下期・来期の1on1施策を、AIでどう変えるか ―「実施する施策」から、現場の変化を生み出す仕組みへ ―
1on1を導入している。研修も実施している。実施率も把握している。
それでも、「1on1によって現場で何が変わったのか」「この施策を来期も続ける意味は何か」を問われると、答えることが難しい。
下期・来期の人事施策を検討する中で、このような課題を感じることはないでしょうか。
1on1施策を機能させるために重要なのは、実施率を上げることだけではありません。
一人ひとりのマネジャーとメンバーの対話が変わり、その後の行動やマネジメントが変わるところまで、継続的に支援できる仕組みが必要です。
一方で、新たな施策を追加することで現場の負荷を増やしたり、マネジャー個人の努力だけに依存したりしては、継続的な運用は難しくなります。
本セミナーでは、AI×1on1によって、これまでの1on1施策をどう変えられるのかを考えます。
1on1の前・最中・直後、そして日常までAIが支援することで、対話をその場限りの「点」で終わらせず、対話 → 行動 → 結果へとつないでいく。
下期・来期の施策検討に向けて、1on1を「実施する施策」から「現場の変化を生み出す仕組み」へ変えていく考え方と具体像をご紹介します。
・下期・来期の1on1施策やマネジメント施策を検討している人事責任者・人材開発担当者・HRBPの方
・1on1を導入・運用しているものの、「実施した結果、現場で何が変わったのか」を説明しにくいと感じている方
・研修や実施率向上だけでは、1on1の形骸化を十分に解消できていないと感じている方
・AIを人事業務の効率化だけではなく、現場のマネジメントや行動変容にどう活用できるのかを知りたい方

東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。



