摘や相談は、会議の場では出てきにくいものです。KAKEAIが会社員1万人を対象に行った調査では、上司との1対1の面談でさえ、困っていることとして「自分自身への評価や見られ方への影響が気になり本音が話せない」を挙げた人が9.3%いました。同僚も聞いている会議では、言いにくさはさらに増すと考えられます。個別の事情が関わる話は、会議では「あとで個別に話しましょう」と預かり、1on1に持ち越してください。
以下では、来月の展示会の出展準備を進める課のミーティングを例に、準備・進行・場面ごとの対応・避けたいことの順に書きます。
ミーティングの準備: 議題より先に、 何が決まれば終わりかと、 出席者を決める
ミーティングの準備で最初に決めるのは、議題の一覧ではなく、「この会議が終わったときに、何が決まっていればよいか」です。それがはっきりすると、必要な議題と出席者もそこから決まります。
面談についての数字ですが、KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が行動に半分くらいしかつながらない人と、それより少ない人に理由を尋ねています(5つまで選択)。「行動するために必要な情報が揃っていない」が15.9%、「判断材料はあるが確信がもてない(不安・恐れ・迷い)」が11.0%、「裁量や権限がなくできない」が9.4%でした。面談で話したことが動かない理由として、情報や権限のように準備の段階で整えられるものが挙がっています。ミーティングでも、決めるのに必要な情報を持っている人と、決める権限を持っている人がその場にいなければ、会議は「持ち帰って確認します」で終わりがちです。
準備で見ておくことは、次の4つです。
- 会議が終わったときに決まっていることを、一文で書きます(例:「展示会で配る資料の種類と部数、当日の当番表が決まっている」)。
- その決定に必要な情報は何で、誰が持っているかを調べます。持っている人が出席できないなら、情報だけを先にもらいます。
- 決める権限がある人が出席できるかを確認しておきます。出席できなければ、その会議では案を絞るところまでにして、決定は別の機会に回します。
- 議題を3つまでに絞り、1つずつに「共有」「検討」「決定」のどれかを付けて、前日までに送ります。
- 木曜のミーティングは、展示会の配布資料と当日の当番を決める会議にします。資料の見積もりは○○さんが持っているので、前日までに全員に共有してもらえますか。
- 部数の上限は、私が部長に確認しておきます。木曜までに分からなければ、部数は木曜に案を絞るところまでにして、決めるのは翌週にしましょう。
議題は「展示会について」のような題ではなく、「配布資料の種類を決める」のように、何を決めるのかが分かる書き方にします。題だけの議題では、参加者は何を準備すればよいのかが分かりません。
ミーティング中の進め方: 最初の2分で枠を示し、 最後の5分で決めたことを確認する
ミーティング中の進め方で特に気を配りたいのは、最初の2分と最後の5分です。最初に目的と決めることと時間を伝え、最後に決めたことと担当と期限を全員で確認します。
最初の2分: 目的、決めること、時間、進め方を伝える
- 今日は45分で、展示会の配布資料の種類と部数、当日の当番表を決めます。資料は今日決めて、当番は案を出すところまでにする予定です。
- 進め方は、まず○○さんから見積もりの共有を5分、そのあと20分で資料を決めて、残りで当番の案を出します。
- 途中で別の話が出たら、私が一度預かって、最後に時間があれば扱います。
- 今日の目的や進め方で、違っていると思うところはありますか。
アイスブレイクや雑談を入れるかどうかは、会議の種類と集まる人で決めてかまいません。入れる場合も、目的と決めることを伝える2分は省かないでください。
本題:議題ごとに、今が何の時間かを言う
議題に入るたびに、共有・検討・決定のどれなのかを言います。検討の時間には、司会も含めて案を出し、決定の時間には、案を絞ることに集中します。司会が中立に徹して意見を言わないのが望ましい、という助言もありますが、ここではおすすめしません。上司が司会をする会議では、上司の考えや上司しか知らない制約(予算や部長の意向)を早い段階で出したほうが、参加者が通らない案に時間を使わずに済みます。
- ここからは検討の時間なので、実現できるかはあとで考えて、案を広げましょう。私からも1つ出します。
- 先に、私が知っている制約をお伝えします。予算の上限は昨年と同じで、部長からは新製品のデモを必ず入れたいと聞いています。
- ここからは決める時間にします。残っている案は3つなので、それぞれの良い点と気になる点を1つずつ挙げてから選びましょう。
意見が分かれたときは、どちらが正しいかを決める前に、分かれている点を一言にまとめます。
- お二人の違いは、資料を1種類にまとめるか、お客様の業種ごとに分けるか、という点で合っていますか。
- 今日ここで決めきれなければ、業種ごとの来場者数を調べてから、月曜に決めるのも1つの方法です。どうしますか。
話が本題から離れたときは、その話を否定せず、預かって戻します。
- その話は大事なので、別の機会にきちんと時間を取ります。今は資料の件に戻してもいいですか。
最後の5分: 決めたこと、担当、期限、次回を全員で確認する
残り5分になったら、本題の途中でも、決めたことの確認に移ります。司会がまとめて読み上げるだけでなく、担当になった人が自分の言葉で確認する時間を取ると、認識のずれがその場で見つかります。
- 残り5分なので、決めたことを確認させてください。資料は業種ごとに2種類、合わせて300部。○○さんが引き受ける範囲について認識を合わせたいので、○○さんからも一言お願いできますか。
- 当番表は今日は案を出すところまでの予定だったので、来週水曜のミーティングで決めます。案は△△さんにお願いしたいのですが、いいですか。
- 私が引き受けたのは、部数の上限を部長に確認して、金曜までに全員にお知らせすることです。
決まらなかったことも、「決まらなかった」と確認します。
- 当日のデモの内容は、今日は決まりませんでした。部長の意向を私が確認して、水曜に改めて決めます。
そのうえで、誰がいつまでに何をすれば決められるのかを残します。決まらなかった事実があいまいなまま終わると、次回も同じ議題を最初から話すことになりがちです。
ミーティングが円滑に進まないときの、 場面ごとの対応
ミーティングが円滑に進まないときは、場面ごとに最初の一言が違います。よくある6つの場面を表にまとめました。
| 場面 | 起きていること | 司会の最初の一言 |
|---|---|---|
| 時間が延びる | 議題が | 「残りの |
| 一人が | その人の中で、 | 「ありがとうございます。 |
| 誰も | 何を | 「今は |
| 決まらない | 決める | 「今日決められないのは、 |
| 前に | 決めた | 「前回は、 |
| オンラインで | 画面越しでは、 | 「画面越しだと |
発言が出ない会議では、全員に順番に発言を求める前に、何を求めているのかをはっきりさせます。「意見はありますか」より、「この案で困る部署はありますか」「来場者の立場で見て足りないものは何ですか」のように答える角度を示した質問のほうが、答えやすくなります。
一人が長く話す場面では、話を切るのではなく、その人が何を決めてほしいのかを一緒に探します。
- 今のお話の中で、今日ここで決めてほしいことと、共有でよいことを、一緒に分けさせてください。
決まらない場面では、決まらないこと自体を責めずに、足りないものを特定して会議を終えます。
- 今日は決まりませんでしたが、足りないのは来場者数の見込みだと分かりました。来場者数の見込みは、△△さんにお願いできますか。月曜に二人で決めて、全員にお知らせします。
ミーティングの進め方で、 避けたいこと
ミーティングの進め方で避けたいのは、進め方の形だけを整えて、決めたことと、そのあとの行動が残らないことです。よく勧められる次の5つは、使い方によって会議を重くします。
- 全員に順番に発言を求める。発言の数はそろいますが、言うことがない人は、その場で考えた一言を言うことになります。発言を求めるなら、答える角度を示す質問にするほうがよいでしょう。
- 議題を詰め込む。1時間に5つの議題を入れると、どれも共有で終わり、決定まで届きにくくなります。議題は3つまでにし、残りは次回か、文書での共有に回してください。
- 司会は中立に徹して、意見を言わない。上司が司会をする会議では、上司の考えや上司しか知らない制約を伏せたまま進めると、参加者は、通らない案に時間を使うことになります。意見を言うのは、検討の時間の早い段階が合っています。
- 会議の場で個別の指摘をする。特定の人の仕事の遅れや進め方への指摘は、会議では本人が事情を説明しにくく、ほかの参加者の時間も使います。1on1に持ち越してください。
- 時間を短くすることだけを目標にする。30分会議にしても、何を決めるかが決まっていなければ、短い会議が増えるだけです。短くするなら、先に議題を減らし、共有を文書に移してから短くします。
逆に、司会が自分の案で押し切る会議も、同じように行動が残りにくくなります。検討の時間に参加者の案が出なければ、決定の時間に残るのは上司の案だけになり、担当になった人も納得して取り組みにくくなります。司会が意見を言うことと、司会の案で決めることは、別のことです。
ミーティングがうまく進んだかを、 どこで見るか
ミーティングがうまく進んだかどうかは、会議中に発言が多かったかや、時間通りに終わったかではなく、会議のあとに決めたことが動いたかで見るのがよいでしょう。KAKEAIは、300万回以上の1on1を支援してきた経験と1万人調査の結果から、面談のよしあしはそのあとの行動で決まると考えています。複数人のミーティングも、同じ見方で振り返ることができます。
面談についての数字ですが、KAKEAIの1万人調査では、上司との面談が「半分くらいの回で」その後の行動につながっていると答えた人が40.9%で、5つの答えの中で最も多くなっていました。この人たちのうち、面談が成果につながっていると感じている人は15.7%です。「ほぼ毎回」行動につながっている人では56.7%でした。面談では、半分くらいの回しか行動につながっていない人が最も多く、その人たちの成果の実感は低くなっています。
ミーティングでも、決めたことの半分が動かなければ、参加者にとっては集まっても変わらない会議になりやすいでしょう。次のミーティングの最初に、前回決めたことがどうなったかを振り返る習慣をつけると、会議の進め方の良し悪しが毎回見えてきます。振り返る点は、次の4つです。
- 会議の最後に、決めたことと担当を、担当になった人を含めた全員で確認できていたでしょうか。
- 次の会議の最初に見たとき、前回決めたことのうち動いていたものはいくつあったでしょうか。
- 決まらなかった議題について、何が足りないのかを会議の中で特定できていたでしょうか。
- 司会である上司が引き受けたことを、上司自身が期限通りに果たせていたでしょうか。
4つのうち、最初の2つが続けてできていない会議は、進め方の技術の前に、何を決める会議なのかと出席者を見直してみてください。
この場面で、Kakeai AI 1on1 でできること
Kakeai AI 1on1 は、上司と部下の1on1の準備・会話・ふりかえり、そして日常の仕事の場面で、お二人のこれまでの1on1を踏まえた具体的な支援を届ける AI です。
会議では全体の方針や分担の大枠までしか決められず、一人ひとりの担当の中身が詰め切れないときに、Kakeai AI 1on1では次のことができます。
上司の側で、1on1の前に「1on1前のAIアドバイス」で。
会議で決めた分担の大枠を、 一人ひとりとの1on1で、 その人の担当範囲の具体まで詰められます。
これまでの1on1と今回の準備の内容を踏まえて、Kakeai AI がその回の狙いを書きます。最初に切り出す一言の例が示されることもあります。上司ご本人向けの内容です。
…「6月5日の定例で分担の大枠は決まりましたが、今日はその線引きをもう少し具体的に決めてしまいたいと思っています。小野寺さんの担当範囲で、今どこが一番動かしにくいですか。」…
相手の「概要」の画面の「ダイジェスト」で。
進捗を話す会議の前に、 その人との1on1で決めたことがどこまで進んだかを、 本人と同じ文章で確かめられます。
その相手とのこの半年の1on1を、Kakeai AI が文章にします。これまでの流れ、いま途中になっている話とそれが誰の手元にあるか、決まった次の一歩とその実行の順に書かれます。お二人に同じものが表示されます。
…藤本さんが競合3社の製品比較表を6月25日までに出すことが決まっており、6月24日に実行済みです。…藤本さんが「それ、私、考えてみたいです」と話し、海外向けの訴求案(こういうお客さんにこう言う、を3つ・1枚)を7月9日までにまとめることが決まっています。…
1on1の実施中に、球体をクリックしたとき。
会議で決めた大枠のうち、 その人が受け持つ次の動きを、 1on1の中で一つずつ決められます。
球体は、「1on1実施中」の画面の右の列の下にある、Kakeai AI に話題を提案させるボタンです。その回の話のうち、次に誰が何をするかが決まっていないものを Kakeai AI が取り上げ、二人で一つ決めることを提案します。お二人に同じ内容が表示されます。
今日話した「試作工程と海外仕様」の件で、部品手配を考えると6月中に要件を確定させる必要があるとのことでした。次に誰が何をするかを一つ、お二人で決めておけますか?
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よくある質問
ミーティングを円滑に進めるコツを1つだけ挙げるとしたら、 何ですか。
ミーティングを円滑に進めるコツを1つだけ挙げるなら、会議の最初の2分で「今日は何が決まれば終わりか」を言うことです。それが参加者に共有されていれば、議題から離れた話を戻しやすく、残り5分で決めたことを確認する流れも作れます。何が決まれば終わりかを言えない会議は、その時点で議題や出席者の見直しが必要だと分かります。
会議の進め方にフレームワークは必要ですか。
会議の進め方にフレームワークは必須ではありません。どの型を使う場合も、その会議が「共有」「検討」「決定」のどれなのかと、終わったときに何が決まっていればよいのかが先に決まっていなければ、型だけ整えても決まらない会議になりがちです。型は、何を決めるかが決まったあとで、議題の並べ方や時間の配分を考える道具として使うとよいでしょう。
会議の司会をする上司は、 自分の意見を言わないほうがよいですか。
会議の司会をする上司も、自分の意見や、上司しか知らない制約は、早い段階で言うことをおすすめします。予算の上限や上の意向を伏せたまま進めると、参加者は通らない案に時間を使うことになります。検討の時間の早い段階で、制約と自分の考えを1つずつ出すことをおすすめします。ただし、上司の案で押し切ると参加者の案が出にくくなるので、意見を言うことと、自分の案で決めることは分けてください。
会議で決めたことが実行されないのは、 なぜですか。
会議で決めたことが実行されない理由としてまず確認したいのは、決めるのに必要な情報と権限がその場にあったかと、担当と期限を担当になった人を含めた全員で確認したかの2つです。面談についての数字ですが、KAKEAIの1万人調査では、面談が行動につながらない理由として「行動するために必要な情報が揃っていない」が15.9%でした。「裁量や権限がなくできない」は9.4%です。情報と権限は、会議でも準備の段階で整えられるものです。
ミーティングの時間はどのくらいが適切ですか。
ミーティングの適切な時間は、何を決めるかで変わるので、時間から決めるより、何を決めるかと議題の数から決めることをおすすめします。議題は3つまでにし、1つずつに共有・検討・決定のどれかを付けると、必要な時間の見当がつきます。会議を短くしたいときは、時間を削る前に議題を減らし、共有だけの議題を文書に移してください。
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出典と、この数字を引用するときの書き方
出典:株式会社KAKEAI「1on1実態調査」(N=10,000、2026年5月実施、インターネット調査)
引用する際は、「出典:株式会社KAKEAI『1on1実態調査』(2026年)」と、このページのURLを明記してください。
このページのURL:https://kakeai.co.jp/guide/meeting-facilitation-basics-and-tips
作成者と運営者
KAKEAIでは普段、「上司」「部下」という言葉を使っていません。このページでは、多くの方に伝わりやすいよう、一般的な呼び方として「上司」「部下」と書いています。
このページは、Kakeai AI 1on1 を提供する株式会社KAKEAIが、自社で実施した1万人調査と Kakeai AI 1on1 の利用データの集計をもとに作成したものです。
運営者:株式会社KAKEAI(会社概要) 更新日: